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2020-09

ほぼ元気 - 2015.04.16 Thu

13日、又微熱が続くようになった話をしたので、レントゲンと採血。
レントゲンは、決して悪性のものではないが、白い影が映っているそうだ。「肺炎です」。
念のためにフロモックスが追加で出た。
血液検査は翌14日、結果を訊きに行ったが悪い数値はなく(白血球はごく普通。CRPもやや高め、という程度)、今のところは落ち着いているらしい。
フロモックスが効いたのか、熱も平熱まで下がった。
今日は、一番の問題の咳も殆ど出ない。

娘婿によれば風邪からの肺炎は風邪で(だったか?もう忘れている。一番心配なのが認知症かもしれぬ…)、風邪の菌が肺に入れば肺炎、気管支に入れば気管支炎…といったように名付けられるとか。

はるか昔、中学時代の夏休み、ウィルス性肺炎とかいうもの(当時のことなので病名は曖昧)にかかったことがあり、その時は親類の家だったにも拘わらず歩くことすらままならずに帰宅出来ず、熱に魘されて何日も何日も眠っていた。
やっと親が迎えにきてくれたのが1週間後だか10日後だか、まだ39℃も熱がある状態で、電車を乗り継ぎ乗り継ぎ帰宅し、更に2−3週間寝ていた記憶がある。新学期が始まってもフラフラと登校していた。

その約30年後、息子は中学の時にマイコプラズマ肺炎にかかって入院した。高熱下がらず、点滴も効かず。しかも病院は改築に伴う残る僅かな病棟だったのか、あたかも牢獄。紹介された手前我慢していたが、紹介した医師はその後随分長期にわたり「あの時は申し訳なかった、知らなかった」と詫びられた。
「肺炎」と聞くと、そういう酷い疾患のイメージあるのみだったが…。


もう殆ど治ったのだろう、寧ろ関西から戻った翌日の大学病院2つの予約(膠原病と骨粗鬆症)で待合室で座っていた時の方が、何倍も朦朧ときつかった。関西へ行く前にも諸々の症状で抗菌剤はクラリス、ジェニナックやクラビット、その他風邪ではムコダイン、咳はレスプレン効かずにフスコデ、アレルギーはゼスランやらシングレア。大切な用事がある度に「何とか治したいんです」と処方してもらってきたあれこれで、薬が効かなくなる身体の方が余程怖いかもしれない・・・

そんなこんな、薬も不要の如く体調はかなり良くなった。
ずっと寝ていたので、体力も筋力が落ちたか・・・
一番の問題はサボり癖!
具合の悪さを理由に、全部サボって過ぎたから。
ま、去年の夏からの頑張り過ぎが原因さ!!もう暫くサボる、自然に体力が戻るまで。

残念なことに、電車を乗り継いで音楽会に行く体力が皆無・・・出向けたところで、いつ出るとも分からない「咳」・・全て諦めた。



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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
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制作・著作:奥千絵子
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