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2020-03

こういう週もある - 2014.07.20 Sun

目は相変わらずで、それでもあとひと息、木金あたりにいらしてください、と言われていた。
ところが珍しく鼻風邪で発熱(平熱が35℃台前半だから37℃以上に上がるとかなりきつい)、孫も前後して同じ症状を起こしたので多分2人とも寝冷え。
我が家のエアコンは難しい。タイマーをうっかり忘れると明け方ブルブル震えるほど。切ったままだと熱中症を起こしそうに汗びっしょり。
そんなこんなで、目は夫が処方されたての何とかいう抗菌目薬がよく効くとのことで、駄目元で使った。確かに今まで点していたものより効き、まぁ、改善されれば何でも良いや…といい加減な私。
でも土曜には受診するつもりでいた。

その土曜の朝、孫の相手をして廊下で孫の真似っこ、バタッとうつ伏せになって遊ぶ。
ふと窓を見たら、可成り酷い飛蚊症が!でも網膜剥離の症状ではなさそうで安心していたのだが、ひと筆でくねくねと墨で太く細く大きな模様を描いたような、というか、よくテレビで見る脳の中の血管の画像のようなものがくっきりと、それでも目を動かすと連動するので飛蚊症だろう・・焦点辺りを漂っているからはっきり見えるに違いない、と判断。
でも・・・考えるにその日を逃すと日月は連休。何か起きたら面倒なことになる。

生徒を後回しにしてもらって一番乗りで眼科へ。既に出向く頃には硝子体の中へ移動したのか、はっきりした模様ではなくなっていたが。
開門前に着いたが既に3人並んでいた。
散瞳して眼底写真やその他詳しい診察も受けることが出来た。

検査結果。
まず、以前からの潰瘍は完全に治っていること。
なので、目薬は以前のシェーグレン用のものだけに戻すこと。
飛蚊症は「剥離性飛蚊症」で(2007年頃にもやったような…)、硝子体は袋状なので、その日の朝のようにバタッと頭を下に向けて勢いよく動かしたりすると一瞬袋が剥離するそうだ。でも眼底出血や網膜剥離のようなものではなく、その一瞬の動きで剥離したものが丁度視界を邪魔しているとのこと。
夫の点眼薬を医師の無許可で使用したことも話したので、返す分の処方箋を頂いた(あり得ない患者かもしれない)。

帰りは飛蚊症よりも、散瞳した眩しさ。

その後、どうしても放置出来ない状態にある生徒だけレッスンをし、後はのんびり昼寝にうたた寝。


予測していたことだが、一旦ひどい飛蚊症になると当分続く。
夜中目覚めて暗闇の中でキラッと何かが光るし、起きれば起きたで漂流物は増えて、全く鬱陶しいのなんの。

目の酷使はやめて、当分は頭の中で記憶している曲しか弾きません!!(&教えません!!)


iPhoneは、はっきり喋ると正確に書き取ってくれる便利さ!
しかも、ドイツ語にしてみたところ、女性名詞の単語の不定冠詞を間違って"einen"と言ってしまったのに、ちゃんと"eine"と表記してくれてあった。何と賢い!!!!!
メール(その他)には手放せない存在となった



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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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