辞書
ぐりゅーす ごっと Grüß Gott !
FC2ブログ
gruess_gott2_convert_20181021090224.jpg

2020-09

テレビの前のうたた寝 - 2014.04.02 Wed

「カテゴリー」を選んでから「本文」を書くのですが、これ以上増やせないので「未分類」のまま。

趣味の「テレビの前でのうたた寝」もまんざらではありません。
ずっと気になっていたことのヒントに。

その話の前に、うちの孫(又孫の話ですかい??と呆れられそうですが…)……に限らず、まだ乳児のうちに出す声。
私はそれを「言語」だと思って接しているのです。動物の言語のように。
発音はとても面白い!
敢えて表記するなら、「Grrrrrrr………」「Ö……………」「Ä……………」等々、日本語にはない発音。
という訳でバババカとしては、生まれて以来1日の始まりの挨拶は;
Servus! Grüß dich, ***ちゃん!Wie geht's dir?に始まります。すると孫は答える。「Gu………」(寧ろ「Gü……」に近いが)私は「Gut!」と答えようとしているのだと信じ、「Gut?」と聞き返すとにっこり。この受け答えで始めると至極機嫌が良い。
上のServusはオーストリアや南ドイツの挨拶。Sは濁りません。dichのdも濁らない。(因みにSalzburgも現地の人に「ザルツブルク」と言おうものなら「サルツブルク」と直されます
でも、ドイツ語の標準語を教えた方が、それもネイティヴの発音が必要なのではないか?

・・・・という訳でネットで買い与えたのが下。
赤ちゃん用のスマホ!!
これです。
下の方にスクロールすると2分強の動画が出ます。
目下、うちの孫が2番目に喜んでいる玩具です。(1番目は……う〜〜ん、説明が難しい……ので後ほどアップします※1
CDの「Peter und der Wolf」のナレーション(独語)も好きかもしれない。
これではまるで教育婆ではないか!!

話を元に戻します。
赤ちゃんの脳は、まだまっさらで、色々な音や声、良い音楽、様々な言語を与えるなら「今」ではないか、と感じて過ごしていました。
そこへ、その「テレビの前のうたた寝」・・うつらうつら・・たまに目覚め・・
その時目にしたのが、NHKの「NHKスペシャル 人体 ミクロの大冒険 第1回 あなたを創る!細胞のスーパーパワー」!!(テーマや出演者などはご参照ください)
最初は、妊婦がダイエットをすると、生まれて来る子供は太りやすい体質になる、という辺り、興味深く見ていたのですが(※2)、その後のうつらうつらの後、今度は「カナダでの実験」。ターターターターターターターターという発音を聴かせるのだが、実は2種類あってヒンディー語の2つの発音なのだそう。微妙に「違う」と言われてから注意深く聴くと何か違うようにも聞こえるけれど、iPS細胞研究所所長の山中伸弥さんにも聴き分けられない、と。
その発音を生後6ヶ月だったか8ヶ月だったか?ともあれその位の赤ん坊に聴かせると、違いを見事に反応して示す。95%だったろうか。ところが10ヶ月以降での反応はガタッと落ちて20%だったか…
(この辺りの数字は曖昧なので、しっかり目を覚まして再放送を見ませんと・・・我が家のヴィデオは壊れているのです)

という訳で、この年齢(=月齢)から耳に入れていたらよいのでは?・・という婆の推測は、既に科学的に研究されているようです。
日本訛りとウィーン訛り半々のドイツ語など聴かせていてはいけないのでは?という私なりの結論

(バババカはつづく)

※1一番のお気に入り、解説(寧ろURL)を貰ったので貼り付けます。
6WAY 事務に返信…どうしてこんな変換!?やり直し、「くまのぷーさん 6WAY ジムに変身メリー
目下はこれのSTEP4が大のお気に入りの様子。
流れる歌に合わせて歌ったり下がっているプーさんと仲間たちになって(ドイツ語で)話しかけてやると笑顔でお喋りを始めます。最高の笑顔でGrrrrrrrr−−−−−……そして下がっているプーさんとその仲間をドッタンバッタンガッシャン・・・実に嬉しそうであります


※2私自身遙か30年数年前の妊娠中は一切ダイエットをしないどころか、2人目の時には20kg増え、けれども何も努力せずとも半年で元に戻ったことや、娘は私の時以上に増えたこと、ダイエットと逆の日々は生まれてくる赤ん坊は痩せ気味の体質??と思って見ていたのですが、4つあるケースのうち赤ん坊に影響があるのは「ダイエットをした場合」というたった1つで、他の3つは特に影響はないという結果でした。な〜〜んだ・・・

関連記事

● COMMENT ●

Re: タイトルなし

有難うございますv-238
本文に貼ります。

一番のお気に入り、リンクこちらに貼っておきますねー(*・ω・)ノURL欄です。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://allegrobunchan.blog18.fc2.com/tb.php/1027-420d2cbf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

甚だしく順不同 «  | BLOG TOP |  » 時の過ぎる速さ!

プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
★遙か下方に設置のカウンターは、サイトを複数回お訪ね下さいましても1日を1回とカウントし、又、私を入れない設定になっております。



最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する