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2012-10

ネットにつながらなくなり - 2012.10.31 Wed

今朝、パソコンを開いてネットに繋がるのを待つ。
最近どうものろいのだ。

待てど暮らせど、システム環境設定から選択肢を選び直して再起動をかけても、全く駄目。
アンテナのアイコンには「!」のマークが。
試しに隣りにある10.5や夫の10.6を開いてみると、アンテナは4本(マックス)黒くなっているが、環境設定を開くと我が家のプロバイダではなくBluetoothが勝手に選ばれている!!
娘のiPhoneもWi-Fiを拾ってくれない、という。

これはいよいよ旅行に行くな、と??(と最近必ず思考回路がここに行き着く)


けれども、プロバイダに電話をし、係の方の指示に従いMacのWi-Fiを一旦切って少し待ち、再度繋げるや、有難いことにすんなり稼働を始めてくれた。(安心して行けるのかな?)

準備すらしんどくて、贅沢だと思われそうだが、どうも頭のどこかで拒否反応…

いや、転地療養を決め込んでいるので、これは是非行くべき・・・ただ、考えよ!との思し召し?旅行すら全てネットで準備しているありさま。

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又眼科のお世話に… - 2012.10.30 Tue

パソコンに向かうのも良くないのですが、今さらとなってしまい…

先週、目がゴロゴロして痛痒かったので近所の眼科に行ったところ、今度は「結膜炎」。
二種類の点眼薬を処方して頂けて、辛うじて良くなってきたのだが・・
(約1ヶ月間旅行する話もした)

近所の眼科、と言っても、…常に楽器の先生に置き換えては「かくあるべし!」と考えさせられることの多い、街の素晴らしい女医さん(特に「梅ちゃん先生」を放映していた頃から思う)。
数年前、その近くのイタリアンでバイトをしていた娘は、昼休みにランチを食べに来られる先生や看護師さんご一行(さま)を、「医者らしくなくて(?)感じ良いし、居合わせた患者さんにも信頼されていたし」と…

待合室に、宇宙飛行士の毛利衛さんたち3人による寄せ書きが掛けてある。学友かな??計算するに…
類は友を呼ぶ。どの世界もそういうことかもしれない、とこれも常々思っては己を反省。


今日出向いたのは、目のゴロゴロもさることながら、最近夜中に目を閉じているのに目が乾いて乾いて、眼瞼が眼球にぴったりくっついてしまうほど…
それを話すや(以前からシェーグレン持ちであることは話しているが、大学病院で診て貰っているであろう、と推測なさったかも)、初めて涙の量を測った(量った?)。5分間、試験紙が針のように痛かった!

結果は惨憺たるもののようで、「可哀想に!」だった。
こんなに酷かったら、涙点プラグで鼻涙管を閉塞(という言葉遣いではなかったが)してしまう方法もある、と言われた。
今すぐ何を、ということは出来ないけれど、飛行機は感染症予防で湿度を落としているから、出来るだけ目を閉じているように、とのアドヴァイス。
そうそう、先週何となく見ていた「ためしてガッテン!」で紹介されていた「ムチン」の点眼も有効、と言われた。番組によれば、最先端の日本の医療としての紹介だった気がする。それを受けられるのなら、何と幸いなこと!
でも帰国してからでないと、とも言われた。旅行中に薬で何かあったら大変、ということだ。

あぁ、楽になりたいなぁ・・・
・・・いや、不調は常に負荷の量と比例しているのだから、負荷を減らせばよいわけで。
ドライアイ、というよりは膠原病のシェーグレンなのだから。

ヒアレインは今まで0.1%のものを大学病院から処方されていたが、0.3%のものに切り替えて、旅行用に2本出してくださった。助かった!これで可成り違うかも!!


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すっかり元気 - 2012.10.25 Thu

ずっと気になっている裏庭の雑草。

夫にその旨告げると、留守中にやっておくから、と言う。
・・・と言いながら、早速「素手で」刈ったり抜いたりしたそうで、指を枯葉で切って家に入って来た!!
処置をした。
軍手が無い無い…と。
私はひたすら軍手探しをしていたら、その間に見つかったそうで軍手をはめて又作業の続きをしている

探し出した軍手は私が使い、2人で「波打っている雑草」を抜いては45リットルのゴミ袋に入れ、その数10個。それでも、まだ庭の4分の1だ。

そうそう、以前に「竹」の話を書いた。あれは七夕の前だった…それ用に1本残してあったのだから。
その後ずっと仕事に追われ、気になりながらも放置してしまったら、庭の下を根が這って横断し、エアコンの室外機の下にまで来ていた・・このままでは室外機が持ち上げられてしまう!
何とか抜いた。
又、その七夕用に残した竹も夫が切ってくれたので、又それ用の液体を垂らして、一応周囲にも撒いた。

体調がどうこう言っても、幼い頃は庭で殆どの時間を過ごしていた所為か、土や草の匂いは大好きで、枯れ草を抜く感覚も心地良い。
ここ迄溜めてしまうから、2階から眺めては溜息となるだけで・・・

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やっと体調戻り - 2012.10.24 Wed

全身の痛みも消え、咳も(夜中以外は)止まり、骨折からサンダルしか履けなかった足も靴に何とか収まるようになり、体調が整ってくると色々なことが捗り始める。
突っ走ってはいけない、セーブしながら…と自重しつつ…

月曜は昼過ぎの病院予約、可成り待ちます、との言葉に一旦帰宅して作業。
気付いたら2時間半経っていた。
慌てて荷物を抱えて郵便局に寄り、それから病院に戻った。
・・・案の定何度も呼ばれてしまっていたらしい・・・看護師さんにもご心配をお掛けした。

受診では、この1ヶ月の負荷、耳鼻科通い、週末の身体の痛み等報告。

渡墺に向けて無理をしないように、と…
血液検査は次回。


もう大丈夫だろう、と咳止めを飲まずに寝たら、昨晩は何度も自分の咳に起こされた。
やはり完治するまでは、一旦飲み始めたものは飲むしかなさそう。
・・・と考えるのが良いのか、夜に咳き込む位に回復したのだから、あとは自分の力を発揮させて自力で治させる、と考える方がよいのか不明。様子を見ながら両方…か…

いずれにせよ、やれやれ、これで何とか一歩ずつ前進。
ご助力くださる周囲の方々に感謝感謝(海外も含めて)……

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パンク - 2012.10.21 Sun

いや、タイヤではなく。


ずっと騙し騙し使い続けていたこの身体。
昨日は朝から、絶対熱が上がっている、と思うのに計れば35.4℃…上がっても35.9℃。
私の平熱(ステロイド使用以降の)。

そうこうするうち全身が痛み始め、何も出来なくなった。
熱が上がってくれたら絶対に楽なのに、と思うのに上がらず、これは熱すら出せない、つまり菌・ウィルスの類と闘う力もなくなったのかも…と、お馴染みどしろうとの判断。
万が一膠原病関係?と思うほど辛い。幸い月曜に膠原病内科の受診予約が入っているので、治らなければその時調べてもらえばよいや…と頭の隅で思う。

まだまだやらねばならないこと山積み。
その他、旅行に出るなら準備もイヤほどある。
そもそもウィーンの他にもう1箇所に無料で飛べる、という航空設定、行き先も決まらず。本来なら時期的に暗いドイツよりも地中海だろうけど、残念なことに言葉がネック…。ドイツに行くとしても・・どこに行くのか、どのように移動し、どこを見るのか(娘の希望も取り入れて)…おそらく曇天の寒空の下での移動…数日前からやっとネットで交通手段や地図を検索。これも拒否反応。
頭がパンクするかも・・・という位の疲労感を感じ、出来れば日本に留まっていたいほど。贅沢だ、と言われるだろうが。
拠点とするウィーンのアパートメントはエレベータが使えなくなっているのが、まず痛いところ。(可成り上階だった筈)
頭停止。


・・・・・幸いなことに頭がパンクする前に身体が悲鳴を上げてくれたようだ。
夜になり、やっと熱も上がってくれて、さりとて37.9℃・・でも2℃以上高くなった訳で。


今朝起きたら、何とか食欲も戻り、熱も35度台。

又しても自分の許容量を無視した行動、母が生きていたなら、「あんた、どう考えたって無茶だわ」と言われたに違いない。「病気持ちだ、っていうことを忘れなさんなよ」との口癖も・・ね・・耳元で聞こえるほど。

でも昨日と今日、何もせず殆ど寝ていたのが良かったようで、体調も段々戻ってきた。
(仕方ないので)庭の物置から旅行用のスーツケースを出してきて、ベランダで干した。

それにしてもなぁ…
「バブルの恩恵」による3年に1回の生存金を、1ユーロが96円だの95円だの、と言っている時にユーロに両替した私の賤しさの為せる業。(前回の旅行時は、1ユーロが160〜170円だった!)
そのまま保管してユーロが充分上がった頃、円に両替する選択肢もあったのに・・・

体調が整えば楽しみに思えるのだろうか…??


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ボケた… - 2012.10.19 Fri

何だか慌ただしく日々が過ぎゆき、本来なら常に睡眠時間と化している病院の待ち時間すら、膝の上が机代わりになっていたこの数週間。予約受診の他にも、骨折で近所の整形外科、風邪で実家当時からお世話になっている耳鼻科、眼科…

気付けば10月も半ばをとっくに過ぎているではないか!!

いつぞやの日記、「バブルの恩恵」から3年が経ち、今年も!!と企むものの実行出来ぬまま今に至る。
けれども来月こそ!!と、あれこれ頭の中はヨーロッパ各地の風景・光景が浮かぶ。

タイトルの「ボケた…」は、iPhoneの話。
夫の「宝の持ち腐れ」になっているiPhoneを私が旅先で使おう!と思い、この2−3日触り始めた。
ところが、どうやってもパソコンと同期出来ない。iTunesを開いて、そこから出来る筈なのに。
しかも必要なのはアドレスブックだけなのだが…

今しがた近所のSoftbankに行って質問したが、iTunesは専門外なのでAppleへ…と言われた…
互換性の問題かもしれませんね、とも言われ、ハタと目の前の新しいiPhone5のガイドが見えた!!
MobileMeではなく、iCloudのアイコンが載っているではないか!!!


・・・

・・・

・・・

・・・


そうだ!!!


と黄色い声は上げなかったが、今年の春頃に「macで作っているウェブサイトは消えます」「全てのデバイスは使えなくなります」と騒いでいたではないか!!
私がiPhoneを使うことなどは全く考えたことがなく、ひたすら、その消える期日までにMobileMeの中にあるウェブサイトのバックアップしか考えていなかった。
そして何とかギリギリで他社のものに引っ越せて、めでたしめでたし… MobileMeのこともiCloudのことも瞬時に頭から去ったのだった・・・

帰宅して、古い方のパソコン(OS10.5)にiPhone(これがヴァージョン4)を繋げてiTunesを開いてアドレスブックの同期にチェック印を入れたところ、いとも簡単に同期出来た!!!

当然なのに…よく考えれば、いや、よく考えなくともそういうことだったのに…


最近、色々なことが頭の中で関連づけられなくなった。
蛍光灯どころか、辛うじて点滅しているだけの蛍光灯。



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うぇん…不全骨折は完全骨折に… - 2012.10.04 Thu

朝一番でざっっと仕事をちょっとだけこなし、9時の皮膚科予約受診。
予備としての火傷の薬は頂けなかった(旅行用に、と言ったのがまずかったかな?ホテルではなく自炊なのです)。
あると助かるのだけど(即刻治る)。

待ち時間も文章をチェックし、会計・薬局。
買い物して一旦帰宅。
まだ整形外科が開いている時刻(午前は12時半まで)。
車で出向き、レントゲンを撮って頂いたが、前回までは繋がっていた上の部分、しっかり切り離れていました。
結局完全なる骨折!?!?
でも先生は仰る。大丈夫、そんなもんです、旅行は是非行っていらっしゃい、と。
1日に何回も往復する4階だか5階だかの階段もOK、とも。安静にしていたって治るのに2−3ヶ月はかかるのだから、ということらしい。

ついでに(別行動の)夫の母趾のことも訊いてみたら、どうも巻き爪の隙間から爪白癬を起こしているらしく、本当は皮膚科へ行って飲み薬を貰うとよいのだけど、でも飲んだからとて効かない人は効かない、と言われた。
皮膚科も通ったのだけど、先日の明らかな瘭疽すら治らず、勝手に一段落し、それ以上は埒が明かなくなったので皮膚科は止めてしまったのだ・・・専門医に当たればよいのだけど、とも。
それ以前に、自分からどんどん症状を訴えないとなぁ…
「黙って座ればピタリと当たる、なんてことはないのだから」との、猪熊先生の言葉(友の会での)を思い出す。

さて、仕事だ!!!今日のうちに何とかしなければ・・・


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捗らずに… - 2012.10.03 Wed

昼、久々に息子から電話がかかった。
「元気?」と。


何とまぁ珍しい・・・と思ったら、
「その後どうしているかな、と思ってブログを覗いたら全然更新されていないから電話した」と…

そっか…そのように連絡の代用にもなっているのですな…


いや、本当に捗りません。
何が、は書けないのですが、ちょっと計画が甘かったか。
もう2ヶ月半もピアノには向かわず、「パソコンと向きあう」。
いや、パソコンそのものではなく、パソコンを駆使したあれこれに、です。
便利な時代になったものです。

けれども、体力は落ち、次々色々なことが起きます。前の日記に書いた霰粒腫の後は中耳炎、風邪、胃痛その他、あれこれ続いています。

笑えるネタ、もとい話題も沢山溜まっているのですが、それらはいずれ又。


完治していない足指の骨折、音楽会に出掛けるのに靴を履こうとし、それ以前に薄いストッキングすら圧迫して痛み、靴どころではなかった…。結局、テーピングと包帯で、去年の骨折時から半年近く愛用したマジックテープのサンダル(それも男性の夏用)で出掛けました。


夫の足はもっと酷くて、巻き爪を何度も切り(この話は書いたのでしたが)その後、以前のような腫れにはならないものの、痛い痛い…と過ごしており…

「掃除をしなくても病気になることはないわよ」と常に頂く慰めと励ましの言葉も、「病気にならなくても、感染したり、散乱物に引っ掛けて足指を痛めることはある」という結果の我が家。


近況でありました・・・  
(あぁ、情けない内容・・・・・)


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
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【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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