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2020-04

又しても雑記帳代わり(4) - 2015.05.11 Mon

寧ろ孫娘の暴露話か爺馬鹿婆馬鹿の暴露話か…?

日記に書いてきているように、孫娘は今のところ同居なので、よく預かる。
生まれた時から音楽室や2階のリビングに来ればウィンナワルツを聴き、抱っこで踊るのが心地良いのか、踊りの音楽が鳴り始めれば「抱っこ」と手を伸ばし、踊ってちょうだい、とばかりにせがんだ。最近は自分で踊りたくなるのか、私の抱っこしている手からすり抜けて、ワンワンちゃんを抱っこしてぐるぐる回る。そうか・・・抱っこされている身にはぐるぐる回っている感覚なのだった!!「ぐるぐる」以外にも、音楽の起伏に合わせた婆の自己流振付を、ワンワンちゃんを抱っこしてその通りに動かしているので可笑しい。同時に無責任な振付で振り回してはいけない、とも思った。
「こうもり序曲」は、カルロス・クライバーに始まったが、その後ズビン・メータ、他は…忘れてしまったが、目下の一番のお気に入りはTom & Jerryの"HollywoodBowl"でのこうもり序曲。
「それならば」と、最初はミュンヘンのオペラ座の「こうもり」全曲のDVDを抱っこして観ていたが、その後ウィーンの国立オペラ座の「こうもり」のDVDも眠っていることに気付き、全幕を婆は楽しんでいる(でも、やっぱり「こうもり」はウィーンのフォルクスオーパーでなくっちゃ!!が実感)。

そして孫はDVDに馴染むようになり、”The Sound of Music"に一時期はハマり、今は"Mary Poppins"!!
当初は爺婆の膝に座って指しゃぶりをしながら画面に見入っていたが、最近は最初の空からの風景画を見ながら「きれいねー」とか、言い争う場面は飛ばせ、と指示を出し、好きな画面に見入っている。
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婆は、時々字幕を何種類かある日本語のひとつである「出演者による裏話の会話」にして楽しんでいる。


孫の話や子供たちの話を書くので、「お子さんもいらしてお孫さんもいらしていいわね」と言われること屡々。ただ…子育ては本当に大変だった。いくら母や義母が近くにいても、そうそう頼れるものではなく、母親は私だけという覚悟。それも「練習しなくちゃ」と常に頭の隅にはありながら、何週間どころか何ヶ月、いや、年単位で自分の練習から離れているのが現実だった。けれども子供たちというのは、何をも犠牲に出来る、そして責任を自ずと負い、結果親が育てられる不思議な存在。まさに育児は育自!
長男が小学校に入学した当時、義母には「子供の恥は親の恥だよ!」と常にきつく注意されたものだった。内心、親の恥は構わないんですけど……過激な迷惑をかけない限りで…と思った。
区立の小学校の担任も、カトリックの幼稚園に通っていた頃と真逆の親へのコメント。

子育てのことは、書き出すととりとめなく長くなるので、又時を改めます。

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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
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Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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