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2017-04

駄目な日々 - 2017.04.27 Thu

本文を書く前に「カテゴリ」を選ぶ。
これ以上増やしたくないので、いつも「体調」にすべきか「医療・病院関係」にすべきか迷う。それとも単に「雑談・雑感」??など。カテゴリーなど本来どうでも良いのに・・・

そして本文。


疲れた!
肩〜上腕の痛みのことは書いた。
幸いピアノには全く支障が出ていないので練習は出来る。出来るのに時間がどんどん奪われていく・・・

先日鼻血と頭痛を優先して大学病院の整形外科を延期してもらった。
それは良いのだが、薬(骨粗鬆症用)の手持ちがなくなった…
以前、大学病院では一度に処方できる量が決まってしまい(厚労省が勝手に決めた)、今後は一ヶ月ずつしか出せなくなったとのことで、地元の整形外科への手紙を持参して処方してもらった・・あれが一体いつだったのか?去年ではなく一昨年?それとももっと前?

ともあれ昨日はその地元の整形外科へ出向いた。そろそろ混雑時を抜けた頃を見計らって3時半頃に出向いた。確かに患者は数名。
なのに・・・持参した医療券(「特定医療費(難病)受給者証」と「自己負担上限額管理票」)が変わってしまったことで待たされた。
受診はいともすんなり、処方箋も書いて頂けたし、肩〜腕の話もし、原因の有無はともかくとして、症状は四十肩だそうな。本当はレントゲンを撮って欲しかったのだが、撮ったところで変わらないそうだ。
え?四十肩?五十肩も通り過ぎ、六十肩も通り過ぎているだろうに?・・・と言ってみたくなるが、正しくは「肩関節周囲炎」と言うことも知っているから突っ込まない。突っ込む心のゆとりもなかった、が正しいかも。毎日「さらわねば」と頭だけが追われている現実。ヒアルロン酸の注射を勧められた。それでも駄目ならステロイドを入れた注射も。でも今は怖いから受けない。

その後の薬局で1時間以上待たされた。いつもは5分待ちで済むのに。これまた「特定医療費(難病)受給者証」と「自己負担上限額管理票」(打つのも億劫にて上記をコピペ)が変更になってから、この薬局に出向くのは初めてらしい。
あっちに電話、こっちに電話、挙げ句の果てが「一晩お預かりして、詳しい者が明日きますので、記載してお届けします」となった。え〜〜〜つ!?持ち帰りたいのですが…(だって今晩何か他に必要になるようなことがないとは言い切れない訳で、は言わなかったが)
更に待たされ又何か言われ、その不明らしき計算をちらりと覗き込んだ。なんだ、そこまで計算できているのなら、一ヶ月公費が負担する5千円を差し引いた額を私が支払えば良いのでは??(と思ったが、これも口には出さず)
1時間以上が過ぎ、その間(そのビルは小児科も入っているため)幼児たちが泣くわ走り回るわ…鳥籠だか動物の檻だかに居るような状態だった。
何が何だか分からないほど疲れてしまった・・
ともあれ薬も頂けて、証だの票だのの類も返して頂けたのでホッと一安心。

以前ならそのビルの一階が「弁当を種類豊富に置いている」スーパーだったのがドラッグストアになってしまい、それでも中に入ったら冷食だの乳製品、刻んだ野菜、お菓子の類だけは置いてある。キャベツの千切りとプリンの類を購入して帰宅。もう7時近かった。
冷凍庫を漁ってキャベツと共に食べた。あ、プリンとゼリーも。

あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜・・・・・今日も終わった〜〜〜〜・・・・・と普段なら寝てしまうところ、生徒たちに休みを頂いて自分の練習時間を確保しようとしている身。20時練習開始。23時まで頑張った。限界・・
今日の練習したと言える時間は以上のみ。

間に合うのだろうか???


風呂に入って、メールをチェックしていたつもりがパソコンの前で爆睡し、しかも1時半になっていた

こんな日々であります。
今日は練習最優先で頑張る!!!(既に疲れているのか疲れが残っているのか状態だが)

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つい忘れる「老人化」 - 2017.04.24 Mon

先週、耳鼻科を優先して行きそびれた整骨院。週末の二日しか東京では治療なさらない院長。
このところ毎週通うと、壊している肩も何とか維持できることが分かった。

それは2月初め頃だったか…痛めた左肩。
(追記:後日iPhoneの写真から1月29日と判明)
うっかり、が多い。その時も孫娘を「うっかり」左腕だけで抱っこした。座れない電車で。幼児にも年寄りにも優しくないなぁ…は私の勝手な思い。こんな最前の車両に乗せたのがいけない。座れないのなら運転席や窓の外を見せよう!と右手でバッグを持ち、30年前の身体を覚えている我が身は左腕オンリーでの抱っこ。わけなく抱き上げ、窓の外を見せて電車の揺れに踏ん張って乗っていた。が、如何せん重い!!段々左腕がもぎ取れるが如く重さを感じた。しかも急行だから次の駅迄は長い。そして大勢が乗り込んで来ることも見え、各駅停車に乗り換えることにした。
下車して、ふ〜〜〜っと一息。これは左肩か腕を痛めたかも・・・瞬発力はあっても持久力は格段の差で落ちている昨今であることをすっかり忘れていた。

・・・と日々が過ぎる。
整骨院に行ってボキボキっと骨の矯正。そして痛いほどのマッサージ。これで普通に生活を送れるようになるのだから有難い。1週間すら飛ばすと痛みをぶり返す。寝返りも打てないほど。今回は耳鼻科を優先したのだから仕方ない。
耳鼻科は一段落したので、整骨院最優先にて毎週通うことにした。

先週土曜も、先ずは整骨院!何と軽くなったことか!!
その後には眼科と漢方の内科にも行く予定で家を出たが、眼科では散瞳して眼底の検査など、長引いて内科は諦めた。

眼科は…その日の朝気付いたこと。
目覚めて布団の中、暗闇で目を開けると白い残像が!何も残像が出るようなものは見ていないのに。
え〜〜〜っ・・・!?!?
何度試しても見える。最近飛蚊症も急激に増えていることだし、こんな残像は経験したことがないし、眼科だ!
散瞳した上での諸々の検査と受診。
その残像は、先生ご指摘の通りで、上を向いていると見えるが、起き上がると消えるもの。
本来隙間があるべき硝子体と網膜が、横になっているとぴったり付くことで何かが起きるらしい。その肝心な説明は忘れてしまったこの頭脳。実に納得の行くご説明を受けたというのに!「年齢と共に起きて来るものですから心配ありません。明日目覚めて又見えても慌てないで構いません」の言葉で、すっかり安心して忘れ去ったようだ。最近「加齢によるもの」と言われると、「そうか…」で納得して頭から忘れ去るようだ。いちいち記憶していては身が持たない、という条件反射か??パブロフの犬?いやいや、単純に物忘れ・・


その後、内科は時間切れ。
血圧を上げずに疲労感を取ってくれる漢方薬に変更を希望しに出向こうとしたのだが・・・


夕方から1-2時間練習したが、疲れておしまい。
頭が先走りしても、40年間弾いていない曲を人前に出すなど、全くもって無謀ということが判明。
20代の頃なら3日もあればさらい直して出来たことが!・・・40年前だ!!どう数えても40年前・・・

こうして「老人化」していることをすっかり忘れて日々は過ぎ行くのです。
ご迷惑をお掛けしているであろう皆様にはお詫びの言葉も見つからず…


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あなどれない漢方薬の副作用 - 2017.04.17 Mon

学んだこと。
「漢方薬だから」と軽く見て服用した自戒の念を込めて。


そもそもは、処方による漢方薬。
だるい、ひどい倦怠感、疲労、気付くとうたた寝…という日々を訴え、罹患歴として乳がんと膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)をあげて受診したことで(多分)処方された「十全大補湯」。
飲むと確かに、元気満々とまでは行かないにせよ日々の諸々の作業ができる。う〜〜〜ん、もっと早く飲み始めていたなら、人生もっと充実していたかも…と思った。体力以上に頑張らねばならない何か(仕事のみならず、食事などのお付き合いのための外出)を控えている時には、1日3回しっかり服用していた。すると不思議と鼻血がタラ〜〜〜、ポタ〜〜〜・・・
風邪をひいた時には、症状によってだが「麦門冬湯」を処方された。
西洋薬が嫌いな私にはとても有難いことだった(膠原病そのものによるものや、その副作用である骨粗鬆症や高脂血症で、処方されている山ほどの薬を服用しているから)。

当時は関連があるのかどうか分からなかった……頻繁に出るようになった鼻血!!
去年の春にも耳鼻科を受診して焼いてもらった。今年も又……。

十全大補湯が関係することは薄々感じていた。2週間分を処方され、薬を切らしていると出ない気がして。
去年の時点では「原因不明の」鼻血に悩まされ、いつポタリと落ちるか分からないが故に、赤系の服や色の濃い服ばかりを着たり購入したりしていたのは何だったの!?!?・・も解明がついた。服用を再開すると鼻血だけならまだしも、原因不明の頭痛に頭の中の拍動が復活したこと。脳をスキャンしてもらった方が良いのでは?とすら思っており。



特に何か薬が増えた訳ではない…と副作用など考えなかった。漢方薬も立派な「薬」なのに。
先日漸く調べた。何か重なっている成分はないかどうかを。


★処方された医療用の十全大補湯の成分。
7.5g中、つまり1日の処方量あたり、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス5.0gを含有、つまり 1包は下記の3分の1になる。
日局オウギ 3.0g
日局ソウジュツ 3.0g
日局ケイヒ 3.0g
日局トウキ 3.0g
日局ジオウ 3.0g
日局ニンジン 3.0g
日局シャクヤク 3.0g
日局ブクリョク 3.0g
日局センキュウ 3.0g
日局カンゾウ 1.5g

★麦門冬湯も調べた。
本品2包(4.5g)中、下記の割合の麦門冬湯エキス(1/2量)3.0gを含有します。
日局バクモンドウ 5.0g
日局コウベイ 2.5g
日局ハンゲ 2.5g
日局タイソウ 1.5g
日局カンゾウ 1.0g
日局ニンジン 1.0g

★さらに、風邪のひき始めに勝手に使って来た葛根湯も調べた。
本品2包(5.0g)中、下記の割合の葛根湯エキス(2/3量)2.5gを含有します。
日局カッコン 2.68g
日局タイソウ 2.01g
日局マオウ 2.01g
日局カンゾウ 1.34g
日局ケイヒ 1.34g
日局シャクヤク 1.34g
日局ショウキョウ 1.34g

他にも、一般的に「小青竜湯」を勧められるから調べた。
★本品2包(4.5g)中、下記の割合の小青竜湯エキス(1/2量)2.5gを含有します。
日局ハンゲ 3.0g
日局カンキョウ 1.5g
日局カンゾウ 1.5g
日局ケイヒ 1.5g
日局ゴミシ 1.5g
日局サイシン 1.5g
日局シャクヤク 1.5g
日局マオウ 1.5g


う〜〜〜ん、調べたって何のことやらチンプンカンプン。カタカナは苦手です。
でも、それぞれの生薬を調べてみないとな…

先ずは「十全大補湯」の中で、鼻血に関係あるものはないかどうか。
「鼻血」はヒットしない・・・待てよ?どうして鼻血が出るのか??
血圧が上昇したからではないか??
実際のところ最高血圧110くらいが快適な私、130や135まで上昇しても「許容範囲です。年齢相応です。」と言われて腑に落ちなかった。頭の中で拍動が聞こえることすらあった。
それで鼻血はやめて「血圧上昇」を調べた。
あった!「甘草(カンゾウ)」!

そして調べていくと、「麦門冬湯」にも「小青竜湯」にも「葛根湯」にも甘草は含まれるのでした。


ここ迄ですら、時既に遅し!!
重ねて飲んでいたのですから。



調べるきっかけとなったのは、更に先日のこと。
3月末から「後鼻漏」に悩まされ(ちょっと汚いので嫌な方はスルーで)…
もしやこれって「副鼻腔炎」?それも急性の。
喉に流れて行く鼻水というか粘液、余りに大量だと仕事中は困る。
たまたま出先で見つけて立ち寄った(家に忘れた人工涙液を買うために)ドラッグストアに「ちくないん」という売薬を見つけた。成分を見たら漢方薬…この時はまだ副作用のことは調べていないから、即刻購入。
翌日から緑色の膿のような粘液が喉に流れて口からも出す。徐々に後鼻漏は改善した。あぁ、助かった、有難いこと!
ところが、3月末〜4月初めの寒暖差の激しい日々に風邪をひいた。
売薬の葛根湯に、その日の症状で麦門冬湯や小青竜湯も重ねて飲んだ。医者に行く時間も体力もないから。「これで治れば儲けもの!!」という安易な考え。

何だか分からないが復活した「鼻血」。
いよいよ私も馬鹿のままではいられない。
何か悪い腫瘍でもあるのではないか?に始まったが、待てよ!?「ちくないん」を調べるべきでは??
成分(一般名)を「辛夷清肺湯(シンイセイハイトウ)」というらしい(これは娘婿から教わり知った。勝手に服用していないで抗菌薬を服用すべき、と指摘ももらった)。

★成分と副作用を調べた。1日量を。
シンイ 1.5g
チモ 1.5g
ビャクゴウ 1.5g
オウゴン 1.5g
サンシン 0.75g
バクモンドウ 3.0g
セッコウ 3.0g
ショウマ 0.75g
ビワヨウ 0.5g

愚かな私は副鼻腔炎用と風邪用に、(麦門冬も含まれる)辛夷清肺湯と葛根湯のみならず、日によっては「何とかしなくっちゃ」と小青竜湯や麦門冬湯を服用していたことになります。医者に行く時間も惜しい、待ち時間で疲れては練習時間が減る、というもっともらしい言い訳で。
血圧上昇が副作用にあるという「甘草」をたっぷり摂取していた!!!


こんな便利なサイトに行き着きました。
【漢方薬の副作用を知る】

同じ生薬が重ならないことに注意を促し、ちゃんと「甘草」も顕著な例として挙げられていました。
葛根湯も↓
葛根湯

甘草のみならず、麻黄にも「血圧上昇」の副作用はあるのですね。
とんでもない勝手な飲み方をしていた・・・それに加えて小青竜湯や麦門冬湯など、トンデモナイ!!!


結局先週の金曜、私は耳鼻科を受診し、前日の激しい(吹き出すような)鼻血の処置をしてもらったのでした。
出血部位はキーゼルバッハながら、いくら毛細血管とて「動脈」と「静脈」がある訳で、動脈の部分から出る時には「まるで噴水のように」出ることを指摘されたのでした。その日は昼間にも2回出て、小鼻を指でグッとつまみ、それ以外は触れないようにしていたものの、血液とて固まれば「異物」と化す訳で、夜に出た時はその固い異物ごとグッと押さえたので「いたたたたた・・」と声を上げるほど痛みました。
しかも!この愚か者は、何とかしなきゃ、明日は医者に行こう!と思いつつ、「甘草」エキスをたっぷり服用して寝たのでした。

耳鼻科では、副鼻腔炎も抗菌薬でバシッと押さえなくてはいけない、と「クラビット」の処方。
娘婿にも娘にも言われていたのに・・・結局遠回りしてしまったではないか!
「老いては子に従え」を痛感。


愚かさを暴露しつつ、「漢方薬は安全」ということはないし、「生薬配合」のCMを鵜呑みにしてはいけない、ということまでにて記しておく次第です。



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ここ数日(写真&追記) - 2017.04.10 Mon

(4月5日)
合唱本番前最後の合わせ。
急に寒くなり、要注意。
合わせの後、N氏のご招待でWienerschnitzelをご馳走になった。
フルコース・・・美味しかった!!いつか家族と来よう…

(4月8日)
合唱本番。
お蔭で(というのもおかしな表現ながら)桜を堪能できた。

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午前中のゲネプロ風景。(最後の参加団体全員260名による)
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(駆り出されるN氏) 
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日墺文化協会の「間に合わない」と言われていた「10回の練習だけで何とかする」も、なかなかどうして、間際になり熱が入るのは流石!オーストリアを愛する我々ならでは。

最後の出演団体全員による「ウィーン、わが夢の街」の大合唱、まさに大合唱。


(4月9日)
朝10:30から夜20:30までかけて、我が2台のピアノの調律・整音・修理。
本当にいつも感謝のK谷氏!!申し訳なくなるほどの丁寧な作業に、いつも脱帽です。その姿勢に学びます。
調律という分野ではなく、まさに職人技…ピアノを製作する工程にまで戻って整えてくださるのですから。
これで練習も捗ることでしょう・・・新しい発見というものは、充分に整い、音色のコントロールの楽器でしか出来ないもの。いくら本番がアップライトであろうと、スタインウェイのフルコンであろうと、常時「耳と指との連携」。



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後日順不同になる追記
(4月16日)
イースター!!
孫の「タマゴ探し」に早朝から同行した。
近くの(遠かった!)公園に出向き、青年会の方々のお世話のもと、子供達は「かごめかごめ」「あんたがたどこさ」を輪になって遊んだり、その他ゲーム盛り沢山の企画。ジジババは見ているだけ〜写真は支障あろうからアップせず。
その後いよいよタマゴの準備も出来たようで、ひたすら探す孫(と母親)。
教会に戻り、孫たちは帰宅。ジジババはイースター礼拝。
昼食会は失礼して帰宅。
猛烈な疲れに睡魔。夜まで爆睡。
翌日も疲れが残って爆睡・・・こんなに眠ってばかりいる時ではないのに。
何かを優先項目から外さないといけないかも・・・


(4月18日)
1999年からお世話になった膠原病の内科医の定年退職に伴い、この日から新しい教授による受診。
待ち時間の長いこと・・・4月は仕方ない上、私同様初めての受診患者も多いことだろう。
午後は、午前中に済ませてしまいたかった耳鼻科へ。鼻血の続き。

5時半からヘトヘトで中学生一人をレッスン。日頃の私の過保護ぶりを反省し、余りに不勉強が故に途中で帰した。
とは言え、1時間半レッスンして帰したので、これとて過保護。いや、曲が余りに難し過ぎたのだろう…
今後の「教え方」の課題も見えた。自力で試行錯誤・創意工夫してみてからレッスンに臨ませる(今までも言ってきたが、つい慣れっこになっている現状か?)。突き放すことも必要。「真の実力」とはそこにあるのだから。将来的に、それが物を言うようになるのだから。いつまでも優秀なコピー機であってはならない。





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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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