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2013-08

珍しく開業医へ - 2013.08.31 Sat

大腸に問題を持っているのは幼少時からで…
特に何ヶ月か前、「リン酸ジヒドロコデイン」(暗記するほど!咳止めの成分です)の入った薬で大腸停止に近くなったことは書いたような書かなかったような・・・
今回の症状はちょっと違う。

いつも私の全身をお任せしている大学病院に行くところなのだが、待ち時間で疲れてしまうため、「地元(?)」へ。親切なヤクルトの配達員から常々良い情報を得ていたから。

朝一番で着いたつもりが、既に待合室は満員・・・それでも何とか昼過ぎに帰ってくることが出来た。
ちょっとツッケンドンだけれど甚だベテランと思しき医師。看護師さんたちが甚だ親切。

9月末に検査の予約を入れてくださった。
今回は3日前からしっかり準備して、前日は特に念入り、検査食もだ。
当日は自宅で洗腸剤でピカピカにする!自宅で使えるのは甚だ有難い。
(その昔の1980年代、ホームドクターもそのように設定してくださったものだった。だけど当時は電車を何度か乗り換え、遠かったなぁ…。30代だったから出来たこと。帰りにそのまま子供たちの保護者会に寄るなど、今は信じられない)

近日中にCTを撮るべく、これ又「更なる地元」の内科に紹介状を書いてくださった。

薬も処方された。
まさに朝ドラの「地元へ〜帰ろう〜〜♪」だ・・・
(可成り染まっていますな・・・ いや、近いのが何より、というケースもある訳で…)



9月4日追記:
上記の不適切な引用、すみません。今日の朝ドラを見て「地元へ帰ろう」の深さに感じ入り。
それにしても今回の朝ドラ、凄いです。震災の残した傷跡は分かっているつもりでも、親類も居ない北三陸。どこか他人事。そういう人は私だけではない筈。アキちゃんたちをあたかも友人の如く感じさせて、出来事の重大さを思い知らせるドラマ。あっぱれ!!!
(毎日欠かさず見ているのは、「ひらり」以来です)


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変わり映えもしないのですが - 2013.08.16 Fri

昼間は暑くても、夕方の空は美しく、ついデジカメを取り出す。
(レンズがゴミだらけであることが分かったが…)

変わり映えもしませんが、気晴らしに。



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パソコンに取り込んだ後で、レンズを拭きましたが、そろそろもう少し性能の良いカメラが欲しい…




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麻酔無しの胃カメラ - 2013.08.14 Wed

私ではありません。

夫は若い頃(幼い頃?)より食道が狭く、食べ物が詰まりやすい。
早食いで、詰まると暫く静かになる。
「水を飲んで押し込んでしまえばよいのに」と私が言うと、「そんなことをしたら、水まで詰まって酷いことになる」とのたもう。私には信じられなかったのだが、娘が体質を譲り受け、父親と意気投合し「水なんて上から飲んだらとんでもない!」と。食道のみならず、鼻も耳も狭い。娘が幼い頃は、耳かきも出来ずに耳鼻科任せだった(上の子は、普通に大人用の耳かきが使えたのに…)。


そんな夫、最近その嚥下障害が悪化。
自宅のみならず、外食でも暫く静かに苦しんでいるではないか!(トイレに行くことも)
なかなか医者に行こうともしなかったのだが、幸いお馴染み整形外科の入ったビル(歯科もカーブスも)に「内科」も入り、しかも「鼻から」のファイバースコープを行っているという。徒歩5分!
やっと重い腰を上げて予約をした。「鼻からなら」ということで。

ただ、問題が・・・
夫は「キシロカイン」という局所麻酔にアレルギーがある。
その隣りの整形外科での処置で判明し、以来整形外科では何かあると別な局所麻酔を使ってくださる。
でも、喉に溜めたりスプレーしたり、というのはキシロカインしかないそうで・・・
「では、眠くなるように安定剤の注射をしながらやりましょう」ということになったそうだ。


いよいよ検査の日。
私は立ち会うために後から車で行った。
着いたら丁度、検査室でモニターの照度を確認しているところだった。
夫は・・・口にピースがはめられていて・・
「え!?鼻からではないのですか?」と訊いたら、「たった5ミリの太さのファイバーすら、鼻の中を通らないことが分かったのです」と・・・(狭いことは知っていたが、赤ん坊並ではないか!!!)


その時点で、既に眠っている・・・

医師はとても親切で、私にも(眠っていると思しき)夫にも分かるように、説明をしてくださる。
喉を通る時の診断、食道を何往復かしながら、食道の筋肉がファイバーを押さえるくらい強く働いてくること、噴門(とは言われなかったが)がとても固いこと、胃の中は糜爛(びらん)が多く、出血もある、と。決して潰瘍や癌ではなく「胃炎ですね」と・・十二指腸には「以前に罹ったであろう」潰瘍の痕跡あり。
可成り時間をかけて丹念に、詳しい説明を続けながら観てくださった。

結局夫はぐっすり眠ったまま起きないとのことで、別な部屋で寝かせてもらい、それでも起きないために「起こすための薬」を注射された(本人は記憶になく、私が看護師さんから聞いたこと)。

それから診察室にて詳しい話を、画像を見ながら伺った。
検査の途中での説明、夫は全く知らずに熟睡していたから。
悪い物ではなく、胃炎はあるとしても、嚥下の悪さは噴門の絞まりが強いから、ということのようだった。それと、食道の筋肉は本来螺旋階段を下がるような(だったかな?)動きをするのが、スムーズに伝えられていないこともあるらしい。
胃薬を処方された。
それでもまだ問題があれば、バリウムを飲み込みながら食道の動きをレントゲン観察する必要も出てくるかもしれない、とのこと。
十二指腸の画像も、「怪我をした後に傷跡がひっつれていることがあるでしょう?」と説明くださった。なるほど…(でも、いつ罹ったものなのか、全く分からない)

いずれにせよ、長いこと気を揉んでいた喉なので、一安心というところだろうか。
麻酔無しのファイバースコープも、眠ってしまえばOKということも分かり。
しかも、麻酔をしての検査だと、終わって数時間は何も口に出来ない。私など朝食抜きで病院に行き、朝昼兼用にありつくのは大抵午後だもの。今回の夫の検査で、麻酔なしの検査後は直ぐに水も飲めることが分かった。


ただ、症状はストレスと関係しているらしい。この数ヶ月、我が家は諸問題を抱えて、気の休まる暇がないほどで・・
眠っている夫を待つ間、看護師さんにも「ストレスのある生活ですか?」と訊かれた。


検査中、不謹慎にも「ニヤリ」としてしまったのは、喉〜胃の最も通りの悪い部分を先生が何度も観てくださっている時、シューベルトのピアノ五重奏曲「鱒」の第4楽章の中、コンバスが3連符でチェロと共に大活躍(大苦戦?)するd-mollの変奏がBGMで流れていたこと・・・


お盆明けにピロリ菌の検査・除去を受ける。


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異常気象の毎日 - 2013.08.12 Mon

10日は「猛暑」「酷暑」「極暑」・・・言葉も出ないほどの暑さ!

我が家の居住部分は2004年に「エアロテック」という全館冷暖房のシステムを設置し、大元の機械が冷暖房のみならず、除塵フィルターで空気の汚れを取り除き、各部屋にダクトを通じて送り込んでくれるという、しかも音も静かで至って快調なのですが…。
(音楽室だけはダクトを通じて音も家全体に送ってしまうため、個別にエアコンを設置)
10日は、そのエアロテックの大元の機械が家全体にゴーゴーと騒音まで送り、壊れるのではないだろうか?と思うほど。しかも、24℃に設定しても、どの部屋も30℃を超えて、熱中症にかかりそうな倦怠感。
きっとフル回転していたのだろうなぁ・・・夜中も。

11日明け方、やっと音も静かになり、部屋もひんやり心地良くなってきました。
・・・と思えば、午後は猛烈な雷雨。

12日も前日に輪を掛けて凄まじい雷雨。
あたかも打ち上げ花火の打ち上げ台に居るかの如く、騒音とフラッシュは止まることなく、豪雨と共に1時間半は続いたと思います。

全くやれやれな日々。
地球破壊開始なのだろう・・・


まだ明るくて、私のオンボロデジカメでは音も画像も出ず、こんなではなかったのですが一応貼り付けます…

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夕焼け - 2013.08.06 Tue

レッスン中は土砂降り。
終えて2階に上がって来たら、窓至るところが明るい。

写真は西から天頂にかけて。

20130806abendrot.jpg


ところが東〜北東の空も真っ赤、不気味なほどの一面の夕焼けでした。


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社長の椅子 - 2013.08.05 Mon

又しても「あまちゃん」ネタですみませんが・・・


本日の春子さんの「社長の椅子」…どこかで見たことがあるなぁ…と考えた。

じぇじぇじぇ!おらのと同じだ!!

(すみません、完全にブログやサイトの意図から外れています)

しかも、この椅子のことをブログに書いたことを思い出しました。
以下でした。

http://allegrobunchan.blog18.fc2.com/blog-entry-398.html

失礼致しました・・・

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「HOBBY」を - 2013.08.03 Sat

サイト「本館」に「HOBBY」の項目を作りました。

本来なら演奏会を更新すべき立場、目下小休止。
せめて「過去」の記録でも…で、ふと思い立った次第。
不要物を捨てねば、物置を片付けねば、引き出しの中を整理せねば(「ねば」と思うだけ)・・・


「趣味」のあれこれ、出てくる度にアップしておこうか、と。
(ドイツ語は2008年以来やめてしまいましたが)
……という次第。

http://chieko-oku.mond.jp
のトップページに最終更新日を載せていますが、殆どが「HOBBY」であります。

「落書き」などワンサとあり、でも情報漏洩にもなる内容多々。

「お母さんの絵日記」が「お母さんの落書き帳」となり・・調子に乗って私の鬱積晴らしだか暴露話だか・・

↓1980年代終わりから1990年代前半にかけてだけで、こんな冊数

8229846_105009920_1large.jpg

家族のうち、男性群は「くまのようなタヌキ」(眼鏡をかけているのが夫)、女性群は「小鳥」(太った方が私、スラリとしたのが娘)。

う〜〜〜ん・・・
許可を得てから。

これならよかろう↓(母屋を占領している夫)

8229846_105009881_1large.jpg


夫は若い頃から「イビキ」が酷くて、新聞広告に乗せられて購入したシロモノ。何でもイビキが酷くなるとビリビリっと刺激して目を覚ますことでイビキを止める、という仕組みらしい。
購入したのは良いけれど・・が以下。

8229846_105009910_1large.jpg → 8229846_105009911_1large.jpg


ネタにされるトップは夫、次が息子だったかなぁ…

おっと・・・ここでやめておきます。
「本館」に載せるのは相談してから・・





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又しても久々の調律 - 2013.08.03 Sat

遡って書きますが、7月31日は別な1台の調律。
(又しても「行事」のカテゴリ。「雑談」に入れてしまっては楽器や技術者に失礼で…)
今度のは大ごと。何年も放置したベーゼンドルファー・・・メカがおそらく「どこから手を着けてよいか分からない状態」だろう、と推察していた通りで。

技術の方は、去年の私のCD収録で(湿度管理室のない、しかも湖畔、天気の違いで全く条件が変わってしまう楽器)、注文に応じて嫌な顔ひとつせず、…どころか笑顔を絶やすこと無く苦心惨憺してくださった佐々木氏。元ベーゼンドルファーの方々により立ち上げられたB-tech所属です。

案の定、メカの修理関係で2時から約6時間を費やし、直してくださいました。
あと1−2日かけないと整音までは行き着けない状態までになっていたようで・・・
こんなに間が空いてしまったのは、執筆はまだしも、体調不良に加えて手の怪我など(数年間オクターヴ届かず)、練習から遠ざかって久しく、「酷い状態になっているなぁ」と思えど、練習しないので…の悪循環。レッスンは他の2台並んだものを使うので、つい逃げてしまう。
ただ、私はこのベーゼンドルファーで練習するのが一番勉強になり、これで曲想やその為のタッチの工夫をしないと…その後で別な楽器にて確認して仕上げる方向で何十年も過ぎていました。もう、習慣です。

これ以上練習から遠ざかっていては、多分弾かないまま人生を終えることになりそう、と痛感し(大袈裟、と言われそうですが実際、本当に…)、お願いするに至りました。

これでやっと練習する氣が起きるというものです。
暫く弾き込んで、再度お願いすることになりました。



残った問題
ピアノの蓋を開けたままにすることになりました。

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ピアノの蓋を開けるため、ピアノの上に乗っていた数々を「取り敢えず」どけた段ボール箱3つ。

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これらをどこに置くか。
1箱は、頂いた「プリザーブドフラワー」ぎっしり。
1箱は、子供達の幼い頃からの写真立てあれこれ、(定かではないのですが)12分の1サイズや16分の1サイズのヴァイオリン、その他。
もう1箱は、木製の飾り物や取り扱い注意の飾り物あれこれ・・・

ベーゼンドルファーの下は広く、(ご覧の通り)既に倉庫と化し、これ以上は無理。
南側の2台も・・・下は既にあれやこれや・・・蓋の上も考えたけれど、随時開閉するので、無理。

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(流石に近くから撮ることは躊躇われ、細部が見えぬよう遠くから)

しかも、3箱全て単なる飾り物ですから・・・
暫く頭で、他の部屋の片付けと共にパズルをします。


(それにしても何と乱雑にはみ出している楽譜たち。3.11.では1冊だに落ちなかったのが不思議。いや、それほどぎっしり、奥まで差し入れることが出来ないくらい…ということだろうか。一応アルファベット順に並んではいるのですがね…)


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
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Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
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制作・著作:奥千絵子
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