FC2ブログ
A D M I N

2020-04

頭の体操 - 2015.01.08 Thu

夫がWien Strauß Festival Orchesterの最初の演奏国である台湾から帰国。
正しくは、昨日帰国して今日は大学に寄り、3人をレッスンして帰宅。

台湾3都市でのプログラムを見せてくれた。
最近、中国本土は漢字が簡略化されて逆に読めなくなった。いや、発音は出来ないが意味は分かったものだった。
台湾は昔のまま。しかも日本の戦前の旧字体!何とも懐かしい。私の幼少時に父母が持っていた本は、全てこの文字だったから。(私の名前も、当初は「千繪子」だった)

さて、次のプログラムはお読みになれますでしょうか。いや、お分かりになりますでしょうか。

左_convert_20150108215656


本来は上の画像の右にあった「正解(?)」。

右_convert_20150108215814


《喋喋不休》や《鐵匠》、実にその通りであります。日本のカタカナは便利だけれど何だかつまらなく思える。
表紙には「維也納史特勞斬 節慶管弦樂團」とある。
「維也納」と「管弦樂團」は読めるが……
プログラム部分を見て、なるほどなるほど。
(お楽しみくださいませ …と勝手に…著作権に引っ掛かりましたら削除します。)

関連記事

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://allegrobunchan.blog18.fc2.com/tb.php/1130-10821fb5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

その後 «  | BLOG TOP |  » お宝のつづき

プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
★遙か下方に設置のカウンターは、サイトを複数回お訪ね下さいましても1日を1回とカウントし、又、私を入れない設定になっております。



最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する