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2020-03

イースター - 2015.04.05 Sun

4月5日の記録ですが、11日に書いています。

息子一家がホテルまで私を迎えに来てくれて、向かうは能勢の歌垣教会。
(カーナビも無いのに、よく記憶しているものだ…と方向音痴の私は感心)
毎年同じことを書いている気がするので最短で。

まずはイースター礼拝。
前奏 招詞 頌栄 讃美 主の祈り 交読文 使徒信条 祈禱
その後聖歌隊の特別讃美あり 
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さらに聖書朗読 讃美 説教 讃美 献金 頌栄 祝祷 後奏
(省略しすぎですね)

合同追悼記念会 中邨兄により1人ずつの紹介・解説

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(手にしている写真は、歌垣教会創立者・奥貫一)

その後1人ずつ詳しい解説あり。
私の祖母や父母もおります。あれ?祖父は?

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終わって、教会の納骨堂にて短く追悼礼拝。移動して奥家墓地での短い追悼礼拝。
両方とも、本家おばさまの納骨式も兼ねて。

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いつものように愛餐会。
あれ?私はいつピアノを弾いたのでしょう…
両手を(荷物運びで)痛めているので、今年はショパンのOp.64/2と1のワルツを。去年もワルツでしたな…
よみがえりは私の中ではワルツなのです。……は、こじつけで、痛めていても弾ける曲は「親指を弱く弾く曲、親指にアクセントがこない曲、ガバッと開くオクターヴのない曲、中途半端に狭くてチョコマカした動きをする半音階(特に1-3-1-3-1-2-3のような)が出てこない曲なら突然頼まれても何とかなる、という目下の情けなさ。


1年ぶりに(まさに年1回)お会い出来た皆さまとのお喋りもそこそこに、息子一家と私はおいとま。
行きの飛行機座席トラブルもあるので、まずは伊丹に向かって座席確保。
それからどこかへ、と思えどもう時間もない。お土産を買う時間も殆どなくなり、どこかでゆっくり食事を、と思っていたのも叶わず空港内で済ます羽目に。
孫とももっとゆっくり過ごしたかったのに…一泊では難しいのかも。いや、私の体調が悪かっただけか。

でも、先に座席を確保したのは今回も正解で、出発が20分遅れた。
何でも羽田上空で着陸出来ない便が何機も舞って、もとい待っているとか。


やっと私は機上の人となる。

(機内モードで電波は発生していませんので)

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(蛇足)
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これでも最短の記録でした


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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