辞書
ぐりゅーす ごっと Grüß Gott !
FC2ブログ
gruess_gott2_convert_20181021090224.jpg

2020-09

出てくる出てくるお宝 - 2015.01.08 Thu

もう話題はこればかりで…
日記帳でも作って手書きをすればよいのだが、生憎両手共に痛めて不可能…しかも写真を貼り付けられるブログの便利さにも負けた。
年賀状の宛名は筆ペンとは言え、一応筆なのでさほど負荷はかからなかったが痛い日は痛い!
意地を張っていないで、そろそろパソコンに入力するか・・

タイトルはお宝でした。
手を痛めるほどの作業の甲斐あって、ザックザックと出てきます。

余り読みたくないものには目を通さず。それでも一応不要となるまで保管。

子供達の玩具の類や、小学校での絵画やテスト、中学受験のあれこれ、その辺りは私の意志で保管してありました。
その後の物は「片付けそびれた」ということで、それぞれの部屋に残っていたようです。
本人たちに任せました。
娘は今現在は同居なので、玄関まで運びさえすれば(というのは、満一歳の赤ん坊を連れての物置は危険の他何ものでもなく)自分で分別する。
関西の息子は、年末に来てくれて要不要の判断。基本、全部捨ててよいのだが、お母さんの子育てへの思い入れのある物は取っておいて構わない、と言い、粗大ゴミ代も置いていってくれた…
けれども、2人分結局保管する物がザックザック…

昨日は、息子の1−2歳の頃のミニカーが一箱出てきました。

8229846_2131030153_109large.jpg

8229846_2131030150_181large.jpg

特にお気に入りだったいくつかだけでも送って、あとは私自身の思い出として新しい箱に入れ直して保管しておこうと思ってアルコール入りのティシューで拭いていたら、もうじき1歳1ヶ月になる孫娘が一生懸命に遊びだした。うーーーーん・・・

あっと言う間のような長かったような、という子育て期間。
そうそう、珍しい経験としては、息子のステージママまでも。「となりの芝生」や「細雪」の舞台の台本も出てきました。舞台写真の載った劇団の冊子も。
劇団をやめてからはNHK「ピアノでポップスを」の子供役としてレギュラー出演・・・
娘は、作曲家・湯山昭先生と連弾をしたり、合唱団で歌ったり。

中高生になり、お弁当作り以外は手をかける時間が無くても目はかけていたつもりです。そんなことを思い出させる数々も出てきまして・・

自分自身の為のピアノの練習から随分離れてしまった、と嘆いた時期もありますが、何よりの「お宝」と思える年月を、こうして片付けをすることで痛感しました。



その他、殆ど目を通していない宝の持ち腐れ「The Piano」とのタイトルのレッスンヴィデオも出てきました。
恩師・ライグラフ先生の2巻(モーツァルトのソナタ4曲の他、ロンドやファンタジーなど)を含め、全10巻(ライグラフ先生の他は、ルイサダ、ゴズベック、コンラート・ハンゼン、オッピッツ、デームス)!10巻ともまだ見てもいない!!
βです。世の中がVHSになり、今はDVDで画像も新しく再発刊されているようですが、我が家にはβの再生機は封を切っていないものが存在。繋ぐことが可能なら、これから見ることも出来る!!という訳で、10巻とも2階に持ってきた。うーーん・・見るだろうか・・当分「持ち腐れ」であってもお宝はお宝!!(何という弟子だ!

8229846_2131186366_53large.jpg

(つづく)


関連記事

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://allegrobunchan.blog18.fc2.com/tb.php/1128-d65a1ebe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

お宝のつづき «  | BLOG TOP |  » 遅いご挨拶

プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
★遙か下方に設置のカウンターは、サイトを複数回お訪ね下さいましても1日を1回とカウントし、又、私を入れない設定になっております。



最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する