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2013-03

関西にて(イースター/召天者記念礼拝へ) - 2013.03.31 Sun

(4月4日記載)
このところ朝6時前に目覚める習慣。

何の手伝いもせずに息子夫婦には申し訳ないながら、自分の荷物を散乱させないようにするのが精一杯
朝食を頂き、4人で本家の教会に向かった。9時半には着いてしまった。本当に近い!!

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そうそう、去年の日記を開いてみたところ、奏楽者が欠席とのことで急遽奏楽を依頼され、遅刻しては大変!(礼拝が始まらないので)と早くに出向いたのだった。今年はそうではないので、もっとゆっくり出発してもよかったのだ。息子に言うのを忘れてしまっていた。

礼拝も始まり、今年の聖書の箇所は「第1コリント 第15章 第50~58節」;
兄弟たち、わたしはこう言いたいのです。肉と血は神の国を受け継ぐことはできず、朽ちるものが朽ちないものを受け継ぐことはできません。私はあなたがたに神秘を告げます。わたしたちは皆、今とは異なる状態に変えられます。最後のラッパが鳴るとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は復活して朽ちない者とされ、わたしたちは変えられます。この朽ちるべきものが朽ちないものを着、この死ぬべきものが死なないものを必ず着るとき、次のように書かれている言葉が実現するのです。
「死は勝利に飲み込まれた。
死よ、お前の勝利はどこにあるのか。
死よ、お前のとげはどこにあるのか。」
死のとげは罪であり、罪の力は律法です。わたしたちの主イエス・キリストによってわたしたちに、勝利を賜る神に、感謝しよう。わたしの愛する兄弟たち、こういうわけですから、動かないようにしっかり立ち、主の業に常に励みなさい。主に結ばれているならば自分たちの苦労が決して無駄にならないことを、あなたがたは知っているはずです。


中川牧師による説教は「キリストの死と復活」とのタイトル。
主がよみがえることは我々もよみがえる、との言葉に、又しても新たな恵を感じる。
イスラエルでは受難週に初穂を献げるが、初穂は我々の永遠の生命の代表。
全力を注いで主の業と奥義を告げよう…ラッパの響きと共に一瞬にして変えられる、というもの。
(要約出来ずにすみません!)


ところで、礼拝の中でピアノを、と当初言われたのですが、とてもそんな…いや、奉仕を拒む訳ではないのですが、昼食会のBGMで気楽に聞いて頂ければ、という形でお引き受けしました(以前は礼拝の中で、妹と娘が歌ったり、私が弾いたりしたものでしたが)。週報を見たら、礼拝と召天者合同追悼会との間に印刷されているではありませんか!
ショパンの前奏曲集から合計10分強(第1,4,7,8,13曲)を予定して来たのですが、ショパンは5−6分ほどに留め、ブルクミュラーの「天使の声」を追加。
ピアノを弾きながら右上に見える父の絵(イエスの周りに子供たちが群がる姿)は、おそらく20歳前後に描かれたもののようで、もう1枚と共に、晩年の父は「あれは稚拙過ぎて…近いうちに描き直さないと…」と、とても気にしていたものです。けれども今年も又、絵の中のイエス様と共に、父が微笑んでいる気がしました。
「こんなところにアップして!」と父が天国で怒るに違いないが・・・

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その後、召天者合同追悼会。中邨兄の司会。

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何十年もの月日を共に過ごした、父方祖母、父母他、私の幼少時以来祖母から常に名前を伺っていた兄弟姉妹たち。旧讃美歌482番(ふるさと、ふるさと、こいしき故郷 ややにちかし)が頭に流れる。

その後、墓前礼拝は教会の遺骨堂と奥家のずらりと並んだ墓とそれぞれにて。
(以前アップしたので写真は撮らず)
昼食会。4人でご一緒させて頂いてしまった。申し訳ないほどご馳走になりました。感謝です。
暫し歓談。

能勢を後にしました。

道路に、木の切り株のようなものがゴロンと転がっていた・・ほどなく走ると、この車が落としていったようです。1個足りなくても困るのではないか??

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復路便まで時間もあり、伊丹空港の横にある公園に連れて行ってくれた。

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至るところ桜をはじめ、花々が美しい。

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孫は走る走る…ママが追いかけても追い付かず、パパが疾走する。その3人を追いかける私は、全く追いつかない…(立場すっかり逆転)
遊具で遊ぶ孫は、パパの当時より逞しいかも。

その遊んでいる横の滑走路。

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余りの寒さと、往路同様、チケットレスにて座席を取らねばならない。
飛行場に向かった。

早い夕食を、と探せどどこも満員。
モ○バーガーで済ませる。私は機内で食べるチキンも。

次回孫に会うのは、又来年か??
ともあれ、息子一家、まる2日にわたって有難う!!

それにしても、子供の成長のスピード!孫の1年の成長の速さは、私の1年の老化の速さ、y軸中心に左右対称かも・・・


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関西にて(旅行記と化す) - 2013.03.30 Sat

(4月3日夜記載・写真ばかりの走り書きです。写真も大混乱…後で編集するかもしれません)
伊丹着。
息子一家が迎えにきてくれた。

そのまま観光客となる。
庭園、その名もガーデンフィールズへ。

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手塚治虫記念館があるらしい

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生憎時間の関係で入り口の外観、天井画のみ。

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              copyrightTakarazuka City. all rights reserved.


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              copyrightTakarazuka City. all rights reserved.


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              copyrightTakarazuka City. all rights reserved.

そうだ!こんな1枚ごとにcopyrightを入れずとも、記念館のサイトがある筈。




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その後、うさぎ、犬たちと遊ぶ場所があり、孫はひとしきり戯れる。(孫もワンちゃんみたいだ!走る!走る!!)
アルパカもいた。

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東京では生憎桜も見ずに過ぎてしまい残念に思っていたところ、宝塚でちょうど満開の桜を堪能することが出来た。
名前も「花のみち」。

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かの有名な宝塚音楽学校・・・丁度数日前に、入学試験の合格発表の場面をNHKで見たばかり。
これだ!! Copyright NHK…はて?リンクを張るにも(C)は必要か?さっぱり分からない…
それにしても22倍の難関とは・・

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宝塚を後にして有馬温泉へ。
「金の湯」だそう。
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しかも、温泉はひょっとすると何十年ぶりかもしれない。
本当にいいお湯だった!!

そして、夕飯をどこで?となったが、生憎息子の希望は満席。
他の候補として、ピッツァオリンピックで優勝した方のお店はどうか、という。
楽しみ!!
店の名前は、ピッツェリア エ トラットリア ダ マサニエッロだそうです。
美味しかった!特に、何種類ものチーズを使ったもの、ヨーロッパの味がした!

そして、息子一家の自宅へ・・・
夜景が美しかった。

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関西へ(到着まで) - 2013.03.30 Sat

(4月3日記載)
たかが一泊、されど一泊。バタバタと最低限の荷物を詰めた。
でも、入手出来ないお土産と薬、あとは携帯電話さえあれば、他は何とでもなる…

朝はちゃんと朝ドラを見た。
結局意識は戻らない最終回なんですね。
いや、これって被災地では実際に起きている、それも多発している出来事だと思う。それを視聴者に喚起せよ、と暗黙のうちに伝えていることも分かる。だから視聴者として毎日見ました。決して他人事ではないし。
でも、朝はもう少し明るい方が良い。


少しだけ指練習もした。

羽田までは夫が車で送ってくれた。
早く着きすぎて暇!昼食として機内で食べる筈のお弁当も食べてしまった。

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そして目指すは伊丹。折角窓際を取ったものの雲しか見えない。
もう眠くて眠くて離陸前から眠りこけ、「春眠着陸を覚えず」状態。「もっと長時間飛んでいて!!!」と言いたいほど。

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予定は常に未定で - 2013.03.28 Thu

決断が遅れて損をする。
あちらこちらに不義理を続けたままで申し訳なく感じつつ、辛うじて次々行動。

25日に婦人科受診。但し、泌尿器科に行く時間の倹約で。
去年もイースター兼召天者記念礼拝で能勢の本家に行く前、お世話になった。
その時「予備」として頂いたフロモックスで先週は助かった訳だが、このまま、という訳にも行かず。
先週まる一週間休診だった所為か、凄まじく混んでいた。
銀行もごった返していて、日頃はネットバンキングしか使わないのだけど、実物の出し入れには出向かざるを得ず…しかも3月初めに暗証番号を何度も間違えてロックのかかってしまったカードを作り直してもらわねばならない。
両方とも番号札を出しておいて、早い方からの状態。
医師は「先週も5日飲んで治っていないとなると…うーーーん…」と薬選びに頭を抱えられていた。しかも「婦人科」!長く子宮癌の検査していないから、今日は検査しておきましょう、と捕まってしまった。結果は2週後だけど、その前に膀胱炎が治らなかったら直ぐ来てください、と一応フロモックスを処方されたものの釘を刺された。治らなかったので「直ぐ」27日に行ったら呆れられたが(即刻治したいのです!)、薬はフロモックスからクラビットに変更。

結局、能勢には諸事情から私1人で行くことにした。とは言え、息子一家が宝塚に移住したので、迎えに来てくれて泊めてもらえることにもなった。しかも新幹線よりも伊丹に飛んでしまえば、家からも近いし、と。宝塚から能勢も車なら直ぐだそう。今は安い飛行機も沢山飛んでいる。
これ迄は、前日に新幹線で京都か大阪に行き、一泊してレンタカー・・可成りの旅費。亡き母は、膝が曲がらなくなる前には高速夜行バスを使っていたこともあったっけ…。


さて、クラビットを処方して頂いたものの、袋を開け、錠剤の大きさに唖然!
これ、以前にも何かで使った可成りパンチの利いた抗生剤・・・目下の体力では、逆に薬が私を攻撃するのでは?と案じて服用しなかった。ひたすら水分を摂って様子を見た。薬は一応持参するが。

という訳で、間際まで「行くか行かないか」「誰が行くか」。
さっさと決断していれば、もっと安い飛行機もあった訳で
次回への教訓。


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Ave Maria(Burgmüller)音源 - 2013.03.28 Thu

22日の公開講座で使用した音源です。

昨年10月にリリースしたCD『名曲への序章』のブックレットに掲載した、アカペラ用の楽譜。
「アヴェ・マリアの祈り」原語(ラテン語)全文を、ブルクミュラーの「アヴェ・マリア」にはめ込んだものです。(日本語は、全てに母音が付くため、とても収まりません)

この曲を通じて「祈りの気持ち」を子供たちが抱いてくれたなら、ひいては「演奏に祈りの心が籠もってくれたなら」と載せました。
アカペラで歌って頂けたら嬉しいですが、幼い子供たちであれば、ブルクミュラーのこの曲をそのまま伴奏として弾いて頂ければ嬉しいですし、さらに難しい場合には伴奏(つまり原曲)に乗せてメロディだけ歌って頂いても構わないです。

4人による音源を別館にアップロードしました。
妹(奥千歌子)に急な依頼をしました。丁度藝大大学院生4人によるコンサートを控えているので、その練習時間に一発勝負で構わないので、と・・楽譜を添付で送り、録音してCD-Rを送付してもらったものです。(演奏会がソプラノ4人によるものでしたので、この収録は全員ソプラノです)

どうぞお聴きくださいませ。

音源は、別館 にお入り頂き、本をクリック、左のアイコン一番下の「CD 名曲への序章」をクリック、その文中にございます。


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ブルクミュラーの講座 - 2013.03.22 Fri

(3月末に記載)

画像のような公開講座を開催しました。

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内容の一部を公開したいものの、勝手にアップするのも躊躇われ、今はここ迄。

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雑感あれこれ - 2013.03.19 Tue

 長谷川町子さんの「サザエさんうちあけ話」という本、どこかにある筈が見当たらない。
その中に、長谷川町子さんの母上に認知症が始まった頃の逸話、かつて算数(計算だったか?)を教えてくれた母に算数を教える、といった場面が描かれていたけれど・・妙にそこだけ頭に残っているのは、「半世紀後の我が身」と当時実感したのだろう…
 そして、まだ半世紀は経っていないけれど(経ったか??)、最近息子が上京する度に色々なことを教わる。
先週も又然り。
 「最近仕事していてつくづく思う」と「『ほうれんそう』の欠如」を挙げていた。
・・・報告・連絡・相談・・・やみくもに「すればよい」というものでもなく、いつ、いかに、いかほどを、ということも多分重要なのだろう。仕事での、私の知らない世界を教わる。

 息子とは思考回路が似ていて、同じAB型だから、などと周囲は片付けるが(血液型は別な範疇だと私は思っている)、幼い頃、周囲を困らせた時には、とことん、それはそれは分かろうと分かるまいと言って聞かせていたからかもしれない。
 「体罰」も話題に挙がった。勿論理由もない体罰、生命の危険に及ぶような体罰は問題だが…。意見が一致したのは、テレビで取り沙汰されている、体育会系の部活での体罰。教師の感情での体罰は問題になるだろうが、心身共に強くさせよう、という所謂「愛の鞭」は?私の世代は普通にあった。ピアノだって灰皿やライターが飛んできたものだ。
 息子が幼かった頃、「話しても聞かない」時には「体罰」だった。特に友達に痛い思いをさせた時には、「こんなに痛いんだよ」ということを教えるために、同じことをして分からせた。それを息子が今、息子(孫)にしている、というので「歴史は繰り返す」を実感・・・その事が功を奏したのか、この頃、孫は色々なことが分かるようになってきたと言う。
 「ゆとり教育」が教師を駄目にした、ということも話題に挙がった。今頃になって「ゆとり廃止」はなかろう。

 先を見据えることの出来る人たちが政治家になって欲しいものだ。


 さて、そんなこんな、色々と考えることの多い日々の中、又しても本来「泌尿器科」に行くべき事態。病院に行く時間も惜しい。ふと思い出したのは、昨年の丁度今頃の時期に同じ症状を婦人科で済ませたこと。更に「旅行に際し、念のために処方しておく」と、もう5日分頂いた有難い抗生剤の存在!!これを使って何とか誤魔化せている。

 「取り敢えず」ばかりで誤魔化す日々は、そのうち破綻を招きそうな気がするが…。

『サザエさんうちあけ話』が出て来ました。正しくは、「しゅくだいをみてもらった人に、さんすうを、おしえようとは…」でありました。



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1台4手と2台4手の違い - 2013.03.17 Sun

目下の色々な資料作成のために検索をしていたところ、シューベルト4手連弾の「幻想曲」f-moll(D940)の動画に行き着いた。
それが、何と!!ピアノ2台に分けている!!

この曲は1台で弾くように作曲されており、又、1台で弾くから効果があるのです。特にペダリング!
2台で弾いたならそれぞれがペダルを使うことが出来、又手がぶつかることもなく楽ではありますが、甚だ安直!

もし、ソロの曲で、上の方の音域と下の方の音域でペダルが分かれていたら?と考えたなら(勿論脚も足りませんが)、どんな響きになってしまうか、想像に余りあります。
2人で「手のぶつからないフィンガリング」を考え、バランスを考え、ひとつの響きを作り上げるための(時には気の遠くなるような)作業を進めることにも連弾の楽しみはあるわけで…

やはり無精をせず、セコンドは緻密にペダリングを考え、プリモとも意見を交わして(プリモを考慮し、全体の響きも想像して)決めて行くこと、これは最初の譜読みの段階で必須不可欠です。

余りに驚いたため、つい書いてしまいました。

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震災2年経って - 2013.03.11 Mon

一昨年の日記の続きです。

まだ続くのですか?


子供達が小学生だった平成2年に、渋谷のスタンプラリーに行き、電力館を訪ねた時にもらったもの。

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原子力発電の説明は分かり易いです。

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けれども、ここからは・・・
当時としてはそういう事だったのでしょうが、結果裏切られた日本中の子供たち。
これだけ問題視されても続けるのでしょうか?

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私などは、もう悔いはありません。
けれども子供達、孫達の年齢、更にまだまだ続く地球、人類、動物・生物・・・

本当に考えてください!!!

「石橋を叩いても渡らない」という選択肢もある。

人間が作ったものは必ず壊れる。

大自然には勝てない。




今日で2年。
テレビでも1日放映されていましたが、色々な被災地、被災者を見て、それでもまだ続けますか?



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点眼薬 - 2013.03.04 Mon

近所のとても親切且つ判断の鋭い眼科で処方されていた点眼薬、シェーグレン用の「ジクアス3%」と「ヒアレイン0.3%」も、膠原病内科から公費負担(自己負担ゼロ)で処方して頂けることになった。「タリビット」と「フルメトロン」と共に。
膠原病内科の先生に感謝。

不思議な制度で、シェーグレンは同じ大学病院内の眼科であっても、点眼薬は国保扱いのみ。
そもそもが、ステロイドの副作用である「白内障」の定期的な検査でかかり始めた。なので白内障の管轄外の点眼薬は全て3割負担。
かと思えば、当初皮膚科で公費負担だった薬(塗り薬は勿論、アレグラなど抗アレルギー剤)も、内科では3割負担。

言われるままに支払う人なのだが、謎が多い・・


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打撲のその後のその後…など - 2013.03.02 Sat

年齢の割に、それも可成り衝撃を受けた打撲の割に、治りは早いらしい。

ただ、ウエストから下10センチあたり右側に、いわゆるタンコブのようなものが出来てしまい、それが痛い!
打撲箇所は暫く右から中央少し左まで、まるで赤いまだら模様の帯の如く「ここを打ちました」と訴えるが如く変色していたのが、今週になり紫から緑色を帯びた色となった。
ただ、そのタンコブが・・山のように盛り上がり、どんどん膨らむ。しかもちょっと触れただけでも飛び上がらんばかりに痛い!!

ふと思った。
これって、口内炎と同じ原理なのでは?
折角治りかけているのに、山が出っ張っているがために噛んでしまっては悪化を繰り返す、あれ。

思い出すに、リビング南側のカーテン開閉の度にテレビの台にぶつける、西側のカーテン開閉の度にソファの背もたれの木製装飾の角にぶつける、ピアノの部屋のカーテン開閉の度にピアノの鍵盤左端の角にぶつける・・・と、カーテン開閉だけでもこんなに無意識にぶつけるのは、出っ張っているから・・・加えて、皆同じ高さであることに気付いた。これで脚がもっと長かったなら、ぶつける箇所ももっと下になる訳で、とても座れなかったろう。(短足に感謝!!!
その他、車の乗り降りの度にはシートの角(ここは可成りしっかりと固い。ランバー・サポートと言うそうだ。リハビリの教授に教わった。「運転者の腰を支える」)にぶつける。
と気付いた今週半ば、注意して生活するようにした。

湿布でのかぶれの痒み以外は、さほど苦ではなくなった。
仰向けに寝ても、あたかもジーンズの後ろポケットに携帯が入っているような錯覚を感じるだけで。

と、2週間経ってここ迄回復。

治りかけがアブナイ・・
根性で治す!!いや、気を付ける!!

それにしても、何という内容のブログになってしまったのだろう??書き始めたきっかけは、当時のウェブサイト管理人が「ブログを書かないとアクセスはありませんよ」とのアドヴァイスを下さったからだった。演奏活動やピアノの話満載にする筈だった。
その当時のウェブサイトは、管理人が間違って(だったか?)消してしまい、バックアップもない、と告げられて私自身で(最初は娘の力を借り)何とかすることになったのだが・・・


だから、という訳ではないが、たまにはレッスンの話題。
今日は小学3年のお嬢ちゃんのレッスン。
いわゆるチェルニーの練習曲(40番)ばかりでは、指の上げ下げでピアノが楽しくなくなるに違いない、と、応用編として美しく心を表現することに結びつけるべく、ショパンの「幻想即興曲」にこの数週間取り組んでいる。そこそこ弾けてきた。勿論大人のプロのように、ではないが、1ヶ月後が楽しみ。
ただ、この類ばかりを練習していると、今度はバッハのペダルなしでの「輪郭」「音色」が崩れ、両立が難しい。
尤もまだ小3。よく頑張るもの…と感心。

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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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