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2020-03

記録しないので - 2014.04.04 Fri

話が前後し、その日の日付に遡って日記を書くのもどうか…
なので思い出す度に(半分は自分のために)記録。

先月、区から「近隣にお住まいの皆様へ」というお知らせが郵便受けに入っていた。
我が家は(情報漏洩せぬよう、最近は気を付けており)家を出た道路の隣家で交差する道路の向こう側(これでは説明にも何にもなっていない)が別な町名になる。その隣り町とは言え、徒歩直ぐのところに「特別養護老人ホーム」を区が建設予定で、運営する事業者を公募し、施設の整備を進める、という説明会が先月下旬になされるお知らせだった。
説明内容は「整備計画の内容、今後の予定など」としか書いてない。
事業者を公募するためのお知らせなのか、それとも「近隣」とあるから騒音への説明なのか、それとも入居予約に関する話なのか、これは出向いて話を聞いてきた方が早い!

という訳で、4時半の生徒は6時半前に終わらせること、疲労を考えて、その前の2時から入っている生徒は1時半からに変更してもらった。途中30分休憩を絶対に入れる!と。
そして6時半過ぎに終えて遅刻ながら私1人で出向いてみた。住所と名前を書くが、その時点ではこちらの町からの出席者は私1人。しかも出席者がその時点では男性ばかり。これは見当違いのところに来てしまったか?と思ったほど。
けれども(最初の説明は少々聞き逃したが)「何でもあり」の質疑応答中心の集まりだった。

整備予定の場所は、小学校斜向かいの広い緑地、約3千平米。第一種低層住宅地域なので建坪率50%、容積率100%、高さ制限10m。ユニット型特別養護老人ホームで定員は80人以上とのこと。
あれこれ計画についての説明あって、質疑応答に入った。
事業者の公募がこの4月から、ということで、既に決まっているのではないか?や、その町の*丁目には区立中学の校庭が唯一避難場所になっているが、公園が1つもないそうで、貴重な緑地の使い道はこれでよいのか、といったことや、住民が要望を出す時間がもっとあって良いのではないか。こちら側では小学校が全面的に建て替えられ、その間の騒音・揺れは凄まじいものがあり、それが終わったと思えば今度は特養の建設?といったこと、夜中の救急車の音を考えるとここは住宅地、ホームの中に医療設備も作るべきではないか、といったことや、通学路が益々危険に晒される、といったこと、その他約1時間にわたり色々な質疑応答が続いた。

出向いてみてよかった。近隣約400世帯のポストにその説明会のお知らせを入れたそうだ。

明日は我が身の年齢と健康状態の我々夫婦、要望は出さねばなぁ…と帰宅した。尤もそういう施設に入る状態をまず避けられるよう努力しなくては……そのような状態になっても、優先順位や抽選、勿論金銭面に何よりも厳しいものがあることは確かなのだから……という思いを新たにした。


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
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Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
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Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
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制作・著作:奥千絵子
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