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2020-03

全てが捗らない毎日 - 2015.07.24 Fri

火曜だったか、慌ててこの椅子を降りてリビングに走った折、いや、走ろうとした折、部屋の出口の角に胸を思いっ切りぶつけて転けた。無意識に走り、多分散乱した物置からの荷物を避けきれなかったのだと思う。胸のみならず、両膝も強打、肘は擦り剥け・・・暫く起き上がることも出来ず、「折れたか?」と頭をよぎったが、放置。(頑なに鎮痛剤は飲まない)
時間と共に痛みも楽になり、何だかドッと疲れが出て午後はひたすら眠っていた。

翌日水曜、やはり一度レントゲンでも撮ってもらったほうが良いのでは?と、お馴染み近くの整形外科へ。
経緯を話したところ、私がぶつけたのは胸骨で、とても分厚い骨なので正面からのレントゲンでは写らないし、真横から撮っても明確には分からないと思う、それでも撮りますか?と訊かれた。もし調べようと思うなら、(更に家から近い、ここも駆け込み寺化している)診療所を紹介するので、CTを撮ってもらえば分かると思うとのこと。更に言われた。でも、たとえ折れていても何も出来ないんですよね、胸にベルト(だったか?)を巻いて安静にしている位。あとは鎮痛剤飲んで湿布を貼って・・・と言われた。肋骨にヒビが入っていたとしても同様の処置。
1ヶ月くらいは痛むけれど、治ります、という結論。
折角来たので首の牽引、やって行きますか?と言われた。もし痛みがあったら直ぐに言うように、と受けて来た。全く痛まなかった……
折角来たことだし、とリリカの話もした。25mgでは全く副作用が出ないことを。効いているのかどうかは分からないが、25mgを2錠飲むことになった。うーーーん、25mgのカプセルが最低量とは…いきなり50mgになることに、少々不安。
この薬の75mgカプセルを1日に4錠も飲んでいる夫は、運転も全く支障ないし、ふらつきもないと言うのだから、本当に副作用の出方も人それぞれなんだなぁ、と実感。

帰宅して、特に問題ないのなら・・と片付けを続けた。何だか捗らない。指を庇い、胸も庇い、きっと別なところに痛みが出るに違いない、と思いつつ。
物置化させてしまった息子の部屋、ひとつずつ別な場所に、出来れば最終的定位置として移動したい・・ソファの上に積み上げた布団は階下に、不要になった段ボールは畳む・・
ショックなことに、積み上げた布団の下からホームベーカリー用のセットの粉が3箱も!!封も切っていない、2014年9月が消費期限の箱。これはちょっと使う勇気無し。又、今年2月19日が賞味期限のラスク(例の、購入には長蛇の列が出来るというもの。婿殿に言わせると「僕たちは煎餅代わりに食べていた」)が出てきた。う〜〜〜ん・・・半年位・・・消費期限ではなく賞味期限だ。きっと帰省の折にお土産として持ち帰り、放置していたのだろう。娘は「捨てなさい」と言うが…未練がましく暫し机の上。でも、美味しくないかもな…と1日悩んでから捨てた。

昨日、今日こそ!と意気込んで、早朝より私の寝室と屋根裏と洗濯機を往復。
そこへ、娘が具合が悪いという。甚だ長引く風邪に自家中毒らしい。一度胸のレントゲンを撮ってもらったら?と思ってしまうが、医者が付いているので余計な事は言わない。ともあれ孫を預かってほしい、託児施設が開く頃に電話をして可能かどうか訊くので、それ迄、と。いずれにせよ午後は予約しているらしいので、私がそれ迄相手しているけど、と言い、ひたすら婆を相手に興じていたが、その後施設OKの連絡入り、連れて行った。(預かっている方が、往復するより楽なのだ。まる1日となれば別だが。我が家の、ではなく○○家の大切な子供だ、細心の注意を払って運転し、着いたら親指を庇って胸を庇ってチャイルドシートのベルトを外し、抱き上げて下ろし、鞄を持って手を繋いで…或いは抱っこで、私にとっては可成りの労働と道のり)

ブログタイトルを「婆の日々」にすべきか??と思ってしまう。50代は若かった!!勿論ピアノに於いても、日常生活全てに於いて、還暦を過ぎてからは1年ごとに転がり落ちるように体力・気力・記憶力ともに低下の一途。
そう言えば、区から老人健診(そういう名称は消えたようだが)のお知らせが来ていたっけ。それと「高齢者用肺炎球菌検査」の案内も。



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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
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制作・著作:奥千絵子
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