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2018-10

「検査の秋」を決め込んで(5) - 2018.10.30 Tue


(10月31日・記)
乳癌関係では最後の検査。
ヨードを含んだ造影剤を注射してのCT。

前回の検査の時には夫に「送り」や「迎え」を頼んだものだったが、僅か2〜3週間で「坐骨神経痛」をぶり返し、まさに2011年から2015年くらいまでの症状。この有難い備忘録と化したブログから「夫の坐骨神経痛」を読み返しては、あれこれ思い出す・・・最終的にはトラムセットを服用、その強い薬が故の胃腸薬プリンペランなど、私の記憶力の代用で、早速それらを処方してもらって飲むよう…

そういう事情で、今回は自力で出向く。駐車場が限られているので車は諦め、駅までは自転車で、そして井の頭線とJRを使い、ムーバスに乗り、いとも順調に着いた。それにしても朝から疲れた!久々の通勤・通学時間帯の電車移動。

さほど迷わずに放射線の受付に着いた。2人くらいを待って造影剤の注射。肩を痛めていることを伝えたので、撮影中の腕の角度も考慮して、肘を曲げずに済むように針を刺してくださるという気遣いが有難かった。
「息を吸って」「止めて下さい」を何度か繰り返し、おしまい。
会計は、今回も1万円札が飛んだ。

造影剤を(寧ろヨードを)早く体外に出すため、水分をどんどん摂るように言われたが、つい、こってりとした腹持ちの良いものをまずは頂く。

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この素敵なタイル、正面から撮ろうとするとどうしても右にある郵便ポストが入る。仕方なく斜めから。
(何をしに来たのやら?)
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そして病院の前からムーバスに乗り、JRの駅に着いて夕飯のお弁当やパンを購入。
JRと井の頭線を乗り換え、自転車を置き去りにすることなく帰宅。

疲れがどっと出て、パンを食べた後は爆睡。
夕方にはPTが入っているが、それすらやっとの思いでギリギリに起き、自転車で出向いた。
帰宅して、お弁当を買ってあったのは正解。食べて再び爆睡・・・

結局水分を充分に摂らずに寝てしまい、おそらくその所為でこの後数日クラクラフラフラ…失敗であった…

という何ともお粗末な記録だけ〜



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「検査の秋」を決め込んで(4) - 2018.10.14 Sun


(備忘録として)
この年齢になると、筋肉痛などは原因の翌日ではなく翌々日に来る。
筋肉痛ではなくとも、無理な姿勢が原因の痛みは翌々日に来るかもしれない…と日曜の予定も外したのは当たりだった。
両肩を痛め、真上にも真横にも腕が上がらない状態で、痛みを耐えた検査のあれこれ。
今日になって痛みが酷くなった。ロキソニンパップを何枚も貼ってしのぐ。横になっていても痛いので起きたり寝たり、ぶらぶら過ごす。
パソコンを打つ姿勢が大丈夫なので、ピアノなら大丈夫か?と思うが、頭はクラクラ。

昨日やったことは、以前から気になっていた「たったの1つのフォント」のダウンロードだけ。このMac(OS10.12.5)には入っておらず、何かと不自由。OS10.5にも壊れたOS10.7にも入っていたのに。
ロゴ的に使うこと屡々なので、生きているOS10.5で打ってはPDF形式にしてUSBでOS10.12に移動していた。DropBoxも消えたから。
やっっっとダウンロード版で「たったの1つのフォント」を購入、ダウンロード、インストール。
これだけでドっと疲れたが、ほんの少しスッキリ。今後の手間は省ける!!


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「検査の秋」を決め込んで(3) - 2018.10.13 Sat


(10月11日)
翌日に検査を色々控えていると言うのに、どうも午後から体がおかしい。またしても膀胱炎!?
前回の大腸ファイバー数日前と言い、何か関連があるのか・・・思うに、検査の後1〜2日が疲れから使い物にならないことを見込んで、仕事のみならず所用あれこれを詰め込み過ぎ、正直な体はストレスで免疫力を落とすのではないか??
いよいよ抗菌薬の出番。いざという時の持ち合わせはあるが、翌日の「骨シンチ」に影響が出ては…病院に電話で尋ねる。看護師がつかまったら折り返し電話をくれると言う。1時間待って電話があり、クラビットは検査前でも大丈夫とのこと。安心して飲んだ。でもクラクラフラフラ…延期するには11月の受診の時に決め直すことになる訳で、予定通りチャチャっと済ませたい。当日の朝の具合で決めることにした。ひたすら飲み物(娘からはカフェインレスのルイボスティーを3本貰い、夫にはカフェインレスの爽健美茶を仕事帰りに頼んだ)で流す!!
14日には、小学校卒業時のクラス会を予定し、ギリギリまで返事を出せなかったが、これは又しても後々まで残るであろう、使い物にならないほどの疲労を考え、やっと欠席をメール返信した。う〜〜〜ん、会いたい方ばかりなので(特に男子、もとい男性群全員)本当に残念!!

(10月12日)
何とか検査に出向けそう。夫が車で病院まで送ってくれた。検査順番が変わり、真っ先にマンモグラフィー。
「痛くありませんか?」と何度も念を押してくれるのは良いが、「数年前に折った胸骨が痛いです」。あとは両肩が腱板損傷で、機械に沿って肩から肘、手首をぐいっと固定している体勢との我慢比べ。十数秒だか数十秒のことなので…
そして又しても案内図を片手に移動。骨シンチのための検査薬を静脈から入れる。検査薬が全身に行き渡るには3〜4時間かかるので、外に出ようが何をしようが自由に過ごして構わないとのこと。夫の運伝で一旦帰宅した。前日からの不調もあり、帰るや大爆睡。1時前には再度家を出なくてはならないのに、夫が起こすのを躊躇うほどの爆睡だったそうだ。朦朧と頭は眠ったまま病院へ。夫も仕事のため、往路のみ。

ここからが認知症では?と思うほどの眠ったまま状態。まずは院内の地図が分からない。まぁ良かろう、案内図を片手に職員に尋ねつつ骨シンチの検査室に出向く。事前にトイレを、と言われ、数分前に行ったものの念のため再度…朦朧と…この病院での検査一式の説明や予約の束に診察券まで入ったファイルを広いトイレの洗面台に置き忘れた気がする…。
検査は30分くらい、寝ていれば良いだけで、いつもなら大爆睡するところが、どうもそのファイルを放置しているのではないか…気になって珍しく眠れなかった(いや、眠る方がおかしいか…)。案の定、検査室では受け取っていないと言う。1階の総合案内に行くように言われ、果たしてあった!!長閑な親切な病院だと又しても嬉しく感じた。
その後、超音波エコー。ゼリーをベタベタに塗りたくっての検査。「両腕は万歳していてください」…無理だ…肩が痛い、肩が痛い…必死に堪えた。終了後、以前の病院ではお湯で絞ったタオルを数枚渡されたものだが、ここは紙の濡れたティッシュー1枚だけ…これで全部を拭けるか??との私を表情を察してか、「この機械の丸いボタンを押せば追加が出ます」と・・・何度押しても出てこない。しかもどこから出てくるの?? ついに検査技師さんを呼ぶ。自動的に出てくるわけではなく、蓋を手で開け、機械の底に出てきたティッシューが押した回数分溜まっていた・・完全に寝ぼけていたな…。
脳の検査が先では??とこの日も思った・・

トントン拍子に進んだので、本来のエコー予約時間3時に会計も終わった。
次回は月末に造影剤を使ったCT。ヨードを使うので、副作用が起きることもあり、起きた場合の処置も含めた「検査同意書」を出してある。
来月、全部の結果が揃い、全て異常がなければ「完治」となる。

バスに乗り、中央線。その後買い物をしてバスで帰宅。
西荻窪付近の風景。

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「検査の秋」を決め込んで(2) - 2018.10.09 Tue


(10月4日)
先日の大腸ポリープは2つとも良性とのこと。その結果を聞くだけで3時間近くも待った。疲れた!
その足で(正しくは夫の運転で)荻窪の耳鼻科へ。鼻ではなく耳。ずっと悩まされた鼻血は、原因が漢方薬やマルチビタミン&ミネラル、あとはタウリンやカフェイン盛り沢山のドリンク剤を飲んだ時、と自分の中では解決も付き、耳だけ。
去年の突発性難聴と思しき症状も放置して1年以上が過ぎた。先日から耳鳴りがしたり、アナウンサーの話す「子音」が明確に聞き取れないことがあった。かと思えば、日頃聞こえていない電源からの小さな音が聞こえるなど…
聴力検査をしたが、やはり設備の整ったところでないと駄目であることが分かり…つまり、向かい合っての検査、いくらヘッドフォンをはめていても機械を押した、離した、の音が筒抜け。しかも隣室のタイマーの音や別な区画にあると思しき店の物音…これでは検査にならない。寧ろ、それだけ色々聞こえるのだから自分の中では良しとした。いずれ防音室(ガチャっとドアが閉まり、余りの無音が故に耳がキーーンとするほどの設備)のある病院を探す。日常生活にもピアノにも今のところ支障は来たしていないレベルだから。原因は(決まり文句の)「ストレス」だそうで、ビタミンB12を処方された。
病院というところは元気でないと通えない。
50代までは若かった!!

次は、手術から丁度20年の「乳癌」の検診。先生が別な病院に異動になられたため(それも15年も前?)、病院から病院への紹介状が必要で、膠原病内科から書いて頂けた。けれども取りに出向く時間と体力がなくて、これは夫に取りに出向いてもらった。これで準備万端!

(10月5日)
朝一番で、紹介状を持って武蔵境が最寄駅の病院へ出向いた。
以前と変わらず、気さくなとても親切な先生で、検査の日程をサクサク組んでくださり、この日は採血のみ。
後日、骨シンチ、超音波エコー、マンモグラフィー、造影剤を使ってのCTなどが組まれた。
来月結果を聞きに出向き、これで異常がなければ「完治」となるそうだ。

会計で随分待たされ、往復ともに電車とバスの乗り換えだったので、帰宅後は藁状態。
いつの間にか爆睡し、夜に出向くはずだった演奏会は寝過ごしてしまった!!

(10月6日)
孫たちの運動会。
熱中症になりそうな暑さ!幼子たちのパワー、楽しくダンスやかけっこに興じている。親子でのダンスもあった。
私は情けないことに、暑さに呻く・・・お先に失礼して、バス停の時刻を調べてから、スーパーへ涼みに入った。
そして合流して蕎麦屋へ。

(10月7日)
娘一家に誘われて外食。食べるお誘いは断らない主義(あさましい!)。

(10月8日)
中高の仲間たちと、又しても「食べるお集まり」・・・もう何年も所用で欠席続き。這ってでも行くぞ! 一番は皆さんにお会いしたいからです、念のため。食べて笑って、集まった8人はまるで実の姉妹のよう…
楽しい時はあっという間に過ぎる。

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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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