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2016-03

今年もイースターは関西へ(3日目) - 2016.03.28 Mon

(記載は3月31日)

書き忘れ。
話は宝塚歌劇場に戻ります。

オルロフスキー公はテノールが演じることも女性が演じることもあり、女性の演じるオルロフスキーは「きっと宝塚はこんな感じなのだろう」と何十年も思っていた。まさにそんな風。素敵だった。イワンまで女性(全員配役はされるのだ!)

当日(27日)には勿論お土産売り場も散策しましたとも。
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他。


息子一家との夕食、孫が行きたい!と主張したレストラン、大当たりで私が泊まることになっているホテルから、ほんの数十メートルだか十数メートルだか。孫には不思議な力があるのかも!
単純に空いていたホテルがそこしか取れなかっただけなのだが。27日に宝塚が終わって近場で食事が出来ることと、翌28日に1人で伊丹空港に移動出来ることを優先して探した。宝塚を起点に宝塚線に沿って一駅ずつ事前にホテルをネット検索したが……空いていたのがその1箇所だけだった!(宝塚の「こうもり」のみならず、入試で宿泊する若者でも埋まっていたのか?)

宿に着いて、まずは朝食を付けられるか訊いた。数メートルのところにセブンイレブンもあるが、行けば余計な物まで買って、捨てるか東京まで持ち帰ることも見え……600円の朝食を付けてもらった。

部屋に着いて、先月のエアコン無しで(結果的に)過ごした寒い一晩があったので、早速探した
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そして早速部屋を暖めた。

600円の朝食も満足!

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もっと泊まっていたいような部屋だった。
これで飛行機往復込みで3万円ちょっと!?
(早割の利くような時期ならまだしも、飛ぶ週ギリギリになっての予約)


畳の上にキングサイズのベッド
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その反対側
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スマホでは収まりきらない広さのバスルーム
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などなど・・・
来年は2−3泊しますかね。
私用に確保しておきたいので、ホテル名は書きません


朝ドラも録画予約をしてきたが、朝は日の出と共に目覚める体内時計を持ち合わせており、BSの7:30からのを見た。
あと数回で終わり??

空港へは徒歩11分とあるが、その場合私の足では20分。
タクシーを予約して、あっと言う間に空港着。


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そして機上の人となる。(写真は勿論機内モードです)
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居眠りする間もなく羽田が近付いた。
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迎えの夫の車で、無事に帰宅。

以上。

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今年もイースターは関西へ(2日目/後半) - 2016.03.27 Sun

(記載は3月31日)

能勢を後にして、向かうは宝塚。

息子が宝塚歌劇団の「こうもり」に招待してくれた。
予め息子が「オペレッタの『こうもり』とは違うから、そのつもりで観てね」と言っていた。
オペレッタの「こうもり」とて原作は別にあり、所謂オペレッタの「こうもり」の音楽はJohann StraußIIが、台本はKarl HaffneとRichard Genéeが書いたと聞く。
さて、どのように調理されているのだろう、と婆は益々楽しみに…

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©宝塚歌劇団

休憩もなく一気に「こうもり」全幕演じられた。
最初から頭を白紙にして観たので、驚くこともなかった。
大きな違いは、何と!ヒーローがアイゼンシュタインではなくファルケ博士(=こうもり博士)となっており、ヒロインはロザリンデではなくアデーレだった!
うーーーん・・・推察するに、この演し物は宝塚星組の大スター、北翔海莉さんに演じさせるために台本も作られたのだろう。アイゼンシュタインは二枚目の面もあるが、殆ど三枚目。北翔海莉さんに三枚目には相応しくないのかも…
しかも年輩の夫人のロザリンデのキャラクターは成熟した女性、客層に合わないのかも…等々誠に勝手な推測。
だから、オルロフスキー公爵邸での、仮面をして夫アイゼンシュタインの様子を密かに覗い、自分の妻とも知らずに懐中時計でアイゼンシュタインがロザリンデに言い寄る場面は無い。ハンガリーの出身であることを「音楽で証明するわ」と歌い始めるCsárdásも当然ロザリンデではない。
ヨハン・シュトラウスIIの所謂オペレッタ「こうもり」では喋りの部分、それもジョークを飛ばす部分も多くて、それを楽しみに出掛ける観客もある。宝塚でもいくつかのジョークはあったが、それ以上のものは宝塚のイメージを壊すのか、そもそもドイツ語でのジョークを直訳したなら意味が無くなるからか、とても少なかった。例えば弁護士であるブリント(Blind)が登場する場面では、フロッシュ(刑務所の看守)に腕を組んで連れられ、「Eins, zwei, drei, hopp!…eins, zwei, drei, hopp!……(eins, zwei, hoppだったかも)」と登場する場面、元の演出では「どうしてそんなことをする!?(適当な和訳)」とブリント(Blind)が訊き、「だってblind(盲目)だろ?」とフロッシュ。そして「私の名前がBlindなんだ!決してblindではない!!」と怒るブリント。
又、罪状を告げる歌では、「Rekurrieren, appellieren, reklamieren, ・・・」とメロディ楽器やロザリンデとアイゼンシュタインが「止めて!」「もうたくさん!」と歌う後ろで(1拍目からではない、の意味)「-ieren」で終わる単語を20近くも歌う。それらは訳しても無意味で、普通の単語の列挙となっていた。
あとは「こうもり博士の復讐劇」とのサブタイトル。…本来のオペレッタでは第3幕の最後の最後で、実は…とはっきりされる。第2幕でも触れられているが台詞の中からは推測するだけ。宝塚では、ファルケが仕組んだ復讐のための芝居である、という辺りが第1幕の始まりで、酔い潰れた「こうもり」の羽根を付けたファルケたちが登場し、可成り長い時間を使って説明のために演じられていた。

以下略ながら、興味深く、又宝塚歌劇団の演目として楽しめた。
その後休憩を挟んで「The Entertainer」。これは何の前情報もないので、ブロードウェイを楽しむごとく堪能。

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それにしても、歌って踊って(バレエのみならず日舞にタップなども)同時進行するタカラジェンヌ!驚きです。

ダイジェスト

(後半の「The Entertainer」は6分11秒あたりから)


我が父方祖母は関西に出向くと、娘(私の伯母)の家に滞在し、家族と共に宝塚を見に出掛けていたそうだ。
きっと当時は東京では公演していなかったに違いない

東京でも5月に公演があるので、夫を誘い出すか…一度は観てみたいもの…チケットは販売開始と同時に売りきれるようだが。

それで思い出したが、東京宝塚劇場はかつて(私の知る1980年代まで)宝塚歌劇を演じるのは年間ほんの僅かで、日頃は普通の演劇やオペラ公演や、1973年頃にNHKホールが落成する前には紅白にも使われていた、と記憶している。
今回誘ってくれた我が息子も「子役」として「細雪」でステージを踏ませて頂いた。1988年。
その時のプログラム。

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その為のオーディションは、大阪言葉のイントネーションでの「こいちゃん、ずるいわ、しなじんはそんなにつよいことあらへんでーー」だったと記憶している。(そんな事はこの年齢になっても記憶している

その数年前の1986年6月には(話は逸れたまま)芸術座でも出演者に加わった。

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と婆馬鹿はいつの間にか親馬鹿内容。
「今日はちょっと間を空けてみようかな」などと言い、幼児とは思えない工夫を日によって台詞のイントネーションや間を変えていた。

悲しかったこともある。折角のダブルキャストなのに、もう1人の子が「ピーターパン」の稽古が入っているとかで交代不可能、私の父の葬儀に、息子は参列出来なかった。舞台には夫が付き添い、ステージパパをした。


そんなで人前で演じることが好きだった息子は、私の仕事場でも引っ張られてオペレッタに加わった。(1986年3月)
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ピアノのみならず衣装係も私。当時は何も考えずに作ったが、どうやら101匹わんちゃんのラッキーちゃんが潜在意識にあったらしい
小犬のドルチェという役。台詞は全て「ワン!」なのだが、その場に応じて(こちらが指図せずとも)吠え方を変えるものだから、観客の人気をさらっていた。

NHKの「ピアノでポップスを」でも、ピアノのレベルではなく、キャラクターで合格したか??
私が勝手に息子に仕事をあれこれ作るので、劇団からは「首チョンになりますよ」と警告された。
首チョンになる前に「退団届け」を劇団に提出した。既に小3、そう度々ステージの為に、いや、受かるとも分からないオーディションのために、学校を欠席する訳に行かない年齢となっていたこともある。


本当に婆馬鹿と親馬鹿の披露となってきたので、もう止める!!
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今年もイースターは関西へ(2日目/前半) - 2016.03.27 Sun

(3月30日に記載)

奥家の本家の教会が、イースター礼拝と召天者記念礼拝を兼ねるので、墓参りとしてイースターには毎年関西へ出向く訳です。父母・祖父母他、多くの親類が眠っている。
息子一家が関西に引っ越してからは、本当に有難いことに息子の運転で全て動き回れる。

毎年同じようなことしか書いていないので省略しようかとも思ったが…
9時に家(息子一家の)を出たので、とても早く着き、先に墓参りを済ませた。

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歌垣教会。
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イースター礼拝の後、召天者追悼記念会となる。
中邨兄により、1枚ずつ全ての写真がユーモアを込めて紹介される。
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(上で紹介しているのは故・奥貫一牧師:当時の歌垣村に教会を築き、村民全員をキリスト教に導いた。我が父方祖父の弟という関係)


イースターの卵を頂いた。
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他にもお土産をどっさり……


東京の孫は、母親と2人でいつもの教会へ行き、公園での卵探しをして、片手には大切な縫いぐるみを、片手にはイースターエッグを大事そうに持った写真が送られてきた。
その後大人の礼拝にもおとなしく出席したそうだ。確か、合同礼拝(大人と子供の)で「こども達へのメッセージ」があった筈。


こちらは、その後宝塚で用事があり(と書けば推測されてしまうな…)、墓参りも先に済ませたことで、時間はたっぷりあったのだが、墓前礼拝は今回失礼した。

一旦送信。

(つづく)

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今年もイースターは関西へ(1日目) - 2016.03.26 Sat

(3月30日記載)

イースター前日に関西へ飛ぶ。
空港まで送ってくれる夫が、14時の飛行機だから11時に出ると言う。
それなら余った時間はランチでも…と申せば、10時出発と言う。
本当に渋滞に遭ったなら「早すぎる」と文句は言えぬ。夫に従う。

10時半過ぎには羽田に着いてしまった。
時間潰しにPLAZAで買い物。孫娘へ事前のお土産というかイースターのプレゼントを先ずは購入。
イースターバニーの縫いぐるみが卵型のチョコレートを沢山抱いている、というもの。
後で娘から連絡入り、その縫いぐるみのボタンを押すと、偶然にも、最近孫娘がハマっている歌が鳴って驚いた、と。
歌は以下。
♬Old MacDonald had a farm, E-I-E-I-O. And on this farm he had a duck E-I-E-I-O.
With a quack-quack here, quack-quack there,
Here a quack, there a quack, everywhere a quack-quack;
Old MacDonald had a farm, E-I-E-I-O〜♬
こちらは、そのようなボタンが付いていることなど知らずに買った
早速「♪♬いーあいいーあいおーー♩」と歌っているそうだ

買い物をしてもまだまだ時間はあり、予定通り早いランチ。
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とてもじゃないが食べきれぬ。パンの耳は残した。パンの蔭になって写っていないが、盛り沢山のポテトチップスは諦めた。

駐車場代も勿体ないので、夫にはご帰宅願った。
暇だ〜〜、退屈だ〜〜、と思いながら搭乗ゲートに向かったら、何と!変更になっているではないか!
余り早く着きすぎるのも問題だ。これで眠りこけていたら気付かず、名前で呼び出されても私のことが故、爆睡…??

日曜に見た「真田丸」の再放送を目の前で流している。
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見るともなしに見ていると、「満席につき、後の便で構わない方がいらっしゃいましたら、1万円を差し上げますので…云々…」と去年居眠りしていて動けなかったアナウンスが!!即刻受付に並んだが、もう足りたそうだ。去年は何度もアナウンスしていたのに・・・もっと近くに座っていないと駄目なのだ、と学習

飛んでしまえば、あっと言う間の伊丹空港。
息子一家が例年のように迎えに来てくれた。
温泉に誘ってくれたが、風邪なのか花粉症なのか分からない症状あり、やめておいた。
広い公園へ行き、もうじき7歳の孫が遊ぶ姿を楽しむ。
折しも、沢山の木々が芽吹く頃。空も美しい。

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夕飯のいくつかの候補から、宝塚にある、昔ながらのイタリアンを食べさせてくれる店を選んだ。
宝塚に向かう。
折しも入学試験の時期!?
皆さん頑張ってね、100%力が発揮できますよう。

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そのイタリアン、閑古鳥!?と思いきや、宝塚の公演が終わるや、溢れかえるように満員になるそうだ。

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全て大盛り。この他にサラダ、スープ、飲み物などを注文し、しめて2千円台というのだから驚いた。

孫が誕生日に欲しがっている玩具を見に、何とかいう(全て覚えようという意欲なし)大型店へ。
その後、息子一家の住まいに移動。
この日は寒かった…冬のように…真冬のコートで出掛けたのは正解だった。

孫が、ばぁばと一緒に寝る、と嬉しいことを言う。
でも掛け布団を全部取って行くので、パパママにもう一組布団を敷いて貰い、並んで朝6時まで熟睡した。

(つづく)

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バタバタ過ぎるか朦朧としているか - 2016.03.22 Tue

ブログの1行も書けないほど、何かに集中しているか、疲れて所構わずうたた寝をしているか、今月も過ぎそう。
加えて大相撲に高校野球となると…

その後もボケ婆に婆馬鹿の日々。
ちょっとそこの郵便局まで…その後ついでにガソリンスタンドに寄ろうか、との思いは億劫にて帰宅。
帰宅したら生徒が門で待っていた。そうだった…メールでレッスンの候補日を挙げて返信をもらったのに、手帳に書き込む前にフォルダに入れてしまった!ガソリンなど入れていなくてよかった!!
前にもそんなことがあったような。それは1月から翌年3月までの手帳を使っていた頃、手帳を購入することなく年が明け、やっと購入したというのに古い手帳から新しい手帳に書き写し漏れワンサ…
我が生徒は皆さん優しい方ばかりで、本当に申し訳ない限り。

確定申告は、最終日だけは避けるべく前の日に出した。
これが雨で、傘をさしての長蛇の列・・日頃の行いの為せる業。
まぁ提出は並んでいれば終わることだから兎も角、記入までが常に大変。(いつも来年こそ、と反省するが)
一時期郵送していたこともあったし、最近はネットで申告出来るが、医療費の20万近い額の領収書が半端なく分厚い。そして返却してもらうための大きな封筒も出す。出向いてしまった方が早いのだ。
医療費は、公費のシステムが変更となり、膠原病の為の薬代が自己負担ゼロから3割負担になったこと、加えて去年は胸骨を折ったり頸椎のヘルニアを起こしたり。
夫はもっと凄まじい額。しかも最終日に出向いたら、道路にまで列がはみ出ていたそうだ。


一段落付いて、やっと月末の旅に頭が向く。
春休みの週末だ!飛行機は兎も角、2泊目の宿が取れない(1泊は息子の家)。検索している間にどんどん埋まってしまうのだ。もう、ここで良いわ!と「あと3点」に妥協。私一人だもの。


18日は、(前の日記の)車で出向いてしまったが故に受けられなかった検査、しっかり手帳に「車駄目!!眼科」と記入。
まずは視野の検査。パラボラアンテナを大きくしたような機械の中に顔をしっかり入れて、真っ直ぐ中心の印だけを見る。そして周りに丸い(と言われたが丸いかどうか、酷い不正乱視には分からぬ)灯りが見えたら手もとのボタンを押す。この丸が段々小さくなり、薄い色になり、最後は凸レンズを経由。片目ずつ、合計30分はかかったと思う。まさに神経をすり減らして疲れてしまった。
視力検査も。これが何とも・・・いつも思うが、レンズを嵌めた眼鏡でランドルト環を読むが、読めないともう1枚レンズを眼鏡にかざし、「あった方がよいですか?無い方がよいですか?」と訊かれる。ガラスって2枚重ねると、それだけで見えにくくなるんですけどしかも、レンズの中心と中心が合っていない
矯正視力は問題なさそうなので放置(うるさく言わない、の意)。
散瞳の点眼薬。
効いてくるのをひたすら待つ。
目の奥の断層写真を撮った。
次は眼底写真。
そして締めくくりは診察。
8方向に目だけ向けて眩しい光をかざしての検査。
白内障もドライアイも(多分目下の点眼薬で)悪化はしていない。
眼底も視神経も問題ない。
このまま地元の眼科で引き続きアフターケア、ということだった。
1月のあの酷い霞みや痛いほどの乾燥は何だったのだろう。いや、だから点眼薬が効いているのだろう、ってことに。


20日は教会の総会に出席した。雨が降るかもしれない珍しさ。
転入して8年になろうとしているのに、殆ど出たことがないか、出ても途中で私自身時間切れとなり退席。
教会の運営は知っておくべき、といつも思っているだけの人。
いやはや…又しても他人事。
朝9時半から孫娘のクラス、その後の大人の礼拝は舟を漕ぎ、結局総会も頭は追いつかない。
夕方生徒が入っているので、大急ぎで電車に乗り、下車した後はファミマのカツサンドを頬張りつつ帰宅。少しでも仮眠時間を増やすために。一体何をやっているのだか・・


今月は、何かと孫娘と遊ぶ機会が多く、嬉しいやら疲れるやら・・可愛さからいくらでも相手をしてしまう、真剣に。
じっとしていない年齢の孫娘。
それでも語彙は増え、意思の疎通も取れて、あぁ、幼児って凄いなぁ…
語彙がどんどん減るわ、会話もトンチンカンになりつつある私と裏腹に。
1年前は中に座ってお遊びしていた段ボール箱、もう入れません。両サイドに箱を持つために開いている穴から、箱の中に座っている孫娘にお手紙を入れていたのが、今は中に置いているぬいぐるみや人形に孫娘がお手紙を入れている。成長のスピード!そしてこちらは老化のスピードに愕然…
しかも、ばぁばんちに来れば、こんな廃物利用の遊び道具や子供たちが30年以上前に使った玩具ばかりなのに、コツコツと懸命に同じことを繰り返している孫。そして婆。
婆馬鹿は続く。大人の行動を如何に観察しているか…101匹わんわんちゃんのラッキーちゃんの縫いぐるみが大好きで、鼻水を自分が取られるように取ってやっている。つまりラッキーちゃんを寝かせ、吸引器の管の片方を口にくわえて片方の先端をラッキーちゃんの鼻に。この後ティッシューで鼻を拭いてやっては捨て、しかも「あらってくるね」と洗面台の方へ吸入器を持って走り、又戻ってくる・・・一体何回反復??
吝嗇なばぁばは、そのティシューの勿体なさから(だって「贅沢保湿」や「鼻セレブ」…)、とうとう「うそっこ用」のゴミ箱を作って、ラッキーちゃんのはこっちにね、と教える。そして孫娘が帰った後、私ら夫婦はこの中から紙を出して鼻をかむ・・・
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息子が居た部屋にはブルータスの像が置いてある。
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20年近く前の予備校時代(と書いて、えっ!?!?10年では?と数えたが、合っている…)デッサンにも使っていた。
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そのブルータス、孫娘は以前よりいたく気に入っていて、最近は「ブルータス」とはっきり発音し、どうやら大きな縫いぐるみの類と思っているらしい。
ドアを開けて我が家に入ると、「あたし ほいくえん いってきたよーー ぶるーたすーー」と挨拶している。
タオル地のあれこれを掛けては「トントントン」と保育園の先生になり切っている。「ねんねしているねーー」と。
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そろそろ今日はおしまい。(=自分で誤魔化している毛染め、そろそろ染み込んだに違いない、ということで

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備忘録 - 2016.03.05 Sat

先週は新幹線で出掛ける用事があったり、毎日生徒が来たり、張り詰めていたが、今週はどうしたことか病院の予約受診しか入っていない。極端な日々。
孫娘が土曜から39℃台後半の熱が続き、まばらな予定のお蔭で、孫の相手する時間が充分に出来た。与えられた時間。

母親のみならず父親まで感染して仕事を休むとのことで、月曜(29日)は安心して(?)病院の予約受診に行けた。
9時に整形外科のため、8時半に病院到着、次が10時に膠原病内科。
年明けの近所の眼科からの報告書も持ち、その他区の健診の報告も。
おぼろげながら、もう6年近くホルター心電図を測っていない。
時間のたっぷりある今週だ、とばかり、眼科も心電計装着も金曜にお願いした。
会計、薬局、結局帰宅は午後2時。どうして通院ってこんなに疲れるのだろう…午後は2時間昼寝

孫娘は、私が親だったなら一週間休ませてしまう過保護ぶりだったろうが、火曜には熱も下がり、水曜から保育園に復帰。
何とも逞しい!しかも寒い中すっかり冷え切って帰宅。
感染するかと思った私は感染もせず、婆も逞しい!

その金曜。
ホルター心電計装着時刻に気を取られ車をすっ飛ばして出向いてしまい、眼科に移動して「ハッ!」。散瞳出来ないが故、眼底検査も視野の検査も無理、それらは二週間後に出直すことになった。認知症の方が問題かも…
今日は視力が出ているとか。あんなに強引に正解が出るまで読まされては…ランドルト環ですから一通り答えたら正解率は25%ですわ!
涙の出具合を調べるシルマー試験紙、いつもは目を閉じて瞼に挟むのに、開けていてください、って。痛い痛いとの我慢大会。搾り取られた感じ。目薬を真面目に点している数週間もあろうが、今日は充分に出ています、だそうだ。試験紙の使い方が違っても比較出来るのかどうか疑問は残るものの、出ているのならおそらく点眼薬(マイティア、ジクアス、ヒアレイン0.3%)が功を奏しているのだろうから、このまま様子を見ていても良いのではないか、結果はまだだがひと安心。
最後に水の流れを調べます、とドロリとした液体を両目に入れられて、散瞳より余程見えなくなりました。よって時間潰しにカフェにて目が見えるようになるのを待つ。いつもの景色を見えない目で眺めながらいつもと同じものを注文。

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買うべきか否か迷って買わなかったクッキー。
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又しても、どうして通院はこんなに疲れるのだろう…爆睡の午後


翌日は心電計を外すだけで会計もない。
けれども駐車場に車を入れるにも行列、出るにも行列。土曜なのに??

腑に落ちないのは、受けた検査結果を知るのが何ヶ月も先になること。
オーダー元の科、しかもその科の予約の日にしか受診できないという。
大学病院のシステムだから仕方ないのだろうけど、もし何かもっと重症な患者さんだったら?循環器にせよ、腫瘍系の疾患にせよ。


帰りはスーパーに寄り、延期した「お雛様」の食事用に材料を購入。


今週は殆どピアノに向かわなかったなぁ・・・
生徒が来れば隣りのピアノに座り、何だかんだと音を出す。それが良いか悪いかは別として、指は動かす。
その昔を思い出す。留学していた頃、先輩の一人曰く「自分の先生は、フィンガリングを書いてくれる為に椅子を入れ替わって何度も何度も弾いて記入してくれる。その間に先生が上手くなって行くんだ」と。ふむ・・それも良いかも・・いや、私も同様かも・・


(追記)
4日も5日も夜はコンサートへ行く予定があり、チケットも念のためにバッグに入れてあったのが、疲れて一旦帰宅するや、とてもではないが・・・と相成った。


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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