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2016-10

文明の利器に振り回される - 2016.10.29 Sat

2001年5月に初めてパソコンを購入し、初めて手書きから解放された。筋力が低下していたので、特に前腕ごとドテッと乗せて打てるラップトップは有難かった。
皮膚筋炎・多発性筋炎という病気は指先そのものは筋力は残る(遠位筋)が、体幹に近い筋肉(近位筋)が弱ってしまう病気。手書きというのは「手で書く」だが、上腕も使っている。姿勢を保つには体幹もしっかりさせている。
だからだろう・・それ以前(長年)、オーケストラ曲を室内楽にアレンジする手書き作業の度に不調を起こす我が筋力。
音楽が専門ではない中学以来の友人が、「Finale」という便利なソフトがあり、鍵盤キーボードと繋げば楽に楽譜が書ける、と知らせてくれ、お試しの教室に彼女自らが申し込んでくれた。私には「体調良かったら来てね」とプレッシャーから解放してくれる心優しい一文と共にお誘い。
そのお試しの教室に出向いて、これが使いこなせたならどんなにか楽になるだろう…と初めて使ったパソコン!楽譜を書くことで、「コピー」だの「ペースト」だの全くゼロからのパソコン操作を覚えた。

パソコンに関しては、何を訊いてよいかもわからない状態。その友人と、もう1人ピアノでの留学先輩が、事ある度に教えてくれた。今になると何とも図々しく質問のメールを送り続けたこと・・と首をすくめて隠れたくなるほど。
でも一応「トラブルシューティング」なる本も購入し、徐々に使えるようになり・・自分でも調べられるようになり・・
そして気付けば15年!!!

我がパソコンは時代遅れとなり、2回ほど買い換えた。プリンタやソフトも。
とうとう鍵盤キーボードでの入力は不可能となり、買わねば、買い換えねば、と思いつつ財布が許さず今に至る。
そうこうしているうちに時代から取り残される・・ヴァージョンの相性があるので、買い換えると言っても一度に揃えることになってしまうので。

壊れたコピー機も2012年に買い換えて、A3までは拡大出来て、何て有難いこと!!
最初の1000枚はサービスで付いてきた。これは1−2年も持ったか・・

と、ずっと過ごせたなら有難いのに。


このOS10.7のパソコンは時々唸り声を上げ、画面が突然真っ暗になることも。この1台(一代)前のものは、同じ症状が起きたとき、AppleCareがまだ有効で、年末も年末、電話でサポートを受け、宅配便で送って初期化、戻ってきて又しても電話サポートで生き返った(バックアップの外付けHDDより)。折しも本(『ピアノと向きあう』)を書きまくっていた2009年暮れ、年内に生き返って本当に助かった!!

目下このパソコンはもうAppleCareもとっくに切れ、直すよりは購入だろうなぁ・・・
しかも!!プリンタのカートリッジの純正品は既に製造を中止し、何だか分からないモノを使っている所為か、プリンタの下にべっとり黒いインクが漏れ出ている。
重なる時は重なり、階下のコピー機もカートリッジを替えろ、とメッセージが出る。誤魔化し誤魔化し使っていたが、とうとう・・
コピー機は「サ○ス楽○」というところで購入し、カートリッジもそこを経由しないと保証が無いそうで、2年位前にも一度交換した。今回も電話で頼んで、連絡を待つ日々。

本当に重なる時は重なるよ・・・他にも諸々・・・

そんなこんな、生徒たちの勉強会のプリント類もいつもなら全部自分で作成するが(そしてその方が手っ取り早いが)、もしや「それは過保護なのかも!!」と思考を変えて、各自、自分たちの弾く曲に関するテーマを人数分プリントして持参させるということも思い付いた。
きっと勉強になることでしょう。
私はプログラムを打つだけ。「打つだけ、って言ったって大変でしょうに」と優しい友人たちは言ってくれる。

そんなこんな、不調は重なるものです。
パソコンの先輩も言っていた。パソコン類が不調を起こすのは、お盆休みや年末年始、駆使しなくてはいけない時に限ってだ、と・・・

夏のお盆の(我が家は無縁だが)頃から不調を来しているパソコンを、騙し騙し使って今に至る。
何もかも一式買い直すとなると・・ゲップ、もとい、月賦と言ったってなぁ・・・




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安物買い・・・ - 2016.10.21 Fri

このところ疲れが溜まり(調子に乗って出歩き過ぎた)、レッスンを終えて夕飯を済ませればあとはうたた寝。
夜中に目覚めてパソコンに向かい、うひひひひ・・と不気味な笑いと共に安物買いのなんとやら。


今日は孫娘用に○mazon経由で購入したものが届いた。ハロウィン用衣裳。1100円だった。
開けてみたら、随分写真と違う。うーーーん…先ずはアイロンでもかけてみるか、と衣裳もリボンもかけてみたらピンと糊付けしたみたいになり、まぁ1回位は着て貰えるかな?と相成った。帽子もしっかりアイロンでつばを伸ばしたし。

ハロウィン 
 ↑ 孫娘には来年も再来年も着られそうな大きさです。

帽子

再度比較のために○mazonを開いてみたら、980円になっていた
後ほど耳鼻科に行くので、帰りに百均で豪華な(!)リボンを物色する予定


次に届いたのは、ヴァイオリンのCD・・・
又してもギトリスから飛んで、数名の演奏家の20曲。ギトリスの演奏している5曲は既に持っているものばかりでしたが、他の演奏家のもなかなか楽しめます。いや、可成り楽しめます。色々な表情の違い、ピアノでは、つい自分の好みで選んだり、自分ならどう弾くか敢えて意識する為に聴いてしまいますが、他の楽器は純粋に楽しめていいですね。

ヴァイオリン38円

これはユーズドで、何と、38円!
送料が350円ですから388円でした。
即刻パソコンに落とし、更にiPhoneに落とし、早速聴きながら楽しみが増え、ニヤニヤしているところ。
私の日常はこんなであります。
全てが安っぽくなる訳です。



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久々に母校を訪ねた - 2016.10.16 Sun

すっかり完治したと思しき咳。
今日は我が母校へ出向いた。

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「ハイドンとモーツァルト」とのタイトルでのコンサート。

何年か前、我が家にて生徒たちで行う「勉強会」でハイドンとモーツァルトの弾き分け方なども扱った。きっと何か新たな発見があるに違いない、と出掛けたのですが、そういう会ではなかったようで…プレトークも年表を述べているに等しい…おっと、又毒舌が。くわばらくわばら・・・

8年ぶりに祖母のハープ謁見。

休憩で帰ることにした。
久々に懐かしい(まだ遺っている当時の)キャンパスを散策。
写真は順不同。しかも古い部分しか撮っていません。

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(体育館扱いの元「体育小屋」)
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学年3つ違いの夫たちは、美校で体育の授業があったそうだ。その更なる父親たちが剣道などに使っていた道場。
思わず妹に、私の記憶が正しいか確認してしまった。私達の時代はこの煉瓦の建物で間違いない。
守衛さんに訊いたら、今は部屋を区切って美校の何かの作業場になっているらしい。


元「博物館動物園」駅。京成線。
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雨の日や、歩きたくない日は日暮里だか西日暮里だか(実にいい加減な記憶)で乗り換え、大学から数十(十数?)メートルのところのこの駅に着く、という有難い駅でしたが・・・

大学に用事があっても大抵夫の車で往復する常。
久々に上野公園の広々とした空気を目一杯吸って帰宅しました。
順不同。寧ろ重複あり…(削除や並べ替えは時間のある時にいたします)

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何か催しをやっていました。これも順不同…どこ迄も無精者。(時間のある時に並べ替え・削除します)
コモゴモ展だそうです。検索かけるとザクザクヒット。そのひとつ。重複も放置。
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あら、交番素敵になったのね。
*・゜゜・*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.。. .。.:*・゜゜・*
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そんなこんな、つまらない記録ながら、私自身の備忘録化しているブログです。
時々「ブログ内検索」を利用して「あれはいつだっけ」「そんなこともあったのだっけ」と思い出している情けない頭脳で。

それにしても、冷暖房が無くとも、我々の頃は授業料が1年間で1万2千円だったのですから…藝大のみならず当時の国立(こくりつ)は一貫してこの費用。有難い存在でした。今は、何浪もすることを考えたら私大に進んだ方が賢い気がします。



上野公園の駅近く、日常に行われているらしいが、初めて見てビックリ・・
素晴らしいマリオネットのボウイングに。





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治った咳 - 2016.10.15 Sat

7月に風邪っぽい、怪しいな、と思った時直ぐに市販薬を飲んだ。
その後手持ちのクラビットを念のために飲んだ。
そして「今酷くすると困るのです」と内科医を訪ね、引き続きクラビット、ムコダイン、ロキソニン、アストミンを処方され、きちんと飲んだ。
普段なら処方薬は使わずに済ませるが、猛暑で体力も落ちているだろう、とこれまた念のために…と夏は過ぎた。

結局咳だけが残り、それはアレルギーなのか、風邪なのか・・
部屋を移動しただけで、或いは掃除機をかけただけで、その他温度差でも咳の出るタイプのアレルギー持ち。判断に困ってしまう。
9月半ばには、友人の演奏会の途中で妙な寒さと我慢しきれぬ咳に、泣く泣く休憩時に会場を後にした。
これは耳鼻科の管轄だろうな、と思えど、ほんの少しの遠さが故に無精をし、又しても内科の世話に。今度はフロモックス、ムコダイン、ロキソニン、アストミン。

咳は治らず、漢方薬に切り替わった。(医師も困られたに違いない)

そうこうそうこう…そうこう…やっと思い立って耳鼻科へ行った。
全く鼻水は出ないんです、咳だけが、と自覚症状や内科受診の経緯を述べた。
いつも丁寧な優しい耳鼻科医は、鼻と喉とをファイバースコープで診てくださり、鼻は奥に粘液が溜まっている、と見せてくださった。喉も然り。炎症を起こしている部分に外用薬を直接塗ってくださった(これが有難いのです!!耳鼻科ならでは!!)。鼻と喉とを吸入し(これも耳鼻科ならでは!30年も前、我が子たちも吸入で随分助かった)、薬も、お薬手帳をご覧になりながら暫し考えてくださった(あれこれ使いすぎたのだろう)
帰りの車は、既に喉の不快感も取れ、咳も出ず。
帰宅して、処方されたクラリス、レスプレン、ムコソルバンにセルベックスを飲んで一休み。倦怠感も消えた!

折しも午後には音楽会へ行きたいと思っていたが、又途中で咳が出ては…と案じていた。全く体調不良を感じることもなく出掛け、とても楽しいひとときを過ごせた。佐藤卓史さんのシューベルトツィクルス、今回はシューベルト20代のソナタ。1音ずつ生き生きとした名演!!これは又触れさせて頂くとして、咳は嘘のように治った!!コン!と1回すらも出ず。

あーーー・・・最初から耳鼻科に行くべきであった。夏の間の倦怠感と咳で、いや、咳で睡眠が妨げられるから昼間はずっと倦怠感に襲われていたのか??眠って食べてばかりで体重が2キロ増えたこの数ヶ月
しかも3時間連続でレッスンしていると、段々濁声(だみごえ)になっていた。2人来たら2人目は最初から濁声。

どうしても酷い咳の時に、と頓服で処方されたフスコデは使わずに済んでいる。

自分で「多分この科」と思ったら信じるべし、多少遠くても決して無精をしてはならない。
と後になっていつも反省するのでした・・・家に閉じ籠もり、何かと損をした夏でありました。

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今日の夕焼け - 2016.10.14 Fri

いつもリビングで夕焼けに気付いて、スマホを探してベランダに出ると、もう色が淡くなってしまっている。
今日は間に合ったので記録

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又してもギトリスを発掘! - 2016.10.11 Tue

父が好んでラジオを録音したりCDを購入したり、ということが判明したギトリス。
考えてみれば(考えずとも直感で)如何にも父好みの演奏。

もしやLPでもあるのでは?
整理せずにひたすら詰め込んであるLPの山。床から天井までの造り付けの本棚。

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根性で探し出した!!

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1966年のものらしい。眺めているうちに、よく目にしていたLPジャケットだわ…と蘇った。
裏を見たら、この夏にiTunesでダウンロードした曲目と同じ。多分音源をデジタル化したのだろう・・・
一応CDにコピーするか…パソコンに落としたら、iTunesで購入したものとどちらが雰囲気が良いだろう…

更に思い返す。
父のこれ又山積みのSP・・その中にもギトリスの演奏はあったのではないだろうか。
(良く言えば)潔い母が、父が亡くなるやアトリエにあった全てのSP盤を整理してしまった(=売ってしまった)。
不要かもしれないが、ひと言言ってくれればなぁ…一枚ずつチェックしたかった。そして保管しておきたいものは頂いたものを。蓄音機と共に…返す返すも残念なことをしてしまった…と亡くなった父の年齢を3年超えた私が今頃思ってもなぁ…当時は幼児2人を育てることで精一杯、尚かつ寝かしつけてから自分の練習時間を捻出。昼間は生徒も来る。息子のステージママもしていた。そんな日々だったから結果的には無理だった?…それにしても母の早業!!1年間はそのままにしておいて欲しかった。あんなに焦ってリフォームせずとも…生活費に困っていた訳でもなかろうに

天国の母はきっと、「そんなことまで書かないで頂戴」と叫んでいるに違いない。



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お宝発掘はしたが… - 2016.10.09 Sun

まだ片付いていません。3棟の物置から運んで来た諸々は・・

ピアノの下の(広い)スペースにも、まだまだ段ボール箱や袋の類はあり、そこを何とかしないと、折角のフルコンも音が部屋に響いてくれません。今月の課題ですな・・・

というわけで、あれこれ開いては「億劫だから又」とパタンと閉じる連続。
でも、先週は「おっ!!??」というものが出てきました。
父が中身が分かるように保管した、懐かしい文字のカセットテープ。イヴリー・ギトリス!

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曲目は?と裏返すと、新聞の放送一覧か当時のFMファンだかから切り抜きが。

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これは聴いていないわ!!と、やっとCDにコピーしつつ聴いたのですが、父としたことがどうして??音量のゲージがマックス!もしや孫達の相手でもしながら勝手にコピーさせていた?・・最近の私なのでそのような想像が出来てしまい、本当にそうであったなら申し訳ないほど。当然音も割れて。CD-RWにはアナログでのコピーとなるので、幸い音量も手動、出来るだけ下げましたが、カセットそのもので音が割れているものはどうしようもない!修整用の機器もなく。
BGMが無いと家事が出来ない私は、それでも早速finalizeさせたコピーをパソコンに落とし、更にiPhoneに落としてスピーカーに繋げ、聴きながら夕飯の支度(テーブルのスペースを作るだけ)などしましたが・・
1985年と書いてあるので(カセットの背には1983と書いてある謎ながら)、若かりし日のギトリスの自由奔放、まるで良い意味での大道芸人のスリルあるStraßentheaterを見ているが如き小品集を楽しみました。パートナーの練木繁夫氏の素晴らしさあってこそ出来るものだわ!!
・・・と聴いていたら、解説者が全く同じ内容を述べておられる。「大道芸人と言っては語弊があるが」みたいな。それと、(腹が立つほど)大抵無視される「共演者の素晴らしさがあってこその演奏である」といったことも。
こういうラジオ番組が当時はあったのですね。

父の、ラジオからのカセット録音はまだまだあり、「アウアー門下の名手撰」なるものが3本。他にも色々。お宝発掘が楽しみです。
それにしても、このような演奏を聴きながら絵を描いていたのですから、父が依頼されて描いていた売り絵の数々(主に「ヴァイオリンの少女」の類)は、私の「億劫な家事」と同様の存在だったのだろうか、と改めて申し訳なく思ってしまったことでした。

「若かりし日のギトリス」と思った年齢、計算してみると当時既に60歳をとっくに過ぎている…我が身を反省!!
可笑しいのは、この放送のスポンサーがTDK!TDKのカセットが如何に素晴らしい音であるか、途中にCMが入る。…使い方ではどんなに優れたカセットであっても…と相成っているこの1本…


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幼児の世界 - 2016.10.07 Fri

前にアップしたバババカの日記、ディズニーの「ファンタジア」の続き。
(数日前の話です)

孫娘は我が家に来るとスケジュールが大体決まっている。
そのひとつ、私のベッドに潜り込んで「ばぁばも来て」と、暫し「いないいないごっこ」をする。次には枕元にある私のスマホで「音楽聴くの!」。これが色々で、最近はYouTubeの役割が大きいのだが…
バレエの本物の「花のワルツ」を見せたところ、やはり「パソコンで見るの」と相成り、パソコンの部屋にタタタタ…と走り出す。膝の上で「花のワルツ」を楽しむ。
ある日、「どうせなら最初から『胡桃割り人形』を見せては」と閃いた婆。長すぎるので、クリスマスツリーが大きくなる辺り(つまりクララが人形の大きさになる)から見せてやったところ、最初は大きくなるツリーに嬉々として大興奮。ところが・・・並行して「ねずみ」も大きくなるものだから、それも一匹や二匹ではない、のらり〜〜くらり〜〜と蠢くねずみたちに、孫娘は日頃見せないほどの怖がりよう、大きな声でぎゃ〜〜〜〜〜、ぎゃ〜〜〜〜〜、と泣き出した。
これが脳にインプットされては毎日夢で魘されるに違いない!
即刻、ディズニーの『ファンタジア』の「花のワルツ」で妖精達の美しい舞いを見せ、孫娘は「きれいね〜〜」「ティンカーベルがいっぱい!」と大喜び。これで怖い大きなネズミたちは脳から消えたに違いない!婆は冷や汗をひゅ〜〜〜っと拭ったのでした。

あぁ、予期しない諸々よ。
私の幼かりし頃も色々語りぐさになっているあれこれがあったらしいが、本人は忘れた・・・


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
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制作・著作:奥千絵子
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