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2020-04

素晴らしい振付 - 2014.10.27 Mon

昨日だったか…いや、既に一昨日?(日々曖昧)

隙間時間に何気なくテレビのチャンネルを送って行ったら男子フィギュアフリーをやっていた。
既に最後から2番目。
次が日本人の何とかいう人だ、というので、そのまま見ていた。
(最近私のフィギュア熱は薄れ)

何でも「第9」を使うと言う。またぁ…
と期待していなかったのだが、見て吃驚!
凄いです。やっと名前を覚えた。町田樹さん!!

常々思ってきた日本のフィギュア界「振付」への不満が全て消えました(私は、です)。
全身の動きはバレエの如し、それも音楽の些細な変化を逃さない。腕〜手の表現は指揮者のよう。内面の起伏と一致した表現…書き出せば枚挙に遑なし…甚だ傲慢なようですが。
どのような振付師であられるのだろうか。

表現点がもっと高く評価されても良かったのではないだろうか。

それにしても、アナウンサー(?)が度々口にする「合唱付き」は、意味を取り違えていないか??

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● COMMENT ●

今井顕先生のブログ今拝見いたしました。町田さんが沢山のピア二ストの演奏の中から
自分のイメージにぴたりとあった最高の出会いなのですね。なんどかテレビで見ましたが
とても素晴らしい演技です。町田さんは卒業後もフィギュアの世界で生きると期待して待っています。
町田樹さんも鈴木明子さんも若い頃から目立ったりマスコミで持ち上げたりしませんでしたが
コツコツと積み上げた努力と開花した才能で本当に表現があり音楽にピタリと合った演技です。
鈴木さんは振り付け師としてすでに活躍していますが町田さんも多分振り付け師やコーチに、、
羽生選手の大活躍で日本フィギュア黄金時代はまだまだ続きますね。
男女とも有能な若い選手も大勢でてきてフィギュアスケートが大好きなので明るい気持ちになれます。
今井先生のピア二ストとフィギュア選手の共通点等興味深かったです。

町田樹 シューベルト

https://www.youtube.com/watch?v=S1AGU202VYk
町田樹の世界 ひきこまれますね。
現役時代より 採点を気にしなくてよいためか表現が深く豊かになっていて、、それにお肌も綺麗になっていました。我が道を行く町田樹 これかららも新しいプログラムを見せてくれると思います。フィギュアスケートが大好き フィギュアスケートで表現したいと言う思いが伝わってきますから、今では動画でいつでも思い出のプログラムを見れるのでつい夜更かししてしまいます。こんなふうにピアノが弾けたらいいのにな。

Re: No Title

そのシューベルトによる振付を一度拝見したいもの、と思いつつ逃しています。
ピアノは、今井顕さんによるものですよね。
http://imaiakira.jugem.jp/?eid=38
↑で知り、是非とも目と耳で味わおう・・

YouTubeで探すことに致します。

No Title

町田さんの引退後の今季のプログラム シューベルトの即興曲も素敵ですよ。これは副タイトルを つぐもの と町田さんはつけています。
シューベルトがベートーベンの葬儀に参加したことを読んでベートーベンの音楽を引き継ぐと言う意味でつけたそうです。
アイスショー等で滑っていました。又テレビで放映してくれるといいのですが。


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
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Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
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演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
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制作・著作:奥千絵子
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