辞書
ぐりゅーす ごっと Grüß Gott !
FC2ブログ
gruess_gott2_convert_20181021090224.jpg

2020-09

我が家、馬鹿ぶりの暴露 - 2014.05.19 Mon

築10年の我が家。
今年は定期点検が行われた。
・・・新築祝いもしていないのに。いつの間に10年??
ま、特に異常もないので、これは感謝すべき。
10年保証の更新をすべきか否かの判断は残っているが。金欠状態でとても不可能!それを可能にするには??の状況。いや、ものによっては必須。外壁は沢山亀裂が入っている。近所の建て替え(特に長期間かかった小学校!そして周囲の合計約300坪に及ぶ家々の解体)の度に酷くなった。


それはさておき、この10年間、何も疑わずにせっせと支払ってきた電気代。
去年の酷暑や今年の豪雪の月は、信じられない額で・・・

今年、庭に娘夫婦の家を増築する話が持ち上がり(こんな事も書いてよいのか??)、4月末に業者さんとのやり取りをする中、娘たちの家にも「エアロテック」を設置する話が出た。
我々が家を建てた時点では、家に居ることの多い5人家族だったことから、各部屋にエアコンや室外機を設置するより、部屋には小さな通風口だけというエアロテックは有難く、しかも電気代が安い、ということで決めたのだが…。
いやいや、安くなかったぞ、やめた方が良いぞ、と我々住人。

・・・

・・・

「馬鹿ぶり」はここから。

8229846_2075647353_150large.jpg
上は、我が家の(汚れた)大元のスイッチ。

左横2列に並んでいる上の段は「空調切替」、下の段は「換気切替」。
10年前の説明から、「ツーバイフォーは気密性が高いので、空気は絶えず流していること」と受け止めた私たちは、上の写真では「換気停止」になっているが、これを大抵「弱」にして過ぎた。上は季節により、暖房、冷房、除湿、送風、いずれかを選んでいた。
各部屋の温度設定は(各部屋でも操作出来る)、余り差を付けないように、大体4℃以内がよろしい、とも言われた。

そして!!
去年の異常な酷暑の折、余りに効きの悪い「冷房」に我慢出来ず、「換気」を「強」にした。
今年2月の豪雪の折にも「強」にした。

・・・・・・という話を、その4月末にしたところ、「?????」となった。
誰一人として信じて疑わなかった今までの使い方は違っていたのだった。
「換気」は「換気」。外との空気の入れ換えをしているのだから、去年の酷暑の折には「強」にして、ゴーゴーと音を立てるほど目一杯熱風を取り込んでは冷やしていたことになる。豪雪の折も然り。
外の熱気や冷気を入れたくない時は「換気停止」を選んでおけばよいこと、特に上の段を設定する必要が無い時には「空調停止」にして、下の段で換気だけしていても構わないこと、両方停止してもOKであること等々……初めて知った!いや、考えた!!どこで、どう、間違って記憶したのやら?
又、各部屋の4℃以内の温度差は「省エネ」を考えてのアドヴァイスで、部屋の配置次第で温度差がある時には、例えば極端な話、「暑い」と感じる部屋は18℃に設定し、さほど暑さを感じない部屋であれば28℃にしていても(勿論停止していても)、何ら支障はないそうだ。

ひぇ〜〜〜〜〜〜っ!!!!!
各部屋で「運転/停止」の切替や、タイマーは使っていたけれど、この10年間の誤解で、一体どれだけ無駄金を東電に支払ってきたことか。(3.11の後は値上げもあったが、我々の誤使用に比べれば微々たるもの!)電気料金の中でも「3段料金」がっ!!

今年の酷暑で一体どれだけの金額で済むか、大変楽しみ・・・

関連記事

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://allegrobunchan.blog18.fc2.com/tb.php/1049-fa188a9c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

築10年と築0年 «  | BLOG TOP |  » 神代植物公園/バラフェスタを前に

プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
★遙か下方に設置のカウンターは、サイトを複数回お訪ね下さいましても1日を1回とカウントし、又、私を入れない設定になっております。



最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する