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2014-10

Eine gute Idee ! - 2014.10.31 Fri

目下ピアノの部屋には、加湿器と除湿器が2台ずつ鎮座しているのだが・・・

その日の湿度によって、水を入れに洗面所に行ったり、溜まった水を捨てに行ったり・・
ふと思った。

除湿器に溜まった水を加湿器に入れればよいではないか!!

我ながら珍しく頭が回転。無精することだけには…


それにしても、首筋はなかなか治らず。
今朝も一番で整骨院に行った。運転で左右の確認で首を回すことすら辛い。
院長を含め、何人もの先生がそれぞれに工夫した治療をくださるので有難い。
首や肩だけではないこと、骨盤や脚から、どの先生も矯正してくださる。

作業を中断出来ないなら、通いながらやってください、と異口同音。
有難い存在のこのブログを見たら、6月から既に痛がっていた様子。

幸い、自分がピアノを弾くには何の支障もない。


取り敢えず送信。

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今度は網戸が… - 2014.10.28 Tue

夫の敷き布団とマットレスを2階のベランダに干したままレッスンをし、すっかり忘れて真っ暗になった。
慌てて取り入れ、網戸を閉めたら、いや、閉めようとしたら閉まらない。外れてしまった!!
何とか嵌めて閉まることを確認し、さぁ入ろう、と開けようとしたら途中で引っ掛かってしまった。
ウンともスンとも・・・頭の中で「私は今晩ベランダで野宿??」
根性で自分の入れる幅だけ開けた。
ベランダ続きの隣室の窓を開け、万が一に備えてから再度挑戦。
同じしくみの網戸、ついでに嵌め方が正しかったことも確認。
そして又嵌めたのに外れ、再挑戦したら半分引っ掛かったまま。
静かな住宅地の夜、思いっ切り騒音を立てて外しなおした。
今度は慎重に、水平に、水平に、ゆっくりと、ゆっくりと。。。

成功!!!(取り敢えずは)

明日、ちゃんと開くだろうか?

やはり、この部屋は再度要点検!!

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面倒な季節 - 2014.10.28 Tue

人間には過ごしやすい時期になったのですが、ピアノの部屋は湿度調整が大変です。

毎年この時期は、加湿器と除湿器が同居する。
その後、不要となった方を物置に片付けていたのですが、今回からは…ピアノの下か?

今日は空気の乾燥が一段と激しく、加湿器2つを出してきましたが・・回すと雑音が・・

3つあった同じもの、既に1つは壊れた。
そう安い物ではないので困ってしまいます。
10年近く使えば仕方ない。全てに於いて10年であります。

購入するか否か…。誰かに修理を依頼するか…。

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話は飛び - 2014.10.27 Mon

今日は、家そのもの。

先日、夫の部屋を掃除し、今まで開けたこともない窓を空気の入れ換えのために開けた。上まで。
縦にスライドする窓です。
開けておいた筈のその窓、他の作業をしてから見たら、閉まっている!
いよいよ惚けたか!?!?と青ざめた。

首を傾げながら再び開けた。しっかり上まで。
数秒したら、半分位閉じている!

再び開けた。上まで確認しながら。
その後、今度はじっと窓を見ていた。

まるで観覧車が(いや、他に何か例があったような…)ゆっくり下りてくるように、内側の窓枠が徐々に徐々に下がり、数秒後には着地。自動窓!??


え〜〜〜〜〜〜〜っ!?!?


同じタイプの窓を調べた。
娘が学生時代にいた部屋はOK。

玄関脇が・・

フンッ!!と力を入れても開かない!身体を低くして窓を持ち上げるように試しても開かない!

あと2箇所あるが、前に物があって試せなかった。

原因は・・・(何年も開けたことのない窓だが)
まずは3.11だ!!それに続き、小学校の解体と建築での毎日の(震度2−3の)揺れ、周囲の家々の解体での揺れ(3軒を解体して9軒が建った)、何より我が家が面した道路は、この数年の間にガス管交換の工事、上下水道管交換の工事、今年は道路そのものの舗装工事とやらで、地震の如き揺れさながらの日々だった。
全て、震災時に備えての工事だったのだろうが、そのため我が家にすっかりガタが来た!?本末転倒としか言いようがない。土台が歪(いびつ)になり、家が傾いだ(かしいだ)??それともツーバイフォーの落とし穴??(柱が無い)


と、何でも記録しておく。

これで、我が家の奥に家を建てるためのコンクリートの撤去作業が始まったなら、如何ばかり。


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素晴らしい振付 - 2014.10.27 Mon

昨日だったか…いや、既に一昨日?(日々曖昧)

隙間時間に何気なくテレビのチャンネルを送って行ったら男子フィギュアフリーをやっていた。
既に最後から2番目。
次が日本人の何とかいう人だ、というので、そのまま見ていた。
(最近私のフィギュア熱は薄れ)

何でも「第9」を使うと言う。またぁ…
と期待していなかったのだが、見て吃驚!
凄いです。やっと名前を覚えた。町田樹さん!!

常々思ってきた日本のフィギュア界「振付」への不満が全て消えました(私は、です)。
全身の動きはバレエの如し、それも音楽の些細な変化を逃さない。腕〜手の表現は指揮者のよう。内面の起伏と一致した表現…書き出せば枚挙に遑なし…甚だ傲慢なようですが。
どのような振付師であられるのだろうか。

表現点がもっと高く評価されても良かったのではないだろうか。

それにしても、アナウンサー(?)が度々口にする「合唱付き」は、意味を取り違えていないか??

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母の蔵書、万歳! - 2014.10.24 Fri

私がお世話になっている大学病院に新しく出来た(と言っても1−2年経つか?)広い大きな患者用図書室、本の寄贈可能を確かめた。「頂けるのでしたら、いくらでも頂きます」との有難いお言葉。
私が入院していた1999年は、ほんの6畳あるかないかの小部屋で、しかも木曜のみオープン。最大限利用させて頂いたものだった。入院患者にとって本が自由にいつでも借りられたら…と思ったものだった。

内容を考えながら選び、片っ端から一応アルコールティッシューや雑巾を使って拭いた。
昨日木曜、段ボール2箱をその図書室に運んだ。
新品ではないので汚れもあるかと思いますが、と念を押したところ、後で一冊ずつ点検しますから大丈夫です、との又しても有難いお言葉。
家にはまだまだ沢山あり、内容が宗教に偏った小説も多くあるのですが…と又しても念押しつつ尋ねたところ、調べながら分別しますので、いくらでも歓迎します、と言って頂けた。

それなら・・・順番として本棚を空にしたい。
雑巾とアルコールティッシュー片手に物置へ。

4箱作ったところで身体と頭が拒否してきた。でも今週中にこなしてしまいたい。最後の横一段+αは娘にも手伝ってもらい、段ボール6箱を車に積んだ。
行き先は又しても図書室。6箱とも引き取って頂けた。合計8箱!?
どうかお役に立ちますように。

ほっと一安心し、そのまま娘を用事のある川崎市まで送り、その後私は電車で先に帰宅。

その他はまた後日。

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まさにバタバタと過ぎ - 2014.10.21 Tue

何でこんなに慌ただしいのか分からないほど。

日曜。
納戸にある古い冷凍庫が霜だらけになってしまった。ずっと気になっていたが、今日こそ!と朝から解凍。洗面台山盛りのかき氷の如き霜と氷が取れた。
午後は生徒2人。小学生だが2時から始めて、2人目が終わって2階に上がったら8時近かった。時計が壊れた?
夫は仕事で他県から帰宅。渋滞に巻き込まれて今帰ったところ、と。
そのまま成田に車で行き、ホテルに一泊して海外に飛ぶことになっている。ホテルの駐車場を無料で使用できるため。
レッスンを終えて上がって行ったら、娘があり合わせの食事を夫に出してくれていた(霜取りから発掘した炒飯も含め)。私も、「明日は絶食で検査だ!」と慌てて夕飯……何を食べたのだっけ……認知症並…う〜〜ん…霜取りからの発掘物だったか?

火曜にエアロテックの整備が入っており、最後に各部屋の送風口の点検があるため、夫が出掛けたのを幸いに、長年掃除から遠のいている夫の部屋から順に、片付けつつミニ大掃除(又の名を「足の踏み場作り」と言う)。ベッドをたたんでの掃除機がけは何年ぶりか??掃除機のCM以上の収穫物!

月曜。
検査は、早く行くほど早い番号が取れる、と頑張ったが道路があちこち通行止めで、着いたら8時半を少し回り、番号札は199番。うーーーん、100人待ちか??
検査結果を待つから当然ずれ込む膠原病内科と整形外科の受診。
こんなに疲れているんですけど、と言えど、検査データは全て正常だから異常なし。
筋力も戻って良かったですね、と言われる。1999年には一旦しゃがんだら立ち上がれなかったので。
今は、動けなくなる迄の肉体労働を経て整骨院に通い、その後暫く休息したから元気になったろうし、荷物運びで筋力も付いたろうし……と不機嫌なわたくし…

整形外科では、骨粗鬆症の薬が今までの「エビスタ」から、1ヶ月に1回服用すればよいだけの薬「ベネット75mg」変更になった。
エビスタになる前は、毎朝空腹時に服用し、その後30分横になってはいけない、というタイプのものを取っ替え引っ替え使った。朝型の私は服用後の30分にメールのチェックをしたり返信したり、習慣付いて特に苦でもなかったが、年齢的にホルモン系の「エビスタ」の方が良い、と何年か前に変更。更に同じものを長く使うと効かなくなるとか、毎日自分で注射をするタイプの薬もあるが、一生のうちに使える期間というものがあり、それにはまだ若すぎです、と先生も色々お考えくださったのだろう。それで今回ベネットになったらしい。・・・月に1回。私には寧ろ忘れそうで危ない。

長い会計を待ち、遅い朝食は12時近かった。
毎度お馴染みのメニュー。

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薬局でも莫大な量の薬を待たされ、帰りはスーパーにも寄ったので、3時近くにヘトヘトになって帰宅。

孫がこのところ夜泣きをするそうで、1時間おきに起こされ参った、と娘はぐったりしている。孫は風邪らしいが娘も同じような風邪。親が参っては辛かろう、とヘトヘトはどこかに飛んで孫を預かった。
前日に続く「ミニ大掃除」の間は段ボールの空き箱製「コックピット」に座って遊んでいる。部屋の移動は座らせたままガッタンゴットンガッタンゴットン…。
鼻水以外は至って元気に、相変わらず子犬のワルツを弾いてやると「ワンワンワンワン」とはしゃぐし、伝い歩きでピアノの椅子につかまっては椅子を太鼓代わりに叩く。玩具で遊んでやると至って元気。

火曜。
孫は夜中に酷い夜泣きをしたという。
生まれてから10ヶ月、夜中にミルクを飲んだこともなく、オムツにすら起きず、まして夜泣きなどしたことはない(突発性発疹の時以外は)。
何か感染したかもなぁ・・託児施設を使った後は必ず何かもらってくるので。
託児施設のあり方や使い方に問題を感じる。医師から「健康である」証明や、一旦感染症に罹ったなら「登園許可証」のようなものを提出出来ないのだろうか。そんな時間がないからこそ皆さん利用しているのだろうが、少々不安。

折しもテレビのニュースではRSウィルスの流行を報道している。
近所で検査出来ないのだろうか?と思ってしまう。
「医者の不養生」ならぬ「医者の子供は不養生」にならなければよいが・・・

そんなこんなの日々。雨も相俟って、又しても物置の片付けは中断。

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首筋から背中の痛みはほぼ完治 - 2014.10.18 Sat

流石に動けなくなったので、力仕事は一旦中断。
先週〜今週は極力休息を取り、お蔭で痛みも殆ど取れた。
ところが、安心してパソコンに向かっていると(ピアノに非ず)、いつの間にか首が折れ曲がるような姿勢で眠りこけている。夕飯後ソファでテレビを見ていても然り、肘掛けのクッションに首が折れ曲がるような姿勢で、気付けば数時間。
ふとした拍子に痛みが走るので、今日は整骨院へ。お若い先生の入念な治療で、湿布は不要と相成った。やれやれ…

このところ、音楽会のお誘いなども多く頂いていたのが、まずは往復の電車の乗り換えを思うだけでしんどい −というよりも危なっかしい…我ながら。会場の椅子も座りやすければよいのだが、保証はなく、数時間を同じ姿勢で居ることにも自信なし。一体いくつを逃してしまったことか・・

ピアノの部屋に籠もれば…は理想。どうせ又ソファでうたた寝・・
家に居れば、孫の可愛さにつられ、つい手伝ってしまう。全身を使って遊ばせてしまう。
ピアノは良い。毎日、孫の喜ぶ「子犬のワルツ」を弾く。途中のトリラーの長いところで「う〜〜〜、ワンワンワン!!」と鳴き声の模倣を入れるので、孫まで「わんわんわん」と吠える。
子犬の次はモーツァルトで、段々童謡と合体してくる。
但し、童謡も歌詞の中の登場人物を全部孫の名前に置き換えて私が歌うので、数年後、幼稚園に通い出したら、「ちがうわよ」と私の教えた嘘の歌詞が本当なのよ、と主張するかもなぁ。。。

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色々見つかる… - 2014.10.14 Tue

物置の片付け。

今日は母の遺品から、まだまだ使えるハンドバッグをごっそり、その他冬服盛り沢山に、いつものリサイクルセンターに持って行った。大きな紙袋で4つ。殆ど引き取ってもらえた。

前の人が受付を使っていて、「お待ちの間、店内をどうぞご覧になっていてください」と言われ、二周した。
夏から一体どれだけの物を運んだろう。
夫が持って行ってくれた時は、「本当にこれらを出してしまって良いんですか?」と言われたとか。
なるほど・・・我が家が出した物は可成り良い品だったのだろう、全部売れたのか、店内には無い。
しかも、こんな物でも売れるのか??というような物まで並んでいる。
そうか、何でも持って来てよいのだ!と学んだ。

今日持参のハンドバッグの1つに、「こんな物が入っていました」と係が見せてくれた。
何と!私が大学時代にフェルトに刺繍してファスナーを付けて仕上げ、母にプレゼントした小銭入れ!!
(母は別な用途にしていたようだが)
貴重品かも…と持ち帰ってきた。

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色違いで自分用にも作った筈。並べて撮ろうとしたが見つからない。いずれ又。
どうやら大学時代はこんなことばかりしていたらしい。


先日は娘が、「こんな物が出てきた」と何やら小さな箱を持って来た。
開けると……粘土細工??

いやいや、確か娘が小五の時に私が作った「立方体の断面図」。
段々記憶が繋がってきた。教科書では、立方体それぞれの「頂点」や「辺の真ん中」を繋ぐと「どんな形の面が出来るでしょう?」といった課題だったと思う。それらに描かれた(ヒントと思しき)点線のナンセンスさ!頭で先ずは考え、その後実際に立方体を作り、更に切ってみたらよいではないか!!との私の馬鹿さ加減が蘇った。

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(半ば固まってから切った記憶が……)
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(上の立方体の左上2つが菱形、その右が正三角形、右上は台形、左下は線対称の五角形、右下は正六角形)


結局、こんな事ばかりやって人生を過ごしてきたのかもしれない。
仲間たちがピアノの練習に熱中している時に。


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台風のお蔭で - 2014.10.14 Tue

運搬業は休息を挟むことが出来ました。
まだ首筋〜肩は痛むが…

2007年、丁寧・丹念に建てて頂いた物置、カーペットまで敷いて荷物を「部屋もどき」に収納。いずれ壊すとしても、たったの7年という短命な物置になるとは露ほども思わず・・・思い切りの悪いわたくし。
当時の記録はこちらへ
その時も日数との闘い。そして可成り体調を崩した作業で……頂いていた素晴らしい演奏依頼、お断りした数や幾つに??一旦お断りしたら二度と話は頂けない、消滅だ、と知りつつも、当時の体調の悪さと作業の多さに勝てなかった。

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餅は餅屋 - 2014.10.10 Fri

それも特別良い餅屋。

自分で湿布など貼って誤魔化しておらずに、もっと早く出向けばよかった・・・と悔いるのはいつものこと。

やっと昨日の朝一番で整骨院に出向いた。いつもの西永福。
お若い先生、経緯に耳を傾け、入念に治療してくださった。
背中に大きな湿布4枚。4−5時間で乾くので、乾いたら直ぐに貼り替えるよう指示を頂いた。
結果3−4時間毎に貼り替えた。
昨日出向いたのは、夜中に今度こそ本当に寝返りも打てず、夜中に起きても歩けず、肩〜背中に鉛の塊が入っているが如き状態になってしまったから。
お蔭で、帰宅後は可成り身動きも楽。
今朝も出向いた。院長の簡単な診断の後、別なお若い先生が入念に治療。
更に楽になった。作業が出来そうに・・・

この数週間、作業をしながら薄々予測していたことだが、生徒のレッスンの無い日や、ピアノの部屋が使えない日は「今日こそ!!!」とばかり、片付けに精を出してしまい、それが災いをしたようだ。休憩は入れても、「まる一日を使わねば損」とばかりに。その時は動けてしまい、こんなことを繰り返していては身体が壊れる、との予感はあっても、もう少し、もう少し、と分別したり拭いては運んだりゴミ袋に入れたり又運んだり…

夫も一昨日の午前中一杯、昨日の可燃ゴミ収集に向けて頑張っていたが(私より少々高齢)、午後から夜までテレビの前のソファで眠っていた。

我々もそういう年齢。残念ながら・・・

ところで、今日は「体育の日」ではないのですね。
う〜〜ん・・折角東京オリンピック(1964)の記念日なのに。
1960年のオリンピックの時、小4だった我々の担任(体育専門)が、「次回のオリンピックは東京、君たちも中2で色々なことが理解出来る年齢。是非見るように」と仰った。
そして中2の10月、その言葉は覚えていたが、生憎学校はあり、(ヴィデオも存在する訳なく)殆どニュースでしか見られなかったのが残念だった。
テレビは白黒。後にブレザーが赤でズボンが白だったことを知った・・・

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信号はオレンジ - 2014.10.08 Wed

この際体調などかまっている時間はない!
・・・と過ごした夏〜秋。

数日前からモーラスは手放せず、全身あちこちに貼りまくり、一昨日からはモービックとミオナールを服用。ぎっくり腰用の頓服として必ず手持ちがあるように処方してもらっている。日頃、周囲には「薬を飲んでも本当に治したことにはならないのよ!」と言っている私が!
腰は強いようだが(ピアノの左右88鍵の走り回りで鍛えられているのか?)、流石に分厚い書籍やアルバムを拭いたり移動・運搬したりしては…酷使した背中〜腕。湿布を貼って頑張った。

ここらで休んでおけば良かったのに、トドメは布団。
屋根裏のスペースを作るべく、山積みの布団から使えるものを選んで下ろし、夏の炎天下に何度もベランダで干しては窓際に積み上げる。
陽射しも弱くなったのに、結局ベランダの前に山積み、部屋も鬱陶しいほど狭くなり、…そうだ!ロフトベッドの上が空いているではないか!と、そこに片っ端から持ち上げたのが数日前。いずれは階下の押し入れに行くので、それ迄の辛抱。
これで第二弾を屋根裏から持ってきてベランダで干して・・・という計画の前にオレンジの信号(赤かも)。

たかが布団、されど布団、昔は朝晩押し入れの出し入れなど苦でもなかったが、ロフトベッドとなると高さが違う。私の身長より高い。全部が敷き布団で重い上に枚数も半端ない。
その時は良かったのだが、昨日辺りから右腕は動かすと激痛が首まで走り、両手首の痛みに、それらはとうとう背中まで達した。
不自由さと痛みは、皮膚筋炎で入院していた頃のよう。寝返りも難しく、携帯をベッドサイドから取るのも難儀。

昨晩、今朝、とモーラスを2袋ずつ貼りまくり(1袋6枚)、又してもモービックとミオナール。

整骨院に行くべきか否か。
骨粗鬆症がなかった頃なら即刻行っただろうけれど。
昨日より今朝はマシなので、様子をみようか。

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台風一過 - 2014.10.06 Mon

夜中の雨音のもの凄さ。
風はさほどでもなかったが…
携帯には次々警報が届いていたようだが。

最後の警報の前には既に青空が!

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又降るのだろうか?と思ったが陽も射してきた。

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夕刻、月は東に日は西に。菜の花は咲いていないし日も隠れてしまったが。

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見通し - 2014.10.06 Mon

土曜の午後、実家に居た頃から馴染みの古書店、店主が来て下さり、母の遺品用物置の中、2時間位かけて前述の本を丁寧に調べてくださった。
結果、吉川英治全集は引き取れるが、世界文学全集は予測した通り、あの文字の小ささで不可能、他短歌関係を中心とする(私は1ページだに開いたこともない)数々の分厚い書籍は可能。
単行本もモノのよっては可能(殆どが不可能)。
結果本棚の3分の2がきれいに空いた。
本棚が空になれば、区のリサイクルが見積もりに来て決めた通り、本棚全てと少々の小さな家具類を持って行ってもらえる。支払額は粗大ゴミの半額程度。
その後は、2−3日の作業で物置全体を空に出来るから、トラックに積める限り積んで3万円を支払う、という別な業者に連絡も取れる。

古書店主が作業をしている間、久々に家にいる夫と真ん中の物置の点検。
先日スーツケース4つは家に運んだ。まだいくつもあるスーツケースを出してみたところ…びっくりするほどの劣化。取っ手が壊れたり、使いものにならないからこれらは捨てる。
コンバスのハードケースの他は大したものはない、と信じていたのが、何と、子供達の小学生の頃の諸々からワンサ!果ては息子夫婦の大学時代の作業具もワンサ!!まさか真ん中の物置にまで入っているとは・・・
義父の諸々もまだ入っていた。
残るは一番大変な左の物置だ、と思っていた甘さ!!!言葉も出ず、絵文字に頼る…

暗くなってきたので(見通しも)、今日はおしまい…とした。
あぁ…出るはため息無限大 … ∞ ∞ ∞ …

昨日は雨、今日は台風…生徒のレッスン以外、何もしないぞ!と、ちょっと一段落したとたんに全身の痛みに襲われている。いつも一段落が敵!
何もしないと、母の膨大な短歌に関する書籍、せめてハードケースから出して、パラパラ捲るくらいはすべきだったろうか…と悔いる。(母は短歌を、窪田空穂氏の息子さんである窪田章一郎氏の元で学んだ)
又しても「忙しい、の文字は、心を亡くす」を痛感・・・尤も「猫に小判」「豚に真珠」「馬の耳に念仏」だろうが・・

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運んでは収納に困り - 2014.10.02 Thu

父が大切にしていたものを、どうやら私が7年前に纏めたと思しき段ボール箱が出てきた。
箱の外に、私の筆跡で「奥龍之介が保管していたもの」とあり、その下に少し小さな文字で「奥信一のスクラップ」「戦前戦後の書簡類」「展覧会の芳名録」他とある。だから私が整理したらしいのだが、全く記憶にない。
分類しただけでおそらく中は見ていなかったのだろう。母の筆跡で「龍之介が大切にしていた記録書簡」と書かれた分厚いA4封筒2つ、「奥司令官」(祖父は海軍中将だった)と表紙に書かれたハードカバーの海外製の分厚いノートが5冊。そのうちの2冊はアルバムとして使っていたようで、昭南(シンガポール)の戦争の様子に始まり、軍隊の面々。かと思えば伊原宇三郎画伯の写真や戦争の絵画(夫の父も私の父も青年時代に油絵を伊原宇三郎画伯に師事したのは偶然)、日本から届いたと思しき祖母(つまり妻)や子供、親類たちの写真も入っている。
仕事の記録の中には、届いた手紙の差出人や、来訪者の名前なども書かれている。
最後の方は、胃を患い(本人に病名は知らされてはいなかったようだが)、その為の検査や飲んだ薬、病状などまで書かれてある。
逝去後八時間に描いたという父の絵が挟まっていた。
これは又後日。
そう言えば、義母が亡くなった時、義父、息子、私、皆で義母をスケッチしたっけ…

ともあれ、そのような箱は開いてみないと…そのまま捨てる訳にも行かないことを痛感…
今日は夕方になって、母のアルバム数十冊、あとは軽いスーツケース4つ、など、こちらに運んだ。
でも収納場は決まっていない。
どの部屋もどんどん「倉庫」と化していく。
屋根裏も片付けつつあり、少しずつ運び入れてはいるが。

と、こんな日記は自分のための記録。
あれはどうしたのだっけ、あれは何だったっけ…の昨今が故。



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大量の本 - 2014.10.01 Wed

文学少女だった母は、晩年まで寸暇を惜しんで読書をしていた。
だから、(これでも母が随分不要の物を捨てたらしいが)父母の遺品を保管するために建てた物置は、いくつもある本棚が満タン。
母の楽譜は数年前に我が家に移動し、新しい原典版(おかしな表現だが、原典版も研究され続けているらしい)は使っている。要らないのに子供用の曲集やら使うこともなかろう楽譜まで、積んだなら2メートルにもなりそうな量を持ってきてしまった!
短歌を懸命に詠んでいた頃の雑誌も、母は既に居ないのだから…とは言え、私が生きている間は保管しておきたい。
父の絵が載っている雑誌も、捨てるには忍びない。
だから困ってしまう。
予定の隙間をぬって、2007年以来そのままになっている物の整理をする。
益々困ってしまう。
結局父母に関連するものを入れる為に、我が家にスペースを作っている。元々入っていた物はどんどん出して。
だから、どの部屋も倉庫の如し。
やはり物置は必要だよーーー!!と叫ぶ。父の絵画や最期の頃のデッサンもある。
何とか期限までに、と思えど・・・一日に動ける時間には肉体的に限りもあり。
仕事は省けないので、自分の練習時間が皆無となった。

そんなこんな、裏庭の雑草は見ないことにして、ひとり物置と家とを足繁く往復する秋。虫除けスプレーを一日に何回噴射しているだろう…

単行本は最終的に捨てるにせよ、それも本に申し訳ない気がするし、愛読していた母にも申し訳ない気がする。
さりとて誰が読む??
今や文庫本で読める・・・かと思いきや、電車に乗ればiPadを広げている人の何と多いこと!

図書館なら引き取ってくれるかもしれない、と寄贈希望の電話をしても、「今は文庫本やネットで読める時代、段ボール箱でボン!と持ってくるのは受け付けません。女性の両手で持って来られる程度の量なら拝見します」と言われてしまった。日を追って少しずつ分けて、でも構わない、という。
最終的にはそれも良かろう。ところが、そんな量ではないし急ぐのだ。
さりとて売って稼ぐつもりはない。
当初は一覧をExcelで打って、友人知人・生徒達に「欲しい方に差し上げます」とのメール添付で送ることも考えたが、とてもとてもそんな量ではない・・・(希望されたら送付しなくてはならない)


古書店が見に来てくれる、というので、せめて全集の類だけでも順番に並べ、ついでにアルコールティッシューで拭いておくことにした。………と始めたのが一昨日。
河出書房の世界文学全集約40冊!それと吉川英治全集48冊。それもハードカバー(正しくは更なるビニールのカバー)にハードケースだ。

世界文学全集
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保管しておいて読もうかとも思った・・・が!!

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どうしてこんなに文字が小さいのだろう!?不可なり。母は晩年まで読んでいたようだが…時々ベッドサイドに置いてあったから…(分厚いルーペと共に)
(真ん中にあるのは、サイズ比較のため、古いiPhone)


吉川英治全集全48巻…途中迄。
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頑張っても先は長いぜ・・・
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この類の本をこんなに沢山拭いていると、又、母指CM関節症になりそう・・・
今日は最初から「かぐや姫」をはめて作業。


ところで!
こんな物が出てきた。
軍歌らしい・・・父だな・・
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まだまだ珍しい掘り出し物が眠っているかもしれない。
うーーーん、父の愛した「のらくろ」の類やSPレコードは、父が63歳で逝去した後直ぐに母は処分したようだ。
父の愉しみを、本人亡くなるや即刻!?
私もそういう性格を、少しでも引き継ぎたかったものだ・・・



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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
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【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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