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2019-09

記録が遠のきました。4歳児のまむし指その他のその後。 - 2019.09.29 Sun


(5月〜6月の画像記録)

数ヶ月一人で指練習をさせていたら、手首は縦に振る、親指のまむし指は復活する… の今年の春。工夫を重ねてレッスンしていますが、見本を隣りで示すのに、大人にはハンディを付けねば。。。私とてオクターヴしか掴めない小さな手ですが、幼児と並べて弾いたら幼児とは可成り違う形になる訳です。

本人には消しゴムを載せて落とさないような親指のくぐらせ方を体得させていますが、隣りで弾く私は「ハサミ」を乗せてもゆるやかな手首の動きで「落としません」の手本。




『ピアノのテクニック』でも、隣りで私は「メトロノーム」を手の甲に乗せ、「縦揺れしたら落ちますよ」の手本。




糅てて加えて、繋げて弾く「6度の連続」。本人はやっと掴めるようになった6度!!私も「辛うじて触る」程度の9度で、隣りで手本を示す💦💦こんなに拡げていたら繋がらないだろうなぁ…と思いながら。



そんなこんな。6月初めの勉強会では、音校生や大人の方達に混ざって練習中の曲を弾かせました。
…どうやってもアップ出来ず、fc2の動画サイトに飛ばせることにします。
スマホで開いてみたところ広告に溢れていて、引っ繰り返りそうに吃驚しました。すみません!(引き続き方法を調べますが…)
やっと6度が届くようになった手の勉強会

スマホで表示されない謎。最後の</a>まで表示されないのですよね。もしや文字数が多い??
実験;
やっと6度が届くようになった手の勉強会

表示されるようです。広告だらけですが動画は表示されます。


[ 追記 ]
ついでながら、その時のプログラムより、その子供の部分のみ(変奏曲は私の拙いアレンジです)。

*バイエルピアノ教則本Op.101:Nr. 65, Nr.66
*「みつばちマーチ」による6つの変奏曲 by奥 千絵子
テーマ:作曲者不明の歌。但し小さい生徒さん達が言うタイトルは年代によってバラバラでした。1980年代は「バナナの国」、1990年代や2000年代は「小犬のマーチ」や「みつばちマーチ」(英語ではこの曲を「Bee March」と呼ぶそうです)、よって曲のタイトルも生徒により転々。
(タッチは左手【E】、右手【D】と【M】)
第1変奏:左右のアーティキュレーションの違いに慣れる練習(タッチは左手4分音符【E】、2分音符【M】、右手は【D】)
第2変奏:加線に馴染む練習(タッチはforte【G】〜【H】、piano【E】)
第3変奏:短調に馴染む練習(タッチは【D】)
第4変奏:全音音階に馴染む練習(タッチは【C】〜【D】)
第5変奏:臨時記号に馴染む練習(左手のタッチは【G】〜【H】)
第6変奏:ヘ音記号に馴染む練習(左手のタッチは【E】、右手【D】と【M】)
(幼児には、タッチの種類分けをアルファベットで教えている訳ではありません。大人の方たちに分かり易いという便宜上)



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ハノン生誕200年を記念するレクチャーと試演 - 2019.09.16 Mon


去年の暮には「ハノンの発表会でもするぞ!」と意を決し、年賀状もハノンを泣きながら弾いている雌のイノシシにしたのですが・・・💦

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前の日記に書いた通りで、気付けば真夏!
会場を押さえるのも(内心、億劫さが先立ち)「多分無理だわ」となり、でもお世話になったハノン先生!
何か形にしておきたい。
我が家にて、生徒達も試演し、メインは私の「ミニ・レクチャーと試演」の勉強会を行い、年内もう1〜2回行えれば…ということに落ち着きました。
急遽7月末に(8月初めか?)メールで参加者を募り、9月の8日と14日に(試行錯誤の段階ながら同じ内容の)第1回目を終えました。

レジュメは以下。
タイトルは「Charles-Louis Hanon 生誕200年を記念して ハノンの活用法を考えるレクチャーと試演」ですが、いつものように画像をピクセル数を決めて縮小するちょっとした手間すら気力は失せ、取り敢えずサムネイルをクリックすれば実物大で表示されます。すみません!!

20190922 232037 20190922 231943 20190922 232001 20190922 232024


最初は版について。表紙に写真を載せた版の中身の違いを説明。
Schott版やPeters版、その昔の(昭和33年に発行された)音楽之友社版のメリットを主に。

・・・と書いたものの、「どうぞクリックで拡大の上お読み下さい」で片付けます。

「特にショパンの作品には音階・アルペッジョの原型が盛り沢山、(練習せずとも弾ける)些細なパッセージに繋がります」ということで、ショパンの有名処12曲ほどから「音階やアルペッジョを含む些細なパッセージ」をピックアップして試演(ポロネーズ、バラードあれこれ、プレリュード、ファンタジー、ワルツ、など)。最後はコンチェルト第1番の第3楽章コーダ全部。
終わってから思い出した。それらの曲をそのテンポで弾くには、ハノンの楽譜のメトロノームは遅すぎ、勿論練習中の曲のレベルによってなのだが…といったことを添え忘れた。

スマホ撮影で粗雑なまま、年明けてアップロード(クリックで拡大なさってください)

譜例(追加も含め)2のコピー


その後、生徒達の試演。
①どの指も均等に、かつ強靱に鍛える目的で、拙著のタッチ【A】と【B】によって練習中の「バリバリ系」のハノン、及びその応用曲
②ハノンと言えども、レガーティッシモで鍵盤に指が吸い付くかの如く、且つ指〜腕の重さを使い分けるタッチ【C】〜【D】でJ.S.Bachの2声インヴェンション、2声それぞれを起伏豊かに表現する(ハノンをそのタッチと調性で弾いた後)。
スタートは5歳児、1拍遅れで表情もカノンにするハノン第1番。および練習中の曲から左右で独立した表現を要求される曲など。以降は必ず2声のインヴェンションを必ず入れて頂き、1人あたりマックス20分(希望的…)を自由に使っていただく。


休憩を挟んで、ハノンの楽譜には載っていない、更なる応用。
ハノンは1900年に逝去していますから、それ以降の時代の作品にも応用出来るべく工夫を凝らした練習が必要です。
先ずは近現代の技法を説明。
全音音階、多調、複調(Bitonal)、無調、十二音技法、三全音(Tritone:トライトーン)、教会旋法など。
指もですが、耳がそのような音に先ず慣れるべきです。
ハノンを全音音階で弾いたり、形は易しい1番を、右手C-dur、左手E-durやA-durで弾くBitonal辺りから始め、頻繁に使われるトライトーン(三全音)や、オクターヴを3つに区切った二全音ずつのアルペッジョも必要。
曲例はプリントの通り。
日本語のルビを振り忘れました

我が恩師の一人、Dr. Josef Dichler教授が作曲された"6 kleine Stücke(6つの小品)" サブタイトルは "Zur Einführung in die modern Musik(近現代音楽への導入)"
この曲集がなかなか素晴らしく出来ていて(と私が発言するのは躊躇われますが)、今回は1曲目と4曲目しか使いませんでした。

全6曲は;
1. Spiel in zwei Tonarten (Bitonal) : 右手がC-dur, 左手がE-durの調号で書かれています。
2. Kleine Rhapsodie:主に「鋭い非和声音」を使うことでの伴奏やハーモニー。
3. Zwölftonspiel : 十二音技法
4. Gavotte(途中1. Musette, 2. Musetteあり):主な技法は教会旋法
5. Bittendes Kind :
6. Thema mit drei Variationen
(流石に、細かい文字のドイツ文を簡潔に訳すことが段々億劫になり…そのうち音源でも作りますか…)


4曲目の1. Musetteは右手が「リディア旋法」、左手は音が4つしかないですが「ミクソリディア旋法」か…

譜例(追加も含め)2のコピー5 譜例(追加も含め)2のコピー6

教会旋法でハノンを試しますか・・・そのうち。

湯山昭先生は、生徒たちや我が娘(今はアラフォー近し)が子供の頃に、子供の為の作品を披露するコンサートで弾かせて下るなど、良い経験をさせて頂いたものです。奥様が「こどもの国合唱団」を主宰されていらしたので、そこでもとてもお世話になりました。
そのような当時、「バイエルは駄目」と、3巻からなる「こどもの宇宙」という、レベル的にはバイエルであっても、近現代の響きや技法に慣れるべく、素晴らしい教則本を出版なさいました。
その中から複調(Bitonal)を取り上げました。

譜例(追加も含め)2のコピー2

その繋がりでDebussyへ。映像第1集3曲目"Mouvement"の中間部、左右が位置的に混ざる分散和音、横に流すと…6声の同じメロディ、複調とも多調とも捉えられるし、縦に耳を澄ませばトライトーンが潜んでいて不思議な響き。その一番輪郭になるメロディはC-durとも取れるし、基になるイオニア旋法とも取れる…云々。 

譜例(追加も含め)2のコピー3
 

十二音技法を軽く説明し、最後はAlban Bergのソナタ、提示部のみをごく軽く「技法の説明」をしながら試演。
更に、そのDebussyの例の箇所の音型のまま、メロディを日本の童謡にして弾いたり、モーツァルトのソナタを右手と左手で違う調で試演するなど。

譜例(追加も含め)2のコピー4

「それにはハノンをどのように」となる訳です。
この課題はまだまだ続けます。その上で、何とか60番まで進めたいものです。

配布した譜例は、著作権に引っ掛かりそうですが、後から入れます。

8日は折しも台風が来るとのことで、3時間半強で端折り、14日は4時間強に押し込もうと必死。
我ながら、何でこんな小難しい内容になってしまったのだろう、最初は「楽しい内容」として組んだのに・・・

でも、大切な内容だと信じているので〜〜・・・


追加

譜例(追加も含め)2のコピー7

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災害に比べたら何も言えないが…今年も文明の利器に振り回される (1) - 2019.09.15 Sun

(2020/06/11写真追加)

何だか慌ただしい春夏だった。
実際には慌ただしくないのかも。多分うたた寝ばかりしているから使える時間が少ない!
諸事言い訳ばかりで、このまま老いていく気がする。


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[眼科通い]
私の目はショボショボの常。この13インチのMacBook Airでは益々目が限界。
画面の大きな物を(も)買わねば、と思いつつ2年が過ぎた。
目が干からびては点眼薬5種類(シェーグレンとして大学病院から処方されている)を日に何回も点す。管理は近所の眼科。


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[歯科通い]
去年の今頃に通って痛みを訴えた歯。当時治療に通い、一件落着した筈が、1年経って痛み再開。
ガムを噛んで誤魔化している訳にも行かず、同じ歯科へと甚だ重い腰を上げた。
結局レントゲンを撮る角度が90度違っていたため、亀裂が発覚しなかったらしい。目視にて判明し、しかも歯の詰め物をほじくった奥の肉の部分に膿疱があるとか。それが痛みの元凶らしいのだが、1年ぶりに通って、今なおやっと仮歯状態。まだまだ続きそう。今日も治療中の歯が違和感。


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2年半前に傷めた肩の治療も未だに週2回続いている。
加えて膝関節の痛みも。


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[壊れた日常用の眼鏡]
極めつけは、日常用の遠近(遠中近)の眼鏡が壊れた!
縁無し眼鏡なので、レンズに穴を開けて耳への「つる」「テンプル」??(固有名詞正しくないかもしれない)と繋げているデザイン化された蝶番がどんどん緩む。緩んでは締める、それがとうとう週1回締めることになった。小さなネジを小さなネジ回しで。その頻度がとうとう1日に2〜3回となっては…見てもらったところ、そのネジ近辺(これも固有名詞分からず)が折れているそうだ。作るには纏まった時間が必要。
仕方なく、日常生活は10年も前に作った「遠中近」ならぬ「遠中」でしのいでいる。「近」は裸眼。
差し当たって文字は小さくとも、パソコンはブルーライトカットのものを使用、ピアノは譜面台に合わせた10年来のモノで度は合わないが、何とかしのいでいる。運転用は別にある。
コンタクトレンズが使えた頃は便利だったなぁ…
何しろ日常生活が捗らない。いちいち場面によって眼鏡を取り替えているから。
亡くなられた「眼鏡屋のおじちゃん」。何かあれば丹念に、気の済むまで検眼やレンズの度を替えててくださっていたし、子供達が小さい頃から「何かあったら眼鏡屋のおじちゃんのところに逃げるのよ!」と教えるほど、この地域の助っ人でいらした。


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あ〜〜〜、やれやれ・・・1つずつは大したことないのに、重なると気が重い。老いるとはこういうことなのだ・・・
ぼやいていても仕方ない。ひとつずつ気になっていることを片付ける。


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[初のデスクトップ型購入]
ショボショボの目を解決するためにはパソコン購入! 友人お薦めの27インチのiMacを購入。初めてのデスクトップ型。
秋になると新しいversionが発売されてややこしくなるので、目下の最新Mojaveを、とピアニストなのにパソコン博士のような友人にいつも助けられている。
8月にヨドバシに出向いて既に購入してあるのが…如何せん大きい!巨大!! これを開いてしまったら、AppleCareと電話でのやり取りも始まるだろうし、2〜3日間設定に追われることは間違いない。

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しかも、パソコンが更にグレードアップしたら「同期」しているiPhoneはついて行けるのだろうか。いつも「アップデートしますか」と表示が出て、「今直ぐ」「後で」の選択肢を「後で」にして5年半が経っている。サクサク動いているから気にも留めなかったが、今日こそ! と「今すぐ」を(意を決して)タップ。何度もリンゴマークが出ては勝手に再起動を繰り返す・・・読み込みに2時間もかかってしまった。そして可成り風景の違う最新ヴァージョンのiPhone5sとなった。「あれはどこ?」「あれはどこに行ったの?」と「設定」の中を探しまくりながら、使い方もやっと5年分慣れた。
そして又購入したまま放置の27インチの大きな箱を眺める…


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[巨大なパソコン]
何しろ初めてのデスクトップ型! 予想はしていたが巨大なパソコン置き場を作るには、積み上げてあるものを整理しないと…その為には本も整理しないと…
ピアノの部屋は別にあるので問題ない。
困ったのは2階の3部屋。
1階の1部屋と2階の1部屋は、信濃大町から持ち帰ったあれこれで溢れかえっている。無料で引き取ってくれる区のセンターは、季節によって分別が違い、今は夏物。だから冬物を詰め込んだ段ボール箱で、2階のひと部屋はぐしゃぐしゃの倉庫と化している。3つの物置解体によって運んできた両方の家の先祖の品は、予め取り敢えずクローゼットに入れた。箱に中身を書いて。


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[本棚のこと]
ピアノの部屋には造り付けの本棚が楽譜と音楽書で埋まっている。
問題は2階。
私の本棚は1つしかない。あとは母の遺品の2つの本棚。
そこに収まらない本たちは、娘のお下がりのロフトベッドの本棚部分へ。それでも入りきらないので、段ボール箱をいくつも本棚代わりにし、潰れてくると次の段ボール箱…の繰り返し。不自由極まりない。
漸く組み立て式の本棚も買ったのに、その置き場を作らねば。踏み台代わりになっているだけの小さな冷蔵庫を隣室に運び、そこに置くつもりが…これも隣室の片付けが先で(信濃大町から持ってきた物に溢れている)。今始めたら大変なことになる! と未だに放置。取り敢えず散乱は段ボール箱に突っ込んでおくか??


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[このMacBook Air]
購入したのは、前のMacBook Proが完全に破壊したから。
一昨年春に渋谷のジーニアスバーに持ち込み、Proの中身は生きていたので、それを移動したのか、はたまた持参した外付けHDDから移動したのか…預けて、スタッフがこのAirに全て移動しておいてくれた。
「軽いこと」「安価であること」を最優先して購入したから、前のProにも増して小さな13インチのAirは当然目にきつい…そして2年半が過ぎた。
頻繁に使うOfficeも、Appleのスタッフの指図通り最新をインストールした。 Microsoftのアカウントを作らされたというのにパスワードも忘れた。箱も無いぞ。アメリカ人のスタッフだったな…だからなのか、フォントがやたら中国語と韓国語ばかり! MicrosoftだからMacではケアしてくれない、と言っていたな…
と思い煩い、何日がかりかの作業が待っていることが分かるので更に放置。


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先ずは本の整理だ! …と、組み立て式の本棚を買ってはみたが、置き場を作らねばならない。踏み台代わりに使っている小さな冷蔵庫を移動するか・・・それとも・・・組み立て式とは言え、可成り重いので、作業をする部屋に運ばないと…とこれ又放置。冷蔵庫を別な部屋に移動するなら、それはそれで大作業が待つ。

結局パソコンの部屋に、底面積狭い回転式組立式の本棚を設置することにした。
これがうんざりの作業。

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いつまでもこんなことに時間を費やしてはいられないので、先ずは梱包を開く。

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圧倒される大きさ・・・

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スペースは出来たが、机に載るか??

載せたら頼るはAppleCare。それにしても、今まで使っていたMacBook Airと何という大きさの違い!?

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[ハノン生誕200年]
あぁ〜、この夏もピアノから離れてしまった。
でも「ハノンの年」は忘れていない! 昨年暮れに思い立ち、年賀状で意を決した「何かせねば」だった。
結局こんな時期になっては会場を確保するのも宣伝するのも不可能、寧ろ億劫。生徒たちも「ハノン」の敬遠は見え見え。
「何かせねば」は、まずは自宅で生徒たちの勉強会として、この衰えた指と頭で、以前から考えてあった内容をミニ・レクチャーをすることにした。
日程を、7月末だったか8月初めだったかメール連絡で募り、調整し、9月8日と14日になった。
考えてあった内容もレジュメとしてWordで記しつつ過ぎた。
そのWord、新しいiMacではとても慣れない。
キーボードの大きさと配置を比べると変わらないのに、ブラインドタッチはミスタッチばかりの謎。
もしやトラックパッドの位置が関係している??・・・と、配置をあれこれ考えてみる。

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結局iMacは何だか文字を打つことに慣れず、レジュメはMacBook AirのWordで作った。

個人レッスンにせよ勉強会にせよ、何だかんだ言っても、私にはピアノを教えている時が人生最大の至福の時らしい

「ハノンの勉強会」の内容は又後日報告。


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老いる一方の我が身をよそに、孫達は日々刻々成長する。
上の孫(正しくは真ん中。一番上は関西在住)がバレエの発表会を目指して通し稽古の8月半ば頃に、下の孫が何度も発熱。
特に何を手伝うではない私も、手伝える時には手伝うべく、手帳のスケジュールは最低限に留め、8月はスカスカにして過ぎた。
発表会直前には、毎日総稽古に1日がかりで出掛けていく母親(つまり娘)と上の孫、高熱に機嫌の悪い下の孫は父親が仕事柄、勤務先に連れて行くなど、一家総出だったなぁ…


うたた寝から目覚め・・・久々に書き出すと纏まらない。
ここらでおしまい。


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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