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2020-04

4月へ遡って記載(追記あり) - 2014.05.14 Wed

毎度お馴染み、「あれはいつだっけ?」「あの時はどうしたのだっけ?」と記憶の薄れてきた昨今。

手帳のあるうちに記録。
と思えど、大したこともなく、毎日「疲れた」「うたた寝した」・・・に尽きるのだけれど。
先日は、生徒の親御さんが部屋に入るなり、「先生、お疲れですか?」と仰った。まさに!もう何ヶ月も疲れが取れない。


随分足を運んだ演奏会はカテゴリー改め…と手帳を見たら、さほどの回数ではなかった…

遡って先月、4月19日は吉祥寺へタクシーで出、リムジンバスで羽田へ。伊丹空港へ飛ぶために。
この日が体調急降下。こんな快適な筈のリムジンで酔うとは…というほどの車酔い。
疲れがどっと噴き出した感じだった。
(10人位しか乗っていないリムジン、…こんな贅沢ながら空き!もっと堂々と2席1人ずつ座ればよいのに、夫が3分の2席を占める相変わらずの座り方で、右端に小さくなって座っていた私は、益々具合が悪くなってしまった!!と、こっそり書く…)

羽田には定刻に着き、搭乗まで2時間もあり、さりとて歩く元気もない。
これ又がら空きのソファに半分横になって休んだ。お蔭で動けるようになった。

伊丹に着き、息子一家の迎え。
孫は満5歳。1年間の長さは、我々、もとい私にとっては「あ」っと言う間なのに、孫にとってはこんなにもしっかりする長さなのだ、とびっくり。「言葉が遅いのでは?」と案じた1歳当時は単なる杞憂。達者に喋り、じじばばにクイズを出してくれるというサービス精神旺盛!

空港で軽食を済ませ、レンタカーを確保し、私が(こんなにも奥系の親類が多いというのに)一度も訪ねたことのない神戸を希望した。


(立派なスタバ!…撮っただけ〜)
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まずは北野異人館へ。
ところが!「え〜〜〜〜〜っ!?こんなに坂道と階段だらけ???」

という訳で、(家に帰れば何本もあるというのに)杖を途中で1本購入。やれやれ、これで歩ける、助かった!!
以下、写真を並べるだけ。

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夜は中華街(屋台の)。
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餃子が美味しかったが、豚まん追加。その他歩きながらの胡麻団子(だったか?)も甚だ美味。
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北野だったら、次回は北野中学(今は高校?)も訪ねてみたい。父や父の兄弟出身の。

と、取り敢えずこれだけ送信・保管・・・



ここから午後に続きを。

この後、どこかに連れて行ってもらったのか、記憶の彼方。ともあれ夜は息子の家に夫と共に泊めてもらった。
久々に畳の広い部屋に布団を並べて敷いて、という贅沢。
折角勧められた風呂も入らず、眠さには勝てず即刻爆睡。

が!!

我々は家でもそうだが、旅行も大抵部屋を別にしている。特に演奏旅行の時はメンバーに呆れられようとも!
理由は、夫の鼾(いびき)の酷さ。

下は、その昔(1980年代)の私の落書き。

夫が見つけた「イビキ止め」の新聞広告。イビキで何かをキャッチして目覚める、というシロモノだったと思う。
8229846_105009910_1large.jpg

早速電話をして購入したのに、全く効き目が無く、私の「うるさい!!」の声にそのシロモノは負けた。
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・・・

・・・


その数十年後、「睡眠時無呼吸症候群」という単語が有名になり、夫も?と甚だ心配したこともあったが、鼾の合間に注意深く聴いていると、呼吸はしているようなので、単なる鼻の問題か??最近はずっと耳鼻科の世話になっている。

それはさておき、この日も凄まじかった。(息子達の部屋にまでとどろき渡ったのでは??)
隣りの私は、結局殆ど眠った気はせず、夜中に何度もスマホに入っている音楽、それも長い、出来るだけ長いアルバムを選び直してイアフォンを耳栓代わりに、そして音楽で鼾の音量を消して一夜が過ぎた。
朝になり、あ〜〜〜〜〜、疲れたなぁ・・・

だった。


朝食をご馳走になり、その後は息子の車とレンタカーの2台を連ねて能勢へ。

この後のことは、毎年同じだが、本家の教会のイースター礼拝に出席。
その後、召天者祈念式。
教会の納骨堂と、奥家の墓と。
心のこもった昼食を教会の方々、奥の親族と共にご一緒させて頂き、毎年ながら楽しいひととき。
他はプライベートの内容となるので端折る。

その後、又車を連ねて教会を後にし、・・・・記憶脱落。
車中は爆睡。どこかに着くと起き、移動すると又即刻爆睡・・・

大きなスーパー(倚音、もとい、AEON?)で孫のおもちゃを探したが、まだ発売されていない模様。
息子の当時と同じだ。寧ろ、あの5色のヒーローものが続いていることにびっくりした。
(欲しがっている、というものは予め東京にてネットで購入し、包装し直してプレゼントとして持って行ったが…)

これ以降、空港に出向く迄は息子に訊かないと記憶の彼方。認知症かも…

取り敢えず、又しても保管して送信。何とも捗らない日記!

久々にこの画面を開いたら、絵文字や文字色のアイコンが変わっていた。
しかも、上に「1日上限30件の投稿件数を100件にする方法」とリンクが張ってあるようだ
1週間に1件ですら危うい現在の私。



さて、帰京2日後に、中学の音楽の恩師を囲む会が催された。私にとっては中三の担任でもあられた。
この先生のお蔭で私は歌うことが大好きになったし、中二からは聖歌隊や礼拝の奏楽当番※など、キリスト教に直結する演奏、というものを知らず知らず教えて頂いていたことに、大人になって(おそらく留学してから)漸く気付いた。まさに「恩師」!!
西牟田和子先生とおっしゃる。
昨年米寿、来年は卒寿を迎えられるとのこと。
音楽の道に進んだ人たち数名でお囲みし、ランチを共にさせて頂いた。
数年前に「自分史 - 恵み 感謝 讃美」を出版され、友人の分と2冊頂いてきた。
貴重なご本、その日のうちに夢中で読んでしまった。
何も知らなかった中学以降の私を振り返り、まだまだ頑張らねば、と思う機会ともなった。

けれどもその日の私は座っているのがやっとで、ランチだけでお先に失礼してしまった。(そういう日が最近よくあるが、生徒のレッスンでは立ったり座ったり2台のピアノを往復したり手本を示したり、と殆どじっとしていないので、気付かない)

※徐々に記憶が繋がってくる。「奏楽」の出来る生徒、確か「ピアノを習っている生徒」が挙手し、一室に集められて、どの練習曲を弾いているか、まず生徒委員の司会でピックアップされ、後日先生が決められた。
初めての奏楽には、メンデルスゾーンの「プレリュードとフーガ Op.35」から第一番のプレリュードを弾かせて頂いたことまで繋がってきた。その後は、大抵バッハの某かの平均律や…相応しい別の作曲家か…高校時代にはリードオルガンに魅せられ、使わせてもらった。
そのメンデルスゾーンのプレリュードとフーガは、20代後半、ケルンの放送局で録音を依頼され、つい数年前にも使用されていてびっくりしてしまった。(これは長くなるので又いずれ)

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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
★遙か下方に設置のカウンターは、サイトを複数回お訪ね下さいましても1日を1回とカウントし、又、私を入れない設定になっております。



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