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2013-12

区の子育て支援 - 2013.12.31 Tue

今日初めて区の事業者の支援を娘は受けた。

子育て応援券という無償応援券を頂けて、出生時にまず4万円(500円券の束)を頂けた。
もっと早くに手続きが出来ればよかったのだが、何しろ多忙を極める娘婿。
何が必要か、私も身近で見てよく分かったので、面談が遅れたのは逆に良かったかもしれない。
とは言え、何でもやって下さるそうで…娘の愚痴の聴き役も!!

娘の話によると、1回目の今日は、シンクに放置の食べ終わった食器の片付け、沐浴、掃除、冷蔵庫にあるものを使って豚汁(だったか?スープだったか?)を作り置きくださって、娘はそれらの間にゆっくりとシャワーを浴びることが出来た、と嬉しそうだった。
私も安心して「おせち作り」に励めた。
週に2回だが、それでも来て下さる日は違うだろう。家族ではない「プロ」!!家族は遠慮がないのでギクシャクしたり、互いに気兼ねもあるかもしれない。疲れていても無理してしまうこともある。
杉並区!万歳!!です。2人目、3人目を安心して生むことが出来るかもしれない。少子化対策であっても何であっても、我々の頃にもこのようなシステムがあったなら…と思ってしまった。
(4人の親は逝ってしまいましたが、次は我々の介護もよろしくお願いしますよ、と思ってしまいます)


ところで最近の孫は、ママの歌と婆のピアノ伴奏で眠ります。
昨日からは、湯山昭先生の「いまをいきるこどもの歌」、ベートーヴェンのソナタのように分厚い曲集!
娘が小1の時に湯山昭先生と共演した折、記念に頂いた楽譜です。

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片っ端から娘は歌っています。そしてまさか孫の為に伴奏するとは…当時は想像だにせず。
昨日と今日は、「おはながわらった」「くじらのこもりうた」「山のワルツ」「シャムねこ こげねこ」「いま生きるこどもマーチ」等々・・・
400曲近くあり、何曲孫は記憶に残すだろう?楽しみな婆馬鹿

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臨機応変で - 2013.12.30 Mon

先週だったか?
(と、話題は孫の話ばかりになります)
娘の母乳外来でのこと。
お乳がたっぷり出ていることが分かった。孫の体重も平均より増え方が大。

折しも行事満載、クリスマスのケーキや正月のお餅の食べ過ぎに注意、だそうだ。母乳が出すぎるから、ということのようだった。

でも・・・と婆は思う。
出過ぎれば搾乳して冷凍しておけばよいのだし、飲み過ぎて肥満児になる、なんてことは全くないと思う、今のレベルでは。
それよりも日々のストレスを最小限にしないと…と自分の2人の子育てを振り返る。
1人目の時は、突然練習というものが不可能であることが分かった。「さらわねば」「さらわねば」と思って(しかも、まだコンクールを受けるつもりでいたのは、今だから笑ってしまう)5分ピアノに向かうと「おんぎゃ〜〜〜〜!!!」…何とか寝かしつけて又5分ピアノに向かうと「ふんぎゃ〜〜〜!!!」…そういうストレス。妊娠中にも切迫流産で、既に申し込んであった大きなコンクールを棄権(連絡も出来ずに自然消滅)、ドイツでのリサイタルの申し出を複数放棄した。2人目の時は、実の母のグサリというひと言や、義父母の私に対する「こうあらねばならぬ」という御指導がストレスになっていたように思う。結局、そういう日はお乳の張りも悪かったのだ。

おせちは沢山作りますよ沢山食べてください!!とドシロウトの婆は思ふ・・・

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St. Stephanstag - 2013.12.26 Thu

オーストリアでは(いや、カトリック教国では?)今日がSt.Stephanstag(聖シュテファンの日)で祝日。
なので、PCのテンプレートもSt.Stefansdomにしました。

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クリスマスカード - 2013.12.24 Tue

毎年変わり映えもしない切り紙ですが・・・

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カレンダー最後まで - 2013.12.24 Tue

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カードを全部取りだした全体
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Frohe Weihnachten !


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又しても婆馬鹿 - 2013.12.23 Mon

昨日今日と珍しく娘婿は休みが取れた。
そういう日に限って、親の気持ちと裏腹に子供は泣くのですよ…我が子たちがかつてそうだったように。
昼食くらいゆっくり食べてもらわないとお乳の出にも影響するだろう、と、この馬鹿婆は赤子を左手で抱いて、右手で讃美歌やクリスマスソング、子守歌の類を片っ端から弾く(片手で可能な限りの伴奏やハーモニー付きです…但し静かな)。子守歌は駄目、半信半疑の目にて口を開けてお乳を探す。
結局「あめなる神にはみさかえあれ」と「ジングルベル」が一番好きであることが判明。他の曲で顔がゆがんで「あぶない!」と察するやジングルベルとあめなる…に戻す。すると目を閉じてスースー寝息を立てる。しかもどうやらB-durとF-durが落ち着く調性の様・・・

もう、婆馬鹿なんだか馬鹿婆なんだか…
娘たちは「今日初めて寝た!」と驚いていたが、取り敢えずの応急処置さ。モウスグオキルサ・・・

ところで、私が生まれた時、父方祖母によく抱かれていた。写真を見ると、祖母は可成り高齢に見えていたのだが、計算すると54歳だった!今の私より10歳近く若かったのだ!!汚れだらけの写真ながら思わずスキャンしてしまった。うわ〜〜!!!そうか、昔の女性は化粧もせず、髪の毛も染めず。今の私はこの時の祖母の10歳近く年上!!…色々な面で納得してしまう。祖母のシャキッとした姿勢、生後5ヶ月の私を楽々抱いている。それに引きかえ我が身の体力の無さ、顔のシワ……

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追記
父方祖母は子だくさん、幼くして病気(疫痢)で亡くなった女の子や、医大生時代に原爆で亡くなった息子も居たが、祖母の長女のところは1男4女だったろうか?1人産まれては産褥期の世話に神戸まで15時間もかけて出向いていた(戦前からの話です)。私は5番目の孫だったと思う。自分の子供のみならず孫も大勢だから、世話など手慣れたものだったのだろう。その後、その長女の末っ子や、西宮の三男(四男?)の2人娘など。生まれる度にやはり列車で世話に行っていた。お手製の人形を作って…その辺りは何故か既にはっきり覚えている。


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今度は教師馬鹿 - 2013.12.22 Sun

教会の昼食会で時間切れに。
予定していることがあったので祝会途中で失礼した。
夫が今日は運転して(大きな車で)移動を手伝ってくれたので助かった。
充分次の予定にも間に合った。

予定は、生徒の1人(目下唯一、全くの初歩を5歳から教えた小学4年生)の演奏を聴くこと。
私もかつて通った某音大附属の「子供のための音楽教室」だが、今年の春から彼女はその「分室」にソルフェージュだけを習いに通い始めた。実技も年に1回「発表会」で披露する、それも大学の大教室(寧ろホール)。
曲は、モーツァルトのソナタKV330の第一楽章を選んだ。
我が生徒たちの勉強会でも2回ほどリハーサルをし、それは年齢としてそこそこ充分なのだが(美しく弾くには、本当に隠れ業満載の難曲です)、その後も私自身の本に書いたような本番前の練習方法をじっくり行い(お母さまのご協力に感謝です!)、最後のレッスンでは部屋の灯りを全部消して暗闇で弾く。音を聴くためにです。視覚なしで「聴覚」と「タッチ」だけで心や心象風景を表現する練習。あまり突っ込んで出来なかったが、こういう練習方法も時には必要、ということで。何故なら、鍵盤を見つめて弾いていると、あたかも鍵盤から音が鳴っているような錯覚に陥るから。空間に耳を向けて楽しんで弾きたい…。

私は、褒めても大抵その後で「だけどね…」と次の課題をコメントしてしまうのだが、今日の彼女は手放しで褒め言葉を惜しまない演奏をした。楽しかったそうだ。勉強会から1年分進歩した気がする。
それだけに、今後の進め方を私が悩む。コンクールを良い意味で経験出来ればよいのだが、…あと半年乃至1年は「人前で弾いて楽しい」という経験で満たすか…或いは多少の(良い意味での)競争心を植え付けるか…。それとも、経歴はまだ無いが、ミニリサイタルを開いてレパートリーを広げ、それらを「楽しかった」という経験で満たすか。

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クリスマス礼拝 - 2013.12.22 Sun

今日明日、娘婿がやっと休みが取れたという。
それなら安心して教会に行ける。夫も予定なしにて出席(私の都合に合わせて運転手を頼んだこともあるのだが理由は何でもよい、「出席」だ!!)

いよいよアドヴェント第4週。
今日の聖書は、ルカによる福音書第1章第26〜38節。説教タイトルは『お言葉どおり』。
天使ガブリエルが、おとめマリアのところに行き、イエスの誕生が予告される。そして「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」と自分自身を献げる場面。引用された聖書の箇所は、第二コリント第12章第7〜10節。主が「わたしの恵はあなたに充分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」と言われた、という箇所。人生が神への捧げ物となって、救いと慰めがある、と牧師は言われる。キリストに、自分の出来ること、自分自身を捧げる。
そうだった…中学の卒業式記念礼拝でも言われた…自分の能力を伸ばすこと、そしてそれを他者のために生かすこと。
思いを新たにした。

昼食会・・・又しても12月に誕生日を迎える者たちがひと言ずつ・・・考えてみたら、クリスマス礼拝の後の昼食会しか出席していない気がする。昼食会の度に「ひと言」をしているから。しかも毎年、でもない・・・残りの人生は「聖なる公同の教会、聖徒のまじわり…」も、と思う。

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親馬鹿・婆馬鹿 - 2013.12.21 Sat

まだこの世に誕生して十日だというのに、時々刻々学習する幼子。
お乳が上手に飲めるようになった。ママとの連携プレー。孫は、吸わなければ出始めないことを学習した。
沐浴も、既に3ヶ月も入れているような器用な手つきで、ママは声かけをしながら上手に入れている。
婆はお湯を準備し、捨てるだけ。幸いなことに義父のためにバリアフリーで建てた階下。最初は桶(ビニールのプールのような仕立てでグニャグニャ)を運び上げていたが、これでは重い上にダポダポとお湯が揺れてこぼれる。バスタオルに乗せて床の上で引っ張れば浴室から部屋まで容易に移動出来ることを婆は学習した。
それでも沐浴後、お湯はあちこちに飛び散っている。タオルで拭き取れば、床はいつもピカピカ。一石二鳥!三鳥??
小児科医のパパが先日、首近く(頸動脈付近)を持って入れて泣かせていたことなどは最小のフォントにしておく。うん、仕方ない、医者だもの。看護師ではなく…。でも子育てする母親の気持ちが分かる医師になってね


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カレンダー - 2013.12.21 Sat

どこまでアップしたのか…
カレンダーの続きです
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婆馬鹿 - 2013.12.19 Thu

何と健気な孫よ!

レッスン(朝10時半~)迄、ずっと手伝っていたが、私が哺乳瓶で与えても半分飲んで嫌がり、舌で押し出す。
今日に限って、ママのおっぱいを求めて口を開けては周囲を片っ端から探す。おぉ、何と賢くなった!
ママが含ませると一生懸命に出ようが出まいがむしゃぶりついて必死で吸う。
話を聞くと、昨晩搾乳機が壊れた(婿が壊した)そうで、ママの苛立ちを「あたしが全部吸うから大丈夫よ」と言っているが如く、今までになく必死で吸い付いていた。
その後はママの隣りに揺りかご置いて、そこで目を開けつつも泣かずにおとなしくしていた。

心なしか、お乳の出が良くなったように思う。まだ産まれて十日も経っていないというのに。
搾乳機が壊れた時はがっかりしたろうが、主のみ業に不必要なことはひとつもないことを改めて思った。



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散歩かたがた - 2013.12.17 Tue

娘が孫の出生届のために出張所に出向いた。多忙を極める娘の夫が、土曜午後に開いている唯一の出張所で済ませたのだが、更に書類が必要…と。
抱っこひもで本人も外気浴(いや、すっぽりコートの中にくるまっていたけれど)、幸せそう。私も付いて行った。

住民票も貰い(保険証などのために)、これで孫もしっかり日本のこの街の住人と認められました。
幸せに元気に育ってほしいです。
隣りが図書館。娘と、昔借りては暗記するほど読んだ絵本のことで、思い出話に花が咲きました。
どうしてもタイトル思い出せず…そのうち思い出すだろうか?台詞を入力して検索したらヒットするだろうか?

帰り、余りに空が美しかったので、手持ちのガラケーでカシャ!

(西方向)
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(北方向)
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帰宅して2階からスマホで西の空を撮ったのですが…大きさを同じにしてしまうと大差ない気が。
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今日のカレンダー(結局クリスマスまで止められなさそう…)
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自然がよいと思う - 2013.12.17 Tue

無理はいけない。
決め事は大切だが縛られてはいけない。

出来ることを出来る人がやり、経験した人がそれとなく手助けをすれば済むことだと思う。
時代によって「今はこれが主流です」も大切かもしれないが、合う合わないもある。
自然に、それと第六感という医学的ではない存在も、実は存在のひとつと思う。

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疲れた! - 2013.12.16 Mon

今日は私自身の病院。

いつものようにリハビリ2つ。
その後、初めての消化器内科。

30分も早く着いた!と思いきや、駐車場へ入る行列で30分以上並んだ。

リハビリでは、こんな握力ではピアノは不可能というくらい力も出ず、倦怠感に苛まれている毎日。更にがっくりなのが、OTのST子先生が病院を移られるとのこと…。どれだけ入院中から助けられたか分からない。でも、いずれにせよ私のリハビリ回数は制限数を超えているそうで、今年度で終わるそうだ。

消化器内科にファイルを出し、待つ。2時間近く待っても私のG02という順番が表示されない(Aが9:00, Bが9:30・・となっています)。受付に行って、どの位待つか訊いたところ、可成りかかる、というので食事をしに6階へ。病院なのに**楼が入っているのは嬉しいのだが、今の私にはどれもカロリーが高すぎでしょう!
という訳で、無難なところ。
名前は忘れたけれど、鍋焼きうどんもどき…
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(300kcal代のうどんです。七味で誤魔化せ、ってかい?と言いたいような、ネタの瓶)


消化器内科受付に戻ったことを伝え、更に待つ、待つ、待つ・・・
これでは何の為の予約だか分からない。
受付に、私の番号がいつまで経っても表示されずに、先のアルファベットで始まる番号ばかり出てくることを伝えるや、「あぁ、**教授の紹介の方ですね。番号が変わりまして、0***になりました」と、まだ待つらしい。「0」って、予約外のマークですよ・・・どうなっているのやら・・・

今日は、自己免疫性膵炎の受診の筈で、既にその指標となる血液検査も前回の内科で済んでいる筈なのだが…
長く待って、結局その血液検査はなされておらず(IgG4)、尤も他の項目もあり、本日は関連ありそうな項目全て採血。
そして、前回の内科に伝えられていたMRIでの「レポート情報」のコピーを渡されただけ。
血液検査の結果は年明け。
これだけの為に、夕方薄暗くなるまで??
又しても腑に落ちない。元気でないと病院は通えないところだ、と。
その「レポート情報」を頂いても、私としては目下の「倦怠感」や目の痛いほどの乾きを即刻何とかして欲しい訳です。

と、ちょっと機嫌の悪い1日、いや、半日でした(帰宅してからも話題満載の我が家で)。


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(あら、左利きで弾いてもよいのね・・・と疲れている日は突っ込みたくなる了見の狭い私。ゲーテの美しい詩にも拘わらず)

楽器を奏でる天使たちなら、我が父の絵に勝るものはない、と身贔屓してしまう。
パソコン内を探す億劫さから、Amazonの自分自身のCD画像をズリッと頂く
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(宣伝している訳ではありません)


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やっと孫に会えた!! - 2013.12.15 Sun

娘が退院、勿論赤ちゃんと共に。
前の晩、遅く帰宅した婿は、ベビーシート(チャイルドシート?)を暗がりの中で私の軽に先ず装着していた。朝は朝で早くに起きて部屋の大掃除。週2回は当直もあるので疲れているだろうに…
朝9時半頃一緒に車で教会へ。牧師夫人に挨拶だけして、私は礼拝、婿はそのまま病院に向かった。

アドヴェント第3週。
説教タイトルは『黙って見ていろ』。聖書は「ルカによる福音書」第1章第5節から第25節。洗礼者ヨハネが誕生することを天使ガブリエルが告げる箇所です。ガブリエルが、非の打ち所がない祭司ザカリアにそのことを告げたのに、ザカリアは自分も老人、妻エリザベトも年をとっている、そんなことはあり得ない、と言ったために口を利けなくされてしまった、という場面です。
第5節からが本文で、ここでは「人の不信仰」を伝えている、と。私たちが信じられるか否かに関わりなく、神は恵をくださっている、ということ。
・・・この数週間の私がまさにこれ。健康な孫が産まれるだろうか、目は見えるだろうか、耳は聞こえるだろうか・・・そして母となる娘は無事に過ぎるだろうか。牧師が先月お祈りにいらしてくださり、娘はとても感動し、素直に産まれる日を待ち続けていたというのに、この私は毎日「大丈夫だろうか?」の連続。(いや、自分が出産した時は、大丈夫だろうか、も何もなく過ぎていたのだが…)

礼拝では私の母校(中高)の聖歌隊の奉唱もあり、昼食会もご一緒したかったのだが、娘一家が帰宅する前にやってしまいたいことがあったので、迷った結果「帰宅」を選択(大袈裟!?)。

そして、やっっっと孫に会えた!
なんてちっちゃい!!なんて可愛い!!お人形さんのような足…
赤ん坊の小ささはもう忘れてしまいました。息子のところの孫も最初の小ささよりも最後に会った時のサイズ(失礼!)しか記憶になく。だから写真をカシャカシャ撮ります!
眉が私の母にそっくりであることに気付いた。娘が「昨日命日だったから現れたんじゃない?」と言う。うん、確かにそうかも!

あの小さかった娘がお乳を与えているよ!当然だけど…
夜には搾乳機が届いた。(娘もとうとうAmazonのプライム会員になったそうだ)


さて、下は今日のカレンダー。
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何も出来なかった母の命日 - 2013.12.14 Sat

2006年のリサイタルを辛うじて終えた3日後に母は逝去。
今年で7年になる。
毎年何かしようと思うのだが・・せめて花だけでも、と・・

ここからは我が家を自ら暴露する写真。


夫婦2人の両親、計4人の写真が雑然と・・

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しかも十字架にお位牌に、支離滅裂。

義母には申し訳ないのだが、母の写真の上にクリスマスの小さな(それもネットスーパーの)リースを飾って、義母の写真は一時期移動して頂いた。

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花屋へ行こうと思いながら午後は爆睡。

結局夜になってプリザーブドフラワーで何とか形を。…あぁ、植物を育てるのが大好きで得意で、我々の一旦萎れかけてしまった鉢植えなど持って行くと、数日にしてシャキッと生き返らせてくれた母なのに。

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(しかも、達磨が放置)


今日のアドベントカレンダー。
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瞬く間に日々が過ぎゆき - 2013.12.13 Fri

何もしないうちに1日が終わってしまう毎日。
生徒のレッスン以外は、横になっては熟睡。どんどん体重は増えます・・・


11日
ツリーがいかにも「偽物の木です」と言わんばかりの脚。
昨日段ボールにクレヨンで煉瓦風に色付けした紙を貼り、誤魔化した。まさに誤魔化し。2面しか貼っていません。他は見えないもの!しかも、こんな近くからまじまじ眺める訳ではないから・・・これで勘弁・・

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久々の外食。
夫と。
(最初の一杯無料のお店)
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一口飲み、一口食べて、写真を撮っていないことに気付く・・
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12日
近所の、我が子供達の幼稚園以来のママさんがケーキとクッキーを届けてくださった。どのお店よりも美味しいのです。しかもご多忙の中を忘れずに届けてくださるそのお心、私も見倣わねば、と常に思う。

その他色々と・・・(娘のプレゼントは撮りそびれてしまった。もう風呂場…)

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13日
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あぁ、物置の中を空にしないといけないのに、夫は腰をやられているし…私1人で脚立で引っ繰り返ったら??と思うと、1日延ばし1日延ばし・・・結局何ヶ月も延びて冬になってしまった。ううううう・・・

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終わりよければ、は… - 2013.12.11 Wed

リエゾンして「始まり」でもあり、長いイントロを経てやっとスタートに立った孫、いや、父親・母親・その娘。

病院では、胎児は産まれるや乳児となり、管轄は小児科。
父親が手袋を渡されて我が子の検診を全て任されたそうだ。異常なし、と太鼓判を押したそうだ。

昨日やっとその父親も帰宅。もう何日も家に戻れなかった。
お産の詳しい経過を聞くにつけ、本当にその都度神様が共にいらして「時」を選んでくださった…つくづく思った。

もう数日経ったら、賑やかな我が家になる筈。今のうちにしっかり休養しておこう、と思う悪い婆。


11の数字が小さくて、なかなか探し出せなかった。星の中にあった。
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終わり良ければ全て良し - 2013.12.10 Tue

昼過ぎに娘の夫からメール。
「母子ともに元気です!」との一文と写真添付のメールが届いた。

うまれた

う〜〜〜ん、色々書き過ぎたか…言い過ぎたか…
それとて全て甚だしい心配や愛情があってのこと。

ともあれ良かった、良かった・・・
(私の誕生日にも重ならず、母の命日にも重ならず、更に良かった…)


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その後のAdventskalender - 2013.12.10 Tue

8日

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カードを抜き去ると
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6つ折カードを拡げると
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9日
同様の順で
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10日
同上
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と、取り敢えず無精日記。
又後で。


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
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制作・著作:奥千絵子
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