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2013-10

Halloween - 2013.10.30 Wed

今日こそ布団を干した!
長い雨や、不安定な天気で、ベランダに出しっぱなしに出来なかった数ヶ月。
しかも冬の掛け布団を出し、半年放置のものをそのまま掛けるのも…

そして(又?と言われそうですが)ちょっとのつもりでテレビの前に座り、ニュースを見た。その後点いていたのはNHKの「連続クイズホールドオン」の筈なのに、気付いたら「スタジオパーク」が終わろうとしている。
時計を見たら2時!?!?

大慌てで病院へ。
超音波エコーの予約が2時半だった。
寝惚け眼をしっかり見開き、集中力全開で走った(車が)。

今までの超音波検査室を想像して歩いていたら、病棟が途切れた!(夢の中?)
そうだった・・・建て替え工事中でしたな・・
途中から表示が現れて、何のことはない、以前心電図(ホルター)で何度かお世話になった場所でした。

買い物をして帰宅。

そうだ!「カーブス」だ!!
生活の一部にせねば、と思ったばかり。

出向いたら・・・


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そうそう、今日明日はHalloweenに因んだオレンジの出で立ちでお越し下さい、と言われたっけ…(持っていないが)

コーチの皆さまはしっかり変装していらして…
帰り際に「ブログにアップしたいのだけど」と許可を頂いて写真を撮らせて頂きました。
楽しいですよね。

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(31日写真追加)
前日のルパンは居られずに白雪姫がいらっしゃいました
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海外のお祭りの類の衣裳でご指導頂いて参りました。楽しかった!



ふと思い出したこと。
5−6年前、ウィーンに数ヶ月滞在した時、暇を持て余してほんの何回かドイツ語の講座に通いましたが、折しもFasching(カーニバル)に重なり、先生はこの姿↓のまま授業をなさった。
Frau Judith

勿論、我々生徒たちも全員変装していました。写真が無いのが残念!!!

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病院に終始した1日 - 2013.10.28 Mon

朝9時半の整形外科予約。

今日は膠原病内科の先生もいらっしゃる曜日なので、先日地元の医師より預かった紹介状(膵臓の変形と、水腎症をMRIで検査すべき、との)を2階受付にやっと提出。一旦1階の「初診(?)受付」で書類を作ってもらって戻ってきてください、と言われて降りる。

そこで待つこと既に1時間。整形外科に戻って受診し(カルシウム剤やビタミンDをやめてしまってよいのではないか、との意見。偶然にも、腎臓関係が詰まることがあるから・・というのが理由らしい。でも、内科で相談することになっている)。BAPやALPの年間の推移のグラフを頂いたが、こんなに急降下するのもおかしい、と先生も「単位が変わったのではないか?」と検査室に電話。(私には「???」。ミリバールがヘクトパスカルになったようなものか??のレベルの頭)

今度は膠原病内科宛にファイルを出し……混んでいて早くても2時だという。一旦帰宅したい旨告げるや、いつも親切な受付嬢が駐車券割引の用紙をくださった。
本来は布団を干したかったのだが、帰宅したら最後、大爆睡し、電話が鳴っているなぁ…とぼんやり目覚めた。もしや病院から呼ばれた!?とガバ!と起き上がり焦ったらセールスだった・・・でも「もう3時!?」と慌てて病院に車を転がしたが、幸か不幸か、それから更に延々待った。

親切な先生は、より良い方法を探してくださり、両方(膵臓と腎臓)がそれぞれ鮮明に映し出されるように、とMRIと超音波に分けて、今週と来週とに予約くださった。
薬局5時ギリギリ滑り込み。

そう言えば眼科もずっと気にしつつ手持ちの目薬で済ませている…時計を見れば受付終了の5時半に滑り込めそう。
という訳で、地元のいつもとても親切且つ説明も分かり易い眼科、間に合って受診。
「どうされましたか?」と訊かれ、症状は痛みと目脂なのだが、「前置きが長いのですが…」と話させて頂いた。こんな時間なのに、いつもながら真剣に耳を傾けてくださる女医さん。大学病院からシェーグレンとして処方されているあれこれ(抗菌目薬も含む)を点眼すれども治らない。同じ頃に面疔に罹り、手持ちのクラリスを飲んで面疔は治ったのに、目は治らなかった、と説明した。
「確かに鼻と目は繋がっているから、とお考えでしょうが、目は拝見した限り乾燥が酷くて、普通だったら涙が流してしまうようなちょっとした垢とも言える菌を流せずにやられているのです。鼻とは別物です。タリビットでは弱いし、今では種類が沢山出ているので、別なものをお出ししましょう。クラリスは必要ありません。これで治ります。もし治らなかったら培養をするのでいらしてください」と、実に納得の行くご説明。更に「感染するものでもないので、タオルなど神経質にならなくて大丈夫なものです」と加えてくださった。
薬局で「ベストロン」という7日で使い切る目薬が出た。フルメトロンその他、ジクアスやヒアレインも一緒に使って大丈夫な薬だそう。

と、バタバタと(脚ではなく移動は車が、だが)今日は過ぎ、昼食はみたらし団子2本とシューアイスだったなぁ…夜はスーパーの弁当とサラダ・・・

カーブスも又行けなかったから腹筋運動でもするか、とリビングの散乱を周囲に押しやって横になって運動をしていたら、2時間も眠っていたらしい・・・こんな日々・・・

(10月29日・記載)

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ペダリング - 2013.10.27 Sun

勉強会。
文章では分からない「ペダリング」をテーマに。
特に古典派、それも前期古典派(ハイドンやモーツァルト)はペダルの存在しなかった楽器、あったとしても全く違う操作なので、現代のピアノで如何に調和の取れた扱い(主に繋ぎのための浅い踏み方、及び響かせたい箇所を浅く、或いは短く踏む、など)をするか。後期古典派であっても、今の楽器には程遠いフォルテピアノのペダル。勿論効果も薄いが、膝でレバーを押し上げるタイプの楽器だった頃、こまめに踏み換えることは現代のピアノとは比較にならぬほど不可能な時代。それを現代のピアノでどう扱うか、など。
つまり「歴史として無視は出来ない」けれども「現代の楽器の利点をフルに使って作曲家の意図を表現する手段」に行き着く。
難しいのはその先。
膨大な資料を作ってはみたけれど、やはり足指の観察に始まるし、まずは心を手の指でどう表現したいか…足の所為で不可能となれば勿体ない。ヴィヴラートペダルなどを使える為にも足の第1指で踏むこと、足指の付け根がガクガクしないこと。鍵盤を操作する手の指と全く同じことが言える。
資料は持ち帰って参考資料にしてもらえれば、と思うし、質問が飛び交うのが何とも嬉しい。
皆さん和気藹々とピアノを通じてのコミュニケーションも嬉しい。

2時から7時頃までかかり(休憩も取らなかった)皆さんお疲れだろうなぁ、と終わって思う。
心配性の私なので、小4のお嬢ちゃんを、立川に住む生徒さんが自宅まで送り届けてくださった。感謝。後で思えば、近いのだから私が車で送り届けることも出来たのだ(でも、疲れていて運転が怪しくては本末転倒かもなぁ…)

予定は未定の進行で、次回はモーツァルト(2台)の第3楽章をメインに考えていたけれど、時間の半分はそれを使ってのペダルの工夫にするか…と、常に皆さんの様子次第で良く言えば臨機応変、悪く言えば予定通りに進めない人。まぁ、アットホームにその都度皆さんの必要とすることを扱えばよい、という方針・・・

(10月29日・記載)

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準備 - 2013.10.26 Sat

「勉強会」の準備として、前期古典派と後期古典派から、ハイドン、モーツァルト、そしてベートーヴェン。
当時の様々な楽器を考慮しつつも現代の楽器を生かして演奏する、そのための相応しいペダリングがテーマ…
繋ぎのためにほんの上からミリ単位で浅く短く踏むペダリング。音符をふわりと離す為に足もふわりと(押し上げられるように)離すペダリング。音量・響きのための深いペダルの長さ。徐々に深くしていくペダリング。その他…フィンガーペダルもだ。

譜例を作っていたら(楽譜の)ページ数にして18ページになってしまった。
鉛筆書きをしたのだが、コピーをしたら筆圧によって濃淡が出来、ボールペンで上から書き、鉛筆書きは消して再度コピー。これらを2枚ずつ並べてコピーをした大元を作り、それらを裏表コピーにして・・・いつの間にか夕方になってしまった。
他に配布プリント(レジュメとしての)もあるのに。

課題は古典派だけではない。

何もここまでしなくとも、と自分でも思う。
でも、本が誤解を招くままの存在となっては勿体ないので、と何ヶ月も前から一度やらなくては、と気にしていたことなので作成してしまう情けなさ…。

あとは明日だ・・と、24時間やっていた「Tom & Jerry」の残り少々を見て寛ぎ、今日はおしまい。

明日の生徒たちはソックス持参。足指でペダルを踏む確認、互いの観察のためにスリッパは脱いで頂く。
もう冷え冷えする季節になり、それで……


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あぁ言えば上祐 - 2013.10.26 Sat

なんて言葉が流行った頃があったっけ・・・

いや、実に疲れる。
天動説を信じている方なのだろう。私まで思いのまま動かそう、というしたたかさ!無理なんですってば!!

山積みのやらねばならないことを放置で、メールに時間を取られ(打つことそのものは速いが、内容や言葉遣いを、これでも考える人)。

いや、「人の振り見て我が振り直せ」という教訓にしておこうか・・


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Robert MeyerがRexに!? - 2013.10.25 Fri

毛染め(正しくはカラートリートメント)をしようとしていたら、夫が何気なく点けたテレビがミステリーチャンネルで「Rex4(正しくはKommisar Rex・警察犬レックス)」を流しているではないか!!!

毛染め後回し
見ていたら、どこかで見た顔が・・・悪役なのだが・・

そうだ!!Robert Meyerだ!!Volksoperの現在のDirektorであり、役者としても芸達者な…。
けれど、何て若い・・・・
それもそうだ。1998年制作のものと判明した。
ドラマの中で、札束の入った袋を覗くシーンがあるのだが、シリング札だった
オーストリアのユーロ導入は一歩遅れて2002年春、と記憶しています。



追記;
写真を載せようと、"Volksoper Wien Robert Meyer 画像"と入れて検索かけたところ、私のブログの画像(Robert Meyer氏ではないもの)が沢山ヒットして……私は日頃一体何を書いているのか??と改めて疑問、寧ろ呆れ…



書きたいことは山ほどなれど…又。
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無精して又しても纏めて… - 2013.10.25 Fri

10月20日(日)
12時より1人、引き続き3時半から1人レッスン。

最近家事もせず、料理ときては年寄り2人の為に何十分も調理台の前に立つ意欲もなく、手抜きに手抜き…
ドサッとソファに座れば数分後には夢の中。

10月21日(月)
10月22日(火)
続けて久々にカーブスへ。これは22日の日記に書いたので省略。
1周がやっとだ…
デスクワークで身体が益々いけない。
夏の間、余りの暑さに買い物は全てネットスーパーで動かない。いや、動けないからネットスーパー??
やっと車を転がして買い物へ行く気力も出る涼しさ。

10月23日(水)
昼間はやっとの思いで自分の練習を、とピアノに向かえど、いつの間にかピアノの椅子で大爆睡。

今日、ゆうどきネットワークのゲストが宮本信子さんでした。
朝ドラの「あまちゃん」ではアキちゃんが大好きで、朝から元気と笑顔をもらいました。
でも、夏ばっぱが出てくると何かホッとする・・年齢の所為?
食い入るように、人生の話に耳を傾けてしまいました。子育ての期間は仕事をしなかったことや、日常はごく普通の日常生活であったことなど、実に共感を持ちます。(今の若い親は焦り過ぎの気が…よほど生活に困るなら兎も角)。
勿論伊丹十三氏の話も。
宮藤監督が、「あまちゃん」の最後の夏ばっぱのスピーチ場面が最高であったことを話しておられました。
「あれ?僕、あんな台詞書いたかな?」と思って、(台)本を見たら、本の通りの台詞だった、と。
宮本さんの人生全てが身体の中に入っていて、必要に応じて出てくるのだろうなぁ…と思って、ドラマを見ていたのですが、同じことを宮本さんご本人がおっしゃっていて、あぁ、演奏家もそうならなければ…つまり過去であれ現代であれ作曲家が演奏を耳にした時、「あれ?僕、こんなに素晴らしいフレーズを書いたのだっけ?」と思わせるような演奏をしなくては、それには人生経験の広さしかないのだ、と思いを新たにしました。
それにしても私はサボり過ぎました。決して時間が無い訳ではないのに、この数年は自分のための時刻になると疲れ果て…気付けば眠っている…
いや、この疲れも「身体の中に入った経験」なのでしょう、と思うことにします。

10月24日(木)
夕方1人レッスン、1曲ですが2時間近くかけて。
いや、まだ難しいと思いつつ…ピアニストだって難しい、モーツァルトのペダリング。それ以前に指による音色の使い分けやバランス、モーツァルトらしい表現もある訳で。それを小4に、というのは酷であろうか?感性豊かなので可能であろうか?と、可能なところまでsuggestionを与えたり、弾いて示したり。

昼間は、どうしてこんなに疲れるのだろう?あぁ、もう老人だ、情けない…と思うほど寝てばかり。数通のややこしいメールを書き送っただけで体力を使った???まさかね・・・
ピアノを教えるとシャキッとする毎日は摩訶不思議。
シャキッとしたついでに、6時半ギリギリにカーブスへ滑り込み、又しても1周だけトレーニング。急に寒くなってきたので、余り汗はかかないように気を付けるなど、無理のない範囲。

帰宅して夕飯を食べて、結局又うたた寝は深夜まで。
一旦起きてメールを数通書いて又寝た。こんな毎日・・・


10月25日(金)
明後日の勉強会、いつもにも増して大変なテーマにしてしまった。
いや、「ピアノと向きあう」を読んでも実際の動きを伴わない章は「分からない」「理解困難」のご意見…
それらから扱っていくので、今回はペダリング、と既に数ヶ月前から決めており、特に古典派。
ピリオド楽器を弾くのではなく、現代のピアノを使うのだから、如何に調和の取れた踏み方が要求されるか…
一番しんどい時代です。前期古典派のチェンバロやクラヴィコードはまだしも、後期古典派に試作とも言えるピアノが次々登場する辺り・・
ただ、この時代の踏み方をクリアすれば、その後の時代も「理由のない誤魔化しのペダル」は使わなくなります…と教えていて常に感じてきました。

最近文章を書くことが大変億劫になり(おそらく手書きが一切なくなり、文章化と脳との連携がストップしているのだと思う)、ほんの少しの作業の筈が…
資料を無視する訳にもいかず、床にはグローブの大事典が何冊も…
それを見ていた娘、(整体かな?)出掛けて帰宅するや、大きなお腹を抱えて2階にやってきて、「はい、頑張っている千絵子ちゃんにプレゼント!」とお土産を手渡された。しかも袋も私の大好きなスヌーピーで…(と自分を暴露する)

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(立場が逆だわ…)


既に長くなっているようなので、ここで今週は一旦送信・・・


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ふじわらのこうか - 2013.10.22 Tue

昨日、今日と久々に「カーブス」に行った。
余りに体力が落ちてしまっているので。最近は夕飯を食べると眠ってしまう…(いや、今に始まったことではないが)
でも、急激にトレーニングをしたら、又何か起きるのではないか?と思い、一周のみ。いや、一周すら脚の倦怠感が途中で起きる。定期的に通っていた春頃は感じなかったこと。
カーブスのメニューは、12のトレーニングマシンを30秒ずつ、それぞれの間に足踏み(どんな足踏みでも良い)を30秒。それを本来は2周する。その後ストレッチをして30分以内に終わる、というもの。80歳を過ぎた方ですら堂々とこなしていらっしゃる…

先日までは暑くて暑くて、汗をかいても、とても入浴など考えられずシャワーだけで済ませていたが、そろそろバスタブを溜めて浸り、ゆっくり寛ぎたい季節になった。お湯に浸って、今週の予定や週末の「勉強会」の内容・進行順などが頭に浮かぶ(それじゃぁ寛ぎにならない!)。当然台風のことも気になり…
先月の勉強会も台風ドンピシャ。ただ、この時は電車さえ動いていれば、最寄り駅は夫や私が分けて車で送迎も出来る、とのことから決行した(交通機関の影響で出席不可能だった方には申し訳ないのだが)。幸い「勉強会」の最中はさることながら(雨の音は聞こえない部屋)、帰りは雨も上がり、無事にこなすことが出来た。
が…今回は夫は土曜に四国に行く。勉強会の送迎が不可能なことは勿論、無事に四国へ飛べるのかどうか??

台風は27号に続き、28号も来ている。
風呂に浸りながら、これって・・平行に進んでいるうちは2つの台風だろうけど、接近したら何か起きるのでは?と、相変わらずの私の頭には、幼い頃に遊んだ「独楽(こま)回し」が浮かぶ。2個以上をぶつけ合った時の様子が。
台風の場合は両方とも反時計回り。接近したら地図上で右にある台風の左側は北からの風、左にある台風の右側は南からの風。これってプラスマイナスゼロになる?それとも片方を飲み込んで大きくなる?

風呂から上がって、娘夫婦に「台風が2つ来ているけど、どうなるの?」と訊いたら、「『ふじわらのこうか』で検索したら沢山ヒットすると思うよ」との答えが・・・(?????)
「ふじわらは藤原?『こうか』ってEffektのこうか?」と訊くと、そうだ、と言う。

それで早速「藤原の効果」で検索。
ふむ・・・近付かなければ大丈夫なのか。独楽回しと同じだ。

1日単位で進路もスピードも変わることだし、2−3日様子を見て判断しよう。(は、私の話であり、夫は・・・主催者からの連絡を待つしかない…どのみち今は判断不可だろうと思う


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又しても纏めて一週間 - 2013.10.20 Sun

10月13日(日)
珍しく教会へ。
東京神学大学の畑学生による説教。
タイトルは『真実の慰め』
聖書は、コリントの信徒への手紙II 第1章3〜7節。
この章は「慰め」という単語が最も多く出てくる章だそうです。
自分の生い立ち、インマヌエルに支えられた内容(羊水過多症により発育不全で出生。保育器で育ち、その後のあらゆる面での遅れをご両親は宣告された)。
「異常」とのレッテルを貼られ、「いじめ」に遭った小中学時代。クリスチャンホームという環境、ご自分もCSに通われて育ったそうです。
「慰める人になりたい」と思う様になり、看護師になられ、その間の葛藤、その後東神大に入学され、常にイエスが共にいてくださる、自分のような者であっても遣わされている…という内容(要約が最近さっぱり出来ずに…すみません)。

折しも、娘も妊娠9ヶ月を迎えている。
流行の(相応しい言葉ではないが)、羊水の検査も血液検査も何も受けていない。どのような子供が生まれても受け止める、という決心をしている模様。

何か、導かれて出席したような日曜だった。

PS
説教の間、メンデルスゾーンの無言歌集Op.30/3が頭の中に鳴っていた。
メンデルスゾーンが付けたタイトルではないが「慰め」と呼ばれている。
昔からの讃美歌30番「あさかぜ しずかに吹きて」の原曲です。
母が幼少の私に、一番最初に教えてくれた讃美歌のひとつでもあります。
私に出来る「慰め」は何だろう?と考えます……ピアノしか取り柄がない。それすら「慰め」どころか、単なる騒音…最近は怪しい…反省!!


10月14日(月)
娘は、嘔吐と背中の痛みが続き、休日に入院。娘の夫が私のポンコツ車を運転して連れて行った。
前日教会の帰りにコンビニに寄った時、折良くメールあり、頼まれて買って帰った食事がいけなかったのでは?と案じる・・・完食したようだし。
ところが、検査結果が夕方に出て、腎盂腎炎。抗生物質の点滴が始まり、入院となった。退院は皆目見当付かず。
娘の夫によれば、既に高い白血球とCRPがこれからもっと上がる可能性あり、とのこと。


10月15日(火)
最近この一帯で、解体・建築続き。
小学校の解体の時は、道路2本向こうだというのに、毎日震度2並の揺れが何ヶ月も。
5月に解体された斜め隣りの約100坪には3軒中2軒が既に建った。
3軒隣りの約100坪も解体・更地の状態。
目下は2軒隣りの約100坪が解体中。
台風前に済ませようというのだろうか?ずっと震度2並の揺れで、時々「4」並のドシン!!という揺れも来る。
3.11ですら何も起きなかった頑丈な音楽室で、ピアノがグラグラと揺れるほど。


10月16日(水)
この数ヶ月間、ずっとWi-Fiが不安定。メニューバーのWi-FiのOff→Onすら利かず、環境設定を開いて一旦切っては入れる、時にはパスワードも…その反復で誤魔化してきたが、今朝とうとう私のパソコンが2台とも繋がらなった。
夫のは繋がるのに!
AppleCareに電話してサポートしてもらい、生き返った。
周波数の違うものが余りに沢山混在している所為らしい。
パソコンも全員Macのラップトップで、夫のはヴァージョン10.6、娘のも10,6、私のは10.5と10.7、計4台。iPhoneは4と5の2機(夫と娘、所有者。私はガラケー)。
一番の影響は電子レンジで、1階であっても2階であっても使用中はどのパソコンもネットが切れ、温めが終わるのをじっと待つ。
ただ、近所の解体作業が始まってからというもの、繋がりが一層悪くなり、8〜9つのWi-Fiを拾っている…偶然ではない気が…(濡れ衣??)
又駄目になったらWi-Fiそのものをリセットして設定を変更するサポートをしてくれるそうだが、10年近く前に購入したAirMacExtremeなるWi-Fiが故、そろそろ限界の模様…。

台風一過の空(iPhone4)
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10月17日(木)
娘の回復は幸いにも予測より早く、今日退院となった。
食欲も普通になり、ステーキをペロリ。
胎児も2100gになっている、という(あくまでも画像を通じての計算)。
その計算については、娘婿(小児科医)の話によると、「未熟児が」と連絡が入り保育器を温めてスタンバイしていると2500g以上の赤ちゃんが生まれ、仕事から解放されることも屡々。正確なものではない、とのこと。
我が子供たちの時代には、そのような計算はなく、生まれるまでは皆目見当付かずの状態だったが、2人とも大きく生まれ(息子は3750g、娘は3300g)、その娘、今では私より身長が10cmも高い。きっと充分成長して生まれてくるだろう・・・いずれにせよ大きく生まれた2人は、何となく安心感があったものだ(娘はとても小さく感じたものだが、それは息子が大きかったから…?)。


10月18日(金)
今日も震災並の揺れ(近所の解体作業で)。日々、ピアノの生徒たちもドッキリするほど。
床や家具もだが、パソコンの画面がゆっさゆっさ揺れ(ラップトップなので)、酔いそう・・・(大袈裟ではなく)
まだまだ新築の類に属する豪邸を壊しているのだから無理もなかろうが・・・火事を出した我が家が言うべきことではないので、以下略。

台風時の大島での被害…言葉にならない。
地球温暖化の対策を早く!!と益々思う。


10月19日(土)
朝、小学生をほぼ2時間半レッスン。
午後は、私の頭では理解不能な専門外のことで、夫、娘婿と共に出掛けた。
行き先は銀行、地元の支店の筈だったのが、連絡不足から何とも…目黒だった。
往復を入れたら5時間の束縛。日頃余り頭を使わないので、分からない内容は耳を左右に通過。それでも疲れた・・・甚だ・・

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もうひとつの朝ドラ - 2013.10.15 Tue

「あまロス」という言葉すら流行するほど、4月から半年間の「あまちゃん」は日本全国を魅了した。
私も珍しく、いや、初めて、第1回から最終回まで1度も逃さず見た。時には再放送まで!

さて、「もうひとつの」朝ドラは・・

2006年4月から9月まで放映された(らしい)「純情きらり」。
再放送が「あまちゃん」より1週間遅れで始まり、1週間遅れで終わった。

日の出と共に目覚める私で、何気なくBSプレミアムを点けた。
特に興味が湧くものではなかったのだが、一体いつ放映された朝ドラだろう?と調べたら、2006年!
その年末に亡くなった母が、「今度の朝ドラはいいわよ、貴女も見なさいよ」と勧めてくれたのに、1度も見ることがなかった、というもの。
言い訳だが、その年は本当に忙しかった。そして悔いも残った。
2001年にCD約3枚分になるであろう曲数を収録をし、放置していた。その2006年に、その音源を2枚組のCDにしておこう、と思い立った!DATのままでは音も劣化する…どうせリリースするならリサイタルをして販売を…と思い立った。
リサイタルに於いてマネージメントは使わない。チラシやチケット制作も宣伝も、全部自分でこなすために多忙を極めた。
音源の放置は、2002年に同居の義母が亡くなり、その年の暮れには(義母の遺影前の蝋燭から出火し)母屋が完全なる全焼。2003年はシロアリの被害が見つかって結局全面的に我が家と共に建て替えることになり、業者選び・決定。2004年年明けに棟上げをし、3月に引き渡し・引っ越し。その後も防音工事が続いた。実家の母が(膝が全く曲がらずに、広い実家を持て余し)向かいのマンションに引っ越す。さし当たり我が家の古い方で、マンションが空くまで待機。真夏にマンションが空き、引っ越しにバタバタと過ぎた。
2005年は、久々に落ち着いて生徒たちのレッスンにも励むことが出来た。
CD制作やリサイタルは、…心密かに、近い将来にやって来るであろう母の介護、その前にこなしてしまいたかった。愚かだが正直なところ。
折しもモーツァルトとシューマンの記念の年。その2人の作曲家でプログラムを組むことにした。
シューマンは当初「カーナヴァル」だけの筈だったのが、途中から(リクエストにて)「幻想曲Op.17」が加わった。
何と無謀な!!!!!(いくら若い頃に人前で弾いたとは言え、たったの2ヶ月で準備)
結局CDの編集とブックレットの文章、何より練習をしなければ!という焦り。(毎度のことながら決めるのが間際過ぎなのです)「カーナヴァル」だけだって、好きな曲とは言え私の手のサイズにはきつい。そこにファンタジー!?
・・・皆に呆れられたことは言うまでもない。

母が「今度の朝ドラは良いわよ。見なさいよ」と何度言ったことか・・
けれども1回も見なかった。見る心のゆとりがなかった(それでいて、趣味のドイツ語はまだ続けて通っていたのだから矛盾)。

話が又しても遠回りした。
再放送の「純情きらり」が、その年に母が勧めてくれた朝ドラだと知り、まずは見てみた。
丁度父母の育った時代に近い。
しかもピアノを志し、家族の反対を押し切って上京するヒロインや、戦前〜戦後の混乱期、「油絵などとんでもない」(それ以前に絵の具が手に入らない)、ドラマを通じて父母の青春時代を垣間見た。
おそらく母は私にそれらを、ドラマを通じて伝えたかったに違いない。父母の思い出話もしたかったに違いない。
また、時代が時代なのにドラマで最初の頃に使われていた楽譜が、ヘンレ版の、それもピースもの。あり得ません…って…そんな雑談も母はしたかったのだと思う。(楽譜はその後、ペータースもどきになったが、それもあり得ない)色々な「あり得ない」ことも笑い合いたかったのだとは思うが……自分の命あるうちに、ドラマも介して昔話を伝えておきたかったのだろう、と今になれば分かる。

という訳で、もうひとつの朝ドラも見た。見続けた。(何回かは抜けたが)
亡き母と対話しながら。
結果、朝6時からBSプレミアムの「クラシック倶楽部」を見ながら朝食。その後、パソコンでメールのチェック・返信。7時15分に「もうひとつの朝ドラ」の『純情きらり』を見て、引き続き『あまちゃん』を見る、というスケジュールで朝を過ごす半年間となった。

その「もうひとつ」も終わり、朝ドラから離れた。
最近は「おひさま」「カーネーション」「純と愛」など、部分的には見たが、おそらく暫く朝ドラは見ないだろうと思う。



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備忘録の無精日記 - 2013.10.13 Sun

「あれはいつだっけ?」とブログ内検索を使うと、その年月日のみならず、「そんなこともあったのだっけ、そうだった、そうだった…」と感じ入る機会多く、今後は時々であっても記録しておこうと思う(ひとさまに迷惑をおかけしない範囲)

日曜(10月6日)
毎日夕飯後はテレビの前のうたた寝→深夜となる歳月。
又しても一週間の疲れが噴き出し、教会も(今に限ったことではないが)起きているのに行けず、午後の演奏会(生徒ひとりが出演)も断念。朦朧とした休養日となった。

月曜(10月7日)
膠原病内科とリハビリ。
今日は、訳あって同伴の方あり。
7月以来の受診なので、その間にあった様々な出来事の報告(地元で受診した大腸や火傷に始まるあれこれ)。
リハビリも同様。
終えて会計ファイルを出し、6階レストランへ。
私は雑炊セット
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このスプーンが大きくて口に入らず、完食まで如何に時間がかかったことか・・
ファイルをアップロードして気付いた。
もしや、これは小皿に移すためのもので、箸を使って食べるのでは??(でも、雑炊を??)
そうだとしたら、周囲に呆れられた??食べるのに時間がかかって同伴の方にも迷惑をおかけした…

夜は身内のお祝い。多分大人だけで祝える最後、と思い、本人が幼い頃からお気に入りの店へ
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決して13歳ではありません。この蝋燭、両面に同じ数字が記されているのです。

火曜(10月8日)
夕方小学生(徒歩又は自転車で通ってくる)のレッスン2時間半ほど。
終えて2階に上がったら猛烈な勢いでヘリコプターが5機位、爆音を立てて我が家の真上を飛び交っている。
近くで殺傷事件があったそうで、帰してしまった小学生が甚だ気になり連絡をしたところ、既に親御さんと落ち合えたとのことで胸をなで下ろした。防音室では外の音が何も聞こえないのだ。

水曜(10月9日)
午後、モーツァルテウム時代の友人お二方とランチ及びお茶。
場所は多分ここ。(唯一長年東京に暮らしている私がこんな調子…)
写真を撮り忘れてしまったのですが、料理はサイトの写真の通りで、とても美味しかった!
お一方とは1978年か79年以来ではないか?
タイムスリップの楽しいひととき、時間の過ぎるのが惜しかった。
私はそのまま予定していた音楽会に出掛けた。

木曜(10月10日)
午後、新しい生徒さんを2時から6時近くまで。
その後、この日は約束していた中高時代の仲間4人で……最初の1杯無料サービスのお店へ。
8229846_2008225062_127large.jpg  8229846_2008225060_30large.jpg  などなどなど・・・
話は尽きず、笑いも尽きず。(中1桜組時代そのまま・・・)

金曜(10月11日)
朝のうち、近所の消化器の医師のところへ、大腸ポリープの結果を聞きに。
幸い良性で大腸の壁面は何も問題ないそうだ。
が、月曜にやっと大学病院に前回の検査結果(膵臓の変形、及び水腎症)を届け、先生も電子カルテに書き写してくださり、それだけで終わった。勝手に「心配ないということだろう」と私も終わらせてしまったが、消化器の医師に「その後どうなりましたか?」と訊かれ、勝手に終わらせてはいけなかったことが分かった。
週末土曜に、偶然にも同じ大学病院から専門医が来られるとのことで、「受診しますか?」と訊かれたのでお願いすることにした。
一旦パソコンを取りに家に寄り、その大学病院の皮膚科へ。3月の予約をキャンセルしてしまい、予約外の扱いは待つことが見えたので(結局パソコン作業も捗らず爆睡)。
腹時計にて目覚め、私の番までは少なくとも更に15人待つらしいので、席を外してレストランへ。
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食べ終えて、余りに天気がよいので携帯写真を。
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やはりレストランの客と思しき方が、「今日は天気がよいのでスカイツリーが見えますよ」と教えてくださった。
指差す方向を見たら…本当だ!!
今度はデジカメを取り出して撮ってしまった。都下からも見えるなんて・・・
(高圧線の鉄塔が少々妨げになっているが)

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やっと名前を呼ばれて受診。
エキザルベのお蔭で火傷も難を逃れたことなど。
3月をキャンセルし、その前はいつだったろう?と気になっていたのだが、12月だったそうで、…なるほど、領収書も無かった訳だ(確定申告の折に提出してしまうので)
「レストランでの演奏会から10年経ちましたかね?」と訊かれて、いやいや…あれは2000年。えっ!?と自分でも声を上げそうになった。あれから13年!!(綾小路きみまろの真似ではありません…老いる訳です…

土曜(10月12日)
午前中小学生のレッスン2時間強。
前日金曜に言われた通り、午後4時、近所の消化器科の病院へ。
看護師さんが「診察開始の時間となりましたが、午前中の診察が長引いたため遅れております。申し訳ありませんが開始までもう暫くお待ちください」と丁寧に挨拶されていた。近年稀なる病院。
既に外が暗くなる頃に名前を呼ばれ、私の通う大学病院の医師。
結局、ここから紹介されて出向いた医院(家から徒歩5分の)より預かったCD-Rは、この日の先生が試しても開けないようで、膵臓も水腎症も明確には分からない。先生も暫し悩まれ、結局今週月曜に受診した膠原病内科に手紙を書いてくださった。
でも、これを手渡すのは11月末・・・
受診せずに手紙だけを届けることは不可能だそうで…さりとて、予約外で出向けば、この科に限っては(分からないことの多い病気だけに、長い患者さんは1時間、1時間半、とかかるので)待ち時間も予測がつかない。
それでも予約外で出向くかどうかは、まる1日空く月曜があった場合には…ということで今は決めずに、手紙を受け取って帰宅した。途中、夕飯のお弁当を買って…

夕飯後は大爆睡。一旦目覚めたら「世界ふしぎ発見」をやっていて、何分か見ていた記憶はあるのに、又しても夢の中。・・・夫も何度か(何度も?)声をかけてくれたらしいが起きられず、真夜中になって眠ったままベッドに移動(この日に限ったことではないが)、よほど疲れた一週間だったのか、はたまたいつも片付けられる「年齢からくるもの」なのか、甚だ疑問 人生、とても損している気が・・・



追記
先月17日にやってしまった手のひらの火傷、酷かったにも拘わらず翌日には9割以上治った!!と吃驚していたのが、この数日手のひら全体の皮が少しずつ剥がれてきた。
やはり酷かった模様。
今週は皮膚科に行ったのだから、既に気付いていたなら見て頂けたのに…正しくは、近眼用の眼鏡を外して自分の手のひらなどじっと見る機会が無かっただけ。(実際の生活は啄木の「ぢっと手を見る」状態の筈なのですがね…
8229846_2009016035_223large.jpg
(全面的に剥けるのかも…)
関連記事

近所の消化器科受診 - 2013.10.12 Sat

(これも纏めた日記からピックアップ。必要が出てこないことを願いつつ。一応前に書いた部分も残しておき・・・)

土曜(10月12日)
午前中小学生のレッスン2時間強。
前日金曜に言われた通り、午後4時、近所の消化器科の病院へ。
看護師さんが「診察開始の時間となりましたが、午前中の診察が長引いたため遅れております。申し訳ありませんが開始までもう暫くお待ちください」と丁寧に挨拶されていた。近年稀なる病院。
既に外が暗くなる頃に名前を呼ばれ、私の通う大学病院の医師。
結局、ここから紹介されて出向いた医院(家から徒歩5分の)より預かったCD-Rは、この日の先生が試しても開けないようで、膵臓も水腎症も明確には分からない。先生も暫し悩まれ、結局今週月曜に受診した膠原病内科に手紙を書いてくださった。
でも、これを手渡すのは11月末・・・
受診せずに手紙だけを届けることは不可能だそうで…さりとて、予約外で出向けば、この科に限っては(分からないことの多い病気だけに、長い患者さんは1時間、1時間半、とかかるので)待ち時間も予測がつかない。
それでも予約外で出向くかどうかは、まる1日空く月曜があった場合には…ということで今は決めずに、手紙を受け取って帰宅した。途中、夕飯のお弁当を買って…

夕飯後は大爆睡。一旦目覚めたら「世界ふしぎ発見」をやっていて、何分か見ていた記憶はあるのに、又しても夢の中。・・・夫も何度か(何度も?)声をかけてくれたらしいが起きられず、真夜中になって眠ったままベッドに移動(この日に限ったことではないが)、よほど疲れた一週間だったのか、はたまたいつも片付けられる「年齢からくるもの」なのか、甚だ疑問 人生、とても損している気が・・・


関連記事

無精日記は良くないので - 2013.10.12 Sat

(後で調べる必要が出てきた時、やはりカテゴリー別になっていないと不自由なので、自分のために内容が「医療関係」のものだけピックアップ)

金曜(10月11日)
朝のうち、近所の消化器の医師のところへ、大腸ポリープの結果を聞きに。
幸い良性で大腸の壁面は何も問題ないそうだ。
が、月曜にやっと大学病院に前回の検査結果(膵臓の変形、及び水腎症)を届け、先生も電子カルテに書き写してくださり、それだけで終わった。勝手に「心配ないということだろう」と私も終わらせてしまったが、消化器の医師に「その後どうなりましたか?」と訊かれ、勝手に終わらせてはいけなかったことが分かった。
週末土曜に、偶然にも同じ大学病院から専門医が来られるとのことで、「受診しますか?」と訊かれたのでお願いすることにした。
一旦パソコンを取りに家に寄り、その大学病院の皮膚科へ。3月の予約をキャンセルしてしまい、予約外の扱いは待つことが見えたので(結局パソコン作業も捗らず爆睡)。
腹時計にて目覚め、私の番までは少なくとも更に15人待つらしいので、席を外してレストランへ。
8229846_2008408941_186large.jpg

食べ終えて、余りに天気がよいので携帯写真を。
8229846_2008408940_99large.jpg

やはりレストランの客と思しき方が、「今日は天気がよいのでスカイツリーが見えますよ」と教えてくださった。
指差す方向を見たら…本当だ!!
今度はデジカメを取り出して撮ってしまった。都下からも見えるなんて・・・
(高圧線の鉄塔が少々妨げになっているが)

8229846_2008408929_161large.jpg

8229846_2008408931_57large.jpg

8229846_2008408930_32large.jpg

やっと名前を呼ばれて受診。
エキザルベのお蔭で火傷も難を逃れたことなど。
3月をキャンセルし、その前はいつだったろう?と気になっていたのだが、12月だったそうで、…なるほど、領収書も無かった訳だ(確定申告の折に提出してしまうので)
「レストランでの演奏会から10年経ちましたかね?」と訊かれて、いやいや…あれは2000年。えっ!?と自分でも声を上げそうになった。あれから13年!!(綾小路きみまろの真似ではありません…老いる訳です…


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
★遙か下方に設置のカウンターは、サイトを複数回お訪ね下さいましても1日を1回とカウントし、又、私を入れない設定になっております。



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