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2020-04

その後の出来事 - 2015.08.19 Wed

出来事、というほど大袈裟なものではないが・・・

暫く蛍光灯が点かなくなっていたこの部屋。パソコンなど打っていないで他のことに精進せよ、ということなのかも、と過ぎたが、流石に散乱した床を夜に歩くのは怖い。グローブも娘のお下がりはデザインが流石に可愛らしいし、ぶら下がっているスイッチ用の紐も邪魔。全面的に買い換えることに。
8月10日にヨ○バシに出向いた化石人。今は蛍光灯のものなど売っていないのですね。全部LED!!
迷った末、買ったのは↓

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その後は上の方の階にあるA○Cマートへ。
孫の靴と私のつっかけサンダルと、流石に息子のお下がりばかりでは飽きた、バストバンドの上から羽織れるシャツを1枚購入。
近いうちに購入したいと思っているテレビも物色した。さっぱり分からないので、パンフレットをあれこれ持ち帰ってきた。

灯りの交換は若いモンに頼もうと思ったが、時期を逸したので、翌日自分で行った。バストバンドもしていることだし。
脚立に乗って、従来の物を外すのはいとも簡単。そして「嫌がらせか!?」と思うほど文字の小さな説明を片手に、前日に買ったものを取り付ける…最後のグローブを嵌める段になり、説明書通りに行かない。印を合わせてから、時計回りに回し、3箇所がカチッというまで回し続ける、とあるのに、1回しか鳴らない。
私のお腹ほどまである脚立の存在を思い出し、それに上って、片足はこの机に乗せて、よ〜〜〜く見ながら回したが駄目。「外す時には反対回り」と書いてあるので試したが、これも駄目。仕方がないので暫し観察した後、再度時計回りに回して、2回目と3回目の「カチ」は鳴らない。仕方ない・・・これで良しとした。
バストバンドのお蔭で何ごとも起きず。(ただ、上着を脱いだらバンドはずり下がっていてギョッ!!)

そうだ、まだ骨の亀裂が判明しなかった8月頭、同じような作業をしたっけ・・
飾り棚の上に乗っている巨大な箱。段ボール箱に壁紙を貼って周囲との違和感をなくしたことは記憶にある。11年前の話。
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何を入れたのだっけ…と下ろしてみた。可成り重かった。
お宝ザクザク。パスタを作る機械(1970年代、ウィーンで蕎麦やうどんを作ったっきりだ)、ラクレットの道具一式、イースターのウサギの形のパン(スポンジケーキ)を作る型、野菜のみじん切りを作る道具、旅行用のシナプス(Schnaps)の小瓶を入れる革製小箱、・・・等々お宝ザクザク。

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・・と、この時点では胸骨に亀裂が入っていることなど知らぬが仏。


「どんな転び方をしたのですか?」と訊かれること屡々。
勢いよく走って転んだところにドアと柱があった訳であります。写真で説明に代えます。
(お暇な方はクリックで拡大してくださいませ

8229846_2169360289_129large.jpg
これだけ角が沢山あればねぇ・・どれかには激突します。


そうそう、3日に、我がBösendorferフルコン、2年半ぶりの調律・整音、5本の断弦も張って頂き、5時間に渉る丁寧な作業をして頂きました。こちらはB-techです。これで練習する気が起きたというのに、7日には骨折が判明したので、又しても練習から離れて今日に至ります。いや、30分位の指練習は、気が向いた日にはしていますがね。

こんなもの↓を食べながら高校野球に興じております。今日はもうじき準決勝だ!!!

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↓アイスクリームにかけると固まってパリパリになるチョコレートソース。
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皮下脂肪が取れる望みは捨てました。


8月12日には、いつもの大学病院に於いてMRIで頸椎を撮って頂いた。
何だか色々な事が重なって、それも全部整形外科系なので、ややこしいことになってしまった。

8月14日には近所の救急病院(鮮明なレントゲンで胸骨を診断くださった病院)に出向いた。
そして診察前にレントゲンを撮り、診察。前回と角度が微妙に違う所為か、亀裂がうっすらとなっているが2本見えるとか。
でも自覚症状としては痛みも可成り退いているし、このままバストバンドを装着の上、安静を続けるように、とのこと。
(脚立に上って電気の交換をした、とはとても言えなかった)

17日には12日に撮った頸椎のMRIの結果を訊きに、今度は大学病院に出向いた。やはり第5と第6の間が狭くなり、ヘルニアを起こし、6番目の神経を圧迫しているそうだ。とても丁寧な分かり易い説明をなさる、お若い先生だった。
普通は、痺れが始まって2−3ヶ月で治るのが9割、残りの1割は生憎手術となる、とか。
痺れが始まってからも作業をしたりあれこれ重いものを運んでいたからなぁ・・・
でも当初のようではない。
リリカは「効く人」「効かない人」とスッパリ分かれるそうだ。私は生憎「効かない人」、服用しないようにとのお達し。

ここ迄で送信。野球だ!!!

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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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