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2020-03

又もやその後 - 2015.09.18 Fri

夫の腰のことをメインで纏め・・

地元(隣りの区)の病院にてMRIを撮って貰えた夫。
渡されたCD-Rには、2011年11月と2012年3月のMRI画像も一緒に入れて頂けた。やはりその病院で撮ってもらったのだった。
そして夫は今週月曜にいつもの大学病院(隣りの市…地元には違いない)の整形外科を受診。親切な計らいにて私の膠原病や整形外科の日程に合わせ、朝一番で詰め込んでくださった模様。
初めて目にする3つの時期の腰椎の変化。2011年も痛い痛いと騒いでいたものの、普通の鎮痛剤でしのげる程度の出っ張り。2012年も更に出っ張っていたし、仕事の最中に動けぬほどの激痛に見舞われ、友人の車に乗せてもらって帰宅したこともあったほどだが、今回9月5日の画像はその比ではない・・・子どもの指の太さほどにも見えてしまう出っ張り!これが神経を圧迫しているのだから痛さは計り知れない(計り知れる、か?)。いずれは「手術」が臭う。
まずはステロイドの注入と相成り、それも早い方が良い、と教授が診ておられる別な病院(更に近い、バスで大学病院に行く場合には通るから、名前だけはお馴染み)で最速の日を選んでくださって、一昨日出向いた。
ただ問題は、アレルギーがあるので局所麻酔も造影剤も使えないこと!!
レントゲンで位置を確認しながら、麻酔無しでブスッと腰椎へ(私は見ていないので、具体的な場所は知らないが、ヘルニアを起こしている辺り)。
その後、診察があって説明。
大学病院でも処方されたトラムセットと胃腸薬のプリンペランを、次回の予約まで足りる量を処方。リリカと併用。
教授は「ご主人、我慢強いですよ〜〜!麻酔なしで針を刺すなんて、本当に痛いんですから」と有難い驚嘆&お褒めの言葉を頂戴した。
でも後で夫曰く・・日頃の痛みの方が余程強い、と。そうだなぁ、注射のように一時的なものではなく、日頃は持続的な痛みなのだから・・
これで少しでも痛みが和らいでくれると良いなぁ…と希望を持ちつつ帰宅した。

昨日の朝、「参った、参った」と起きてきた。
一晩中しゃっくりで眠れなかったそうだ。
そうだった!以前、何かの薬でしゃっくりが止まらなくなったことがある。10年も前のことなので、何の症状で何の薬を飲んだ時、というのが思い出せなかったのだ。キシロカインと造影剤が検査に支障が出るため、診察の時には他のことが優先順位から飛んだ。
「今日の医療」を調べたり、娘婿にメールをしたり・・今回のしゃっくりの原因は、結局注入したステロイド(今回のはリンデロン)ではないか、という。
以前が何だったのか…一番古いパソコンの中を調べたら、「オステラック しゃっくり」で検索したらしいことだけ分かった。やはり解熱・鎮痛・消炎剤。うーーーん、元の病気(症状)は何だったろう。3秒おきに出るような苦しいしゃっくりで、必死で検索し、甚だマイナーと思しき書き方をしてある、それでも書いてある「しゃっくり」の副作用に、服用をやめたとたんにコロッと治ったことは鮮明に記憶している。
細かい文字を読めど、トラムセットにもプリンペランにも「しゃっくり」や「吃逆(きつぎゃく)」の文字はない。
更に娘婿に「リンデロン」の可能性を指摘された。・・折角持っている専門サイトなので検索してみたらヒットした。でも注入してしまったものは出せない。
服薬後は昨日の寝る前も今朝も出た。うーーーん・・・本当に痛みに効いているのであれば止められないし、私が勝手に「止めてみたら?」とも言えない。

夫は還暦の頃から母親の体質がどんどん出てきた。全くそれ迄はなかったアレルギー体質が!牡蠣のアレルギーまで遺伝していたとは…それまで潜んでいたのだろうか。潜んでいたのはアレルギーだけではなく、高血圧も腰痛も…??


・・・と相変わらずの記録。きっと又数年経って役立つに違いない。私の頸椎のヘルニアと共に…

目下は、政治家への怒りが爆発しているが、それは又改めて。
何を怒ったところで、我々国民が甘かった。
それにしてもなぁ……あの映像は世界に流れる訳で、「恥ずかしい」を通り越して「怖さ」を伴う。

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● COMMENT ●

Re: しゃっくり

ステロイド注射が効いている間は痛みも少し和らいでいたようなのですが、しゃっくりが止まったとたんに痛みも復活です。
残るは手術で、主人もすっかり、寧ろ一刻も早く手術を受けたがっています。今度の月曜に予約受診なので、その時によく相談してきます。よく皆さんに言われるのは、いくら教授が優秀でも周囲のスタッフも粒ぞろいでないと…とか。ざっくばらん私が訊いてみることにします。
造影剤も一般的な局所麻酔もアレルギーが出るのが何とも厄介なようです。
しゃっくりの対応、有難うございます。覚えておきます。でもゴム手袋ですか〜…揃えておかねば。ガーゼでは駄目ですかね。

しゃっくり

ご主人様の痛み和らぐといいですね。
前に大学病院に入院していた時 しゃっくりが止まらない患者さんが
隣のベットで治療を受けていましたが医師がゴム手袋をはめて
舌をしっぱっていました。「これで治る事のあるので、、」と言っていましたがその後おおいびきが聞こえてきました。


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
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