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2020-04

今年も浜松へ - 2014.03.02 Sun

今年も又浜松医科大へ27日の講義のために行って参りました(形は非常勤講師)。

どこ迄ブログに書いてよいのか、一昨年、戸倉教授に許可を得た日記はこちらです。

昨年から学生参加型となり、教授がマイク片手に学生の座席へ歩き、今年は私もマイクを頂いて教壇で、双方から意見や感想を求めながら、補足を加えながらの進行となり、たったの90分であっても内容は充実したと実感しました。(試験の都合で出席が出来なかった学生さんは、本当に残念でしたね、と感じます)

医大と言っても2年生、まだ医学用語や知識は勉強していない、とのこと。
それでも教授は「皮膚筋炎の簡単な説明」と仰りつつ、スクリーンを使って「分類」(最新の!)やヘリオトロープなどの皮膚症状の写真数々を映し出され、私自身、大きな勉強になりました。
私が入院加療を受けていた頃には未だよく解明されておらずに、診断に至るまですら、検査入院を含めて可成りの時間(約3週間)を要したと思います。それから4ヶ月の加療での入院。退院してもADL状態、1年以上かかって何とかQOLが保てる状態になったのですから・・

15年後の今では、一口に「皮膚筋炎」と言っても4つの型に概ね分類されているそうで、私が罹ったものはその1つである、とはっきり分かりました!
(過去に参加した「膠原病友の会」でも扱われていなかった内容ですが、今ではどうなのでしょう…)
その内容を此処で書くべきではないと思うので割愛しますが、それを大学2年にして教えて頂けた浜松医科大の学生さんたち、羨ましいほど幸せです・・・いや、そこに行き着くまではこれから長きに渡り基礎から系統立てて学ぶとしても。
そのような、仕事というよりは (- 確かに仕事ではありますが - ) 寧ろ学びの機会を与えてくださった戸倉教授には勿論、大学や医局の皆さまにも感謝の念に堪えません。


今回の講義は午後で、日帰りも可能だったのですが、事前の打ち合わせをするとなれば、ラッシュアワーに人の波をかき分けて新幹線乗り場へ向かわねばならない……この脚で。という訳で、前日から浜松入り。(ギリギリまで孫の入浴など手伝って…)
講義を終え、呼んで頂いたタクシーでそのまま駅へ向かえば良かったのですが、楽器博物館で途中下車。
多くの鍵盤楽器の鍵盤の下がり方(=弦を打つ構造の模型)だけでもチェックをしたかったからですが、途中から反対の脚(膝の外側)が痛みだし、挫折。
駅への途中からは左足指2−3本も痛み出し…無事に新幹線まで辿り着いたとしても東京駅の広さを思うと、「今日さえクリアできればよい」というものではない、と先を読み、途中にあるホテルに再度チェックインすることにしました。
雨で、日頃の目の乾燥にはとても楽でしたが、足元はちょっと…ということも考慮。夕飯は隣りのビルに見かけていたハンバーガーを道すがらテイクアウト。


ここからは甚だしい雑談…
前の晩は32階
(結局写真で説明に替えるので、私の語彙はどんどん狭まる)
8229846_2052852020_249large_2.jpg


朝起きての雨模様。
8229846_2052852031_248large2.jpg
(霞みすぎはPM2.5の所為もあるか??)


そして帰りそびれは38階!!
9時前には寝てしまったが、朝起きての眺め。
8229846_2052852030_168large_2.jpg


水道橋の歯科に午前中予約のある夫が、東京駅のホームまで迎えに来てくれた。助かった!あぁ、歳だ、歳だ、と言うだけでなく、隅々までの管理を最優先せねば、との教訓と共に帰宅。


先ほど友人とのやり取りで、帰りそびれた晩に食べたハンバーガーは、可成り美味しい評判のものであることが分かった。

が!!

カロリーを見て愕然

1個 992kcal  
   脂質64.7g バター大匙4杯分を超えるではないですか!!
これです。
しかもドリンクも……これ。(注文したのは…水分不足を考慮してSではなくTサイズ…)
店のメニューに表示しておいて欲しいです

(又こんな内容で締め括る日記・・・


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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