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2020-03

胸も背中も激痛が! - 2015.08.03 Mon

昨晩酷い目に遭った。
打撲の胸のみならず、背中にまで激痛が走り、横にもなれぬ。
お茶に咽せ、咳をしようものなら、七転八倒しそうな(しないが)痛みが!!

普段は嫌って飲まない鎮痛剤を胃薬と共に飲んだ。
何て有難い!!!やっと横になって眠ることが出来た。頭の片隅では「咳を我慢した所為でお茶が入りっぱなし、誤嚥性肺炎にならないだろうか」「肋骨と椎骨が喧嘩しないだろうか」などと又してもドシロウトの妄想が広がりつつも、3時か4時頃まで、痛みに悩まされることもなく眠れた。

27日の日記によると打撲は21日の火曜日(何と有難いブログだろう!!)。
そして一応受診した。レントゲンは撮っても仕方ない、と言われて放置したが。
1ヶ月位は痛みを我慢、と言われ、もう10日も経ったことだし・・と片付けを再開したのが先週末金曜から。
その前も、孫を教会のお祭りに連れて行ったり(父親がまずは高熱で寝込み、母親も感染して発熱したため)、その後孫も高熱を出したが治りも速くて、託児施設の往復はじじばばがした。じじも座骨神経痛を患っているので、まさに2人で1人分だ。せいぜい、屈んで抱き上げ、チャイルドシートに座らせて固いシートベルトを締める、雨の日はじじが抱っこで移動、そんな程度。
家の片付けは、まさにパズルで、1階にあった分厚いアルバムを何冊も2階へ持って行く。2階やレッスン用の2台のピアノに下にあった物を、その空いた部分や、別な棚に強引に押し込む。ロフトベッドの上に積んであった布団も、階下に運んだ。
書いてしまえばたった2- 3行のことが、一体何時間毎日要したことか・・
月曜(今日だ!)にお願いしているベーゼンドルファーの調律に備えて、このピアノの上だけは片付けないといけない。これは取り敢えずの段ボール箱に入れるだけだが、可成りの量になってしまった。私しか弾かないので、もう2年以上調律を怠ったから。
向こうの家と繋ぐことになっている息子の部屋は、この位スペースが出来れば充分だろう、と放置。
その後も洗濯機と屋根裏と息子の部屋は往復していたが。

あぁ、先週のうちにレントゲンを撮ってもらっておくべきだった。
今週はいつもの整形外科は全面的に夏休み。酷くなった痛みの原因くらいは分かったろうし、分かればおとなしくしているのだから・・・ま、仕方ないか・・・嫌いな鎮痛剤があるさ。


記録しそびれのあれこれは、又後日。



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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
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Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
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制作・著作:奥千絵子
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