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2019-03

信州行き(6)-1 - 2019.03.30 Sat


(3月20日)
今日も好天。
チェックアウトの前にしっかり腹ごしらえをして頑張ります。

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レストランの窓ガラス
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相変わらず懐かしい遊具をよそ目に。
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今日の仕事は、既に梱包したものを車に積む!!ひたすら積む!!!
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兎も角積む。少しの隙間もなく。そして隙間が出来ると複数の隙間を工夫して、まだアトリエに残してあるものを突っ込む。
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以下、順不同。
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そして道の駅に寄ったりしながら帰路へ。
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順不同
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似たような風景ばかり・・・




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信州行き(5) - 2019.03.29 Fri


(3月19日)
朝6時に起きてカーテンを開けたら・・・
まさか、目の前はこんな風景だったの!?


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全て、義父の絵を眺めている様。。。いや、逆か。。。このような景色により、義父の画風も育てられた?


朝ドラも見ずに開店と同時の朝食バイキングへ。
そして車に乗り込み目指すはアトリエ。

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アトリエの前の景色。昔子供達と写生などしたっけ。
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早朝からいらしてくださり、焼却場を何往復もしてくださったお若い方々に心から感謝!!
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そして、引き続き私たちは東京に持ち帰る品々の分別作業。
作業は続くよどこまでも…どこまでも…どこまでも……


本人の知らない間に載った音楽雑誌など、親はしっかり購入・保管してあったのですね…
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時々東京の娘とやり取りして、「これは何ゴミになるの?」と尋ねて教えてもらう。
「これは要る?」なども。
義母作の木目込み人形などは絶対に持ち帰って、と。
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この他にも沢山あり、まずは掃除機をかけて日光消毒だろうか・・・

食器なども丁寧に、割れぬようにティッシューや緩衝材を使って、持ち込んだ段ボール箱に入れる。
鍋釜も、(多分我々が)お祝いに頂いたBesteckのセットもあり、放置出来ない。
前回の鳩時計に続き、別な掛け時計、壁掛けの鏡、額縁・・・毛布やシーツにくるみ、・・・全て、持参した緩衝材で固定し、箱はガムテープで締め、持参したマジックインキで中身を記入。リサイクルひろばに差し上げるにしても。
押し入れ家具も「リサイクル広場行き」と「我が家行き」とに分けて、中に持ち帰るべき物を入れる。
何とまぁ・・
我々の断捨離も気になっているというのに・・

義父母の荷物は「アトリエ兼別荘」とは言え、2002年暮れに東京の家が全焼しただけに、義父は大切に使っていたに違いない。いつの間にか購入したと思しき物もあるが、30年の間、父親の「持って来てくれ」に夫は逆らえずに運んだ品々だと思う。

明日は朝一番、車に積み込む。
そして更に片付け、入るものは入れる。

昨日のように暗くならぬうちに宿に帰る。


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信州行き(4)-2 - 2019.03.29 Fri


(3月18日)
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アトリエに着いて、運転してきた夫は休むこともせずに。
せっせと片付ける。
明日の朝9時だったか…業者さんと何か打ち合わせもあり、又市役所から若いお二方が運搬の手伝いにいらしてくださるとのことで、目一杯「可燃ゴミ」を作る(おかしな表現だが、大町市のゴミ焼却場に運んでくださるとのことで)。私ら二人では運搬出来ない。
*可燃ゴミを作る
*東京に持ち帰り、高井戸のリサイクル広場で引き取ってもらう物を纏める(少額であっても、捨てるよりなら杉並区に貢献)
*他は杉並区の分別に従って、「不燃ゴミ」「缶」「瓶」「プラスチックゴミ」という袋を作って、ひたすら分けて持ち帰る。

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(こんなものをアップするなど、我ながら馬鹿じゃぁなかろうか、と思うが、作業前の状態。いや、1月の作業後の状態か…)

1月に作った可燃ゴミの量が倍になった・・
黙々と作業をする二人。

暗くならぬうちに宿へ向かう筈が真っ暗。流石の夫もカーナビを使う。山道をひたすら登るから。
今回は雪の心配がないので、松本ではなく安曇野に泊まる。
宿に着いて、ぐったり。食べ物の持ち合わせは無いので、レストランでバイキング。和洋に鍋物の。

温泉に入る元気すらなく、外の景色もどうなっているのか調べる気力もなく、ベッドに倒れ込む。



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信州行き(4)-1 - 2019.03.27 Wed


(3月18日)
疲れた!などと言ってはおられぬ。
4歳年上の夫が、信濃大町へ出向く前の2日間演奏旅行だったのだから。

ワゴン車の運転から20年以上離れた私は、夫の車は余りに大きく感じ、運転不可能。ワゴン車しか運転したことのなかった30代40代は軽自動車など怖くて運転出来なかったというのに。

幸い天候に恵まれ、行きは相変わらず富士山を眺め、南アルプス、中央アルプス、北アルプス、と順繰りに満喫。
今回も又アトリエの片付けですが、風景の写真だけアップしますかね。

高速に乗るや、直ぐに見えてきた富士山
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初雁
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八ヶ岳が見えてきた

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中央アルプス(違うか??)
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段々北アルプスに近づくはずが、いい加減な私の頭
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もっと良い写真があった筈が、デジカメを混ぜたら順不同になってしまったので放棄。
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アトリエへ行く途中、仁科神明宮に寄る。
義父はここの屏風絵を描いて感謝状を頂くなど、懇意にさせて頂いていたので…

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無事に義父母の心が詰まったアトリエの作業が終わるべく、この際宗教にはこだわらぬ不信心者の私はお守りを買う。
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アトリエが見えてきた
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30年前に子供達が遊んだミニ公園
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サルが走り回っている・・
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あぁ、それにしても何と気の重い到着!!
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年明け初めての勉強会 - 2019.03.16 Sat



勉強会…常に最後まで辿り着かないプログラム。
どうやら私が欲張って大量の内容を書いているようだ。常に「あとは次回」となる申し訳なさ!
今回は10名の参加(一応6名以上で成立としている)。色々な角度からの実践をするとして、合計の一人あたりの持ち時間を30分として組んだら5時間かかる。25分なら…

メニューはいつものように;

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今回も又。
実は(←孫の口癖、もしや私の真似??)、『ピアノと向きあう』で6ページを使って「BeethovenのWoO 80の変奏曲のタッチ」を取り上げておきながら、出版後は誰のレッスンもしていないのだった。それ以外に時間を使うので。
出版は2010年だからもうじき9年が経つというのに!?
今は大人のプロの方々も多く、一度ここらで扱っておかねば!と今度こそ勉強会で取り上げることにした。

・・・本の譜例と説明を見て、これはちょっと違ったのではないか?
タッチに関して、2008年から編集者と共に試行錯誤を繰り返し、最終的に2010年には【A】〜【R】の【18のタッチ】に種類分けして出版に漕ぎ着けたのだが、【K】のタッチ、【I】のタッチは何処へ・・・
「その説明も加えよう!」と始めたこの日の勉強会は、先ずはそれぞれのタッチの確認を一人ずつ試弾してもらった時点で…えっと…何時になっていたか?しかも【A】〜【H】しか扱えず。
結局私がThema〜3変奏を示し、ほんの数名に実践してもらい、一番若い生徒に応用の曲を弾いてもらって説明を加え…

続きは次回、となってしまった。
一般公開するという手もあるが、予定の立たない今は無理で・・・

明後日から又信州。
後日吟味することに致します。


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Burgmüllerを通じて - 2019.03.15 Fri


永井進先生の『ブルクミュラー25の練習曲集』の音源に驚き、書いた2016年暮れの日記はこちらです。

最近、本当に凄い方だったのだ、と改めて思うことが多々あった。
まずは「明治44年生まれ」。
西洋文化から取り残されていた日本。大正生まれの先生方が東京音楽学校(現・東京藝術大学音楽学部)を受験された頃は、入試の課題曲は所謂「ソナチネ」も入っていたと聞いている。
昭和30年代の入試でのバッハの課題は「3声シンフォニア」(当時は「3声のインベンション」と言った)。私が入門した30年代前半頃は少なくとも高校生がシンフォニアを藝大入試用としてレッスンで弾いていた。
そんな時代だった。

だから優れた才能のある方を永井先生は藝大に送り込まなかったのだと思う。そのことも凄いが、昭和30年代に留学させたお弟子さん何人もの方々が、チャイコフスキーコンクール、ロン・ティボーコンクール、ジュネーブコンクール、リスト・バルトークコンクールなど、国際コンクールに次々入賞された。ヨーロッパに通用する音楽的芸術的下地を、当時永井先生が教え込まれたのだから。

事情あって小三から入門を許され(この事は又後日)、退屈なほど何時間も「座っているだけ」で年長者の方々のレッスンをBGMとして過ごしていた毎週末。それでも先生のお教えは無意識に耳から入っていたのだろう。先生のひと言で、まるで「使用前使用後」のごとく(失礼!!)変化するお弟子さん方の演奏を!!


話は数年前に飛ぶ。
上のリンク先の日記。「ぶるぐ協会」の存在も知らず、永井先生がそのようなLPを出されていたことすら知らずに…全てFacebookで知り、催しに飛んで行って二度吃驚!の日記(烏滸がましいながらも第1曲が始まり「私の演奏?」と思ったほどで…)。
その後、是非とも全曲聴きたい!との熱望から、ぶるぐ協会の飯田有抄さんにお尋ねしたところ、唯一板橋区の小茂根図書館に、LPからCDにコピーされて発売されたものがある(現在は廃版)とお教え下さった。早速該当区在住の妹に頼んで貸りてきてもらった。

又しても、恩師からの影響を感じた。

Burgmüllerの『25の練習曲集』は4〜5歳の頃に母の手解きを受けただけ。あとはひたすら「遊び弾き」のレパートリーの存在だけだった。1981年に帰国してからは、幼児にも音大を出た人たちにも、ロマン派の基礎、タッチの基礎、即興性を引き出す教材として教え続け、今に至っている。
勿論永井先生が指導なさるような曲集ではないから、この曲集を習った訳でも拝聴したことがある訳でもないが、永井先生のLPを拝聴し、全く違和感は無いどころか愕然とした(ペダリング以外は…)。当時の先生で、このような美しい表現をされる先生は他に居られなかったから。


私自身はかねてから、このような曲集こそCD化してみたいものだとの純粋な思いを持っていた。
奇しくも、左手を自転車事故で捻ってオクターヴが届かなくなってしまった2011年、生徒たちの発表会直前、本来はチェルニー40番を如何に楽しく美しく面白く(欲張り)弾くべきか、且つフランツ・リストへの道として講師演奏するはずが不可能となり、チェルニー30番全曲を私が演奏することになった。オクターヴが1回も出てこないので。
更に、これをCD化しよう!でもカップリング曲は??当然オクターヴが1回も出ない『ブルクミュラー25の練習曲』だ!!
そして年明けの2012年7月にナミ・レコードさんで収録をし、同2012年10月に《名曲への序章》のタイトルでリリースの運びとなった。兼ねてから指導しながら感じていたことを盛り沢山に記した分厚いブックレットと共に『レコード藝術』で「準特選盤」を頂いた。


日々が過ぎゆき、久々に恩師のCDと私のCDを並べて聴き、本当に烏滸がましいのだが、恩師の存在の大きさを実感した次第。我がCD、如何に永井先生のお教えを頂いているか・・・その曲集は全く習ったことはないのに。
常に己の心、芸術的個性、即興性(遊び心)を要求された永井先生。詳細は既に2016年、上のリンク先に記しました。

こっそり(堂々と?)数曲を並べて音源をアップします。クリックで鳴るはずです。
(お楽しみ頂ければ、ということで)


Burgmüller 25の練習曲集 Op.100より;
永井進先生の第1曲"すなおな心"
私の第1曲"すなおな心"

永井進先生の第3曲"牧歌(羊飼いの歌)"
私の第3曲"牧歌(羊飼いの歌)"

永井進先生の第14曲"シュタイヤーの踊り"
私の第14曲"シュタイヤーの踊り"


余りに厚かましく、面白がっているのは私だけかもしれないので、以上にとどめます。


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iPhoneのバッテリー交換 - 2019.03.07 Thu


年明けからバッテリーの減りが速くなった。それも加速。
仕方がないので外出時は外付けのバッテリーを持ち歩く。
購入して5年も経つからなぁ…と思えど、修理に出したら絶対に新品購入を勧められるに違いない。
バッテリー以外は特に困っていることはないし、動きが鈍くなったと感じれば、こまめに「マルチタスキング」にて全てのアプリを上方スワイプで終わらせる。週1回は再起動したりリセットしたり・・・で使えていた。

ところが、テレビのニュースで外付けのバッテリーが火を噴いた画面を見てから、他人事ではない!
1月に2泊で長野に出向いた時も、リュックを開けてはiPhoneとバッテリーが熱を持っていないか、時々確認・・・

先月末からは、家に居ても気付くと20%を切ることがザラに・・・
auショップに持って行くつもりで近場を検索(購入した店は消えたので)。
う〜〜〜ん、新品買わされたら予定外の出費。これは痛いよ。便利な世の中はその分、出費も多くなるのは仕方ないが。
そんな時見つけたのが下記。画面割れ、水没、バッテリー交換など、即刻対応してくれるらしい。
年中無休。しかも、折しも出向くことになっている病院と目と鼻の先の店があった!これは有難い!

iPhone修理救急便

私のはiPhone5sなので、バッテリー交換は2280円と書かれてある。
(念のため今調べ直したら2580円になっていた)

先週末、病院の後になるように時間を予約をした。

場所は駐車場の一区画。おそらく元駐車場の管理室(と言うのかな?)と思しき、ほんの半畳乃至1畳ほどのスペースに用具や部品が置かれてあり、担当のお兄さんは私の年齢でも分かるように、窓越しに現状の説明をしながらの作業、些細な質問にも答えてくださりながら、ものの10分で新しいバッテリーと入れ換えてくれた。
本来薄っぺらい板チョコのようなバッテリーが、真横から見るとガラス板を盛り上げるほど膨れ上がっており、取り出して再度見せてくれたところ…しゃぶしゃぶ用のお餅を焼いたみたい…まさにそんな感じに膨れていて吃驚した!
最近スマホケースに出し入れするにも苦労していたのも、どうやらその所為。

最近のニュースの話も質問したところ、滅多に起きることではなく、でも古く膨れ上がったような状態のものを勢いよく落としたり、誤って突いたりしたら可能性はある、と。リチウムイオンの+とーの電極がミルフィーユ状に重なり層をなしているので、絶対触ったりしたらダメです、とも。何かしでかしそうな年寄りに見えたに違いない。

これで晴れて100%のバッテリー状態キープ、私が使う頻度などたかが知れ、家族とのLINE(画像・動画送受)、SNSやメールチェック程度。充電せずとも80%前後で丸1日を過ごせるようになった。

万歳!!


そして、これまた目と鼻の先の大型家電量販店に寄り、夫のMacBook Proの外付けマウスを購入。
店員にも小馬鹿にされるほどのversion、勝手に探せとばかり売り場を教えてくれた。有線しか使えず、選択肢は甚だ狭く、OS10.6に対応していることだけ調べ、いとも簡単に購入出来た。
何しろトラックパッドが力任せに押さないと下がらないのだ。本人はこのままで良いというが、たまに何かで呼ばれて使う私は参ってしまうほどで……私のために勝手に購入したようなもの。漸くいとも楽々カーソルを動かしてクリック出来るようになった。

めでたしめでたしの日でした。





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解決した「踏んだり蹴ったり」 - 2019.03.06 Wed


「固いサツマイモ」を1本輪切りにして捻った手首も治った。
捻ったのは、「ピアノを弾くこと」で保たれている筋力・腱力、こんなに何ヶ月もピアノから離れれば何か起こすだろう、と過去の何度にもわたる経験から用心していた矢先のこと。
10日間ほどはロキソニンパップを貼っていたが、ふと「ヒマシ油」の存在を思い出し、捻った辺り全体に塗りながらマッサージをしてみたところ、ほぼ完治した。(何故か文字を手書きすると痛むくらいで…如何にパソコンを頼る日々となっているかを反省)
「ヒマシ油」を使ったのは、SNSでそれが如何に優れた存在か述べられていた方があり(検索すれば真っ先に「下剤」としてヒットするが、そうではなく)、半信半疑で使ったのが数ヶ月前。突き指した左第5指に塗りたくったところ1日で治った。今回も湿布をやめて「ヒマシ油」を塗ってはマッサージ、で落ち着いた。
その昔は、我が実家にもご近所の家にも「ヒマシ油」という名前のものは置いてあった。祖母も両親も逝ってしまった今、何に使っていたのかを訊ける人はいないが、きっと特効薬だったのだろう。(現在は「Castor Oil」との英名で売られていることもある)


次。今年は花粉症に罹った、と信じていた鼻水とクシャミ。こんなに続くか?と思うほど。しかも風邪の治りかけのように粘度を増して行く。色も。(相変わらずの内容につき、この辺りはどうかスルーで!)
そのうち、下を向くと右奥歯の歯茎がうずく。一歩歩く度に痛む。鼻と関係あるのでは?と相変わらず疑う私。

そうこうするうち、夫の「食道アカラシア」の1年ぶりの検査に付き添う日。
前日から(これまた相変わらずの内容につき、お嫌な方はどうかスルーで)排尿痛のような…爽健美茶をがぶ飲みして流し出していたが、JRの駅のトイレでいよいよ激痛となる。夫には「頑張ってね」*と一人で出向いてもらい、私は乗ってきたバスに乗って帰宅。何とか爽健美茶(宣伝料を頂いている訳ではありません。カフェインレスなので)をがぶ飲みしてウトウトしながら過ごした。
*これは、夫はキシロカインにアレルギーがあるため、検査は催眠薬を使う。これが又大変効くので、検査後の記憶が遠のく。なので「頑張ってしっかり説明を聞いてね」の意味。
こんなにのんびり過ごしたのに、翌日は悪化!流石に抗菌薬(クラビット)を服用。痛みは半日で治まった。
そう言えば、1月に受診した元主治医から、一度泌尿器科の受診するように勧められつつ、何も異常がなかったのでそのままになった。こういう時こそ受診すべき。早速翌日出向いた。症状は抗菌薬1回のみで可成り改善はしていたが炎症はあり、念のために画像検査も受けた。異常なし。
ステロイドを増やしてみてシェーグレンの諸症状は落ち着いたものの、やはりステロイドを増やせば易感染症は仕方のないこと。私はつい耐性菌を案じて極力飲まず、症状を天秤にかけて頑張るとを話したところ、そういう時は躊躇うことなく服薬を!耐性菌が問題になるのは、だらだらと何週間も何ヶ月も使う時であって、「怪しい!」と思った時にはさっさと使うことが賢いそうだ。3日間は飲むこと。
実に納得が行き、安心して使うことが出来た。
しかも、ずっと続いていたイヤな鼻水も、下を向くと痛む奥歯も落ち着いた!!やはり感染症だったのだろう。
今のところ歯医者にも耳鼻科にも行かずに済んでいる。ただ、鼻水に悩まされていた頃には判別のついた「金木犀」の香りや下駄箱に臭さなど、再度判別が付かなくなった。これは鼻の中が再び干からびたから……に違いない。

更にその受診した日は、病院と目と鼻の先にあるiPhoneの救急処置の店にも出向いた。
長くなるからこれは又。

ともあれ、全て解決!!


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
★遙か下方に設置のカウンターは、サイトを複数回お訪ね下さいましても1日を1回とカウントし、又、私を入れない設定になっております。



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