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2013-07

Peter Minichの訃報が…! - 2013.07.31 Wed

カテゴリまで作ってしまう1970年代以来の大ファン…
目下も車に乗れば流れて来るはPeter Minich出演の「Ein Walzertraum」。

今朝このブログのコメント欄に訃報のお知らせが…その方は以前、メールで私の未だ知らないCDのお知らせを下さり、即刻購入したのでした。その時の日記

現在の日本の方は、ペーター・ミニッヒのことをご存知ないと思うが、「歌う=演じる」…と書きかけて思い出した!それも日記に書いたのだった・・・ブログを書き始めて直ぐの頃に。
たまたま滞在先の友人が知らせてくれた展示会。
こちらへ。
ドイツ語でも

その年の5月だったか、1970年代に留学していた家主ファミリーから知らされた「ミニッヒがパーキンソン病に罹っている」ということと、その上でのインタビュー記事。「Peter Minich lächelt trotz Krankheit!」とのタイトルで、リンク先を保管してあったのだが、今開いたら消えてしまっていた・・・スクリーンショットしておくべきだった。

何て素早いWikipedia! 既に逝去年月日も入り、今までは触れられていなかったパーキンソン病の記載もあります。


CDの数々と、LPをCDにコピーしたものをiPodに入れてありますが、手放せません。
ウィーン音楽に於いて一番影響を受けたのがPeter Minichです。
感謝と共に、天国でも歌い演じ続けてくださることを祈ります。


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基礎の方向の重要性 - 2013.07.31 Wed

最近「基礎の重要性」のようなことにばかり触れていたところ、以心伝心か、娘がブログにピアノのことを書いていました。

許可を得たのでコピペします。

********************************************************

ピアノを習っていたのは幼少の頃のことで、
やれ受験勉強だ何だと言い訳に本格的にはやらなかった。
けれど母がピアニストなのでいつでも習える環境にもあり、
無論ピアノも家に何台もあるのでいつでも触ることが出来た。
中学受験の自宅学習の際は勉強部屋ではなくピアノの横で机に向かった。
母の練習する音が心地よく集中出来た。


最後に発表会に出たのは中学生で、以降はきちんと練習しなくなった。
けれど高校で軽音部に入り、弾き語りをすることになったのでピアノを借りた。
折しも母が大病で入院してしまっており、主人の居ないピアノもまんざらでもなかったのではないか。
教えてくれる人は居なかったが幼い頃の記憶もあれば、母の練習も観察してきた。
指のトレーニングから始まり、課題曲は録音して何度も自分の演奏を聞き返した。
楽譜は弾き方や注意のメモでかなりいっぱいになった。
たかだか高校の文化祭でも真剣だった。


それからもちょこちょこ弾き語りの曲を練習することはあったが、徐々に離れた。
だが生活のリズムが整い、時間も出来て、またピアノに触れたいと思うようになった。
何か弾きたい曲があるというより、単にピアノとの時間を持ちたかった。
元々握力も余り無いので、久々に鍵盤に乗った指はよろよろと心許ない。
幼稚園から使っていたトレーニング用の楽譜を開くと、母の書いてくれたメモで埋まっていた。
練習曲は10年前に一度弾いた曲にした。
身体が少し覚えていて譜読みが比較的楽だからだ。


ピアノとの対話。
努力すれば音色は裏切らない。
指先の紡ぐ心地よい音が身も心も包んでくれる。
音に集中出来るので、日常の様々な問題からも一旦距離を置ける。


趣味で演奏する音楽は最高の贅沢だと思う。
全力の遊び。
求めれば与えられるのだと、教えてくれる。

*******************************************************

以上です。
娘に「教師」としてきちんと教えたのは幼稚園年中の秋から、小1の秋まででした。物理的に、本人の眠っている深夜にならないとピアノが空かない、という事情からです。
小1の時、尊敬する井内澄子先生の公開レッスンに出させて頂き、お褒めの言葉を頂戴したことを懐かしく思い出します。(J.S.バッハのKleine PräludienよりBWV 927とBWV 935)

それは兎も角…



指の練習を30分ほどして、曲は記憶出来る長さに区切って片手ずつ譜読みをし、両手で弾き…の延長で1曲があっと言う間に仕上がり、自分の趣味としての曲を再度楽しみ始めた様子。
ゼロ地点からプラス方向にのみ向かう練習をしたので - 幼少時のほんの2年間とは言え- 少しの練習でも楽しむところまで行き着くようです。
自然消滅した小1の時点でさらっていた練習曲は、ル・クッペイのABCとラジリテを併用していたはずです。
なので、そのレベルの曲であれば、すんなり戻るらしい・・・尤も現在はクラシックを弾きませんが・・



下の動画は、2007年の「伴奏兼弾き語り」です(ライヴハウス)。
この時も「何年ぶり」の状態でしたが、楽しんでいました。

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たまには美味しい話も… - 2013.07.29 Mon

まず昨日。

日中の話は省略(教会の話も!?)。

へとへとに疲れて、ネットスーパーで購入してあった材料で夕飯の準備をする氣力もなし。
そう言えば、今月はずっと風邪ひきで、1回も外食をしていないではないか!(外食=私の場合は、携帯に定期的にメールが来る近所の呑み屋さん、最初の一杯無料、のお知らせ)

たまには良いではないか!
と、行きましたとも!!

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(毎度お馴染みの画像の気もしますが、八海山。家には美味しい秋鹿があるというのに 


さて、今日。
12:00が病院の予約受診の時刻。
公費申請のための診断書を受け取るため、少し早めに出掛けた。
受け取って、膠原病内科の受付を済ませたが・・・
「60分遅れ」の表示は…やがて「90分遅れ」となり…

こういう時こそ美味しいものを食べなくっちゃ!とばかりに6階のレストランへ。
(松本楼になってからは、まだ3回目のような・・)

夏のお昼のメニューより下のものを注文

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「完食出来るだろうか?」との憂い(!)は不要だった。
(お隣の、私より20歳位上のご婦人も完食してらして、すごいな〜〜!!だったのですが)
海老の頭とシッポまで完食致しました。

以下、暇な部分画像。本当に暇だったので・・・・

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さて、肝心の受診。
先生はいつものように笑顔で、しかもしっかり話に耳を傾けてくださり(パソコンカシャカシャの話は、この教授に限り撤回)、レントゲンにも回して下さり、異常なし。最近一番気になっていたことだったので安心しました。
胃カメラの結果(採取した部分も)「問題なし」。
全身の表面の痛みは、シェーグレン症候群から来ているそうだ。多発性筋炎・皮膚筋炎の寝返りも打てない持続性のある痛みとは明らかに違うことは私自身も感じていたが、結局シェーグレンもストレスからの「体液不足」(涙、唾液・・体液という体液が枯れてしまう。皮下の…単語忘れた…ともあれ皮下組織の体液も不足してしまうらしい)の1つが原因だそうだ。
ストレスを減らしてください、と言われた。
(それが出来ないから辛いのだが・・・)

順調に会計、薬局ともに済んで、5時半頃帰宅できました。

(先日、酷い風邪…咳と発熱で大腸ファイバーをキャンセルした話は話題から消えたので、忘れることにしました


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迷惑な電子カルテ化 - 2013.07.27 Sat

どの先生も困っておられるようだが、一番困るのが患者!!

何が困るって…今までの記録(些細な、一見余り必要ではないかのように思えるメモの部分)が全て破棄されること(いや、実際にはどこか倉庫の奥深くに保管されるらしいが)。私の場合には外来だけでも14年にわたる記録が分冊されて(3−4冊?)、その1つずつが厚さ6−7cmはあると思う。

もうひとつは、先生方がパソコンに向かってカシャカシャと音を立てて記録を録り、患者の顔を見てくださらないこと!!

段々話す気力も無くなる。
だから、今回の風邪も地元の(子供らも30年前からお世話になった)耳鼻科に行く。
気心の知れた先生だし、笑顔で常に迎えてくださり、それは有難い。

けれど、膠原病との関連となると、日頃の病院での記録も必要となる訳で。

先日も、ドレッシングのお酢の香りにやられた。咽せた訳ではない。いや、香りにも咽せる?ともあれ酷い咳が止まらず、夫が叩いてくれたが「叩かないで」とすら言えない。やっと声が出るようになって、全身の(のたうちまわるほどの)痛みを訴えて全身を長い時間さすってもらい、落ち着いた。
あんなことは初めてだった。
が、その後もちょっと何かで全身の力を入れただけで(トイレすらも)、肩〜腕、胸、脚、強い痛みに襲われて身動きがとれなくなる。
病院に行っても予約外だからおそらく待たされるだけ。そして検査データは異常ありませんね、で終わるに違いないし、何より、先生方は記録をカシャカシャ打つことに精一杯で、患者の顔色を診てくださることはない気が・・・(先生方もお疲れと思う)

こういう医療の態勢が原因となって、命を落とすとまでは行かずとも、病気を悪化させる患者がゼロであるように、と願うばかり・・・


そうそう、私の2000年頃の脳の微小脳梗塞(ステロイド服用による)の記録も、当時はフィルムだったのが、劣化が激しいから、と数年前に全部処分されたそうだ。だからデジタル化されてからの画像は見ることが出来ても、当時と比較することが出来なくなった!



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33回の反復 - 2013.07.26 Fri

歌舞伎役者・海老蔵氏が「あさイチ」の中で、小学生からの「どうやって短歌を暗記したらよいか」という質問に応じていた。それは「33回ともかく反復する。そうすると脳の中の海馬がカパッと開いて入って行く」ということだった。
3という数には何か不思議なものがある。

人前で演奏する前、メトロノームで3倍遅いテンポから、些細なことまでに注意を払って何度も練習することをよく私は話す。「2倍遅くでは駄目なんですか?」と訊かれること屡々。
これは経験からで、2倍でもしないよりは良いのだけど、私の場合は(生徒も含め)2倍だと本番でミスタッチを含め、集中力欠如による何かが起きる。3倍遅くから、というのは何十年もの間経験した数なので…
自分自身、練習時間が全く取れず、或いは不足し、又は曲数が練習時間の割に多かった時、3倍の時間は取れずに焦って2倍とか1.5倍とか「ゆっくりめ」で練習を済ませる。必ず失敗する(傍目には分からずとも)。たとえリズム変奏、部分練習などをふんだんにしたとしても。
「3倍遅く」なのです。脳と指先の神経伝達に関係する速度なのだろうか?自分でも不思議。経験による数字です。


そう言えば、「石の上にも三年」「三度目の正直」「三度肘を折って良医となる」「一人の文殊より三人のたくらだ 」・・・「3」なのかもなぁ、全て・・


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スタジオパーク再放送 - 2013.07.25 Thu

5月23日の再放送で、尾木ママこと尾木直樹さんがゲストだった。
5月の時は何か用事をしながらだったので、今回は座ってじっくり見た(風邪をひいてから随分テレビを見ている気が…

「いい子ね」は子育てに於いて禁句であること、5月に放映された時見ながら深く頷いた。
子供は親の顔色を窺って「いい子」を演じて育ってしまうこと。尾木さんご自身の長女の子育てに於ける体験を話された。
テレビも見ない、チョコレートも食べない、というお嬢さんが大学になり、友人からテレビを譲り受け、徹夜でチョコレートを食べながらテレビを見ていた、という話。「どうしたの?」の問いに、本当は見たかった、食べたかった、でも親が顔つきで「いい子ね」と喜んでいることが分かったので我慢していた、とぽろぽろ涙をこぼしながら言ったという。

本当に頑張って努力したことに対しても、「いい子ね」ではなく「よく頑張ったね」であるべきことなどを、自分は教師として教育評論家として述べていたのに、我が子のこととなると分かっていなかったことなど、話されていた。

我が家もまさに同じだった。
息子が叱られているようなことを娘はしなかった。
しかも私は娘に対し「いい子ね」を連発して育てたように思う。
それ以前に、全く対照的な兄妹だったから、接し方は自ずと変わる。上は男の子だし、ある年齢までは「本当に危険なこと」には叩いて教えたし、妹に対して痛い思いをさせた時は、「こんなに痛いんだよ」ということを示す意味で同じことをして教えた。・・・いつまで続いたろうか?

やがて二人とも中学受験の塾通いが始まった。
まだ10歳そこそこ。上はじっとしていられないから、優れた理系的頭脳を持っていても机の前ではそれが生かされない。
下はいくらでもじっとしている。しかも、ここで親が「いい子ね」を言ってしまっていた。
娘は、じっとしていないお兄ちゃんが叱られているのをずっと見て育ってきた訳で。じっと勉強が出来、元々記憶力集中力に優れているとなれば、表向きの評価(つまり成績や偏差値)は高い。その評価を維持すべく本人は努力は惜しまない・・・
と育ったと思う。

尤も、親が促そうが何をしようが、二人ともテレビゲームは夢中。娘はお兄ちゃんが留守となればこれ幸い、無限にしていた。ゲームのしくみの分からない親(私)は、「ここではやめられないのよ、全部消えちゃうから」と言われれば単純。
心の中で「もっと情操豊かな本でも読んでくれれば・・・」と思ったが叶わなかった。

でも二人とも、それぞれが好きな本を貪り読むようになり、本当に子供は分からないもの。
息子は、私が叩いて教え始めた年齢だった頃(幼稚園年少〜年中)の息子と同じ位の年齢のやんちゃ坊主のパパになっている。

続きはいずれ又(潜む危険など)。



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やっと調律 - 2013.07.24 Wed

タイトルを書いて次に「カテゴリ」欄がある。
これ以上増やしたくないので、既存の中から選ぶのだけど・・
一応年に2回、つまり冬の乾燥が終わった頃と梅雨明けとにお願いしているので「行事」を選ぶ。


なかなかいらして下さることが出来ず、昨年の秋にお願いした松尾の小谷さんにお願いした。
私の電話での説明が不足し、1台のみのつもりでいらしたようだったが、2台を、それも2台ソナタを合わせる都合上、音量も同じにして欲しいこと(弱音も強音も)をお願いした。
快く引き受けてくださり、何と!朝9時から始めて、夜の7時まで作業をしてくださった。
細かい注文にも応じて頂け、又共鳴していた素人には分からなかった音も解決。


又最近、湿度管理がうまく行かずにいたが、これはどうやら除湿器だけではなく、エアコン設定を変えすぎていた為らしい。「除湿」にしたり「冷房」にしたり…は良くない。常時「冷房」にして、それも27度位の設定を通すこと。実際には26度位になる訳で。除湿器2台は稼働させて、60%前後を保てればよい。
そのようなアドヴァイスも受けて、この夏は乗り切る。
珍しい天候不順の夏なので、毎日2台の除湿器の水を2回捨てている。ブショウモノの私も、今年のその位はいたしませんと・・・


という訳で、久々に快適な音が蘇りました。



余談
気に入ったテンプレートがあり(本来は「小説用」)、変更をするのだが、どうも読み込みが遅くて「現在アクセスが集中して…云々」で、更新後の表示が困難。
そういう訳で、テンプレートのデザインは行きつ戻りつ。


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たかが風邪されど風邪 - 2013.07.23 Tue

発症して既に3週間。
途中8−9割方治ると安心して薬を忘れてしまう。
その繰り返しもいけないのだと思う。

なかなか完治せず。

しかも、その位治ってしまうとごく普通の生活。
レッスンも風邪など忘れ、つい生徒の流れに沿うまま、気付くと長時間に及んでいる。ピアノを教える、という以前の諸事にも応じてしまうこと屡々だし…。

ともあれ、早く100%すっきりしたいものです!!

それにしても世の中は便利になった!
1999年〜2000年、私がまだやっとPHSでメールの送受を病床で始めた頃、パソコンの大先輩が「買い物だって寝たまま出来るし、絶対良いと思うよ」とパソコン購入を勧めてくれていた。当時は「そんなもんなのかな」程度に流していたが…

2001年に使い始め、普通の日々に復帰出来ても、もう無くては生活が成り立たない。

今回の風邪では、毎朝ネットスーパーでを開いて注文するのが日課となり、夕方に配達してもらって過ぎました。ほんの2千円弱だって届けてくれる親切さ。配達料が200円かかると言ったって、駐車料金程度です(近所のスーパーは駐車無料としても)。寧ろバス代より安いのですから。


昨日は久々に近所のスーパーへ車を転がしましたが、それすら疲れた・・・
でも、スーパーの向かいで、500円の夏用ジャケット(ちょっとしたひらひら付き)、唯一残っていたMサイズがぴったりで、使い勝手も良く、外に出ればこういう良い方の棒に当たることもある。

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雑談ながら - 2013.07.22 Mon

今日の「あまちゃん」の終わりの音(テーマ音楽ではなくドラマそのものの)は、属7だとどうして曲を終えられないのか、属7で終わるとどういう感じがするのか、音感の無い人にもよく分かる有難い終わり方でした。
それと、導音でメロディが終わると?ということも。

と、取り敢えず今は以上。

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訴えたいほど腹の立つこと - 2013.07.21 Sun

何ごとに於いても「ゼロ」をスタート地点とした時、進む方向は数直線に於いて「+」であるべきことは明らかなのに。
世の中、何といい加減な楽器演奏教師の多いこと!所謂「お教室」のチェーン店みたいなものです。
教える内容が10項目あったとして、5項目も数直線の「ー」方向に教えていることがある。ひどい場合は10項目とも。手の構え、指の形、鍵盤の下げ方、譜読みの際の音符の長さ・高さ、譜読みの折のテンポ、姿勢、脱力・・・等々、挙げていけば10項目では済まないのが楽器演奏への道。「楽しければよい」ではないのです。楽しければよいレベルは幼稚園や小学校が担う訳ですから。

私のところには、何十年も前から、そういう子供が来る(あ、大人もだ!)。「まっさら」なゼロの状態なら何と有難いことか・・それを何を勘違いしたか、多少弾けるようになってから来よう、と「マイナス方向への指導」を散々受けてから来る。
おそらくお月謝の金額のこともあろう。その類のところは、グループレッスンのこともあり、個人レッスンであっても30分も教えなかったりする。30分で何が教えられよう!?!?!?

本来ならお断り願いたいところだが、そのお子さんが余りに哀れで不憫で、ついお教えすることになってしまうのだが(それと紹介者がある場合には、その義理もあり)、この年齢になると辛いものがある。しかも5歳から10歳まで、ひたすらマイナス方向に進んでしまった子供が来ても…。これを矯正するのはちょっとやそっとの労力では済みません!内心「病気(膠原病)再燃したら責任取ってくださいね」とすら思う・・氣力・体力ともに限界。
5歳から7歳位なら軌道修正は比較的すんなり。あとはひたすらプラスに向かい、小学生のうちに大人顔負けの演奏をするようになったケースも多い。



20年位前に、親御さんが「先生はまるで『ピアノクリニック』ですね」と仰ったことがある。実に言い得て妙!
その時も「今後は『ゼロ地点』に居るお子さんだけに絞ろう」と思ったというのに。

いや、中には「チェーン店」であってもお子さんの吸収力・思考力・集中力も相俟ってだろうが、「そうか、この點に於いては私も見倣うべし」と思うことも稀にある。


教えるにも「検定試験」のようなものを作るべきで、「貴方はこのジャンルなら教えてよい」とか「貴方は自身がもっと指の形を整えてから教えるべき」と落とすとか・・・或いは「こういう子供が来た時に、どのように教えるか」を問う試験とか・・

ここに「私」という被害者の居ることを強調。子供は「犠牲者」だ!どうして親御さんがもうちょっと考えないのだろう?

お勉強の「塾」も然り。お客さん集めに必死な塾は「たのしくお勉強しましょう」とか「こんなに進学率が良いのです」とか、嘘八百とまでは言わないが生徒集めに必死。無料体験教室などを開いて、子供が親に「行きたい」と言うように仕向ける(=洗脳)。(全部が、とは言っていません)
もう20年以上も昔、私も母親としていくつかの塾を見学しに出向いたことがあった。
ある塾では殆どが大学生のアルバイト。社会科では「日本アルプス」の名前で「木曽山脈」と「飛騨山脈」を逆に教えていたし、算数ではお子さんがどうして分からないか考えるのがしんどいので「公式化」して、本来あるべき考える能力を奪っていた。
一方では、私自身が習い直したいな、と思うほど素晴らしい指導をしている塾もあった。
これらは「教える」立場として感じ入ることが多かった。

そんなこんな、何十年も昔、ピアノに於いてマイナスからゼロと通過してプラスに行った子供達が、願わくはピアノを仕事や子育ての傍ら「癒しの道具」として弾いていてくれることを…。

記しておきたいことは山ほどあるので(あるが?)、続きは又。


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Mozat KV448 - 2013.07.19 Fri

書き始めると「あれも」「これも」・・・
中途半端な誤解は避けて頂きたいと思うもので…文章で理解して頂くことは不可能と思いつつも。

少しずつ「別館」に記しております。
目下のKV448は第9章をクリックの上、お入りください。

消えることのないよう、一応バックアップも(気付いた時には!)録りつつ

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謎の音 - 2013.07.15 Mon

鬼も徐々に元気。

熱がある時は、ひたすら音楽をかけて眠っている。殆どがヴァイオリン曲。
パールマンがどんなに激しくハチャトリアンのコンチェルトを弾こうが、ハイフェッツを伴奏するオケがどんなチャイコフスキーのコンチェルトの間奏を奏でようが、(自分がピアノパートをガンガン弾いているショーソンであろうが)、誰が何をどう弾こうが心地良くひたすら眠れる。大曲であれ小品であれ・・


ところが一旦熱が下がって来るや、そこらに転がっている本などを読む気力も出て、ヴァイオリンはBGMと化す。
BGMだけの存在なら有難いのだけど、一旦気になった音はとことん気になる。

今日も、クライスラーの「愛の喜び」の1箇所・・・



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説明しようがないので書き取ったが、パールマン氏もギトリス氏も川畠成通氏もusw..usw...usw...
皆さん上の段の方の音で弾いておられるのだが、作曲者であるクライスラー氏だけが、下の段の赤丸を付けたところの音を弾いておられる。
これって・・・・・?????・・・・・

きっと楽譜は上の方が印刷されているのだと思う。
でも、クライスラーが走り書きした時点では下の音だった?・・のだろうか??それとも???

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたらお教えくださいませ。

やれやれ…面倒な性格です…


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久々に長引く風邪 - 2013.07.12 Fri

鬼の霍乱の鬼は柔な鬼なので、反比例して酷い霍乱??

直接の原因は、4日夕方、久々に運動をしてびっしょりかいた汗も放置のままクーラーガンガンの下のスーパーへ行ったこと。6日朝に「何とか明日までに治してください」と、又しても無茶なお願いをしに耳鼻科へ行った。
お蔭で7日は特に支障もなく、ドタキャンもせずに「勉強会」を行い・・途中で熱が上がって来たな、という感覚はあったし咳も出て、徐々にだみ声になったけれど・・・誰かに感染させてしまった、という類の風邪ではないだろう、と信じて終えた。


その後、治るどころか日に日に喘息もどき、いや、気管支炎もどき咳、鼻水まで出て来て、やっとピークを越えた気がするけれど、風邪ってこんなに長引くものだった??「二泊三日」的な印象は消えた。幸い、抗生物質や消炎剤、鎮咳剤、など一式揃っていたので、これでもマシだったかもしれない。
水曜の、さっさと終えてしまいたかった大腸ファイバーはキャンセルしたし…先延ばしは(;´Д`)だ(←「やれやれ」と打ったら勝手に出た顔文字)。
明日は、どうしても出掛けたく「出席」の返事を出してあった某所オープニング・・奥に入った咳が治らず、夫に代理で出席を頼むことになった。

誰かに感染していないか、一番気にかかるのですが、一つ屋根の下の身近な家族が皆元気なので、大丈夫でしょう・・・


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メロディ・バス・ハーモニー - 2013.07.10 Wed

新しいパソコンで(とは言え、MacOS10.7ですが)動画がアップロードが出来なくなった。
何ヶ月か前に、これは是非ブログに記録しておこう、と思い付き試したのだが。

そっか、古いパソコン(10.5)で出来たのなら、古い方でアップロードすれば良いのだ!と今頃閃き・・・


動画は2000年7月のものです。
「バスの重要性」といった内容をテーマにしたレクチャーコンサート。


先日来、別なこと記載しようと思えど、酷い咳とだみ声に加え、珍しく発熱にも悩まされ、日曜以来寝ておりまして・・・
そんなで暇は暇、とっても暇!!
が、文章を書く気力はなく、このような古いものを使う次第……お楽しみ下さい。(著作権は放棄しておりませんので、よろしくお願いします)

(ピンぼけですが)


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その他はその日の日記へお飛びくださいませ。

その日記への追記。
Divertimento(KV 136)の編成は、本来のバスはコントラバスで、「チェロが加わることも可能」と括弧内に書かれているのですが、敢えてチェロの音の高さとコントラバスの音の高さの違いで、どのように響きの差が出るか、ということも兼ねました。


さらに追記。
ガラガラケー、と小馬鹿にしていた私の携帯からも動画閲覧可能だった
1分ごとに自動分割され!


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次回勉強会 - 2013.07.05 Fri

ピアノでモーツァルトKV 448を弾く以前のあれこれも扱うことにしよう。演奏前にするか、後にするか。

・・・と思い立って、ディヴェルティメントD-durのスコア(原典版)を用意。
CD4−5枚で、アーティキュレーションスラーや装飾音(特に前打音)、バスのバランスなどを耳で比較。
と書いてしまったが、もしや読まれている生徒さんいらしたら…嫌がるだろうなぁ…

いや、本当に大切なことであります!弾く以前のあれこれは。
(先日書いた、ハイドンとモーツァルトの違いもだが、扱いたいことは無限にある)

私が譜面に書き込んでコピーしてしまおう。これらは短時間で済ませる!

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鬼の霍乱?? - 2013.07.05 Fri

冬以来風邪をひくことなく過ぎてきたというのに!

先月下旬の胃カメラの折、看護師さん(アシスタントの技師さん?)が酷い咳をしていた。
イヤな予感がしたのだけれど…
咳をしながら、「はい、鼻で息をしていてくださいね〜」と言われた時に。
麻酔が切れたら喉に異物感を感じたのは、ファイバースコープが擦ったからだと信じていた(そんな経験は今までなかったが)。
数日経って夜中に自分の咳で目覚めるようになった。


1日も病院で(油断してマスクを忘れた)検査室で咳をしている人の多さ…

あぁ、迂闊であった!!!半日を病院で過ごす日はマスク必須なのに。
気候もこんな。
でも、特に風邪の症状がひどくなった訳でもなかった。

極めつけは昨日カーブスへ行って汗をかいて、そのままスーパーに行って冷えたに違いない。車の中にカーディガンを置いてきたのを、駐車場まで取りに行くのもしんどくて。
咳が悪化、寝る前に病院処方の常備薬(総合感冒薬のPLと消炎剤のノイチーム)を服用したが、夜中は自分の咳と唸り声で何度も目覚めた・・・
今朝は、市販のストナデイタイムにした。PLはとても眠くなるので。
例のリン酸ジヒドロコデインであります…仕方ない…治らなければフスコデもある(コデイン攻めだ!)。来週はいずれにせよ「ラキソベロン3日連続」を言い渡されているし

今日はのんびりモード、それでも一応少しだけ仕事した。

冷えた風邪なら気力で治す!あとは冷えぬよう… 霍乱とまでは行かぬし。

それにしてもなぁ… 常に最初のきっかけが病院なのは腑に落ちない
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消えたページ - 2013.07.04 Thu

「別館」の第2章が消え、有難いことに友人がキャッシュを見つけてくれました。
そして画面上では残っていた新しい部分(最後は消えていたが)を繋いで一応解決、としました。

一応FC2にも尋ねたのですが、今回のケースではサーバー側に障害はなく、インターネット上で端末からFC2のサーバー間で回線障害が発生した場合は転送時にファイルが破損する可能性がある、とのこと。

今後は書いたらバックアップ、外付けハードディスクにも記録されますが、USBメモリにも入れよう、と教訓にしました。
今後とも2つのサイトをよろしくご贔屓にお願い致します。(ブログは「本館」の「日記」です。これもよろしくお願い致します)



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ハイドンとモーツァルトの違い - 2013.07.03 Wed

幼かりし頃、家にはレコードプレーヤーもなく、ラジオから流れてくる音楽に、母が私に「誰の作品だと思う?」とよく訊きました。全く知らない曲に於いて、です。
でもバッハは分かる(多分、ヘンデルは敢えて訊かなかったのだと思うが)。シューベルトも分かる。
最も難しかったのがハイドンとモーツァルトの違いでした。
ピアノ曲もオーケストラ曲も、全く同じに聞こえた(今でも曲を知らなければ同じに聞こえるかも演奏にも因ろうが

本日は小学4年生のお嬢ちゃん。
レッスンは、偶々ハイドンのソナタとモーツァルトの2台のためのピアノソナタ!
両方とも第1楽章、両方ともD-dur、両方ともAllegro。
どう違うか、ということを尋ねました。小4には酷な質問です。
他に曲を知らないことも承知で。
でも「導入」といいますか、「今後への意識」といいますか、やはり大切なことは扱い、環境に於いて意識してほしいので。
モーツァルトのオペラもアリアも多分知らないだろうし、ハイドンのシンフォニーや「四季」だの「天地創造」だのと言っても知らなくて当然なのだが。(ハイドンは、いつか - ピアノを始めて間もない頃の発表会で - 所謂「吃驚交響楽」をお母様と私も一緒に2台6手にアレンジして弾いたことはあるし、その時、さほど「技術的には」難しくないソナタの第3楽章も弾いたが)

大雑把に分かりそうな範囲で話す。
具体的に話す。
モーツァルトは、スコアを見ながらディヴェルティメントを聴いてもらった。
先日来、ハイドンらしさを求めすぎて、モーツァルトがハイドン化していたのです。
(次回は、ハイドンっぽいモーツァルトの演奏、モーツァルトっぽいハイドンの演奏、弾いて示してみようか・・いやいや、それ以前にオペラアリアや歌曲、オラトリオなどを扱うか…小4には難しいので、勉強会に於いて、かも)

その後、又しても家にいた夫を呼び、二台ピアノを聴いてもらった。
(言葉は違えど言っている内容は同じだったのだが・・・とっても良い、と褒めてくれていた)

彼女の今後の課題のひとつになることでしょう。大人だってプロだって難しいことは十も承知ながら。
大切なことはプロもアマも、年齢に差があっても同じです。



ハイドンもモーツァルトも現代のピアノという楽器は知らずに作曲しているわけですが、ハイドンのピアノ曲は当時の楽器そのものを頭で鳴らして作ったのではないか?モーツァルトはヴァイオリンの音が頭で鳴り、そのボウイングで常にアーティキュレーションスラーを書いていたことで現代のピアノで「名曲」という扱いになるのではないか……勝手な推測です。

ハイドンに関する画像付き文章、下記もどうぞ。
http://allegrobunchan.blog18.fc2.com/blog-entry-290.html
http://allegrobunchan.blog18.fc2.com/blog-entry-292.html


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弦楽器に置き換えて考える - 2013.07.03 Wed

ピアノ弾きはどうしても「ピアノ」という楽器だけで表現しがちです。

でも、作曲家によっては弦に置き換えて考えることも必要。
つまり、ボウイングを想像してアーティキュレーションを考えたり、ペダリングを工夫したり。

今日の(もう昨日だ!)生徒でも、その辺りが一番の課題になりました。
曲はモーツァルトの「2台のピアノのためのソナタ」(目下、全員に学んで頂いております)。

問題は、第3楽章の下の部分。

8229846_1963080976_1large.jpg

ここの第2ピアノ、1小節ペダルを踏みっぱなしにしてくる生徒の多さ!(いや、著名人であっても稀にある)

詳しくはいずれ「別館」に記すつもりですが、大雑把に。

第1ピアノの左手はチェロ、第2ピアノの左手はコントラバス(音は1オクターブ低いですが、記譜では同じ高さ)。第1ピアノの右手は第1ヴァイオリン、第2ピアノの右手は第2ヴァイオリンとヴィオラ、といったように置き換えてみますと、ペダリングは明らかになります。

こうでなくてはいけない、ということはありません。よく似た雰囲気の、やはりD-durのディヴェルティメント(途中)では、先に第2ヴァイオリンが主旋律を出したりしますから。

けれどもバスに置いては・・
とてもよく響くホールならペダルを踏まずともOK。
踏む場合には、4分音符の頭で踏み(深くではなく)、休符では音が消えているようにフワッと離す。
このフワッと、というのが難しいようです。チェロ・バスの余韻を想像すればよいのですが・・
手も、しっかり押さえるのではなく、重さでフワッと短めに弾き、あとは上記のようなペダリングで助けて、寧ろバスとしての輪郭・流れで旋律線のイントネーションやフレーズを助ける
第2ピアノの右手も弦の1弓を想像するとイントネーションは明らかになります。
(「ピアノと向きあう」ではイヤほど書き…やはり音で示さないと難しい…左手であっても。第233ページの一番下の例など)


さて、そんなこんなに始まり、バスの扱いの重要性は、この楽章に限ったことではなく。
これも本に書いた通りで、ショパンですら、です。これも隠し味の章のショパンのワルツ、長さ次第で表現が変わる(第238〜240ページ辺り)。
ましてモーツァルト。


夫が家に居た!(コントラバス奏者)
これは実際に弾いてもらえば一目瞭然(目と耳で)!!

ボウイングと余韻などを中心に、又バスの起伏で上のパートの音色や起伏が豊かになることなどを。
レッスン、ちょっと充実させ過ぎたかな??もっと自力で「弦楽器」の演奏を聴いたり、室内楽をしたり、本来はすべきことで。子供ではないから。

でも、そのうち、上記の部分を弦5部に分けて弾いてもらったり(勿論優れた演奏家に、です)、目と耳とでまずは入ってもらう会など企画しようと思います。

・・・とこんな、あぁ、ヴァイオリンが弾けたなら、と思う日々。
ボウイングは楽譜を見れば、きっとこういう選択肢になるだろう、と判別はつき、それをピアノで弾くには重さのかけ方・抜き方はこうなる、と分かり、それならピアノではこういうニュアンスと音色で弾きたい、となるのですが・・・

やはり室内楽をこなすこと、弦やオケの音楽会に足を運ぶこと、に尽きます。
(このようなことをレッスンで扱うので、午後一杯を使う結果となり……長くとも半分の時間で収めたいというのが本音です



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疲れのトドメは病院 - 2013.07.01 Mon

いや、疲れたの何の…
勿論このところの体力以上の頻繁なる外出も相俟ってだとは思うものの、通院で疲れるのはどこか腑に落ちない。


朝食抜きで採血…番号札を取る。
まだまだ待つようなので、許可を得て骨塩定量のレントゲン(骨粗鬆症の検査)を先に。随分待った。
そして採血に戻る。

その後、整形外科の受診。ここも待つ。
やっと呼ばれた。
今日の受診からこの科も「デジタルカルテ」となった。
先生も大変そう・・
骨粗鬆症のための薬が何年何月何日から何に変更になった、と紙のカルテを捲り捲り書き写していらっしゃる。
紙のカルテは姿を消すそうで、これは困る!!と仰った。「微妙なニュアンスを手書きだとメモ出来るのに」というような事だった。まさに!!(私の場合は、もしや厚さ10cm?と思うほど分厚いものが更に何冊にも分冊されるほど、小児科以外のあらゆる科を受診してきたのでは?)
「数値」(あら、一発変換出来たわ!)と打つのに、何度も変換ミス・・医療の現場で使う単語くらい、研修医が「単語登録」しておくべきだ、と思った 先生は私の顔を見る間もなく、変換と闘っていらっしゃる
薬の変遷(!)を記し終えて、やっっと骨の画像を見せて頂けた。
それによると、大腿骨頭手前のネック部分の骨密度は年齢と共に減ってきてはいるものの、範囲内で平行線。
腰椎は横這いから上昇している!!
と喜んだのだけど、先生は「この画像が正しければね」だそうで、「正しくないこともあるのですか?」との問いには「あるね!」・・・(それじゃぁ駄目じゃん・・)

この科に限らず「デジタルカルテ」は本当に困る。
1999年からの詳しい記録(走り書き的メモであっても。いや、メモの類こそ大切な筈)は残っていて欲しい。
しかも多くの先生は、パソコンのキーボードを「親の敵」と言わんばかりにハイフィンガーでパシャパシャカシャカシャと音と立てて打たれる。(内心、音が出ないようにan den Tastenでleggieroで!と思ってしまう…なんてことは書いては失礼なのだけど)会話が成立しないくらいうるさいのです。或いはキーボードをノートパソコンのような平らなものに換えるとか・・

そして、次はリハビリ。OTを先に、そしてPTの受診。
待ちくたびれて爆睡。握力も出ません。
PTは既に前回からデジタルカルテになっているが、パソコンとの角度の都合から(模様替えして欲しいです)、私は先生の背中を見ながら受け答え。

今回は道に迷わず最短距離で外来棟に戻る。

会計ファイルを提出し、別な窓口では(出してしまったので正しい名称は忘れた→)膠原病の医療券発行のための診断書の申請書を提出。
両方とも番号を呼ばれるまで待ったのなんの・・腹時計が鳴る。

昼をとっっくに過ぎて、やっと朝昼兼用の食事にありついた。

8229846_1961258415_64large.jpg

山芋と明太子のスパゲッティ。
これ、とても良いわ!家で明太子のスパゲッティを作る時には、どうしてもホワイトソースでバターを使ってしまうけれど、山芋のとろみを使うし栄養的にも高脂血症には万歳!です。

駐車場から薬局へ車を転がす。
整形外科の薬だけなんですが・・モーラスが30袋あるから結構な量。


やっっと全てから解放されて、頭は「そうだ!消えたサイトはどうなったっけ」と思い出した。

サミ○トで買い物をして帰宅。
大爆睡。


サイトの件はメールが届いていたが、解決した訳ではなく、又「状況説明」からやり直し。
友人がキャッシュ(5月までの)を見つけて送ってくれた。感謝感激!!
これと消えずに残っている部分を繋ぎ合わせてリカバリー出来なくもないが、一応更なる返信を待ってみる。

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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
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【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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