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2015-05

目まぐるしい一週間 - 2015.05.31 Sun

土曜の勉強会から一週間以上過ぎたが、珍しく「何もない」日は一日もなかった。(翌日の日曜、ペンテコステはしっかり教会にも行った!雨が降ると言われようが)
しかも久々に色々同時進行するものだから、目は乾いて痛み、出掛ければあちこちの筋肉痛(悲しいことに「翌日」には出ない。「翌々日」という年齢!)。
また、先月電車を乗り換え乗り換え出掛けた時以来だと思うが、フローリングを素足で歩くと左の踵がコツコツと鳴る。痛くも何ともなかったが、この数日痛む。

それにしても今日の教会での男声コーラス(アカペラ)、明治学院大学OBによる「明治学院グレゴリーバンド」は癒された。女声と比較してはいけないが、女声にはない深さ、穏やかさを感じる。
無断なのでサイズ縮小して載せます。上手く撮れずにもう一枚撮りたかったものの、スマホでの「カシャ!」に私がびっくりして躊躇った。
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今日はその他、孫娘が教会の「ひよこ組」デビュー。覗きに行きたかったなぁ。。。


このところ、5月とは思えない異常な猛暑、火山噴火、昨日は8.5Mの地震等々、いずれ地球も人類が住めない星となるのだろうか。孫の代、ひ孫の代にはどうなっているのか。
それにしても昨日の地震は長かった!!この区はテレビによれば震度3だったが、警報器は「○秒後に震度4の揺れが来ます!」と騒いでいた。3ではなかったと思う。加えて、この家に接する道路は水道管やガス管の交換が頻繁になされて、その度に地震並の揺れ、小学校解体、新築、又すぐそこの3軒が解体されて、計9軒が建ち、その度に震度2はある日々だった。目下は我が家がご近所に迷惑をおかけしている。まさか我が家だけ昨日は特別に揺れた訳ではなかろうが、3.11並に思えた。


以下は、又呆れられるであろう写真。
帰りに某コンビニで買い物をしたところ、700円ごとに三角クジを引けるという。4枚引いて、全部当たり!!

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脚も足も痛み、娘一家が一日私の車を使うものだから、夕飯は車が戻ってから夫の運転で又しても「庄○」。

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今年も神代植物園の薔薇園へ - 2015.05.27 Wed

(記載は31日夕方)

去年の薔薇フェスタの日記を読み直し、このところ急に真夏日!行くなら早く行かねば、と検索したら31日までとのこと。娘と孫娘と3人で、今年は娘の運転で出掛けた。

今年は孫娘も歩けることだし、きっと薔薇の花を見て大喜びするに違いない・・・は大人の勝手な希望的観測。

喜んだには喜んだが、落ち着いて一所に留まれない。
あっち、あっち、と指差してどんどん歩く。私が一歩歩く間に五歩、六歩のAllegroだかPrestoだか。
追いかけるの必死で、去年のように一輪をアングル考慮にて写真を撮る間は(当然)なかった。

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そして余りの暑さ、日頃公園で水遊びに興じているそうで、噴水を指差して動かない。
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そういう訳ですが、勿論薔薇そのものも楽しんできました。
綺麗に剪定され、終わったものは更地のごとく・・

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朝9時半開園と共に入ったのに、出る頃には本当に暑くて暑くて。
それでも午後はちゃんと生徒のレッスンをした。それも丁寧に、年寄りの冷や水……「疲れた」なんて言いません

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掃除 - 2015.05.24 Sun

(記載は31日夕方)

勉強会の折、チョコレートの上に座って気付かなかった人が居て、ソファ深くに染みたよう。
皆さん帰られた後で、衣料用の洗剤とお湯をタオルに浸して、拭いてはティシューで吸い取り、の反復。手が痛むので娘にも手伝ってもらい、茶色がベージュ色程度になった辺りで妥協。丁度くるみボタンがある場所なので、業者が嫌がることも見え(別なソファは以前、全体の汚れをクリーニングするのに、付いていたくるみボタンを全部外してそのままにして構わないなら、ということで妥協したことがあった)、何とか素人のやり方で済ませよう・・・しっかし疲れた!!気付いたら1時間くらい費やしていた。

教会に行く前、まだかなり濡れていることが分かり、ティシューを丸めて凹みに詰め、上からタオルを幾つにもたたみ、更に押し付けるため、Beethovenの分厚いソナタ5冊にグローブの音楽事典の索引版を乗せて出掛けた。帰宅したら、可成り吸い取ってくれていた。まだ肌色。

直ぐに掃除機の先端無しで吸い取れば良かった、とかつての体験を思い出した。
それは、2階のエアコンを10年以上放置した1990年代、ポタポタとまるで雨漏りのように階下の廊下に垂れていた体験。
翌日、これは壁を這って家の外に排水される管が詰まっているに違いない!!と思い、掃除機、それも吸引力の強い優れ物の先端外して一番短くした状態にし、ストッキングを切り取って嵌め、隙間は手でしっかり押さえて吸い込ませた。暫くしてゴボゴボゴボと詰まっていた汚水と綿屑のようなものが出た出た…気持ち良いほど。
そして2階のエアコンは無事に稼働したのでした。

そんなことを思い出し、そういう手もあったなぁ…ティッシュー一箱使わずとも。

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勉強会 - 2015.05.23 Sat

(記載は31日)

今回は2組に分けておこなった。もう一組は6月。

メインは、コンチェルトやオペラアリア等、原曲がオーケストラとの共演の場合、ソロパートの合間のTuttiや間奏をピアノで弾くと、甚だしょぼくれて聞こえてしまう点の改善策。つまり10本しかない指で(版にもよるが)最低限の音を正直に奏すケースの多さ。勿論本番がオーケストラで、それに備えた練習の場合は構わないのだが、発表会など「演奏会」としてオケパートをピアノで弾く場合には逆に音を増やさないと、折角ソロが華々しくオケに引き継いでもそのオケパートがショボンとしてしまう。
特にピアノコンチェルトの場合は、2台なので余計に目立つ。
今回はシューマンを扱っているのだが、いきなりそれでは難しかろう…という訳で、音の数も少ないテンポもゆったりした原曲を書き取る「ソルフェージュ」と「スコアリーディング」の両面から迫ってみた。その後シューマンのピアノコンチェルトのごくごく一部。

ピアノ教師が多いので、発表会などに活用して頂きたいと思う次第。
詳しくはいずれ「別館」サイトに記します。

2組に分けても2時から・・・6時半過ぎだか7時近くまでだか・・
皆さんお疲れと思いつつ、「やってしまえ!!」と妥協出来るところまで扱った…今後はある程度納得出来るまで続けるつもりです。

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写真など - 2015.05.17 Sun

本文に挟もうとすれど、iPhoneで撮ったものをパソコンに読み込ませていなかったので、今頃順不同にて。iPhoneからもブログは更新出来るのだが、何しろ目が・・・

5月7日、生徒さんの一人がお庭で育てているという薔薇を今度は娘の分まで届けてくださった。
余りに見事!花は子供の頭ほどの大きさもあり、比較のために500ccのペットボトルを置いたまで。

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以下も順不同。
孫を預かり、爺婆と3人で不二家に行った。
注文したあれこれ(人を隠したので、テーブル全部が入らず)。
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左上は、あっという間に開いたかつての蕾
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連休中、「今日は刺身の盛り合わせが半額」というので、お馴染み「庄○」に行った。
たった二人で、990円という値段に誘われたらこの分量!色々な意味で美味しい刺身でした。
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中学時代の担任でもあり、音楽や聖歌隊の指導も受けた、そして私の大学の大先輩でもある西牟田和子先生を囲んでのランチ。今年90歳になられるという。あぁ、私もまだまだ頑張らねば!!
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(無許可にてアップさせるので、小さく。クリックしても拡大しません)

電車は1ヶ月以上使っていなかったら、駅までも遠く、下北沢の乗り換えも難儀、目的地の駅からはヨロヨロという情けなさだった。


ある日、朝起きての習慣、まずカーテンをシャーーーっと開けたら・・・
そうだった・・・もう朝日も空も見えないのだった。
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夫は長野に行くと、必ず花を数種類帰り道に買ってきてくれる。
今回はこんな感じで。
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最後は又しても婆馬鹿。
iPhoneのアプリでこんなものを葉書用に作ってばかりおります。
(情報漏洩が故、クリックしても拡大しません)
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関西の孫は、写真の枚数が大変少なくて作れず。いつか出向いた時には片っ端から撮ってはアプリで作って楽しんだのだけど・・・(小声で「添付で送ってください」)

この孫娘、娘や私同様に、機械音を音程正しく声に出す。
今日も私が洗濯機を回していたら、その音(ほぼD音)を声に出すので、一緒に私も出して洗濯機と一緒に合奏だか斉唱だか。大喜びの孫娘。
・・・こんな日々。
いや、生徒指導もしていますが、許可を得ていないことや、明らかに「私のことだ!」と(悪い意味で)思われることは載せません。皆同じなのですけどね・・(それらは「別館」に一般論としていずれ)


駅の往復や電車の乗り換えで歩いた日の翌日は寝込んだ。廃用症候群!?と思ってしまうほど何も出来ない数日だった。おそらく肺炎の後、大事を取りすぎたのだろう。しかも食べるか寝るか、という1ヶ月の生活で2kgも太ってしまった!
足の甲の痛みは数日尾を引き、念のためレントゲンを撮ってもらったが、異常はなくて一安心。
でも痛いものは痛い。
その上、最近は手を酷使した訳でもないのに、昨年から痛みを無視して続けた作業による両親指の炎症は他の指にまで及び、甚だ痛む。きっと1本を庇って他の指達が頑張っているのだろう。ピアノに支障が出てきたことだけが困ってしまう!
お預かりしている大量の楽譜の譜読みも放置で・・
それ以前に包丁が使えない、鍋が持てない、等々・・




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母の日 - 2015.05.12 Tue

順不同の日記。

プレゼントを有難く頂く。

母の日の前日、娘たちから私が欲しがっていた化粧品一式が届いた!でも、自分でもネットで注文したため、同日にドッペルで届いて笑ってしまった・・・有難いことに来年まであるかもしれない。
(写真を撮るのを忘れてしまった)

母の日当日、息子たちからは品の良いピンクのカーネーションの鉢植えが届いた。

教会から帰宅してからハタと、「今日は母の日だから、奏楽者は献金の間『春は軒の雨 秋は庭の露 母は涙乾く間なく 祈ると知らずや』の讃美歌を奏でていらしたのか!」と気付いた鈍い婆。
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又しても雑記帳代わり(4) - 2015.05.11 Mon

寧ろ孫娘の暴露話か爺馬鹿婆馬鹿の暴露話か…?

日記に書いてきているように、孫娘は今のところ同居なので、よく預かる。
生まれた時から音楽室や2階のリビングに来ればウィンナワルツを聴き、抱っこで踊るのが心地良いのか、踊りの音楽が鳴り始めれば「抱っこ」と手を伸ばし、踊ってちょうだい、とばかりにせがんだ。最近は自分で踊りたくなるのか、私の抱っこしている手からすり抜けて、ワンワンちゃんを抱っこしてぐるぐる回る。そうか・・・抱っこされている身にはぐるぐる回っている感覚なのだった!!「ぐるぐる」以外にも、音楽の起伏に合わせた婆の自己流振付を、ワンワンちゃんを抱っこしてその通りに動かしているので可笑しい。同時に無責任な振付で振り回してはいけない、とも思った。
「こうもり序曲」は、カルロス・クライバーに始まったが、その後ズビン・メータ、他は…忘れてしまったが、目下の一番のお気に入りはTom & Jerryの"HollywoodBowl"でのこうもり序曲。
「それならば」と、最初はミュンヘンのオペラ座の「こうもり」全曲のDVDを抱っこして観ていたが、その後ウィーンの国立オペラ座の「こうもり」のDVDも眠っていることに気付き、全幕を婆は楽しんでいる(でも、やっぱり「こうもり」はウィーンのフォルクスオーパーでなくっちゃ!!が実感)。

そして孫はDVDに馴染むようになり、”The Sound of Music"に一時期はハマり、今は"Mary Poppins"!!
当初は爺婆の膝に座って指しゃぶりをしながら画面に見入っていたが、最近は最初の空からの風景画を見ながら「きれいねー」とか、言い争う場面は飛ばせ、と指示を出し、好きな画面に見入っている。
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婆は、時々字幕を何種類かある日本語のひとつである「出演者による裏話の会話」にして楽しんでいる。


孫の話や子供たちの話を書くので、「お子さんもいらしてお孫さんもいらしていいわね」と言われること屡々。ただ…子育ては本当に大変だった。いくら母や義母が近くにいても、そうそう頼れるものではなく、母親は私だけという覚悟。それも「練習しなくちゃ」と常に頭の隅にはありながら、何週間どころか何ヶ月、いや、年単位で自分の練習から離れているのが現実だった。けれども子供たちというのは、何をも犠牲に出来る、そして責任を自ずと負い、結果親が育てられる不思議な存在。まさに育児は育自!
長男が小学校に入学した当時、義母には「子供の恥は親の恥だよ!」と常にきつく注意されたものだった。内心、親の恥は構わないんですけど……過激な迷惑をかけない限りで…と思った。
区立の小学校の担任も、カトリックの幼稚園に通っていた頃と真逆の親へのコメント。

子育てのことは、書き出すととりとめなく長くなるので、又時を改めます。

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新しい和声の教科書 - 2015.05.11 Mon

藝高や藝大で使う和声の教科書が新しいものになった、それも難解な、と小耳に挟み、ネットで購入した。

パラパラ捲って、目に留まったところだけを斜め読みした段階、まだ問題を解いてみたわけでもないが、うん、これは難しい人には難しいだろう、と思った。でもこの新しい教科書を指導を受けながら学ぶなら、従来の3冊や黄色の分厚い1冊より要領良く学べるかもしれない。でも、あくまでもある程度の従来の知識あってのこと。
通奏低音を扱う楽器奏者にはうってつけの参考書と思う。

ヨーロッパより可成り遅れた(寧ろ禁じられていた時期もある)西洋の音楽教育。日本は「絶対音感」を付けることだけに躍起になり「相対音感」教育を疎かにしたので、あの繁雑なローマ数字による和声記号が必要になったのではないか?と常に思ってきた。それもドイツ古典派やロマン派の和声を考えるには便利な。近現代には通用しにくい。物によっては全く使えない。
讃美歌の四声体と共に育った人は、色々なきまり(並行5度とか並達8度などの禁止事項など)は耳と手が記憶していて、あの従来の教科書も苦ではなかったと思う。

その新しい教科書は、相対音感を持ち合わせていれば特に問題はないのではないだろうか。勿論絶対音感があることは前提で、書かれた和音が頭の中で鳴らなければ何も出来ないが。
至るところに「移調奏をおこないなさい」という課題があることに、「そうそう、こういう課題付き教科書が欲しかったのよ!!」と思った。
特に、「移調」のみならず「移旋」と「異旋」があり(教会旋法を含むから)、これは慣れるのに時間がかかりそう。


ただ、今から藝大を受験する人ならともかく…従来のローマ数字による和声記号も使い慣れてしまえば悪くもない。これから学ぶ人には回り道の気もするけれど。私自身は、この年齢になって改めて「新しい和声」を読むことは優先順位から外れている。必要に迫られる機会もないだろうし、何より老眼用の眼鏡をかけても肝心の数字が小さすぎ。
でも、「フォーレ終止」という進行、又それによる和声連結を「全調で移調奏しなさい」とか、食指が動くのも否めない。


人それぞれ、使う教材は違って構わないのではないか?
近年私のところに新しく来た生徒たちの中には(音大を出ているというのに)、「○調のカデンツを弾いて」と言って全く弾けない人も居て、そういう人たちには無縁すぎる教科書、と割り切って構わなさそう・・・・・
全くもう……大学は何を教えていたのか!?どうして卒業させたのか!?私大が故、月謝も高かったろうに



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長寿と思ったBrahmsが… - 2015.05.10 Sun

髭もじゃの写真が有名な、しかも作曲家の中では甚だ長寿のブラームス・・・
と思って過ごした年月。


気付けば私自身がブラームスが逝去した年齢になっているではありませんか!!
勿論能力を比較するなどとんでもなく、単なる数字の他何ものでもないのですが、改めて自分の「遣り残し」の多さに愕然とし、年単位どころか月単位で課題をこなして過ごさねば、と気持ちだけが焦る昨今であります・・・

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雑記帳代わり(3) - 2015.05.06 Wed

今日で連休もおしまい。
私自身は特に変わった生活ではなかったが、家族皆が居ることで、私は何にもしなくてよい・・と、その程度。

ところで、この数年新聞購読をやめた。
毎月殆ど千円札数枚を捨てているに等しかったので。
しかも「ニュースはテレビやネットで読めるし」!!
ところが、テレビは殆どNHKしか見ない。あの局は何か意図でもあるのか、ひらがなだらけ。それでも一時期よりマシになったが、ルビでも振ってくれれば誰でも読める漢字をわざわざひらがなで記す。「書けなくても読める」ことは子供でも大切だと思うのに。
私とて「書けなくても読める」レベルの漢字、いや、それ以下の小学生レベルの漢字を書こうとしても、最近では漠然とした形は思い出せても書けない!!
ネットで読むはずだったニュースも殆ど読まない。見出しだけ眺めておしまい。目がパソコン画面を拒否しているらしい。

これはもう新聞復活するしかない、と娘に話し、「今度勧誘が来たら呼んでね」と頼んでおいた。
その会話が聞こえた訳でもなかろうに、翌日○○新聞の勧誘がっ!!
玄関に出たのは夫。当然のごとく断ってしまった。
いきさつを夫に話して、追いかけてもらった。
喜ぶは、しょげ返って去って行った勧誘係。「ひとつも契約取れなかった報告に戻るところだった」と、こちらが頼んだというのに、嬉々として「3ヶ月でいいですね」とか「半年にして頂けたら、お米を倍にしてビールもカートンで持ってきますが」とか、早速サービスの品々を持ってきた。毎度のことながら阪神巨人戦の入場券3枚と共に。

という訳で、私の漢字力は小学生レベルに戻るでしょうか。


その阪神巨人戦のチケット、一番読みにくい黄色と小さなフォントであれこれ書いてある。10時に座席指定券と交換を開始するので、その交換場所はどこどこ、座席は保証されるものでなく、無くなり次第おしまい、でも立ち見席は保証される、みたいな内容だった筈・・
阪神ファンの息子に連絡してみたが、試合は連休真っ只中のことで交通機関も難しく、目下の我が家は泊まってもらう部屋は物置と化している。
巨人の公式サイトからアクセスしても同じことが書いてあった。しかも1700円の席の為に、はあり得ない・・・
前日になって、娘夫婦が行く、と言う。まぁ、駄目だったら懐かしい場所を散歩してきたら良かろうし、中高時代毎日横目に歩いて通学したドームの中を見て来るだけでも悪くない、ということで。

孫は当日じじババが預かった。これは又後日。

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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
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【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
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制作・著作:奥千絵子
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