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2012-06

やって来ました、筋肉痛が… - 2012.06.29 Fri

「この年齢になると筋肉痛の類は翌日には来ず、翌々日に来る」・・・

徐々にやって来ました、植木バサミで酷使した両手周辺と上腕の痛みが。
半分は「予測通り」、半分は「何だ、私もまだまだ大丈夫だわ」の過信。

湿布を貼りまくって寝ます


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竹退治 - 2012.06.27 Wed

前の日記で・・・

持つべきは多分野にわたる友人…と実感。



早速、「竹は大変です」と、竹にも効果のある除草剤の類をお知らせくださった。
すぐに○天で探し、即刻注文。
そして今朝届いた!!

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その友人によれば、この手の除草剤は根っこに効くので、出てきた竹を叩いていけば、それなりの範囲で弱っていくそうだ。特に今は成長期なので、より効きが良いらしい。 茎葉除草剤で、文字通り葉っぱや茎に作用して、根っこまで枯らすという仕組みだそうだ(根まで作用するには1週間くらいかかるかもしれないが)。
今の季節なら問題ないが、冬場は効きが悪いこと、土に残らないので、今出てない草を予防することはできない、等々、未知の分野の有難い情報を頂いた。


チャンスは今だ!!


作業開始。
折しも、お隣りのお宅も困っている様子。
植木バサミをお借りして、まずはその隣家との間の竹を切った。
夫には出来るだけ動かないように頼む(やっと治りかけている腰なので)。

我が家は、まずは物置の中に生えた竹。
正しくは竹の切り口。
そこに上記の除草剤をたっぷりとろ~~りと垂らした。
覆いもしなかったが、扉を閉めてしまうので大丈夫の筈。
床の下は想像付くものの、床を引っぺがす訳には行かないので、これで様子を見る。
駄目なら(又生えてくるようなら)その時考える。


他に、叩いた方がよいであろう箇所は、3つ並んだ物置のうち、右と真ん中の間に繁ってしまった竹・・・

写真も撮れないほど真っ暗に、びっしり覆い繁っている。ほんの10~15センチの隙間に、です。

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これは、もう・・・

物置の屋根に上って竹を切るしかありませんな・・・


幸い梯子には慣れており(屋根裏往復で)、高所もOK。

上って、まずは突出した部分を片っ端から切り落とし、液体を流せる状態にしました。
植木バサミも、見よう見まねで割と慣れているのです(一体何屋だ??

物置の上から撮った収穫物(カメラまで持って上がった!??

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そして、断面、茎、葉、できる限り撒布(とは言わないだろうなぁ…)容器から垂らした。
物置の上に突出した部分に液体を垂らした後の図↓

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ハサミを貸してくださった隣家との境にも撒いて、作業終了。


それにしても暑かった!!

久々の植木バサミ・・・CD収録が今週でなくて、本当に良かった!!!
(多分明日あたり手が震えるか筋肉痛が出るか)


これで1週間位様子を見よう。
5リットル中3リットルを使用。


そうそう、七夕用に、堂々と真ん中に生えてきたものはそのままです。

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ここ迄根が進出しているのだから、本当はこの奥深くが一番問題なのだろう…と思いつつ。


残る問題のひとつは、切った竹の処分。
一度にゴミ収集所に出す訳にも行かない。その前に束ねるか細かく切って袋に入れるか。


ともあれ、何とか物置の床を突き抜けることは避けられそうです。
感謝感激です。


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大変なことになりそう!!! - 2012.06.24 Sun

今日、出掛ける予定あり、仕事を切り上げて支度をば…と思っていたところ…


夫が「大変だよ!」と言う。
「竹が」・・・



この数日前から、私の車を出し入れする時、毎度お馴染みの裏庭(とは言えない空き地)に竹がひょろりと1本生えているのは見ていたのですが・・・


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(これは今日の写真。私が見ていたのはもっと細く低い状態の時)



夫が物置を開けたところ、床を突き抜けて生えているそうで、慌てて見に行った。


       





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冬に東側隣家からの竹が、雪で我が家側に折れ曲がって倒れ、気になっていたのですが・・・

もう既に地下で根が張っている、ということです。
コンクリートの下を這って・・・
床下に一体何本生えているのやら???

10~20年前に我が家の竹が向こう側へ移動して戻って来た??

いずれにせよ、この辺りは昔から竹林が多く、マンションや舗装道路の下を根が張り巡らされていることは想像に余りあり。
近隣で一軒家が建つ度に移動し合っていた竹・・・
義母は生前よく、移動してきたばかりの細い「筍状態」を掘り起こしていたものだった。
時には夕飯の一品に・・



物置を全部撤去すべき時が来たかもしれないです


雨後の筍・・勘弁してください・・


雑草だけだって大変なのに……↓

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iCloud移行作業終了 - 2012.06.23 Sat

サポートメールを今回も有難く読みつつ、最後まで移行を進め、完了。

めでたしめでたし・・・

これで大丈夫なのだろう。今のところ全てが稼働している(古い方のパソコンも)。
6月30日が過ぎてどうなるのか、・・それはその時・・

機械は苦手です。知らない単語が多すぎて(サポートメールを読むにも、Safariで単語を検索しつつ…)。


ともあれ移行作業から解放された!!


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結局まだまだ続いていたMacのすったもんだ - 2012.06.21 Thu

iCloudに移行する前準備のあれこれ・・

今度こそ終わったに違いない!と思えど…
そうだ!いつか、iTunesに関しては管轄外なのでAppleCareにお尋ねください、と書いてあったっけ…
と思い出してしまった。
私のiTunesには音楽しか入っていないが、通して聴けば12.7日分の21.49GBの容量!!
これが消えたら大変なことに!
しかも、10.5.8や10.6.8のiCloud非対応のパソコンも、iPodやiPhoneと同期させて使っている訳で・・・


・・・・・・と、何故か練習を始めると、この類を思い出す不思議さ決して逃避している訳ではありません…

何にせよ、移行まで10日を切ってしまったので、AppleCareに電話した。

とても親切に対応頂けて、以前iTunesの中身のバックアップを、と言われていたのは日本だけで、その後「著作権法に違反する」ということで、MobileMeとは切り離されたらしい。
なので、バックアップを録る必要もないし、どのヴァージョンであってもiPodやiPhoneに同期出来るとのこと。

ひと安心


「他にご質問はございませんか?」と訊かれ、iCloudのサポートセンターに昨日又してもお尋ねメールを送っていることなど述べたが、それは返事を待つとして、以前から不思議に思っていたことを質問した。
10.6.8のヴァージョンまでは、プレビューにせよ、テキストエディットにせよ、「別名保存」の項目があり、例えば写真を加工する場合、プレビューで切り取ったり色を変えたりした後に「別名保存」出来、大元の写真もそのまま保管出来たのが、「別名保存」の項目が消えたことから「書き出す…」を選んでタイトルを変更すると、大元の写真も変更されてしまうこと。テキスト然り。
それは多くある質問のようで…
まず「複製」を選び、同じものをデスクトップに出して、それを作業し、「書き出す…」からタイトルを入れるそうだ。

あぁ、今まで一体どれだけ遠回りをしたことか・・・
2台のパソコンを開いて、古い方のパソコンで作業をし、変更後(別名保存版)をDropBox経由で新しい方にポトン・・・
特に夫のウェブサイトを作り直した時には、そんなことばかりしていました。

毎日何か1項目は質問している気がする…
貴重な練習時間の筈が!!!Macのおばか!!と内心叫びつつ)


あ、上記、決して「誹謗中傷」の類ではありませんので
同じ疑問を持たれている方がいらしたら…との、心からの情報提供でありました
(そうですよ、購入時に何万円かの金額を支払って得ている3年分のサポートなのですから・・・情報提供する方が違反か?それとも今頃こんな質問をしている人は稀か??・・・ワカラナイ・・・)

こうして今日もやっっとこれから練習開始です。
(レッスンのお休みを頂いている皆さまに申し訳ない限りです)



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結局まだ続いていたMacのすったもんだ - 2012.06.16 Sat

メールが消えた・・・
受信トレイから・・・


但し、日頃メインで使っているプロバイダのものではなく「macのアドレス」宛のものです。


6月30日以降、MobileMeが使えなくなるとのことで、サイトは移転してヤレヤレ一段落。
移行手続きもした筈。macのアドレスを引き続きお使い頂けます、との連絡もあった。

ところが・・
まだ2週間もあるのに??
SafariでのMobileMeメール画面からも去っています。
いや、今回のお知らせで、同期機能を漸く使い始めた、ということなのでしょう…



気になっていた片付けを怠り受信トレイに放置してあった約1500通のメールから、大切なものと返信済みメールは、幸いなことに、最低限幸いなことに、受信トレイから各フォルダに先週から移動開始(このパソコンになってから、の意)、残りは250通弱となり、ここで中断・・
その中の殆どは、別なプロバイダ経由のものだが、macのアドレス宛も当然少しはあり。


という訳で、送信下さったメールの中には消えたものもあり・・
私は返信を済ませてから個々のフォルダに移動することにしており、特に急ぐものはフラッグマークも付けているほど、取り扱いは丁寧です。1500通もトレイに置いたままで丁寧?と言われそうですが・・

結局未返信のものが消えたことになります。
何よりも、iCloudに関するサポートメールが消えたのが失笑を買いそうです。

2台のパソコンを開いて作業をしていた時、やたら長く同期マーク(2つの矢印が円形に回転)が動いていたのは、それだったのか!!!

全くのお節介機能!!と言いたくなります。


という訳で、mac宛の未返信をどうしたものか・・
万が一、その様な方で此処を読まれた方がいらっしゃいましたら、そういう次第で…お許しを願います。
必要に応じて再送頂けましたら幸甚です。
こんなところにすみませんが、そのような次第です。

Macのアドレスは当分不使用、としましょう。



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追記 - 2012.06.14 Thu

オーストリアのドイツ語、特にウィーンではフランス語からの外来語が多く使われる。

ハプスブルク王朝との関係だと思う。
ドイツでは使われない数々…

2008年からドイツ語に全く触れない生活となった為、どうも回転が鈍い…(元々頭が悪い上に、老化??)

ドイツ語でgegenüber(向かい側)というところを、普通にvis-à-visと喋っている。
私が居た昔?いや…今もきっと言っていることでしょう…
他には、…又思い出した時に。


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オーストリアの民族衣装(追加) - 2012.06.14 Thu

本サイト「別館」にアップする筈の写真…
流石に段々タグで打つ億劫さ。
ブログ画面は、一覧に入れさえすればクリックひとつで載せられるため、こちらに載せたものを相互リンクさせます。
こちらに載せるべき写真(第4章)。(反映には時間がかかることがあります…双方とも)

元々が、ブルクミュラーの話です。

オーストリアの民族衣装(Volkstrachten)がどんなであるか、と話が飛びます。
何百もの色々な種類があり、「民族衣装」と一括りには出来ない、と長い長いドイツ語の解説には載っています。

地方によっても違う。

まずはオーストリアの州と州都。

テーマはSteiermark(シュタイァーマルク)
可成りの広範囲です。

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(C)Der Grosse Polyglott "ÖSTERREICH" POLYGLOTT-VERLAG MÜNCHEN

但しこの地図は現代のもので(正しくは1974年の)厚さ3-4cmあるReiseführer - 旅行ガイドから。
問題となっている1800年代半ばは、このようではありませんね?

1815年に…(遙か昔の机での勉強で、詳しいことは書けない…おぼろげな記憶も情けないほど消えました)、ウィーン会議の後の国境線は目まぐるしく変化しましたね?
1800年前後、ナポレオン時代の神聖ローマ帝国は、戦争の結果ライン同盟を組織させられ、ドイツはオーストリア・プロシア・ラインの3部に解体し、…話が飛びすぎますか… その後、西はヴェネツィア辺りまで、その北のチロル、東はハンガリー、北はチェコ・スロバキア、…問題のブルクミュラーが25の練習曲集を作曲した頃は、ウィーンはドイツ連邦内に入っていたか?

ともあれ、今のような落ち着いた状態ではなかった訳ですが、田舎の風景はのどかで変わらなかったことと思います。
シュタイァーマルク然り。アルプスの麓。まさにザ・サウンド・オブ・ミュージックの世界です。

余り話題を広げますと収集付かず。ボロも出ます。
テーマは民族衣装でした・・・

下は、同じ本から、おおよそ現代の各地方のスタイル。

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(C)Der Grosse Polyglott "ÖSTERREICH" POLYGLOTT-VERLAG MÜNCHEN

民族衣装、と言っても、日本の和服が色々とある、浴衣すら和服のひとつであることを思えば、全く同じです。


ここから・・・ちょっと自己主張激しいか??
けれど、本物があった方が・・・と過去の写真を取り出します。

コレクションではないのですが、演奏会用、結婚式のお色直し用、父の油絵の題材、等々…どうしたことかDirndl(ディアンドゥル - 女性のオーストリアを中心とした民族衣装。ウエストをキュッと締めたタイプのスタイル)が何枚にも・・
本来、普段着用の物もありますし正装用もありますし、本当に何百種類なのだと思います。

その中から・・・
ウィーン物による演奏会の際、私の「箪笥の肥やし」を弦の方々にも着用して頂き、開催したもの。

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(私が着ているものは、この時点では高価な別珍のエプロンが付いているのですが、クリーニング店が紛失したらしい…)


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男性も同様、種類は沢山・・・
夫は今でも何着も持ち、日頃から好んで着ており、子供達はまさかオーストリアの民族衣装だとは知らずに育った…。

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こんなものを披露するのも躊躇われますが、もう35年も経てば恥も外聞も無い。

(エプロンが付かないスタイル。ザルツブルクで購入)
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勿論子供用もあり、下は30年も昔の・・・・

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と、こんな写真たちを出さずとも、1番良いのは何と言っても

The Sound of Music ! !

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子供も含め女性は全員、日常用のDirndlです!!
トラップ大佐も子供たちも、いわゆる背広と遊び着くらいの違いはあっても男性の民族衣装です。


さて、踊りがどんなであるか?という点。
このザ・サウンド・オブ・ミュージックは、もっと時代が新しい。
1800年代半ばではありません。
でもシュタイァーの踊りは出てきます。

この場面!
動画は違反になるので写真のみ。

伯爵夫人歓迎のパーティ
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ウィンナワルツがいつしか長閑な音楽になり・・

子供たちがマリアさんに、
”What are they playing?”と訊き、マリアさんが、
”It's Ländler! An Austrian folk dance.”
と答え、踊り出す、そして大佐と交代する、というあの重要場面です。

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It's Ländler! と答えている通り、レントラーの踊りです。ワルツの前身。

踊りに興味を持たれる方は、是非ステップをご覧になることをお薦め致します。

(動画を載せてみます)

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©1965- Twentieth Century Fox Film Corporation and Angyle Enterprises, Inc.


以下は余談。
父が一時期、画商に頼まれて「ヴァイオリンの少女」シリーズを次々描いておりました。
その中から、Dirndlを着た少女数枚。

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(下の2枚は、ガラスが反射して上手く撮れないので、斜めから)
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これでおしまい。


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眼鏡・その後 - 2012.06.08 Fri

こんな日記を読まれて(敬語)、大変時間の無駄をなさっておられると思いますよ。


以前書いた眼鏡の件、先週末に3つが次々仕上がってきました。
但し、そのうちのフレーム2つは、量販店で買った、決して長持ちはしないもの。
試験的に…という意味もあり、そのフレームにレンズを入れ換えて頂いた。


まずはパソコン用。
椅子の背にもたれてもネット検索は出来る距離。
ワードも200%にせずとも記入可能。
但し、悲しいかな、細かい画面(例えばこの本文記入画面や、更にサイト作成のタグ打ち)は見えないので、眼鏡を外す。パソコン画面を二本指で拡大する選択肢もあるが、余計なところに指が触れて、打った文字が消えること屡々。


次に譜面台用。
「動体視力を要する」かのような譜読みが出来なくなったこと、フィンガリングを書き込む度に眼鏡を外さねばならなくなっていたこと・・・
大成功です!!
譜面の上段・下段で微妙に度数を変えて頂いた。それも少し(近視的意味で)弱めに設定して頂いたので、見えにくい時には譜面台を前に引っ張れば良い。何と言っても乱視の矯正が出来たので、ピントの合う距離がある、というのは何と有難いこと!
そして、譜読みの折に片っ端から書き込む習慣のフィンガリング。その都度眼鏡を外さずとも書き込めます!!
ただ、生憎「動体視力を要するような」譜読みが出来なくなったのは、視力の所為のみならず・・・(老化に因るところ大)
けれども可成り楽になりました。レンズを替える前は、譜読みが5分と持たずに極度の疲労感に襲われていたのが、気付けば20分経っているレベルになったのだから。…ナサケナイガゲンジツ…


次は、遠近両用。
手に持つお茶碗のご飯粒が見えるようにして頂いた。
ふふふ・・・一粒ずつ見えるご飯は美味しい
しかも、かけたままテレビも見えます
けれども、床を掃除するには・・・
弱めの近視用眼鏡が必要かもしれない。


さて、注文はここ迄だったのですが、眼鏡屋店主のサービスが!!!
我が家で眠っているフレーム(量販店のものではありません)を使って、文庫本や辞書を目から15cmほどの距離で読めるように、レンズをサービスで作ってくださった
文庫本大の聖書のルビまで読めます!!!(文庫本大というのは表紙のサイズであり、フォントは文庫本より遙かに遙かに小さい)
しかも!最近作っているサイトのhtml書類を打つのに、ついパソコンから15cmまで目を近付けてしまうので、最適であります・・・
今まで、左目は眼鏡を外せばいくらでも近くが見えるのに対し、右目は近視が弱く乱視が酷い為、結局裸眼では左目だけで見ていたのですから疲れる筈です。
全て万々歳であります。
何ごともプロにお任せすることは大切なこと!!


・・・誰もが通る道・・・


でも、お若い方々には、・・・勉学に勤しむも楽譜を読むも今ですよ!!とお伝えしておきます。名実ともに老婆心から
私自身が甚だ後悔・・・(←同じ色がなくて完全なるあぶり出しに出来ない)



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インラインフレーム!? - 2012.06.06 Wed

自分のウェブサイトトップの"What's New"が余りに縦長になり…



友人のサイトのソースをこっそり且つ堂々と見てみると、「インラインフレーム」という言葉が!

早速、”初心者向けホームページ作成支援”から調べる。
インラインフレームの説明途中にある「レイアウトする」からコピペして、自分のサイトに当て嵌まるように作ってみた。
Macでは反映されている。
我が家は全員(6台)Macなので、Windowsでどのように反映させているかは全く知らない。
(命に関わるようなことではないのだから、といつも放置する悪い癖)


練習せねば、原稿書かねば…と思いつつ、パソコンに向かうと逃避。
切り紙と同じで…開いた時の楽しみが…


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本業 - 2012.06.04 Mon

決して「パソコンと向きあう」ではなく、目下の課題も頭の中とメモ書きとで「ピアノと向きあう」。


本を補おう、と出版社の同意を得て4月に始めたサイト「別館」での文章。
又、昨年暮れに快諾を得て計画を進めている「チェルニー30番練習曲集全曲とブルクミュラー25の練習曲集」のCDリリース。及び、そのブックレットの文章。
目下の最大の課題は、ブルクミュラーの曲集に於けるフランス語で書かれたタイトルをどうするか。
私らの世代が使った古い楽譜の訳も、現在でも使われているには使われているのですが、最近は3種類の比較的新しい版(全音版、ウィーン原典版、音楽之友社版)が主流となり、これこそ求めていた的を射た訳!と、とても有難いことなのですが、肝心な該当する数曲の標題訳がバラバラで…どれを使うか。それとも私らの世代の訳と仏語を並べた上で、新しいオリジナルの訳を併記するか……多分その方向に進めることでしょう。
私なりの解釈もあります。曲想への相応しさ、という考慮も必要です。

又、「本を補う」演奏ですから、チェルニーは速いテンポの中でも聴き分けて頂けるよう、「此処のこの様なこと」と説明も必要なのですが、流石にブックレットでありブックではないので文字数にも制限あり…
悩む日々。


「別館」に記載するには頭が散乱状態なので、又いずれ。




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前の日記 - 2012.06.03 Sun

夜眠って朝、私の頭も再起動がかかる。
先日、内科の先生も仰っていたが(悩み抜く原稿について)、私も夜に一生懸命に考えていたことは不思議と翌朝(いや夜明け頃)、解決策を思い付く。

・・・・・って、何と大袈裟な!!!


「写真をクリックしてご来場ください」という一文が悪かっただけ。
クリックする時には別な画像になる訳だから、「写真よりご来場ください」というように文を直せばよい。

という訳で、画像の順を直し、文を直し、一件落着。
やはり私の脳は錆びてきた。
しかも、こんなところに書いているなど、益々・・・確実に認知能力の低下・・・


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頭混乱 - 2012.06.02 Sat

又してもパソコンネタですみませんが……


夫のHPのトップの写真にカーソルを当てると画像が変わるようにしたい件。

私のHPのトップは、娘が以前macのサーバで作ってくれたものを原型にし、似たようなサーバを使っているので、全く問題がなく出来たのです。
ところが、レンタルサーバーによって作り方も違うようで、同じHTML, JavaScriptにしても反映されない

それで、初心者向けの作成サイトの中を何度も読む。
(< > は外します)
a href="移動先のURLを記入"→
img src='マウスを載せる前の画像のURL' onMouseOver=this.src='マウスを載せた時の画像のURL' onMouseOut=this.src='マウスを載せた後の画像のURL' /a


・・・

・・・

・・・


移転先のURLは問題ない!
マウスを載せる前の画像も問題ないのですが・・・
「マウスを載せた時の画像」と「マウスを載せた後の画像」が分からない。
マウスを載せた時に別な画像になって欲しいのだけど、マウスを載せた後って?マウスをどけた時??

もう…パソコン以前の問題ですな。(よく「ピアノ以前の問題」と仰る先生が居られるが、まさにそういうことですわ
マウスを載せた時を夫の写真にして、マウスを載せた後に私の落書きにすると、マウスをどけた後もずっっとその落書き画像になってしまうのです カーソルを合わせても。
しかも、「写真をクリックしてご来場ください」と書いた以上、クリックする時には写真であるべきで…

この辺りが、もう。。。
私って何て頭が悪いんだろう・・・・・

と、写真と画像と、URLを取っ替え引っ替え入れては実験し、悩むこと30分

結局このようになっていますが、やはり逆ですかね・・・???


そんなこんな…

練習しなくっっちゃ



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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
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制作・著作:奥千絵子
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