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2020-03

今月の日常から… - 2014.03.24 Mon

最近、「あれはどうなったのだっけ?」と自分のブログ内検索で思い出すことは勿論、その検索をしていて、「へぇ!そんなこともあったっけ!!」と他人事のように思い出すことも屡々。だから自分のためにも記録しておこう、と思うのだが、数日経つと「何を書こうとしていたのだっけ?」となり、思い出して書き始めたところで具体的なことが記憶の彼方…

えい!と此処をクリックして今日こそ何とか先週末前後を記録。

3月と言えば「確定申告」。
30代、40代の頃は、一夜漬けで仕上げて締切の日に自転車で(!)税務署へ行くのが常だった。
40代終わり〜50代は、膠原病だの乳癌だの、申告の必要のない年が何度もあったが、医療費の領収書だけは何通りもコピーを取ってから提出した。それが甚だしいひと仕事だった。まだ毎週いくつもの科を受診していたので、1年分が莫大な枚数!!コピーは、確か4月以降に(私の病気が故の)子供たちの学費がどれだけ免除を受けられるか、ということがかかっていたような。いや、娘は入学時は入試の成績で半額免除だったか?その後は、どうして毎年コピーを取っていたのだろう?育英会??・・と、万事こんな調子だが、毎年憂鬱なほどの作業だった。

逸れたが、確定申告の医療費控除の計算も有難いことに変更(その昔は、生計をひとつにする家族で合計10万円が対象だった筈)、保険料の控除については「旧」と「新」で5通りに分類。甚だ有難いが計算は困難を極める。
幸いなことにExcelに記入すれば全部計算してくれるので、電卓パタパタからは解放。
いずれにせよ夫も私も厚さがそれぞれ2−3センチになるような医療費領収書を束ねて提出するので、ネットで申請出来ても領収書や源泉徴収票の類は郵送しなくてはならない。それなら出向いた方が数倍速い。

今年は大変そうなことが分かっていたので、早めに(と言っても3日ほど前から)Excelに一覧を作った。
あとは清書をすればよいだけの状態で日曜(16日)になったので、「教会に行ってくるわね」と娘に声をかけたら「私も行こうかな」(孫を連れて)、何とも嬉しいことを言うではないか!
支度をして女3人(?)遅刻ながら教会へ。娘と孫は母子室へ。
泣き出すのではないか、いや、泣く筈はない…と私は礼拝堂に居たが、母子室からは孫の話し声(上機嫌の時に出す声)が聞こえ、周りのお兄ちゃんお姉ちゃんが相手をしてくれて、孫は大満足の様子。

さて、聖書の箇所は、ルカによる福音書 第14章 第7〜14節。この箇所を第11節までと,第12節以降に分けて説教は進められた。
(第11節:だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。)
誠の謙遜、謙虚さへ、ひとつの譬えを牧師は用いられた;
牧師がある知人から聞かれたという話。1人の女性が、まだ小学校にも上がらない幼児を連れ、楽しみにしていた伝道礼拝への出席に急ぐ列車、それは1−2時間に1本しかない、という片田舎。途中で子供が「トイレに行きたい」と騒ぎ出した。生憎その車両にはトイレがない。途中下車してトイレに寄れば、もう礼拝には間に合わない・・と選択肢を求められた時、向かい合いの座席の見ず知らずご婦人が、ご自身がまとっていた綺麗なショールを襟元から外し、子供の足元に置き、「さぁ、これにしちゃいなさい」と差し出されたそうだ。
犠牲を伴った愛情。人は信仰をもって如何に生きるか、が問われる、という聖書の箇所前半への心温まる譬えだった。

帰り際、広田牧師は孫の頭に手を乗せて、お祈りをしてくださった。
礼拝中も、孫は説教が始まるやニコニコとしていたそうで、12月にお祈りにいらしてくださった時の牧師の声を胎内で覚えていたのではないか、と娘は言っていた。
5月には祝福式をお願いしている。


17日月曜、朝一番で夫の車で税務署へ。
予想した通り長蛇の列。
今年から加わった「復興特別所得税額」の欄あり、会場ではずっとその書き漏れがないか、アナウンスしている。
こちらなど書くのも躊躇われるような額で…それでも前日清書をしていた時に書き漏れに気付いた。これで気付かなければ、申し訳ないような額のために、それ用に設(しつら)えてある机で書き直しをしていたかもなぁ・・・

夫は全くの一夜漬けで、こんなに疲れたのは初めての模様(間に合わない、と踏み、私がExcelを手伝って、ですら…)。1年毎に体力は落ちます。とても一夜漬けなんて・・・無謀。


その後、そろそろスマホに…と考えていたことを実行に。
「iPhoneじゃないの?」と時々言われますが、iPhoneもスマートフォンの1つでは?Apple社が作っているスマホ。
私はパソコンがMacなので、何かと同期して使いたくiPhone。

午前中に夫が使っている携帯の出店(?)へ。家族紹介の形で割引もあるので。
説明が余りに要領を得ず、しかも、ここで購入したら「アドレス変更のお知らせ」を送る、という私にとっては甚だ面倒な作業が次に来る。
午後、娘が付き添ってくれ(つまり孫も一緒に)、車で吉祥寺へ。
「機種変更」扱い(その分、使える割引は減るが)。まるで早口の外国語のように分からないあれこれ、全部娘に任せた!
店員もとても親切で、ガラケーのアドレスブックを移動してくれた(本来はそれ用のアプリをダウンロードしての作業になるらしかった)。MacのIDとパスワードも入れたため、パソコンの中のアドレスブックも同期できた模様。
9000ポイント貯まっていたので、その一部を使ってカバーやケースを購入。
帰宅して、最低限の設定は娘がしてくれた。
夜、パソコンとめでたく同期。


後日、そのケースの使いづらさ(ホックが裏側にあるので、開く度に上下や裏表を間違える)で、娘が自分のものと色違いをプレゼントしてくれた

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(左のミッキーのくり抜きがある部分は、Suicaなどのカード等を入れられるらしい。でも携帯を持ち歩く習慣が未だにない私…宝の持ち腐れにならぬよう、気を付ける。iPhone、全く触ったことがない訳ではないのだが…)

甚だ長くなったので、ここで一旦送信。

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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
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演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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