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2013-12

区の子育て支援 - 2013.12.31 Tue

今日初めて区の事業者の支援を娘は受けた。

子育て応援券という無償応援券を頂けて、出生時にまず4万円(500円券の束)を頂けた。
もっと早くに手続きが出来ればよかったのだが、何しろ多忙を極める娘婿。
何が必要か、私も身近で見てよく分かったので、面談が遅れたのは逆に良かったかもしれない。
とは言え、何でもやって下さるそうで…娘の愚痴の聴き役も!!

娘の話によると、1回目の今日は、シンクに放置の食べ終わった食器の片付け、沐浴、掃除、冷蔵庫にあるものを使って豚汁(だったか?スープだったか?)を作り置きくださって、娘はそれらの間にゆっくりとシャワーを浴びることが出来た、と嬉しそうだった。
私も安心して「おせち作り」に励めた。
週に2回だが、それでも来て下さる日は違うだろう。家族ではない「プロ」!!家族は遠慮がないのでギクシャクしたり、互いに気兼ねもあるかもしれない。疲れていても無理してしまうこともある。
杉並区!万歳!!です。2人目、3人目を安心して生むことが出来るかもしれない。少子化対策であっても何であっても、我々の頃にもこのようなシステムがあったなら…と思ってしまった。
(4人の親は逝ってしまいましたが、次は我々の介護もよろしくお願いしますよ、と思ってしまいます)


ところで最近の孫は、ママの歌と婆のピアノ伴奏で眠ります。
昨日からは、湯山昭先生の「いまをいきるこどもの歌」、ベートーヴェンのソナタのように分厚い曲集!
娘が小1の時に湯山昭先生と共演した折、記念に頂いた楽譜です。

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片っ端から娘は歌っています。そしてまさか孫の為に伴奏するとは…当時は想像だにせず。
昨日と今日は、「おはながわらった」「くじらのこもりうた」「山のワルツ」「シャムねこ こげねこ」「いま生きるこどもマーチ」等々・・・
400曲近くあり、何曲孫は記憶に残すだろう?楽しみな婆馬鹿

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臨機応変で - 2013.12.30 Mon

先週だったか?
(と、話題は孫の話ばかりになります)
娘の母乳外来でのこと。
お乳がたっぷり出ていることが分かった。孫の体重も平均より増え方が大。

折しも行事満載、クリスマスのケーキや正月のお餅の食べ過ぎに注意、だそうだ。母乳が出すぎるから、ということのようだった。

でも・・・と婆は思う。
出過ぎれば搾乳して冷凍しておけばよいのだし、飲み過ぎて肥満児になる、なんてことは全くないと思う、今のレベルでは。
それよりも日々のストレスを最小限にしないと…と自分の2人の子育てを振り返る。
1人目の時は、突然練習というものが不可能であることが分かった。「さらわねば」「さらわねば」と思って(しかも、まだコンクールを受けるつもりでいたのは、今だから笑ってしまう)5分ピアノに向かうと「おんぎゃ〜〜〜〜!!!」…何とか寝かしつけて又5分ピアノに向かうと「ふんぎゃ〜〜〜!!!」…そういうストレス。妊娠中にも切迫流産で、既に申し込んであった大きなコンクールを棄権(連絡も出来ずに自然消滅)、ドイツでのリサイタルの申し出を複数放棄した。2人目の時は、実の母のグサリというひと言や、義父母の私に対する「こうあらねばならぬ」という御指導がストレスになっていたように思う。結局、そういう日はお乳の張りも悪かったのだ。

おせちは沢山作りますよ沢山食べてください!!とドシロウトの婆は思ふ・・・

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St. Stephanstag - 2013.12.26 Thu

オーストリアでは(いや、カトリック教国では?)今日がSt.Stephanstag(聖シュテファンの日)で祝日。
なので、PCのテンプレートもSt.Stefansdomにしました。

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クリスマスカード - 2013.12.24 Tue

毎年変わり映えもしない切り紙ですが・・・

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カレンダー最後まで - 2013.12.24 Tue

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カードを全部取りだした全体
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Frohe Weihnachten !


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又しても婆馬鹿 - 2013.12.23 Mon

昨日今日と珍しく娘婿は休みが取れた。
そういう日に限って、親の気持ちと裏腹に子供は泣くのですよ…我が子たちがかつてそうだったように。
昼食くらいゆっくり食べてもらわないとお乳の出にも影響するだろう、と、この馬鹿婆は赤子を左手で抱いて、右手で讃美歌やクリスマスソング、子守歌の類を片っ端から弾く(片手で可能な限りの伴奏やハーモニー付きです…但し静かな)。子守歌は駄目、半信半疑の目にて口を開けてお乳を探す。
結局「あめなる神にはみさかえあれ」と「ジングルベル」が一番好きであることが判明。他の曲で顔がゆがんで「あぶない!」と察するやジングルベルとあめなる…に戻す。すると目を閉じてスースー寝息を立てる。しかもどうやらB-durとF-durが落ち着く調性の様・・・

もう、婆馬鹿なんだか馬鹿婆なんだか…
娘たちは「今日初めて寝た!」と驚いていたが、取り敢えずの応急処置さ。モウスグオキルサ・・・

ところで、私が生まれた時、父方祖母によく抱かれていた。写真を見ると、祖母は可成り高齢に見えていたのだが、計算すると54歳だった!今の私より10歳近く若かったのだ!!汚れだらけの写真ながら思わずスキャンしてしまった。うわ〜〜!!!そうか、昔の女性は化粧もせず、髪の毛も染めず。今の私はこの時の祖母の10歳近く年上!!…色々な面で納得してしまう。祖母のシャキッとした姿勢、生後5ヶ月の私を楽々抱いている。それに引きかえ我が身の体力の無さ、顔のシワ……

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追記
父方祖母は子だくさん、幼くして病気(疫痢)で亡くなった女の子や、医大生時代に原爆で亡くなった息子も居たが、祖母の長女のところは1男4女だったろうか?1人産まれては産褥期の世話に神戸まで15時間もかけて出向いていた(戦前からの話です)。私は5番目の孫だったと思う。自分の子供のみならず孫も大勢だから、世話など手慣れたものだったのだろう。その後、その長女の末っ子や、西宮の三男(四男?)の2人娘など。生まれる度にやはり列車で世話に行っていた。お手製の人形を作って…その辺りは何故か既にはっきり覚えている。


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今度は教師馬鹿 - 2013.12.22 Sun

教会の昼食会で時間切れに。
予定していることがあったので祝会途中で失礼した。
夫が今日は運転して(大きな車で)移動を手伝ってくれたので助かった。
充分次の予定にも間に合った。

予定は、生徒の1人(目下唯一、全くの初歩を5歳から教えた小学4年生)の演奏を聴くこと。
私もかつて通った某音大附属の「子供のための音楽教室」だが、今年の春から彼女はその「分室」にソルフェージュだけを習いに通い始めた。実技も年に1回「発表会」で披露する、それも大学の大教室(寧ろホール)。
曲は、モーツァルトのソナタKV330の第一楽章を選んだ。
我が生徒たちの勉強会でも2回ほどリハーサルをし、それは年齢としてそこそこ充分なのだが(美しく弾くには、本当に隠れ業満載の難曲です)、その後も私自身の本に書いたような本番前の練習方法をじっくり行い(お母さまのご協力に感謝です!)、最後のレッスンでは部屋の灯りを全部消して暗闇で弾く。音を聴くためにです。視覚なしで「聴覚」と「タッチ」だけで心や心象風景を表現する練習。あまり突っ込んで出来なかったが、こういう練習方法も時には必要、ということで。何故なら、鍵盤を見つめて弾いていると、あたかも鍵盤から音が鳴っているような錯覚に陥るから。空間に耳を向けて楽しんで弾きたい…。

私は、褒めても大抵その後で「だけどね…」と次の課題をコメントしてしまうのだが、今日の彼女は手放しで褒め言葉を惜しまない演奏をした。楽しかったそうだ。勉強会から1年分進歩した気がする。
それだけに、今後の進め方を私が悩む。コンクールを良い意味で経験出来ればよいのだが、…あと半年乃至1年は「人前で弾いて楽しい」という経験で満たすか…或いは多少の(良い意味での)競争心を植え付けるか…。それとも、経歴はまだ無いが、ミニリサイタルを開いてレパートリーを広げ、それらを「楽しかった」という経験で満たすか。

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クリスマス礼拝 - 2013.12.22 Sun

今日明日、娘婿がやっと休みが取れたという。
それなら安心して教会に行ける。夫も予定なしにて出席(私の都合に合わせて運転手を頼んだこともあるのだが理由は何でもよい、「出席」だ!!)

いよいよアドヴェント第4週。
今日の聖書は、ルカによる福音書第1章第26〜38節。説教タイトルは『お言葉どおり』。
天使ガブリエルが、おとめマリアのところに行き、イエスの誕生が予告される。そして「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」と自分自身を献げる場面。引用された聖書の箇所は、第二コリント第12章第7〜10節。主が「わたしの恵はあなたに充分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」と言われた、という箇所。人生が神への捧げ物となって、救いと慰めがある、と牧師は言われる。キリストに、自分の出来ること、自分自身を捧げる。
そうだった…中学の卒業式記念礼拝でも言われた…自分の能力を伸ばすこと、そしてそれを他者のために生かすこと。
思いを新たにした。

昼食会・・・又しても12月に誕生日を迎える者たちがひと言ずつ・・・考えてみたら、クリスマス礼拝の後の昼食会しか出席していない気がする。昼食会の度に「ひと言」をしているから。しかも毎年、でもない・・・残りの人生は「聖なる公同の教会、聖徒のまじわり…」も、と思う。

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親馬鹿・婆馬鹿 - 2013.12.21 Sat

まだこの世に誕生して十日だというのに、時々刻々学習する幼子。
お乳が上手に飲めるようになった。ママとの連携プレー。孫は、吸わなければ出始めないことを学習した。
沐浴も、既に3ヶ月も入れているような器用な手つきで、ママは声かけをしながら上手に入れている。
婆はお湯を準備し、捨てるだけ。幸いなことに義父のためにバリアフリーで建てた階下。最初は桶(ビニールのプールのような仕立てでグニャグニャ)を運び上げていたが、これでは重い上にダポダポとお湯が揺れてこぼれる。バスタオルに乗せて床の上で引っ張れば浴室から部屋まで容易に移動出来ることを婆は学習した。
それでも沐浴後、お湯はあちこちに飛び散っている。タオルで拭き取れば、床はいつもピカピカ。一石二鳥!三鳥??
小児科医のパパが先日、首近く(頸動脈付近)を持って入れて泣かせていたことなどは最小のフォントにしておく。うん、仕方ない、医者だもの。看護師ではなく…。でも子育てする母親の気持ちが分かる医師になってね


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カレンダー - 2013.12.21 Sat

どこまでアップしたのか…
カレンダーの続きです
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婆馬鹿 - 2013.12.19 Thu

何と健気な孫よ!

レッスン(朝10時半~)迄、ずっと手伝っていたが、私が哺乳瓶で与えても半分飲んで嫌がり、舌で押し出す。
今日に限って、ママのおっぱいを求めて口を開けては周囲を片っ端から探す。おぉ、何と賢くなった!
ママが含ませると一生懸命に出ようが出まいがむしゃぶりついて必死で吸う。
話を聞くと、昨晩搾乳機が壊れた(婿が壊した)そうで、ママの苛立ちを「あたしが全部吸うから大丈夫よ」と言っているが如く、今までになく必死で吸い付いていた。
その後はママの隣りに揺りかご置いて、そこで目を開けつつも泣かずにおとなしくしていた。

心なしか、お乳の出が良くなったように思う。まだ産まれて十日も経っていないというのに。
搾乳機が壊れた時はがっかりしたろうが、主のみ業に不必要なことはひとつもないことを改めて思った。



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散歩かたがた - 2013.12.17 Tue

娘が孫の出生届のために出張所に出向いた。多忙を極める娘の夫が、土曜午後に開いている唯一の出張所で済ませたのだが、更に書類が必要…と。
抱っこひもで本人も外気浴(いや、すっぽりコートの中にくるまっていたけれど)、幸せそう。私も付いて行った。

住民票も貰い(保険証などのために)、これで孫もしっかり日本のこの街の住人と認められました。
幸せに元気に育ってほしいです。
隣りが図書館。娘と、昔借りては暗記するほど読んだ絵本のことで、思い出話に花が咲きました。
どうしてもタイトル思い出せず…そのうち思い出すだろうか?台詞を入力して検索したらヒットするだろうか?

帰り、余りに空が美しかったので、手持ちのガラケーでカシャ!

(西方向)
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(北方向)
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帰宅して2階からスマホで西の空を撮ったのですが…大きさを同じにしてしまうと大差ない気が。
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今日のカレンダー(結局クリスマスまで止められなさそう…)
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自然がよいと思う - 2013.12.17 Tue

無理はいけない。
決め事は大切だが縛られてはいけない。

出来ることを出来る人がやり、経験した人がそれとなく手助けをすれば済むことだと思う。
時代によって「今はこれが主流です」も大切かもしれないが、合う合わないもある。
自然に、それと第六感という医学的ではない存在も、実は存在のひとつと思う。

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疲れた! - 2013.12.16 Mon

今日は私自身の病院。

いつものようにリハビリ2つ。
その後、初めての消化器内科。

30分も早く着いた!と思いきや、駐車場へ入る行列で30分以上並んだ。

リハビリでは、こんな握力ではピアノは不可能というくらい力も出ず、倦怠感に苛まれている毎日。更にがっくりなのが、OTのST子先生が病院を移られるとのこと…。どれだけ入院中から助けられたか分からない。でも、いずれにせよ私のリハビリ回数は制限数を超えているそうで、今年度で終わるそうだ。

消化器内科にファイルを出し、待つ。2時間近く待っても私のG02という順番が表示されない(Aが9:00, Bが9:30・・となっています)。受付に行って、どの位待つか訊いたところ、可成りかかる、というので食事をしに6階へ。病院なのに**楼が入っているのは嬉しいのだが、今の私にはどれもカロリーが高すぎでしょう!
という訳で、無難なところ。
名前は忘れたけれど、鍋焼きうどんもどき…
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(300kcal代のうどんです。七味で誤魔化せ、ってかい?と言いたいような、ネタの瓶)


消化器内科受付に戻ったことを伝え、更に待つ、待つ、待つ・・・
これでは何の為の予約だか分からない。
受付に、私の番号がいつまで経っても表示されずに、先のアルファベットで始まる番号ばかり出てくることを伝えるや、「あぁ、**教授の紹介の方ですね。番号が変わりまして、0***になりました」と、まだ待つらしい。「0」って、予約外のマークですよ・・・どうなっているのやら・・・

今日は、自己免疫性膵炎の受診の筈で、既にその指標となる血液検査も前回の内科で済んでいる筈なのだが…
長く待って、結局その血液検査はなされておらず(IgG4)、尤も他の項目もあり、本日は関連ありそうな項目全て採血。
そして、前回の内科に伝えられていたMRIでの「レポート情報」のコピーを渡されただけ。
血液検査の結果は年明け。
これだけの為に、夕方薄暗くなるまで??
又しても腑に落ちない。元気でないと病院は通えないところだ、と。
その「レポート情報」を頂いても、私としては目下の「倦怠感」や目の痛いほどの乾きを即刻何とかして欲しい訳です。

と、ちょっと機嫌の悪い1日、いや、半日でした(帰宅してからも話題満載の我が家で)。


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(あら、左利きで弾いてもよいのね・・・と疲れている日は突っ込みたくなる了見の狭い私。ゲーテの美しい詩にも拘わらず)

楽器を奏でる天使たちなら、我が父の絵に勝るものはない、と身贔屓してしまう。
パソコン内を探す億劫さから、Amazonの自分自身のCD画像をズリッと頂く
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(宣伝している訳ではありません)


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やっと孫に会えた!! - 2013.12.15 Sun

娘が退院、勿論赤ちゃんと共に。
前の晩、遅く帰宅した婿は、ベビーシート(チャイルドシート?)を暗がりの中で私の軽に先ず装着していた。朝は朝で早くに起きて部屋の大掃除。週2回は当直もあるので疲れているだろうに…
朝9時半頃一緒に車で教会へ。牧師夫人に挨拶だけして、私は礼拝、婿はそのまま病院に向かった。

アドヴェント第3週。
説教タイトルは『黙って見ていろ』。聖書は「ルカによる福音書」第1章第5節から第25節。洗礼者ヨハネが誕生することを天使ガブリエルが告げる箇所です。ガブリエルが、非の打ち所がない祭司ザカリアにそのことを告げたのに、ザカリアは自分も老人、妻エリザベトも年をとっている、そんなことはあり得ない、と言ったために口を利けなくされてしまった、という場面です。
第5節からが本文で、ここでは「人の不信仰」を伝えている、と。私たちが信じられるか否かに関わりなく、神は恵をくださっている、ということ。
・・・この数週間の私がまさにこれ。健康な孫が産まれるだろうか、目は見えるだろうか、耳は聞こえるだろうか・・・そして母となる娘は無事に過ぎるだろうか。牧師が先月お祈りにいらしてくださり、娘はとても感動し、素直に産まれる日を待ち続けていたというのに、この私は毎日「大丈夫だろうか?」の連続。(いや、自分が出産した時は、大丈夫だろうか、も何もなく過ぎていたのだが…)

礼拝では私の母校(中高)の聖歌隊の奉唱もあり、昼食会もご一緒したかったのだが、娘一家が帰宅する前にやってしまいたいことがあったので、迷った結果「帰宅」を選択(大袈裟!?)。

そして、やっっっと孫に会えた!
なんてちっちゃい!!なんて可愛い!!お人形さんのような足…
赤ん坊の小ささはもう忘れてしまいました。息子のところの孫も最初の小ささよりも最後に会った時のサイズ(失礼!)しか記憶になく。だから写真をカシャカシャ撮ります!
眉が私の母にそっくりであることに気付いた。娘が「昨日命日だったから現れたんじゃない?」と言う。うん、確かにそうかも!

あの小さかった娘がお乳を与えているよ!当然だけど…
夜には搾乳機が届いた。(娘もとうとうAmazonのプライム会員になったそうだ)


さて、下は今日のカレンダー。
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何も出来なかった母の命日 - 2013.12.14 Sat

2006年のリサイタルを辛うじて終えた3日後に母は逝去。
今年で7年になる。
毎年何かしようと思うのだが・・せめて花だけでも、と・・

ここからは我が家を自ら暴露する写真。


夫婦2人の両親、計4人の写真が雑然と・・

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しかも十字架にお位牌に、支離滅裂。

義母には申し訳ないのだが、母の写真の上にクリスマスの小さな(それもネットスーパーの)リースを飾って、義母の写真は一時期移動して頂いた。

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花屋へ行こうと思いながら午後は爆睡。

結局夜になってプリザーブドフラワーで何とか形を。…あぁ、植物を育てるのが大好きで得意で、我々の一旦萎れかけてしまった鉢植えなど持って行くと、数日にしてシャキッと生き返らせてくれた母なのに。

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(しかも、達磨が放置)


今日のアドベントカレンダー。
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瞬く間に日々が過ぎゆき - 2013.12.13 Fri

何もしないうちに1日が終わってしまう毎日。
生徒のレッスン以外は、横になっては熟睡。どんどん体重は増えます・・・


11日
ツリーがいかにも「偽物の木です」と言わんばかりの脚。
昨日段ボールにクレヨンで煉瓦風に色付けした紙を貼り、誤魔化した。まさに誤魔化し。2面しか貼っていません。他は見えないもの!しかも、こんな近くからまじまじ眺める訳ではないから・・・これで勘弁・・

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久々の外食。
夫と。
(最初の一杯無料のお店)
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一口飲み、一口食べて、写真を撮っていないことに気付く・・
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12日
近所の、我が子供達の幼稚園以来のママさんがケーキとクッキーを届けてくださった。どのお店よりも美味しいのです。しかもご多忙の中を忘れずに届けてくださるそのお心、私も見倣わねば、と常に思う。

その他色々と・・・(娘のプレゼントは撮りそびれてしまった。もう風呂場…)

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13日
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あぁ、物置の中を空にしないといけないのに、夫は腰をやられているし…私1人で脚立で引っ繰り返ったら??と思うと、1日延ばし1日延ばし・・・結局何ヶ月も延びて冬になってしまった。ううううう・・・

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終わりよければ、は… - 2013.12.11 Wed

リエゾンして「始まり」でもあり、長いイントロを経てやっとスタートに立った孫、いや、父親・母親・その娘。

病院では、胎児は産まれるや乳児となり、管轄は小児科。
父親が手袋を渡されて我が子の検診を全て任されたそうだ。異常なし、と太鼓判を押したそうだ。

昨日やっとその父親も帰宅。もう何日も家に戻れなかった。
お産の詳しい経過を聞くにつけ、本当にその都度神様が共にいらして「時」を選んでくださった…つくづく思った。

もう数日経ったら、賑やかな我が家になる筈。今のうちにしっかり休養しておこう、と思う悪い婆。


11の数字が小さくて、なかなか探し出せなかった。星の中にあった。
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終わり良ければ全て良し - 2013.12.10 Tue

昼過ぎに娘の夫からメール。
「母子ともに元気です!」との一文と写真添付のメールが届いた。

うまれた

う〜〜〜ん、色々書き過ぎたか…言い過ぎたか…
それとて全て甚だしい心配や愛情があってのこと。

ともあれ良かった、良かった・・・
(私の誕生日にも重ならず、母の命日にも重ならず、更に良かった…)


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その後のAdventskalender - 2013.12.10 Tue

8日

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カードを抜き去ると
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6つ折カードを拡げると
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9日
同様の順で
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10日
同上
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と、取り敢えず無精日記。
又後で。


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計画出産 - 2013.12.09 Mon

12月6日
ずっと思っていたことではあり、私らの時代とは違うことも重々承知。
それでも「これで良いのか?」ということは私自身の2回目の出産から感じていた。
遙か33年前に話は遡る。
息子の出産は「Semmelweissfrauenklinik」といって、産褥熱を発見したセンメルヴァイスが設立した産院。
当時、Gebärstuhl(お産をする椅子)などがそこで開発され、人気を博した。私は使わなかったが…
9月、予定日を過ぎての検診から帰宅し、動いた方が出産に近付くから、と四つん這いになってキッチンや風呂場の雑巾がけをしていた。あれ?破水??と思い、ウィーン女性の友人で破水を経験した人に相談したら「ワイングラスを倒したみたいな感じ」と言う。あ、そうかもしれない、と病院に電話をしたら「患者運搬車」が来た。エレベータの壊れた日本で言う4階に住んでいたので、ちゃんと担架で。一応救急車と同じ音声の出る赤いランプも車体の上に乗せて、病院に戻った・・そして、破水ではなさそうだが、もう予定日をとっくに(1週間以上)過ぎているので、と入院になった。後になり、その女性が言った「ワイングラス」は2分の1リットルのグラス、私が連想したのは8分の1リットルのグラスであったことが判明。
折角サンドイッチを作りかけていたのに…(Genzgasseにある日本の食パンに似た触感のパンを売る唯一の店で購入して)
絶食だそうな。そして夜が明けたら点滴が始まる(誘発剤の)。
勿論夫も同伴で、分娩は夫も白衣を着て当然のごとく手伝わされた。
誘発剤を使った以外は自然分娩と同じ。開き始めるまで時間がかかったが、ごく普通に進み、3750gの男の子が生まれた。周囲が全部現地の赤ちゃんだったので、同じような普通の大きさに感じた。
さて、2人目は日本。
総合病院だが、産科に秀でている、という評判の地元の病院。
息子を追いかけ回し、ハードな日常。一仕事を終えて息子も寝かしつけ、やれやれ…とひと息。ソファに座ってテレビを見ていたらイヤな予感。トイレに行けば大出血。まだ「申し込み」をしただけで初診も受けていない妊娠3ヶ月の初め。
当時まだ56歳の母(何て若い!!)はピアノの生徒のレッスン中だったが、タクシーを呼びに行ってくれ、私に同伴してくれた。
内診後(その時点では入院ではなかったと思う)台から降りるや、不気味な色の液体がザ〜〜〜っと出た。その時の医師曰く、「胞状奇胎でしょう」と・・
さぁ、大変だ!!
入院となった。
上の子は夫の実家が預かってくれる、と言う。(有難いことだった)
翌朝「胞状奇胎」について尋ねると、どうやら誤診だった模様。(今になって思うのだけど、もしやあの時は双子で片方が流れた??と又うるさい私。完全な一卵性双生児の場合、片方は脳も左右逆で、完全な左利きのことが多い、と何かで読んだことがある。娘は完全なる左利き。ヴァイオリンの弓も何度も右手に持たせても左手に持ち替えてしまう。本能のなせる業。ピアノとて右手が高音向かって走る感情の高揚、ほとばしり。だから楽器演奏は不自然と捉え、親からは敢えてさせず。プロとして考えた場合に、です)
切迫流産として長い入院生活を送った。
安定期に入ると、本当に安定。
臨月。
何も問題は無いのに、「計画分娩、無痛分娩にします」と医師に言われた。えっ!?!?1人目は普通に産んだのですが、と言えども「30歳を過ぎて、普通分娩なら保証はしませんよ!」と言い切られた。そんな馬鹿な…けれども「保証はない」と言われてしまうと…。今の私なら、あれこれあれこれ反論したろうが、当時は「お医者様」だった。例えば処方される薬1つにしても、患者がどのような薬なのか、副作用は、など尋ねることはタブー視されていた頃。それから12-3年経って「飲んでいる薬の分かる本」なんていうものが出版され始め、医薬分業。今は本当に有難いことだ。
さて、そのモルモット、もとい、無痛分娩。
朝8時に病院に出向き、腸を空にする。腰椎に麻酔を入れるための注射針を打ち込む。けれども、麻酔を注入するのは子宮が7センチだか8センチだか開いてからだ、と言う。え〜〜〜っ!?!?私の場合は、そこ迄開くのに時間がかかるんですけど…と上の子の経験を言っても駄目。普通分娩には切り替えられない、と言う。
結局その7センチだか8センチだか開き始めたのは夕方4時頃だったと思う。
もう、このまま産ませてください、と言えども、順番があるし駄目だとのこと。
テンポとしては可成り遅い。後から入ってきた妊婦さんがどんどん分娩室に運ばれて行く。う〜〜ん、順番ねぇ…体質は考慮しないのね…と不満。
やがてどうも「いきみ」のような腹圧を感じ、助産師さんを呼ぶと、「全開です!」「全開です!」「こちらが先です!」と・・・でも先に前の人が入ってしまった。全く痛くもなくいきみも感じず、麻酔で麻痺したお腹のまま待つ。
やっと分娩室に運ばれ、「いきめますか?」とな…「全く分かりません」と答えると「そうでしょうね」との返事。どうやら麻酔を増やしたらしい。それでも「はい、いきんでください!」の命令にいきむが、息子の時の記憶があるので、何も力が入っていないに等しい。医師と助産師がお腹をぐ〜〜〜っと押して、胎児を押し出した。夕方5時5分。

・・・・・・・という嫌な思い出。もう時効。

*******************************
ここで現在に話が戻る。
娘が(多分家族の都合で)「計画出産」を選んだ時、私の時代が蘇り、とても不安になった。
ただ、皆さん「昔と今は違いますよ」と仰る。
本気でいきんで押し出した子と、医師たちが押し出した子と、我が家で違いを感じたのは全く医学的根拠がある訳ではないので、これ以上は書かない。

12月8日
朝5時頃、娘が破水したみたいだ、と娘婿が言う。車を借りてよいですか?ということだったらしいが、破水をしていたら、私の「軽」は余りに震動を直撃するし、座り心地も悪い(らしい)。
夫が起きて、病院へ送って行った。結局破水ではなく、グラフ(胎児の心拍や子宮の収縮などの)を録って帰された。

12月9日
朝4時頃、娘が私のドアをノック。「痛みが来ている」と。それも定期的に…
そりゃぁ大変だ、と又しても夫を起こす。可哀想に(夫が)…その日は午後からゲネプロ、夜本番を控え、前日の睡眠不足もあり、充分寝ておきたかったろうに。娘婿は当直で留守。一体何のための「計画出産」??と、気の短い私は思う。
毎回入院荷物を車に一応積んで行く。今日ばかりは絶対お産に繋がるよう、もし帰される、などと言われた場合には私から強く入院希望を申し出よう、と同乗した。予定日を1週間以上過ぎているのだから。(嫌われそうな今どきの婆で構いませんって…今さら…)
到着し、私が娘に付き添う。7時になり夫は車を駐車場に入れる。
現在のことを余り書いてはいけないが、いや…本当に当直明けの先生方は大変だと思う。看護師さんたちも。心なしか「億劫さ」「苛立ち」が伝わってくる。自然分娩の人達は容赦なく次々と居るのだろうから…。又しても一旦帰宅して予約時間に来い、と言う助産師だか看護師だか。一旦帰ったらそのまま直ぐに出発です!居させてください、と頼んだ。やっと9時頃主治医が来てくださり(元々予約受診)、今日の診察次第で入院するかもしれなかったことや、子宮口が開きにくければ何かそれ用の(聴き取れなかったが)何かを注入し、「開くスピード」を上げる。(今はそんな魔術があるのですか!?)無痛分娩のための管も刺す。それを2日間位やりつつ様子を見、3日目に促進剤を入れる方向で態勢を組みましょう、とのこと。やれやれ…これで入院。一安心!!
でも、私に体質が似ていたら、子宮口が軟らかくなりさえすれば今晩か明日のうちに産まれるのでは?と、又してもドシロウトの直感。
私の母も子宮口が固く、私の時も妹の時も大変苦労した。そのような「すぐれもの」は無かった時代。所謂「陣痛微弱」と言われたが(母も私も)、子宮が固いから生理痛も酷かったのだろう。その体質は娘も全く同じに引き継いだ。
母は私を自宅でお産婆さんが取り上げてくれたが、まる2日かかったらしい。陣痛が弱いので「まだまだだね」とすぐに帰ってしまって心細い上、私の父方祖母(つまり母の姑)には「あんた、騒ぎすぎだわ」と叱られ続けたという。妹はその6年後、近所の産婦人科で産まれたが、余りの陣痛の弱さに「昼飯に出てくる」と医師も看護師も全員居なくなり、その間に母は「いきみ」が来て、医師が戻って診た時には「全開だ」「全開だ」と医師の方が慌てた、といつも聞かされた。

9時頃、他院でこれまた当直明けの娘婿到着。
あぁ、医師って大変なんだなぁ…と思う。しかも、その疲れて到着した婿に、私は言いたいことは言う人なので。何たる人非人!!

(普通分娩を待つ母親らしき人、羨ましく見えたことも否めない)

甚だ疲れた。
娘さんは頑張っているのに?・・・そりゃぁ当然のことです。
誰だって(過去における人類の人数だけ)妊婦自身が頑張って産み、産まれてくるものなのだから。
こんなことを平気で書いているから嫌われる婆。今さらであります。

今度の月曜にやっと私は消化器科に行きますが、何よりこの1年近い倦怠感を何とかして欲しい。


余りに鮮やかな色だったので、車窓よりガラケーでカシャ!!
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こんな自己判断は禁止だろうが - 2013.12.08 Sun

木曜に眼科で頂いた「フラビタン」は、余計にしみて夜中ずっと目が痛み、朝になっても治らず。


こうなると私の「自分の身体の事は自分が一番知っている!」が頭をもたげる。これは父譲り。但し父の場合は「一番知っているから周りは口を出すな」と末期癌を知っていたようで…昭和50年代後半のことです。

私はちょっと違って…
治らないということは、もし膵臓が原因なら仕方ないが、そうでないならアレルギーか感染症!
という訳で金曜朝から「アレグラ」と「クラリス」を朝晩勝手に服用。これらの薬は、私の体質をよく知る医師たちから適宜(自己判断で使ってよい、と)処方されているもの。

というわけで…今朝は、

いとも快調!!

極度の乾燥もマシになり、目脂(めやに=読んで字の如しAugenbutter)も止まった!
ただ、クラリスは耐性菌が出来てしまうので最低3日間は飲む。これで完治したら今日でおしまい。
多分頻繁なる「見知らぬ道の運転」で「まばたき」が減り、余計に涙不足になって菌がのさばってのことだと思う。倦怠感は変わらないが…
ストレスをストレスと感じないように生活をし、16日の受診までに何とか「自己免疫性膵炎」の名を消したいものです、根性で!


以下略なのですが(又改めて)、今日は教会に行けませんでした。

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来年の手帳 - 2013.12.07 Sat

今年の手帳のことをどこかに書いたことを思い出し、ブログ内検索。便利な機能であります。見つかりました。こちら

以前ずっと「3月まで記せる」タイプを使い、何度か失敗をしたので全く同じものを購入しました。(その昔、某楽器から毎年頂いていた「能率手帳」と中は殆ど同じ)


今年のはカバーも剥がれることもなく、ただ表紙の紙が薄くなりました。仕方ありません。花束の包み紙の再利用ですから。
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来年のは色違いだけでは面白くない。
中に趣味の切り紙を1枚貼り、その上から同様に「花束の包み紙」再利用にて。

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名刺入れが混ざってしまうので、頂いたものと自分のものと、ポケットを分けました。
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薬入れは相変わらず。
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来年は何とかスマホに機種変しようと思っているのですが、手帳はスマホのほんの一回り大きいだけで、バッグの小さなポケットにも入り、甚だ便利です。


今日のAdventskalender
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抜き取った後は…
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休養日 - 2013.12.06 Fri

今朝も余りに目が痛かったので眼科に行くことも考えたのですが、どうせ同じだろう…いつもの目薬に加えて、タリビットとフルメトロンも点してみた。それでも治らないからクラリスとアレグラも飲んでみた(こういうことは禁止事項なのだろうが、駄目元で)。

心なしか、午後になって少し良くなった。
休養dayということで・・・今日の写真あれこれ。


Adventskalenderの続き

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抜き取った後のカレンダー画面
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そうそう、この6つ折のメッセージを抜き去った箇所にも美しい絵の一部があるので、今までの分を入れました…
(和訳も書こうと思えど、今はその気力・体力なし


我が家の玄関、飾り棚

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その上でパーティしているウサギたち(私の背丈では、カメラを通さないと見えないのです)

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(テーブル拭かないとね…)


こちらは(も?)娘夫婦が飾ってくれた。

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余りに目が痛いので - 2013.12.05 Thu

パソコンは極力控える。
でも、それとなく伝達・連絡も含めているので…

この数日、目の痛みに点眼薬(ジクアス、マイティア、ヒアレイン)も点す回数を増やし(本来の指示回数になっているだけだが)…アレグラを服用してみるも、治らない為に夕方4時頃に近所のお馴染み眼科に出向いた。
着いた時はさほど混んでいなかったが、後から来た人がどんどん呼ばれて行く。
予約でもなさそうだし、おそらく検査が必要な人が先になるのだろう。
私は、看護師に来院の理由を訊かれ、前回の続きです、と言ったのがまずかったのだろう。

その実、目の乾燥からくる痛みの話に、先日来問題になっている「自己免疫性膵炎」疑い(いや、決定なのか??)の話をし、暗くなってからの運転の辛さ、赤信号の下に表示される緑色の矢印がどちらを向いているか見えないこと、道路の白線や右折・直進の矢印もその場所に来て初めて見えることなどを訴えた。娘を病院に連れて行く都合上、どうしても運転しなくてはならない日もある、ということを添え。

それから丹念な「眼鏡による完全矯正」を目的とする検眼が始まってしまった。
でも、不整乱視があり、どうしても不可能。現在使っている「運転用」とさほど違いがないので諦めた。

次に先生は「白内障」を疑ってくださった。
その実、白内障は1999年にステロイドを40ミリから開始したため、副作用である白内障はその大学病院で検査が続き、当時は軽いものだったが確かに白内障はあった。でもステロイド漸減と共に悪化することもなく、大学病院では「白内障」がメインとなり、シェーグレンについては専門外なのか、話がすれ違う。膠原病内科では目薬も自己負担ゼロとなるため、大学病院の眼科はやめた。

今回機械を使って検査をし、又診察に呼ばれ、若い人の(=白内障を起こしていない)画像をまず見せてくださり、次に私の今回の画像。全く違う色(暗さ)をしていた。私は記憶の彼方だったが、2年前にも白内障を調べてあったようで、その画像を比較して見せてくださったところ、たった2年の間に可成り進んだことが分かった。
これでは夜の運転は危ない!!白線が見えないのも当然だ。

黄斑変性も調べてくださり(スキャンで調べられるとは!!)、こちらは異常なし。

という訳で、2時間以上の眼科滞在。
久しぶりに目全体を調べて頂けて助かった。

目の痛みに関しては、寝る前に角膜を覆うように入れる軟膏を頂いた。「フラビタン」

・・・どうして病院関係の話が多いのだろう・・仕方ないか・・


眼科の先生も、病院は感染症を防ぐ意味で意図的に乾燥させているので、頻繁に長時間滞在すると目には悪いです、とも仰った。そうなんだよなぁ・・出来ることなら勿論避けたい・・

長くなってしまったので(のに)読み直しません。


今日のカレンダー。

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抜き取った後のカレンダー画面
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(世界のクリスマスの挨拶。日本は載っていない…


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PM2.5 - 2013.12.05 Thu

ここまで騒がれ、現地の映像をテレビで見てしまうと…
千葉県では、家から出ないように、という警報を設けている地域もあるそうで、それは賢明だと思う。


今年の夏の猛烈な暑さには勝つことが出来ず、買い物に1回ネットスーパーを使ったが最後、週2−3回は使って過ぎたと思う。しかも、今になってもその便利さには勝てず、週2回ほど使ってしまっている。特に、近所のスーパーでは入手出来ない便利な冷凍食品も多く・・・

けれども数日前、ふと目に入ってしまった「原産国名」。全て「中華人民共和国」としっかり印字されている。某社の冷凍食品で、とても重宝し、夏以来切らすことなく冷凍庫に保管しているもの。
無精者は便利さに勝てず、欠かすことなく購入を続けて…特に私1人の時にはスープ類や炒め物に使っている。
けれども…今後続けて購入しても大丈夫なものか??
夏からの体調不良が関係していないことを願ってしまう。

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表記されているだけ良い。消費者の責任、ということなのだろう。
何も表記されていない商品は??


階下の娘が利用している「生協」に鞍替えすべきか・・・


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又してもAdventskalender - 2013.12.04 Wed

今日のカレンダー。

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抜き取った後のカレンダー画面
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今日はJohann Friedrich Franz Burgmüller(日本では「25のやさしい練習曲集」でお馴染みの)の誕生日でしたが、娘は未だに気配なし。



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画像だけ - 2013.12.03 Tue

前の続き、第3日目のAdventskalender

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あらま、何と!今日は「Lebkuchen」のレシピだわ…

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抜き取った後のカレンダー画面
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今日は殆どうたた寝で過ぎたので、何も書くネタなし。寝たネタ??


追記;
今日、1つやったこと。
今朝Amazonで注文したら夜には届いたもの。
マグネット式ではない、と書かれてあったので、ふと「初心者マーク」に貼り付けて使ったら良いのでは?と閃いた。
マグネット部分、下の余ったところを切り取るのも力が要るし、残っていた方が安定するだろうから、と剥がした裏紙を貼り付けて切り取った。


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さて・・・使う機会は1回か2回か・・
もっと早く思い付けば良かったわ!

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又しても怖い運転 - 2013.12.02 Mon

今日のカレンダー。

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抜き取った後のカレンダー
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前回の娘の受診は先週の水曜だったか…次回として12月2日に予約が入り、そろそろかもしれないので…と、一応又しても入院の準備をして出向くことになった。
ただ、相変わらず送りは夫(私の)が行けても、そのまま仕事がある。
入院の支度を車で運んでもらっても、入院するかどうかも分からない訳で、しかも夫の車に夜まで積んでおいては、入院となった時には困る。それと帰りのこともある・・・安全第一。
という訳で、数時間後に私が車で迎えに行くことに。それも、入院になっても大丈夫なように荷物も積んで。
はて?荷物は??・・・3つに分かれている。万が一の場合には、私が駐車場からこれを病棟へどうやって持つか。
物置から旅行用の中ぐらいの大きさのスーツケースを出し、その中に何とか押し込んだ。これなら私でも駐車場からガラゴロと引き摺って運べます。

今日はカーナビを頼らずに走ろう、と思えど、一応セッティングしてしまった。
聞かないようにして、「市ヶ谷近辺は曲がらない」と、そこ迄は記憶は確か。
次が怪しい。確か右斜め方向へ行った気もするが、信号の名前まで覚えていない。
えい、あとは勘だ!!
後楽園のドームがあったので、これを通り越してお茶の水手前の順天堂の辺りを左折すればよい、とこれも記憶していた。
なのに・・・又しても・・・「左折です」「左折です」に従い、頭で「ここを左折したら娘の中高と遊園地の間の道だわ」と思っているのに左折してしまった!!!
あぁ、やはり紙の地図も必要だ・・・

曲がった以上、ナビに従わざるを得ず、何だか凄まじく遠回りをしたような気がする。
でも無事に竜岡門に着けたのであとは訳ない。

疲れた・・・とても疲れた・・・高速に乗った方が楽だったろうか??


案の定「未だ」と言われたという娘と落ち合い、会計を待つ間にランチ。
帰りに備え、売店でカフェインたっぷりのドリンク剤をガブッとひと飲み。
そして、今度は娘のナビにて帰宅。
助手席の娘は、凄まじく怖ろしい思いの連続だったに違いない。私も娘の身(二人分)に何かあっては…とハンドルを握る手が行きよりもこわばった。
・・・何をやっているのだか・・・余りにペーパードライバーの期間が長すぎた。
「安全第一」には程遠い。


帰宅するや、いつの間にか眠ってしまい、気付いたら夜だった。
ランチの、さほどの量ではないスパゲッティがずっと胃袋の中で蠢いていた

「計画出産」のことを書きたいのだが、又改めて。

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いよいよAdvent - 2013.12.01 Sun

待降節に入りました。
救い主を待ち望みます。

教会へ行きました。
行けてよかった!!
その内容も書きたいのですが、不信心な私は先に雑談。


以前、ドイツの友人がチョコレート入りのAdventskalenderを続けて送って下さったので…
去年は11月にウィーンとドイツに出向いたので、その折に勿論購入して来ました。
(それも、スーパーで半額セールになっているLindtのものを…信仰を半減させる訳ではないので。いや、元々無いに等しい、か??)
数種類購入しました。これとかこれとかこれとか・・・

今年も是非入手したいものだ、と検索すれども、流石にチョコレート入りはAmazon deであっても日本へは送付不可能とのこと。

それで、普通の(つまりはチョコレートの入っていないもの)をいくつかそのサイトにて注文。
地球の裏側にも飛行機で届いたようです。


その1つ、ピアノの部屋に掛けたもの。

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それぞれの日に、何かカードのようなものが入っているらしい・・・

早速「1日目」!

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取り出した。

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な、何と6つ折???
拡げてみたところ・・・

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うわ〜〜〜〜〜・・・
何年も離れていたドイツ語が!!!

読みます、読みますよ・・・


抜き取った後のカレンダー画面
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それにしてもこのカレンダー、木製に見えます。立体的に。平面に描かれた絵なのですが…(真似して作りたくなった…)



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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
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★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
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演奏:東京カンマーコレーゲン 
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演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
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