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2020-04

今日は私が受診 - 2015.10.05 Mon

夫がお世話になっている大学病院の整形外科、元はと言えば私がステロイドによる骨粗鬆症でお世話になり始めた教授だ。
その前は、手がご専門の医師にお世話になっていた。それも娘が先で、大学に入学して直ぐの頃、勉強しているうちに一晩机に突っ伏して眠ってしまい、朝起きたら手の痺れが治らず、私は私で2001年5月に初めてパソコンというものを使い始め、(膝に乗せて使ったことがないのでデスクトップ化している)ラップトップの角に手首が常に乗っているという無精な打ち方から手が痺れっぱなしになった。1999年から毎週お世話になっていたOTの先生に相談したところ、その手がご専門の医師を紹介され、病院を去られるまで長きに渡りお世話になった。骨粗鬆症もその先生のお蔭で2001年に発覚した…まだ50歳で80歳平均並の骨量に、ひっくり返りそうになった。ボナロンやアクトネル、ダイドロネル…など処方されて、横這い。

閑話休題。
病院の駐車場が9時近くなると渋滞するので、我が家は8時半に着くように出向く。
お蔭で今日の診察は1番乗りだった。
呼ばれて入るや、「ご主人その後どうですか?」と訊かれ、同伴していたので夫も色々話せた。先生はもっと話したいご様子だったが、今日の主役は私です
私の首や上腕の痛み、手の痺れは、明らかに頸椎のヘルニアから来ており、でも手術する訳にも行かないし、そんなに酷いレベルではない。
先ずはリリカを25mgから毎晩服用するように指示が出た。この前の代診の先生とは可成り違うご意見。
私の病名がパソコンに入っていない、と仰る。病名が入っていないと病院が大損害を被る、と言われたが、損害の理由は忘れてしまった。そう言えばその代診の先生の時、「骨粗鬆症だけで○○教授にかかっていらっしゃるんですか?」と訊かれたが、関係あったろうか。
今日は、首にカラーを嵌めるようにとの指示も出た。
そうそう、先日はるばる岩手からいらした生徒さんが、やはりヘルニアがあり、仕事の時はカラーを嵌めておられるとのことだった。でも後縦靭帯(骨化症?)もあるとのことで、それでカラーなのだろう…と勝手に解釈していたが(お仕事柄ということもあるだろうし)、何と!私もカラーを言い渡されてしまった・・
売店で買うように言われたが、売店は目下改装のため臨時で甚だしく小さくなっており置いていないと言う。介護ショップに在庫の有無をを電話で訊いてくださった。2種類あったので両方購入。嵌めて過ごしてみないと固さなども分からないので。どうしたものか…本来、装具の診察室で使い方など説明があってから購入するのではないのかなぁ…2種類あっても、いつ、どのように、というのが分からず、帰宅後、適当に装着している。それこそ近所のお馴染み整形外科に牽引かたがた出向いて、訊いてくるか・・と思いつつ、リリカを服用して装具も装着して牽引もして、一度にあれこれ増やして、何か改善にせよ不調にせよ、変化が出た時に原因が分からなくなってしまう。今日出向くのは止めた。
(近所の整形外科で牽引を受けることも構わないそうで、これから通わねば…良いと思われることは何でも取り入れたい)


そんなこんな、一番の整形外科だけだったので10時前に終わり、会計・薬局、それと介護ショップだった。
帰り道はスーパーに立ち寄り買い物をして帰宅し、早速カラーを嵌めてみた。食事の時はちょっと鬱陶しいので外す。
再度カラーを嵌めて、昨晩の続き、夫のウェブサイト蘇生作業に励んだ。

最近夫と共に出掛けることもなく、一緒に出向くのが病院になってしまった。全くやれやれだ。そのうち、共に足掛け8年を過ごした青春時代(だけではない。仕事、妊娠・子育てもだが)のウィーンに二人で行きたい、との夢は叶うのだろうか?

そろそろ練習(勿論ピアノの)に真剣に取り組まねばなぁ・・・
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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
★遙か下方に設置のカウンターは、サイトを複数回お訪ね下さいましても1日を1回とカウントし、又、私を入れない設定になっております。



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