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2015-02

写真はこれでおしまい - 2015.02.25 Wed

iPhoneで普通に撮ると左右が全部入らない。
パノラマにすると湾曲する。
いずれにせよ、もうあとは情報に関わることなのでこれでおしまい。

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物置3つが建っていた部分であります、ほぼ。実際にはもっと左右に長かった。

我が家にぴったりくっつけて向こうの隅まで増築扱いで建つ訳ですから・・・凄まじい豪邸の部類でしょうか・・・???


今朝は孫娘を預かり、すっかり遊んでもらった婆は疲れ果て、午後は昼寝を。。。と即刻眠りに落ちたが、庭の作業による震動、及び咳で眠りは浅く・・
普通にしていれば出ない咳が震動で出るということは、天井や壁その他の埃が舞い始めるからでは?床すら毎日は掃除していないのに、まして壁や天井はこの10年、拭いたこともありません
呼吸器のために一度くらい拭くか・・・

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降らない雪 - 2015.02.18 Wed

今日は解体工事もお休み。
「雪」「雪」と騒いでいたからか。

雪の中を出掛ける用事は作らずに、雨でも夫任せ。

風邪を案じていたが、薬がよく効いて、声は昨日耳鼻科の帰りには治っていたほど。昨晩は咳で起きることもなく、幼いころから薬はよほどの時以外は使わない主義というか、世の中がそうだったのか、我が家が貧しかった所為なのか、そのお蔭か薬はよく効く。生理痛も薬を買ってもらったことはない。中学の保健室で寝かせてもらって「随分唸っていましたよ」と保健の先生に言われたこと、そしてもらった鎮痛剤で嘘のように痛みが止まってびっくりしたことを昨日のように思い出す。
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「史上最大の作戦」を見てしまった - 2015.02.17 Tue

今日の午後は暇を持て余し、「史上最大の作戦」をずっと見てしまった。

昨晩何度も咳込み、しかも「誰の声だ?」と目覚めると私自身の喘鳴。
朝起きれば声が全く出ず、折しも雪が降り始めていたが、声の出ない不自由さから夫が車でいつもの耳鼻科に連れて行ってくれた。私の車は婿殿が使用したい、というので。
耳鼻科では吸入だけでは治らないレベルの「声帯」に、ポトンと薬を一滴。帰宅する頃には会話が成立するほどまで回復。

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そんなで今日は休養日、と決めたものの、庭は最後の解体・・・今日が一番揺れたように思う。
物置3つ目は昨日解体。今日は井戸が発掘されたり(!)、厄介な竹の根が張り巡らされているのだろうか、岩や枯れた繊維状の植物をショペルカーで全部を掻きだしては整地をする。
その間、車酔いを起こしそうな震度2−3とも言える揺れ!
そして見ているテレビは上記の映画。
しかも東北では朝のみならず午後にも強い地震があった、とテレビの隅に表示され、(こんなことを書いては顰蹙を買うだろうが)実際のところ臨場感抜群の環境で「史上最大の…」を見てしまった次第。

因みにこの映画、父が見に連れて行ってくれたことを思い出した。当時はちっとも面白くも何ともない小6か中1か、はたまたもっと後??(訊ける人はもう居ない)
妹には「ピーターパン」など見せに連れて行ってくれるのに!と6歳上の幼い姉は恨めしく思ったものです。

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あっという間の解体 - 2015.02.15 Sun

ご近所に支障が出ないよう、パノラマを更に切り取って記録保存。

(解体前の、カーペットを外した辺りの状態か?)
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(真ん中の一番小さい物置がなくなり…)
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(右の一番新しい大きな物置も半分)
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(数十分の間にもどんどん)
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この後、私は生徒が来たので見ていませんが、今日は作業も無く、こんな感じに。
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と、このような記録をアップするのもどうかと思いつつ、まさに2007年3月の日記の逆であります・・・
こんなに丁寧な作業をして作ってくださったものを、8年後に解体しなければならないとは…
夫がその時からお馴染みの業者さんと話して、業者さんたちも残念がっていたそうで。


さて、こんな話題の後なので、心安らぐ写真。

昨日、小学生のピアノの生徒(5歳から指導している)から手作りチョコを頂きました

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き、きれい!かわいい!!食べるのが勿体ない…でも写真に収めてから1つ頂きました。
(テーブルクロスが余りに汚れていたので、サムネイルでアップ。クロスの汚れが気にならない方はぽちっとなさってください)


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婆馬鹿 - 及びTonikaのこと - 2015.02.14 Sat

又か…と思われる方は通り過ぎてくださいませ。

孫娘は日に日に変化して行きます。
去年の数ヶ月間は婆の顔を見ると「わんわん」「わんわん」と言っては「小犬のワルツ」を弾いてくれ、とばかりにせがんだものでした。
今年の正月、どこかに書きましたが、婆の役割は「小犬」から「抱っこしてワルツ(もどき)を踊ること」と相成り、特に私のiPhoneをスピーカーに繋いでは1989年のウィーンフィルニューイヤーで「ワルツもどき」・・・
その後、DVDがあることを思い出し、全く同じものをテレビ画面で見せる日々・・やはり音楽開始と共に私の手を取り、抱っこして踊ってちょうだい、となる訳ですが、最近は1曲目の途中から地べたに座って画面を見る。
それなら他のDVDでも良かろう、とザ・サウンド・オブ・ミュージックを見せたところ、こちらにもハマってきました。

いずれにせよ、何の曲であれ曲が終わるとパチパチパチ…と拍手をする。最初は「曲が終わったよ」「お上手お上手(拍手をすることも含め)」だったのが、最近はどうも違う……曲が終わる前から拍手をするのです。様子を観察していたところ、曲が終わりに近付いて盛り上がり、しかも和声がTonikaになると拍手を始めるようなのです。「解決して一段落して万歳」というイメージでしょうか。
和声進行があって曲が作られるのではなく、和声進行は人間の本能から迸り出る結果そうなっているのである、と(日頃生徒たちに言っていることを)改めて孫に再認識させられた気がしています。

以上、婆馬鹿でした。

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区の申請、及び1−2月の医療費返還手続き終わり - 2015.02.13 Fri

物置の整理による頭のパズル状態から解放されても、疲れは留まるところを知らず。
それでも頑張って、夏からのあれこれ(仕事も含む)で読みそびれていた受給に関する説明を一通り読んだ。
夏の申請時に添えられていた説明(難病指定の疾患が増えたことや、名称変更の疾患も多くあり、一斉に医師が書類作成困難の為…といった内容の)や、膠原病友の会の会報に掲載されている厚生労働省による説明。それでも何だかしっくり来ない。しっくり来ない時は、手続きをさっさと済ませてしまいたく、夫に運転を頼み(自分で運転するには頭が疲れすぎ)、区役所へ出向いた。
今までの丸都マーク(「都」が丸で囲まれていた印)の付いた「医療券」が、「特定医療費(指定難病)受給者証」という名前の大きなカードになったことも確かめることが出来、受診の度に「自己負担上限額管理票」も持ち歩いて会計時に提出することも分かった。
区の補助金は、折しも丁度振り込まれる日で、親切にも「今日のうちに通帳に振り込まれます」という。
そのまま大学病院と薬局の手続きも済ませ(公費負担者番号の変更や、1月分の医療費返還のための書類を送ってもらう。2月分はその場で返却された)、ほっと一安心・・・
流石に病院は把握しきっていたが、薬局は随分手間取った。
それにしてもなぁ…据置期間の29年までは、この大きな書類を診察券と共に持ち歩くのか…

異様な空模様。

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帰宅してメールを何通か送るつもりがパソコンの前で居眠り。ベッドに移動して爆睡し、目覚めたら夜の8時近かった。

今日は夫に言わせると「嵐の前の静けさかも」だそうだ、明日から解体が始まる。物置はまだしも、広い面積のコンクリートの撤去が・・・

夜は一日早いValentine Dayで、娘が作ったチョコレートケーキのご相伴に与った。

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やっと届いた公費関係書類 - 2015.02.12 Thu

秋から物置の解体に関する労働が加わり、さりとて1時間半から2時間程度のものだったけれど、その分睡眠時間が増えたのか、何だかあっと言う間に日々が飛び去って行った。
そのため、申請が遅れたのもいけないが、仕方がない。仕事を含めた沢山のことがパーフェクトに同時進行が出来るなら公費など必要ない訳で。
今も自分自身のための練習は全く出来ない状態。生徒に示す「手指の形・動きを含めた演奏手段や表現の提案」が唯一私の練習時間となっている…(Gott sei Dank…幸いその位のレベルの手指で示した方が伝わる事実もある)

やっと「難病の医療費助成制度の経過措置のご案内」というものが届いた。
分厚い封書で、一体どれが何なのかを見るのもしんどい!
「特定医療費(指定難病)受給者証」という用紙は、今まで持ち歩いていた半分ほどの大きさの用紙(医療券)に該当するものなのか?それと「自己負担上限額管理票」という冊子があり、それは受診の度に持ち歩くのか??
こういう書類を読むのは大の苦手で、明日にする。
つい先日、浜松で配布したプリントに1999~2000年の「病気の所為か、ステロイドの副作用か」と書いた「思考力の低下」は、当時のような酷いものは治ったと言えるほどに回復はしたものの、・・・老化??

ふと、某SNSに膠原病や皮膚筋炎・多発性筋炎のコミュニティがあったことを思い出し、何年ぶりかで開いてみたところ、私だけではなく、遙かに若い(と思しき)方々であっても「分からない」「分からない」「分からない」と不平を述べておられる。
ここに質問の書き込みをしてみようか・・・・・
物置の中身の整理優先で、封も切っていなかった「膠原病友の会」の冊子も読んでみないといけない。きっと何か載っている筈。

医療券が届いていなかったが故に5桁額の薬代を支払ったり、病院の会計を払ったりしてきたものは戻ってくるのか、それを記入する欄もあるみたいだが、もう一体何が何だか…の状態。

どうも厚労省の手落ちのようです。
私のように寛解状態にあってもこんなですから、省庁は相手が患者であることを(それも、一生完治は無いという人達を相手にしていることを)頭に置いて物事を進めて欲しいものです。

あぁ、気が重い!!!

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終わりよければ…で - 2015.02.10 Tue

日々刻々物置を空にすることに追われ、ゴミ収集の日数を数えて過ごした。
ノルマとして、概算によると可燃ゴミは1回につき15袋。何とか達成。
昨日が最後の可燃ゴミ、今日が最後の不燃ゴミと古紙。

今月は夫が家に居る日が多く、義父母たちの物は全面的に任せた。
こちらは実家の父母祖父母、子供達のあれこれ。
幼少時の物の選別もさることながら、中高時代の息子はデッサンに油絵、途中から塑像に変更となり、大学時代の作品はゴロゴロ…嫁さんも同様。どれがどちらの作品やら……と油絵やデッサンを眺めつつ、これは保存の価値あり、となると保管行き。
今朝は、残っていた保管する物を母の物置に集めてバルサンを焚いた。殆どが息子の油絵・・・
あとは布団一組をそれぞれ広げ、何と広い物置だ!?と「7桁額かけて建てて8年しか使わなかった勿体なさ」「物置の必要性」を主婦としては、そして自宅=仕事場の身としては、又してもグタグタと愚痴っぽく考えてしまう。

昨日今日、と、とても良心的な粗大ゴミ回収(本業はリサイクルのようだ)が来てくれた。
以前、電化製品を「出し放題で3000円」のチラシに誘われて出したのだが、どこでも引き取ってくれないような大型ゴミもトラック積み放題(詰め放題?)3万円で回収してくれる、という。

やっと出せる状態になったので連絡したところ、昨日軽トラックたったの1台で!!ところが、バール1つで母の大きな衣装ダンスを一枚ずつの板に解体し、他にも諸々不要なものは本当にバール1つで手際よく解体。夫のコントラバスの古いハードケースの中には、不要物を詰め放題にしてトラックへ。
私がちょっと出掛けていた間に、殆どがほぐされて板の状態で並んでトラックに載っているではないか!約束の時間内に約束の金額で。まだ若いであろうに、3つの物置に残っていた「お手上げのあれこれ」をたったの1人で。
夫もすっかり気に入り、一番の問題となっていた息子夫婦の制作物(塑像)が何とかならないだろうか、と相談したところ「相談してみます」と一旦は去ったが、今日早速電話があり午後に来てくれて、塑像全部と他にもあった不要物や物置のエアコン及び室外機も外して持っていってくれた。(エアコンは私の父の油絵保管のため設置してあった)
塑像は中が空洞のものはともあれ、金属の台座というか心棒というか(固有名詞は知らない。後で息子に訊く)、入っているものは、その金属だけでも1人で持てないほど重いのだ。

荷台の素晴らしい様子を写真に収めなかったことを後悔・・

物置は、ほぼ解体出来る状態になってきた。

これであとは家の中を片付け、10年居座っている不要物を捨てて、運び入れた物を出来るだけ2階の部屋に収める。期限は無いが、娘一家の家が建ったあかつきには多くの物がそちらに去るし、空いた部屋にも多くを見栄え良く移動出来る。
夏までには何とかなるか??
と同時に、半年かけて悪くし、もう諦めきって痛みも無視して作業に徹していた両手親指も、夏までには治せるか???
まだまだ演奏活動をしたかったのですよ〜!いや、過去形にしてはいけない。

取り敢えず送信。後で書き換えるかもしれませんが・・

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あれも〜これも〜 - 2015.02.10 Tue

2月2日
VHSのテープも再生出来るのだが、もう可成り前から「3月9日正午をもって終了します」というテロップが何のことか分からず、VHSが再生出来なくなるのか?と、どしろうとの勝手な判断をしていないで、JCOMのサポートに来てもらった。HDDや2種類あるDVDも使えなくなるのであれば困ってしまう。
・・・で、その表示されるものは、テレビにB−CASカードが入っていないので・・と、これ又よく分からない説明を受けたが、再生する分には支障はないらしい。
録画しても殆ど見ない昨今。余計な物は不要かもしれない。
取り敢えずは放置することにした。
朝は病院に行くまで物置の片付け少々。病院から帰宅して再度片付けを少々して・・
慌ただしい一日だった。


2月3日
翌日、浜松医科大で講義をするというのに、今回は頭がなかなか切り替わらない。
教授を頼みとし、切り替わらぬままになるかも・・と出来るところまで物置の片付け。

家族が楽しみにしているので恵方巻きはしっかり作った。それも2種類!
若者は3本ずつ、我々は2本ずつ。
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ところで先日の雪。
3つある物置を2階からiPhoneの「パノラマ」で撮ってみたが、湾曲して写るのですね。
実際にはもっと横長で真っ直ぐです。
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下は、掃除が上手になった(?)孫娘。後ろ姿なら支障あるまい。
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2月4〜5日
4回目となった、浜松医科大学での講義。
タイトルは「多発性筋炎 乳癌 そして皮膚筋炎」
2012年の第1回目はリンクの通り。
2013年は戸倉教授と質疑応答形式の部分があっても良いのでは、ということにしたのだったか…ところがマイクが1つしかなく、広い講義室の後ろからマイクを持って往復される教授が気の毒なほど。
2014年はマイクを2つご用意願い、スムーズに流れた。
今年も同様。
いつも講義が午前中のため前日に浜松入りするのが、今年は午後だったので当日の「ひかり」で出向くことが出来た。
内容は昨年と殆ど同様。最初に教授が「皮膚筋炎」の4つのパターンをご説明くださり、又しても医大生が羨ましくなる内容。私が入院加療を受けた1999年は、まだ解明されていない事柄もあったろうし。
難病はなかなか病名の判定も難しく、治療法も即刻分からないから難病の訳だが、その「病名が付かない時に医師はどうするか」ということもテーマの1つ。
私の場合、一体どれだけ「更年期」「自律神経失調症」を30代から繰り返し言われたことだろう・・つまり何十年も更年期で自律神経失調症だったということになる。(ということが話の発端)

内容は又後日。(許可を得てから)
遠位筋、近位筋の話などは記載したいものです。

夜は医局におられる方、いらした方を含めて4人でイタリアンをご馳走になりました。

いつものホテルで一泊し、翌日はテレビによると遅くなるほど雪が酷くなる、とのこと。
窓からの(毎年同じですみません)景色を眺め、朝ドラを見、出来るだけ早く帰京することにした。
娘から孫の様子、「ばぁばを訪ねて三千里しています」などとメッセージが来ては早く帰らねば、の婆馬鹿も相俟って・・・
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「ひかり」の時刻までお土産店を散策。当然今年も「うなぎ」は無し。あっても余りに高価!
去年、確かタクシーの運転手に「来年は稚魚も成育しますから」と言われたような気もするのだけど。
全国一位に躍り出たという「餃子」も時間が早かった所為か、冷凍しかない。
列車ホームで1600円の「うなぎ弁当」を購入し、早速食べる浅ましいわたくし。
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帰宅したら孫娘が2階で待っていた。早速ウィンナワルツのお相手と相成った・・・

訂正など含め、他は又にします。
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私としてはお宝 - 2015.02.06 Fri

母が仕事をしていたので、特に通訳の仕事に出ていた頃は、私は(まだひとりっ子)父方祖母と過ごしていたように思う。
一番想い出すのが、分厚い何冊もある絵葉書集。
最後は海軍中将として亡くなった祖父が祖母に宛てて、海外の各地から投函したものばかりだった。
早くに未亡人となった祖母は、私にそのアルバムとも画集とも言える「絵葉書集」をよく見せてくれた。

それらをどこに入れたか、ずっと思い倦ねていたところ、義父母の物置の一番奥、しかも最下段より出てきた。

これは又見てみたい!!
一冊ずつ雑巾で拭いて、虫干しをした(物置そのものも何度かバルサンを焚いているが)。

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分厚い物は厚さ10センチもあったり、父がファイルに入れたらしき物には、祖父のパスポートやヨーロッパの地図なども入っている。

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まだ東西に分かれる前のベルリンの地図!
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Unter den Lindenの文字が!
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私は東西に分かれていた頃のベルリンしか知らない。演奏の仕事で何度も行っているが、ウィーンから東にアエロフロートで飛び、そこから西へバスで運ばれる。途中パスポートを持って行かれての検閲あり。今度ドイツに行く機会があったら、現在のベルリンに是非!と思っているのだが、もう行けないかもなぁ…


懐かしい、祖母が開いては見せてくれた数々・・・は、大量にてアップ出来ませんが、ひとつのページはこんなようであります。
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ウィーンの解説書
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まさにWien bleibt Wienであります。

少し落ち着いたら、葉書の裏面を読んでみようと思います。

取り敢えず送信。

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・・・(追記あり) - 2015.02.02 Mon

夫と私、娘、孫の三世代でいつもの耳鼻咽喉科を受診してきました。
4人とも症状が違うので、感染する風邪ではなさそう…
娘は暮からずっと酷い咳をしていたので、早く○○クリニック(その耳鼻科)に行くことを勧めていたのですが、逆に何かをもらってチビちゃんに感染させてしまうことを怖れていた模様。
私の母が酷い喘息体質だったので、隔世遺伝が心配。

夫はいよいよ鼻のみならず喉が痛い、と。
孫はずっっっと鼻水ずるずる。父親から薬は処方されていても治らない。
私は先日より症状が増え…水・木の移動に備えて薬を頂いてきました。

こんなメンバーでの受診は初めてであります。

帰宅して、私はいつもの大学病院へ。
疲れてしまっていましたが、膠原病内科でのMRIの結果も気になるし・・整形外科からの湿布も必要に迫られており。
11月だったか、医療券の更新申請が遅れたのでまだ届かず、この日は3割負担。
薬はいつも自己負担額ゼロなのに、1万数千円取られて、改めて公費のありがたさを痛感したのでした。※

そんなこんな・・・疲れていても、最近は孫と「ワルツもどき」を(抱っこで)踊ることが常となり、私の携帯を見ると「あんあん」のみならず「あーあー、ぎゃーぎゃー、うぎゃ〜〜〜!!」となります。孫の泣き声に弱い婆は、ついついいつもの「加速度ワルツOp.234」から始めてしまうのであります。

私が大学病院に行っている間、夫はずっと物置の片付けをしていたようで、私が帰宅した頃には紙のゴミが沢山(それだけでも物置ひとつが満タンになりそうに)纏められていました。しかも翌朝、私がまだ寝ている間に全部集積所に出したそうで・・・腰痛が心配であります。


※2月3日追記
申請の催促が届いた。
杉並区難病患者福祉手当を引き続き受給するためには、今年1月1日からの受給者証、都の医療券、又は医師の診断書が必要、と。だからその1月からの医療券がまだ届いていない訳で・・・
仕方ないので、申請者用の書類預かりチェックや申請書のコピーを取って、同封することにした。
さっぱり分からない・・・

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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
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制作・著作:奥千絵子
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