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2012-12

紅白を見ながら - 2012.12.31 Mon

知らない出演者ばかり、司会者も若くて気の利いたコメントもなく、途中で自室に戻ってきたが、夫に美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」は聴きたい、と言ってあったので呼びに来てくれた。

別格・・・相応しい言葉が見つからないのだが、素晴らしかった、凄かった・・(我が語彙の乏しさが情けない)


私が中学生の頃だったろうか、当時丸山明宏さんという名前で「ヨイトマケの唄」が流れてきた。
母はどうも好きになれない、何だかイヤだ、と毛嫌いしてチャンネルを替えてしまった気がするが、私は常に何か迫るものを子供ながらに感じていた。

何十年も経ち、テレビで髪の毛の色を派手に染めた姿を見て、けれども外見からは想像もつかない「人生の真実」とでもいうのか、トーク番組に於いてひと言ひと言が心に響いた。
1999年、長い入院中には、著書を借りて(期限切れになるので、その後家族に買ってきてもらった)読み、伏せっている身(ピアノは諦めるように、と言われていた頃だった)に、今後の人生に対して強い言葉が響いてきたことを思い出す。


今日の「ヨイトマケ」も凄かった。
こんな時代だからこそ、1人でも多くの中高生に聴いて欲しい。語弊はあろうが、所謂「最近の若い親御さんたち」にも。
必死で子供のために働いている親の姿、ジャンルを問わず、青少年に見てほしい、いや、示してほしい。



著作権:NHK
(消さないで下さい!)


NHKの著作権で削除されたので、又新たに…(1月5日に書いた通りに感じるので)
やはり「どうして削除するのか?」といった投稿が多いようです。







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基礎はやってやり過ぎることはない - 2012.12.26 Wed

自分のことです。

2008年暮れ(だったと思う)に、ドイツ語を習うことを止めてしまった。

1981年の帰国以降初めて、2002年にウィーンを訪ねる決意をし(大袈裟!)、そのためには、万が一何かあった時、一番は膠原病関係で体調を崩した時に備えて、ドイツ語の教室へ通うことにした。
以来、1年に1ヶ月だけであっても「続ける」ということを頭に置いた。その実、同年代の方々は「忘れないようにするだけでも通わなきゃいけないのよね。折角大枚はたいて通っても数年空いたら元の木阿弥、月謝を捨てたも同様になる」と異口同音に言っておられた。

2008年暮れまでは途切れ途切れであっても、「忘れても思い出せる」という間隔をおいて何とか通い続けていたのだが・・・
以降、パソコンで日本語を打つ作業に追われる日々となり、それはそれで目的を持ったとても大切な作業だった訳だが・・・

不思議なことに、ドイツ語に通っていた時には、私の場合は常に「基礎から復習」となるので、文章を書くにも喋るにも頭の隅に文の構成を先に考える習慣が付いていたらしい。
全面的にドイツ語をやめてしまったところ、ドイツ語そのものは勿論のこと、日本語を書くにも喋るにも、話の順番や、1つの文の中での単語の順番を考えることなく喋り、書き・・・

このブログも然り。
兎も角ダ〜〜〜っと打つ。「プレビュー」で読み直す時間がある時は直す。時間がない時には放置。
何ヶ月か経って、「あれはいつだっけ」と自分のために読み直すと、何といい加減な文章!!!

脳の不思議。
違う言語であっても、構造を考えながら文章化する、という点では同じ回路を辿っているのだろう・・・

・・・と最近反省。
国語を習うのも口惜しいが、小学生のテキストでも買って、…つまり「○文字に要旨をまとめなさい」「接続詞を選びなさい」「段落の順を整えなさい」といった問題集をこなす必要性を感じるこの数年!!
それとも又ドイツ語を習うか?

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久々のフィギュア! - 2012.12.23 Sun

国内のこととは言え、久々に(何年ぶりか?)見たフィギュア、感心してしまった。
うるさい私、どうしても音楽と結びつけては、使っている音楽と強拍弱拍のステップがずれている、だとか、脚しか考えていない、回転ばかりで音楽の頂点はどこ?しかも回転の準備ばかり考えているから「ただ滑っている空白」が長すぎ、など、(このブログにも)随分書いてしまっているのだけど…
楽器の練習も然り、どれだけ専門外での体験があるか(子供なら「遊んだ経験」があるか)、ということにかかってくることもある。

今回の浅田真央さんを始めとする何人か、単なるスケートではなく、音楽表現と一致したテクニックの工夫に感心させられた。以前にも書いたけれど、回転ジャンプ、どこに入れてもよい、という訳はないと思う。音楽で言えば前打音や1拍目に向かう大きなアルペッジョに該当する訳だろうし、脚が大変でもその分、手の指先までが音楽を表現出来る筈だし。音楽のバスの流れと脚の動きが一致すると自然に感じられるし、スピンの身体の姿勢の変化は、音楽の頂点に向かって高くなって行くと自然に感じられる。
バレエ音楽を使った方々、やはり物語を表現するバレエと共通点はあるべき・・・

といったことが実行されていて、久々にテレビで見て、驚いてしまった。
ジャンプの前の以前は何秒もあったと思しき「準備のためにただ滑っている時間」も殆どなく、自然にジャンプに移っていた。

又、本来はジュニアの年齢の少女たちも圧巻・・
指導者や振付の方々が勉強・試行錯誤されたのではないか、と敬服。

それでも世界の壁はもっともっと高いのだろうなぁ・・・


(話は変わるが)政治家のお歴々、どれだけ海外で生活し、自分でお金を払って買い物をなさったか。
日本の中で、議事堂や総理官邸という仕事場の往復だけで、何が分かろう?と思ってしまう。
世界を知るには、海外で生活してみて、初めて外交なるものが改善されると思うし、経済状態も含めて「手段」が見えてくるのではないか?

と、外野は何でも「書くだけ〜〜〜」
しかも走り書きで「保存」をクリックしたら「メンテナンス中」だの「障害発生」、更に下書き保存の状態に戻ったり。

エイッと「保存」を再度クリック・・・
(今度は反映されてしまった!近々文章を直します)

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病院予約あれこれ - 2012.12.21 Fri

一昨日は眼科。
使い始めたムチンの目薬ジクアスと3倍濃度のヒアレインの効果報告。
効いてはいるのだけど、やはり痛痒い時が多く、タリビット(大学病院からずっと処方されていた)を点すと数日で治ること(もあること)などを話した。
やはり、目が余りに乾燥すると感染し易いのでしょうね、そのようにお使いになって大丈夫ですよ、とのこと。
一安心して、今までの点眼薬も使うことにした。ジクアスとヒアレインの0.3%のものも処方された。

昨日は皮膚科(大学病院の予約)。
最近、市販の風邪薬であっても服用すると、何か全身の痒みというか(目の痒みもそれか?)、どこかがむず痒く…という話をした。
そうそう、以前(もう2年前かもしれない)耳鼻科で処方された薬の残りを勝手に飲んで、偶々その日が皮膚科の予約が入っていて救われたのだけど、運転しながら口の中の痒さが徐々に喉の奥へ入り、駐車場に停めるや、呼吸が苦しくなったことを思い出した。そのうち全身も真っ赤になり…呼吸困難…アナフィラキシーを起こしかけたようで、皮膚科で即刻点滴を受けた。本当にタイミングよく救われた出来事だった。
そういうこともあったので、アレグラを3ヶ月分しっかり処方された。公費負担で。これ又、助かった・・・長い病院の休み中は何が起きるか分からないので。
その後、以前足指を折った痛みで駐車場から外来棟までも歩けず断念したリハビリの予約を取りに、リハビリ室まで出向いた。


さて、今日は漸く歯医者!!
近所の、さんざんお世話になっている整形外科の入っているビル2階(1階はスーパー)が、クリニック階と言いたくなるほどで(今月からカーブスもオープン!!)、そこに歯科が入っていることが分かり、先週予約を取り、最速で今日。
11月1日に成田で取れた詰め物。ずっと爪楊枝とガムで頑張ってきた。
すぐに写真を撮って(上下それぞれ全体も)見せてくださったところ、治療したことのある大臼歯、奥の方はちゃんと金属が残っているのに、手前の一部、金属が外れたらしい(それとも欠けた?)。その歯の金属を見るに、高校時代に受けた治療かも。
穴は小さいけれど、中はがらんどう・・道理でガムしか手立てが無かったわけだ。

今日は消毒や抗炎症作用の薬と取り敢えずの詰め物で応急処置をして、全体の歯石を取れるところまで取り、あとは年明けとなった。
歯医者は30年ぶりかもしれない。親不知を抜いたのが30代初め。子供達の付き添いで何度も足は運んだが、私自身治療を受けた記憶がない。(その先生は10年以上前に亡くなられてしまった)

その歯石や汚れの写真を見て、唖然・・・酷いことは分かっていたのだけれども。

こんなことを書くと、又「何でも書きすぎ」とのご指摘を受けるかもしれないが、皮膚筋炎での入院中、握力も腕力もなくなり、歯がうまく磨けず、退院した頃はお歯黒状態だったのだ!!今思うと、シェーグレンによる唾液不足も相俟っていたのだと思う。それでも段々力が出て、黒い部分も月単位で減っていったのだけど(黒くとも自分が困ることはない)、歯石ばかりは歯医者に行かねば!とずっと思いつつ・・その大学病院には歯科がないので、(痛ければ必死に探すのだろうけど)ついつい後回し。

1時間もかけて外側だけ歯石を取って磨いてくださった。まるで他人の歯のようにピカピカすべすべ・・・
プロの業は何ごとに於いてもすごい!!と又しても感心してしまった。
次回(来年)は内側の歯石取りを済ませ、その後麻酔を使って詰め物の取れた歯をきちんと治療してくださるそうだ。
もっと早く、そこの歯科の存在に気付くべきだった!!
しかも、何十年も貯めた歯石!!歯科医に申し訳ないくらいの量だった・・・

と、こんなに今年も押し迫って医者通いの日々。仕方ないか…11月末までは身動き取れず…

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Macよ! - 2012.12.15 Sat

旅行に借りて行った夫のiPhone、私のデータを消して返却し、夫のパソコンと同期させた。

途中、それ以前に夫のパソコン、Macのアドレスを入れども「IDまたはパスワードが違う」と出て、先に進まず(日頃は別なアドレスを使っているので支障はないのだが)。
絶対に合っている確信あり、謎。
仕方がないのでIDを入れて「パスワードを忘れた場合はこちら」みたいな文をクリックすると、「メールで送信しました」・・・・って、メール画面開いたら「パスワードを入れてください」という欄が出て、入れると「パスワードが違います」で開けない。
今度は「パスワードを変更」で試したら、同様に「メールを送信しました。そこから何々をクリックしてなんたらかんたら・・」で、やはりパスワードを入れる画面が出て駄目。
仕方ないので(夫は留守)、もう1つのパスワード設定の折の合言葉、みたいな方を選んだところ、とても簡単な合言葉ですんなりと「パスワード設定」の画面に進めた。
勝手に変更してもなぁ…と元のパスワードを入れたら「それは以前に使ったことのあるパスワードです」とな…(当然です!)
アルファベットと数字を混ぜねばならないので、数字の部分を変えてみた。
やっと謎が解けた!「アルファベットは最低1つは大文字にしなくてはならない」と注が出た!!一体いつからそんな決まり事が出来たの!?…MobileMe終了時??

馬鹿にして!!と内心思いながら、以前のパスワードのアルファベット1つを大文字にして、めでたく解決・・・(と、備忘録であります)

そしてiPhoneと同期させて、パソコンもiPhoneもめでたく(使っていない)アドレスで受信が出来るようになった。届くのはAppleの宣伝メールだけ。

こんなことをブログに書いても、夫のパソコンには生憎、盗まれるような情報は何も入っていないので・・・残念ながら・・・iPhoneも再び「宝の持ち腐れ」に戻っただけ。
それにしても、どうしてこんな事で時間を大量に奪われるのだろう・・・



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なかなかTonikaで終わらないCoda - 2012.12.10 Mon

洗濯機が壊れた!!

先月帰国した日、まずやったのは洗濯機を回したこと。
その時も、どうも妙な音を立てて、特に「毛糸洗い(おしゃれ着洗いだったか?)」の脱水がいけない。引っ掛かるような音がして、なかなか水が減らない。

と思っていたら、今日はとうとう「さようなら〜」。
2004年の春から使ったのだもの、仕方ない。


たった1枚、私のセーターを洗い、脱水する時にどうも床が濡れている気がした。
しかも、今日初めてではない様子。床(シート)の隅々が剥がれて浮き上がっていたり、部分的に変色もし、隅々はカビの様な黒ずんだ色…一体いつから?という位。
洗濯物を突っ込んでONにするや、洗面所を去ってしまうために気付かなかったようだ。


今日は漏れ出る水をタオルで吸い取り、使ったフェイスタオルは5枚ぐしゃぐしゃ・・バスタオルまでも数枚登場。
さて困った・・

こういう時は、K山さんだ!!

2002年に母屋が全焼し、解体時には我々の家にシロアリの被害が見つかり(北側の柱全滅、壁板はザーーっと落ちた)、建て替えを余儀なくされた時、色々な条件(まずは義父の絵を描くスペースに我々のスタジオ、そして5人の居住スペースも)を満たすのは不可能と思えた。
息子は「もう家族全員で暮らせる機会なんて今しか無いのだから」と前向きだった(その割にはさっさと移住したが)。
色々な業者に設計をお願いしたが、何かが満たされない。配置出来ていても、どこからも楽器(当時、ピアノは2台で1台はフルコン)を入れられない・・粘土のようにぐにゃぐにゃと曲がってくれれば、の状態。アップライトであったとしても入らない設計。その他、1人の部屋が4畳半くらいだったり、やたら込み入った廊下があったり・・
そんな中、最後に出会ったのがK山さんが持ってきてくださった魔法のような設計図!義父の絵を描くスペースに寝室(大きな絵は長野のアトリエがある)、我々の充分なスタジオの広さ、2階は各自の部屋の広さも約7畳、そしてリビング。
そして現在の家となり、本来考えていた義父の部屋に私の母が…は叶うことなく、母の方が先に逝去してしまったのだが…義父も亡くなり、今は娘夫婦が住んでいる。

話がどうしてこう逸れるのだろう??それも長々・・(考えながら書かないからです)


閑話休題。
ご多忙の中、現場での仕事を終えて我が家に寄ってくださった。
そして洗濯機の底が壊れていることを見つけ、運び出し、庭の物置の中で眠っていた母の新品同様の洗濯機を運び入れて接続してくださった!!!・・壊れた洗濯機の下の様子は…敢えて書くまい…

あぁ、助かった!!!

その日から困ってしまうもの・・・
感謝感激!

母の洗濯機があったのは、2006年当時「最近は電気メーカーが儲からないので数年で壊れるように製造している」というニュースを聞いた直後だったので、物置に保管しておいたのだった。私の吝嗇の為せる業。

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国による消費税 - 2012.12.10 Mon

旅行する度に思うこと。
日本だって何も税率を一律にせずとも、と。特に今、選挙演説を聞く度に思う。

ヨーロッパは生活必需品と、ちょっとした贅沢品で消費税額が違う・・・と、留学していた頃に気付いた。…いや、そういう単純な分け方でもなさそうだが。

オーストリアに行き、スーパーで食品を購入…店によってレシート表記が違い、BとCで分けたりAとBの表記で分けて印字されて出てくる。
ともあれ分類は10%の消費税(Mehrwertsteuer=MwST)と20%のMwST。同じ口に入るものであってもジュース、水、酒類は20%、水分は無くてもティーバッグやコーヒーも20%。日用品のティッシューやホイル、ラップ、その他シャンプーなども20%。
それに対して飲み物以外の食糧品は大体が10%。だから日本では高価に思える銘柄のチョコレートも10%。
これらは外食でも同じらしい。あの巨大なFiglmüllerのWienerschnitzelの消費税は10%なのに、遠慮がちに飲んだ炭酸割りのジュースは20%。どこかで食べたソーセージは10%だったが、Senf(マスタード)は20%だったか??ちょっと曖昧。
楽譜は10%だった。
靴やバッグなど、身にまとうものも20%。
そうそう、帰る頃にスーツケースの中で物がぶつかり合うことを恐れて買った発泡緩衝剤(プチプチのことです。Luftpolsterfolie)一巻きたったの50cm×5mなのに、MwSTが20%もするから5.99ユーロ!両替した当時は1ユーロ95円位だったものの、何年も前のように170円の時だったら、とても勿体なくて買いません!

ところで、消費税はドイツに行くと、19%と7%に分かれるようで、外食は全部19%らしい(レシートによると)。
楽譜は7%だった。

消費税は国によって違うのだった。

文脈ぐしゃぐしゃになりましたが、目下選挙戦で言われる「消費税値上げ」。
政治家さま方の「接待」と称するあれこれは30%にしてもよろしいのでは??

いや、実際に先進国の仲間入りして、必需品とそうでないものに分けたらよいのに・・・と、常に思う。
でも、何で読んだのだったか、ドイツはこんな面倒なことをしないで16%に統一を!という意見を目にした気が…

現地にいらっしゃる皆さま、上の記載が違っていましたらご訂正くださいませ。

*************************

「消費税」で検索したところ、国ごとの一覧がヒットしました。


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やっとMacのアップデート - 2012.12.10 Mon

我がMacBook Pro。

そうだ!今日こそ!!と思い立ち、「統合アップデート」を含む7つのアップデートをしました。
この9ヶ月間はパソコンでの作業ばかりで、「途中で止まっては困る」「時間がない」で先延ばし。
やっと…1時間半以上かかりましたがアップデート終了。

いつぞや夫が壊した10.6、あの時は大変でした。最終的に「統合アップデート」をしたのですが、午後一杯かかった、と記憶・・

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久々に揺れた!! - 2012.12.07 Fri

すっかり関西人となった息子、時々出張で東京にも来るらしいが、日帰りにも慣れ、最近顔を見なかった。
今日、仕事そのものは午後早く終わり、夜は中高時代の友人たちと忘年会とか。その前に我が家に寄ることになっていた。

すっかり一人前に見える(見えるだけ?)息子、やって来て話に花が咲いていた時……

コトコトコトコト・・シャカシャカシャカシャカ・・・
我が家の2階のリビングは天井に吊してある照明器具の揺れ具合で大体震度が分かる。

そのうちガタガタガタガタガタ・・・と壁が軋むかの如く揺れ(でもJCOMの地震予知の機械は「し〜〜〜〜〜ん・・」大丈夫なんだろう、と判断)、照明器具はガクガク揺れていた。(私の勘では)うん、これは「4」だね。

よりにもよって久々にやってきた今日、息子の去年の仕事場(新宿の高層ビル…それも古い部類の40階)の揺れ、帰宅難民となったことを思い出し、可哀想に・・・

娘に「お兄ちゃん来てるよ」と声をかけたら上がってきた。階下は殆ど揺れなかったらしい。去年の地震の時は雛壇のぼんぼりが倒れただけ(このぼんぼり、不安定で地震でなくても倒れる仕様)。

先日のトンネル事故、断層とは関係ないのだろうか?工事中に大地震が来たら?と思ってしまう。

杉並は「震度4」だった。(1階は震度2かも)


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まだあったイントロモチーフ - 2012.12.04 Tue

朝食摂ってうたた寝し、午後に電話が鳴っていた。

電話機が遠くて(そんな広い家でもないのに)電話は切れたが留守電が入っていた。
11月1日に成田へ行く時、吉祥寺まで乗ったタクシーに帽子を忘れた。
電話は、その無線タクシー会社だった。
帰国後に取りに行くので、と予定を告げて預かって頂いてあった。
電話番号も聞いてあったのに、車でないと行けない場所。毎日頭の片隅で「連絡して取りに行かねば」と思えど車の運転がしんどい・・・

幸い今日は夫が家に居たので、運転手を頼んだ。
めでたく○桁額の気に入っていた帽子を、1ヶ月ぶりに受け取ることが出来た。
Codaも終わったかな?

帰宅して、実家にあった本を数ページ読み、又してもいつの間にか眠って夕餉時になっていた。
その本は、母の女学校時代に出版されたもの。私の中学時代、バス停前に「貸本屋」なるものがあったが、漫画しか借りない中1の私に母が勧めた少女小説(川端康成の!)。
母の晩年に、どこかで復刻版を見つけ、懐かしさから母に買って行った記憶もうっすらと。母の「○蔵書」の印も押されているから、大切に保管していたに違いない。
こういう話も母は読んでいたのだなぁ…と、改めて文学少女だった頃の母を興味深く想像すれども、少々退屈。中原淳一の絵が懐かしい。

夕飯を食べて・・・又眠っていた・・
長すぎるフェルマータ記号。
指練習くらいせねば、と思うだけ。こんな毎日。

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ムチンの目薬 - 2012.12.02 Sun

渡墺前に目の不調で近所の眼科に出向いた話は書きました。

その折、涙の量を量り、その余りの少なさに先生も吃驚され、ムチンの目薬(その数日前に放映された「ためしてガッテン」で紹介していたようです)を勧められたのですが、数日後から日本を去る。何かが起きても困るし、ということで、帰国後に又、ということになりました。
すぐに出向くつもりが、毎日気付けば爆睡して夕方になってしまう・・・
土曜、「今日こそ!」と出向きました。

昨日と今日(日曜)しか点していないのですが、何だかとても楽。今もパソコンは裸眼で打っています(右目しか見えていませんが)。乾いたヒリヒリ感も無いし・・・

処方されたのは下の写真。
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(必要あらば、クリックで拡大の上ご覧ください)

右は渡墺前に処方された、以前の3倍の濃さのヒアレイン。これのお蔭で乾燥したヨーロッパでの日々はとても助かりました。
そして左が、その新しいムチンの目薬、ジクアス!!

暫く続けて、動体視力が(つまり車の運転の折の標識や、譜読み…楽譜が動く訳ではありませんが)少しでも出てくれると嬉しい。
何より、夜中に目を閉じているのに涙不足から眼瞼が眼球にピッタリくっついて痛い、などということが無くなれば万々歳でありまして・・
良い先生に巡り会えたものです。感謝!!

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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
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制作・著作:奥千絵子
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