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2020-09

先週の追記…など - 2015.09.11 Fri

この1−2年は、リリカで何とか普通の生活を送ることが出来ていた夫の座骨神経痛。
6月頃から痛みが復活。重い物を持ち上げたり運んだり、又不自然な姿勢での作業の所為ではなかろうか。
私自身も同じ頃から手指の痺れが始まり、頸椎ヘルニアから来ているらしいが、原因は「重い物」だと思う。
そして、どこか良い病院はないものかと検索すると必ず行き着くのが私が現在通っている大学病院の整形外科。しかも私がお世話になっている教授だ。まさに「灯台もと暗し」!
そう言えば、まだ私がOTやPTに通っていた頃に夫の話をしたら、是非整形外科の受診を、と勧められたのだった。教授は脊柱管を広げる手術にも長けておられる、と。結局そのまま今に至った(手術恐怖症のため)。

今回は余りに続く激痛に、日頃(高血圧や糖尿で)通っている病院から私が世話になっている大学病院宛に紹介状を書いて頂き提出。ところが最近はシステムが変わり、「予約申込書」を依頼病院から大学病院の地域医療連携にFAXで送信をし、予約日時が又FAXで依頼元の病院に送られてくる、という順。その後、やっと「予約票」と「紹介状」を患者に渡す、という手順となったそうで・・・具合が悪い患者にとっては何とも・・と気の短い私はプンプン!夫も、そんなにややこしいなら止めようか、と気弱なことを言う。ここで引き下がってはならぬ!痛みに比べれば手数くらい。自分で書く訳ではないのだし!!

最速の先週木曜、夫の予約が入った。
同伴出来るかどうか…私は私で別な病院に行くことになっていたので(膀胱炎ごときで待ち時間の長い大学病院は無理)
ふと思い出したこの(有難い)ブログ!!夫の座骨神経痛というカテゴリを設けて当初は書きまくっていたような記憶が蘇った。…あるではないか!!他のカテゴリにも触れていた箇所は思い出せる限り思い出し、「脊柱管狭窄症」と言われた2011年春頃から2012年の途中までは、ブログから簡易テキストに書き抜いた。それをズリっとコピペして夫の携帯に送る。そうすれば私が同伴せずとも大体の経過や薬の名前、受けた検査などを説明出来るわけで。でも、医師の前で携帯を開くのも躊躇われ、結局プリントアウトも持参してもらった。

無事に予診室では経過を追って説明が出来たそうで、教授の診察時間には私も充分間に合い、何かと口を挟むうるさい家族と相成った。
脊椎・脊髄がご専門とは言え、本当に親切且つ素早い質問と対応とに、心底有難かった。
MRIも、以前撮ったことがある、と回されたおぼろげながら記憶している病院名を告げると、即刻電話してくださり、新しいオーダー予約を入れ、以前の画像と共にCD-Rに焼いて患者に渡して欲しいことをお願いしてくださった。
あぁ、これで進展があることを願う。

現在服用しているリリカ4錠はマックスで、増やすことはよくない。短期間処方されたサインバルタの副作用の話もした。
教授によれば、最近は…トラムセットと仰ったような…そういう薬もあるらしい。

あとは、MRIの結果を待って…です。


購入したテレビの配送時刻が決まっていたので、夫には先に帰宅してもらい、私は途中スーパーに寄った。
何だか慌ただしい週だった。翌日から又あれこれあれこれ・・


ところで今日、私はバストバンドからやっと解放された。レッスンの後、疲れていたが出向いて良かった。
万歳!!本当に汗ばむ暑い夏だったなぁ・・・

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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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