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2020-04

「今日の診療」ならぬ「今日の通院」 - 2015.07.14 Tue

朝9時から皮膚科予約受診、その前に膠原病科の血液検査が入っており、8時過ぎに家を出て大学病院へ朝食抜きで。
皮膚科に診察カードを出して、まだ診察も始まっていないというので、血液検査を受けてしまう。皮膚科に戻って2人目に呼ばれた。皮膚症状はないのですが、皮膚筋炎で入院中からよく私を観察下さり、おそらく一番私をご存知の当時の病棟医長先生ですから、何でもざっくばらん話せます。
薬で蕁麻疹や、酷い時はアナフィラキシーも起こした身。それに備えたアレグラ他、日常お世話になっているイソジンゲル、バラマイシン、エキザルベ、ネリゾナなど処方して頂き、あぁ、今日は早かった、と思いながら会計を済ませて薬局へ。ここは時間がかかる。全て3割負担になったので、チャチャッと終わらぬものか?アレグラは今回からジェネリックに。

途中スーパーで買い物。順調に帰宅。

その後、リリカの副作用の話もあることで、近所の整形外科へ。
土曜からのことを話し、それでも飲まない日よりは痺れを感じる時間が少なくなった気がするので、75mgは止めて25mgで暫く様子を見ることになった。納得。そして何ごともなければ漸増、という訳だ。
牽引も受けて、薬局に寄り、帰宅。

2週間分の薬を「朝食後」と「夕食後(実際には就寝前)」とに1日ずつ分けて壁掛けのポケットに入れる作業。薬のシートを半分に切っている時、ハサミがどこまで進んでいるか見えずに親指まで切ってしまった!早速イソジンゲルが登場。やれやれ…白内障が進んだか??

待ち時間ばかりで疲れる病院通い。今日も無事にクリア。
昼用に買ったパンを食べて、クラムチャウダーを夜用に作り、あぁ〜〜疲れた!!と、生徒の来る時間を計算して脳にインプット、そして爆睡。

夜は相変わらずテレビの前のうたた寝。とても役立つ番組を見ていた筈だったのだが・・・
帰宅した夫に何度も起こされたようだが起きられず、11時過ぎてやっと渋々起き出し、入浴。

猛暑の一日。車でエアコンを点けて移動しても、どこへ行くにも車内が冷える前に着いてしまう。とても疲れた。


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● COMMENT ●

私も慎重に服用する薬 プレドニンや 免疫抑制剤を 飲んだかなあ と思うことがあります
通院時には血中濃度を測るので 飲み忘れがないようにと誤って2回分 免疫抑制剤を飲んでしまって
血中濃度が異常に高くなってしまいましたが 先生には理由を言えなかったです。
理由は1回分づつの分封での処方になると毎月受診しないといけないのが面倒で、、、
もっと高齢になったらどうなるのでしょうか?

Re: 通院 お疲れ様でした。

私も3時間待ち5分診療は多いです。
疲れに行くようなもの、と何かあっても予約外は我慢です。朝一番の予約だけが待ち時間が短い…

外装ごとの服用、大変でしたね。他人事ではありません。気を付けます。
しかも私は飲みかすをバラバラと床に落としているので、孫が来た時に慌てて捨てています。
でも、飲みかすも半日保存しておかないと「あれ?今日は飲んだっけ??」という昨今…いやはや…

どうぞお大事になさってください。

通院 お疲れ様でした。

車内は暑いし 複数病院通院大変でしたね。
こちらは田舎で大学病院は少ないのでいつも3時間待ち5分診療です。
薬 気をつけてくださいね。私はアルミの硬い外装のまま飲んでしまって
死にそうな思いをしました。苦しいし 激痛だし 声はでないし
家族を呼ぶこともできない。もう駄目だと思いました。
が 喉が痙攣して なんとか体の自然の反応で胃袋に入ってようです。
その後も喉は痛かったですが アルミ外装は胃酸で溶けるから後は心配ないという事です?
外装ごとの誤飲事故はたまにあるそうで 救急車 手術 死亡にいたるケースも
薬の量が多いし 又せっかちな上に適当でしたが これで凝りて慎重にしています。
猛暑の中 お忙しいスケジュールのようで
ご自愛の上お過ごしください。


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
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制作・著作:奥千絵子
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