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2020-04

今月二組目の勉強会 - 2014.06.21 Sat

(24日記載)

内容は8日に行った勉強会と同じく、「本番を控えた曲」「ワルツのペダリング」「バランス」「練習中の曲の披露」。
二組目、とはメンバーを二組に分けただけです。
今回は人数も曲数も少なかったのですが、「バランス・その1:ユニゾン」が可成り充実出来ました。
活発な発言と意見に感想、とても嬉しいことでした。
8日のプリントに4曲を増やし、合計17曲(モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、ドビュッシーなどのユニゾン部分)から約半分を使い、私が二通り乃至三通りのバランスで弾き、聞こえ方の違いを述べて頂く。そしてどれが自分の耳には心地良いか、感想を頂く。
ここでの説明は、音を伴わないことには不可能・無意味なので割愛。

今まで何気なく聞いていた演奏会や、自分の練習、今後は具体的に耳を傾けて活かせる、楽しかった、と言われたので甚だ嬉しかったです。
ただ、私自身が一番好ましく感じるものが自然に聞こえてしまうのは致し方なく…次回は読まれぬよう事前練習が必要かもしれない…

あっという間の4時間半でした。

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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
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【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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