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2020-09

骨…セカンドオピニオンの大切さ - 2015.08.07 Fri

前の日記に書いた迷い、月曜から昨日まで夏の休業で今日から診察再開という院長のおられる地元の病院に行くことにした。
来週までは待てないし、大学病院で長く座って待つのもしんどい。

それは正解で、以前「胸骨は大変分厚くて、柱にぶつかった位で折れることはない、肋骨とて折れていてもうまく写らないない、それでも撮りますか?」と言われて諦め、今日に至っていた訳だけど。
流石、症例数のあるベテランの院長!!救急病院も兼ねているから、院長も看護師もレントゲンの技師も全て手慣れて判断も素早い。

有難くないことだが、結局は胸骨に見事なヒビが入っていた。
「たら・れば」は言いたくない。でも・・
あぁ、そうと知っていたなら、片付けなど先延ばしにしたし、孫の「抱っこ」も暫く我慢させたものを・・・
全てやらざるを得ないことばかりだったのだが。

柱の角に激突したのが先月21日だから、かれこれ2週間半が経つわけで、安静に過ごしていれば、そろそろ治りかけている頃、と言われてしまった。胸骨、先日も折った患者さんが来たとか、「よくあること」らしい。
残念なことをしてしまった・・・


ところで、讀賣新聞で現在連載されている「医療ルネッサンス」はテーマが「高齢者の薬」。6回の連載で、今日が4回目。ひと言ひと言が、我々夫婦の薬の多さとして色々考えさせられる。
特に夫は、最初に(もう数十年も前だ!)かかった医師に処方された薬が多すぎ、且つ強すぎ、本来なら食事療法で治せたかもしれないレベル(高血圧に糖尿)を薬で悪化させた気がしてならない。そこへ座骨神経痛の諸々の薬。
私の場合は何故か身体が「不要な薬」とサインを出すのだが…。
ステロイドの副作用の為の薬が殆どで、最近は加えて手の痺れの薬も出たが、2種類とも合わずに止めてしまった。(既に書いたので執拗)

今日は「セレコックス」という鎮痛剤が初めて処方された。その位のものを飲むに相応しい骨の状態??1週間飲んで様子を見る。胸に巻きつけて骨を固定するバストバンドを四六時中巻いた上で安静に努める。
最初に救急として出向くべきだったな・・・ま、仕方ないか・・・

症例数の多さも病院選びのポイント、と毎度のことながら反省を促された思い。

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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
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Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
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制作・著作:奥千絵子
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