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2012-04

Macのすったもんだ - 2012.04.30 Mon

いや、正しくは目下のところはすったもんだしていません。

いとも快適にLionで書き込みをしているところです。



おそらくiCloudの件では多数の苦情が出たのではなかろうか?
今度はAppleより「お使いのMacでiCloudの準備をすませましょう。」とのタイトルでメールが来る。
何でも、(私のもうひとつのパソコンは2段階低いLeopard)Snow Leopard無料DVDを送ってくれるらしい。
そしてアップデートしたら、今度はLionにアップグレードする、との段階を踏むらしい。

そんなこと出来るのでしょうか・・・
私のLeopardは2007年に購入した、それもTigerからアップグレードするタイプのものだったのですから。
2009年暮れにはクラーーッシュ!!
Apple Careのお蔭で、無料にて宅配便往復での初期化→電話サポートにてTime Machineのバックアップ全てを生き返らせた、という代物です。
今はLeopardとして快適に使うには使えているのです。残りの容量が10GBを切る寸前であるだけで。
寧ろLionでは上手く行かない「mi」を使ってのMobileMeのテキスト書き込みはLeopardですんなりと。(あ、これは、Leopard側でしか書き込めないようにしたのだった。同期して元に戻ってしまう気がしたので……は、どしろうとの判断)

ともあれ、5歳になろうとしている、残り10GBのMacを、iCloudへの移行のために??
メカが壊れるのではないか?と疑問であります。
同じ作業をして、外付けHDDにバックアップを録ると、LionではLeopardの何倍もの容量を使う、ということは、それだけ複雑に出来ていると思うのです。逆に言えば、その作業をLeopardではこなせないと思う(どしろうとの考え)。



でもあさましい私のこと。Snow Leopardの無料DVD送付の手続きはしてしまった。
頂けるものは頂いておく・・・




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前の日記の続きです - 2012.04.29 Sun

演奏を聴いてタイムスリップした如き時間を過ごし、休憩に。

懐かしいお顔が!
仙台でご活躍の野沢真弓さん。

彼女も大病をなさっておられるのに、本当にいつも周囲の方達のためにお働きくださる。
去年ライグラフ先生逝去の後も、奥様が亡くなられた後も、ご自身大変な(ご家族を含めて)大変な中に連絡をくださり、お悔やみのお花の件を全部取り纏めてくださった。
そうそう、ライグラフ先生がDVDを出された時にも連絡をくださり、又、先生のCDも結局すぐに手に入らなかったので、彼女のものを私が譲り受けてしまっている。

遡って1977年、私がモーツァルテウムに入学した時にも、教室や事務室その他、ご案内くださったし…
確かその直後からミュンヘンに住まわれて、私のコンクールの間、練習時間が不足すると彼女のお家のピアノで練習させてくださったっけ…
(そうそう、クラスメイトのお産のお世話までなさっていらしたのではなかったかしら?)

2006年に約30年ぶりにザルツブルクに出向いた時にも、真弓さんにはミュンヘンでお世話になったし、渡墺の前には如何に1970年代とすっかり変わったか、街や電車の様子を教えて頂いた。


そもそも2006年の渡墺は、本日の伊藤恵さんの年賀状に始まった。
10年ぶりにライグラフ先生のレッスンを受けられて、大変感動なさった由が書かれてあり、……私など30年近いご無沙汰。
これは是非私も…レッスンと言わずとも、先生ご夫妻にお目にかかって近況をお伝えしたいものだ、と相成り、結局レッスンを受けることになったのだった・・・

今日も、真弓さんとバッタリ、更に恵さんのお母さまに引き合わせてくださり、もう、これはタイムマシンの如く1970年代に戻ってしまった。


遡った渡墺の日記にリンクを張ります。
画像ばかりで重いですがよろしければどうぞ。

2006年6月 Salzburg
2006年6月 Wien
2007年7月 Salzburg
2007年7月 Wien



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癒された演奏会 - 2012.04.29 Sun

感慨無量でした。
伊藤恵さんのリサイタル。(紀尾井ホール)

何から書いたらよいのだろう…

プログラムは、前半がブラームスの「3つのインテルメッツォ」Op.117と「4つの小品」Op.119、後半が細川俊夫「ピアノのためのエチュード1-2つの線-」とシューベルトのソナタB-dur D.960でした。

癒された演奏会だった、ということに尽きます。

「演奏=人間性」ということを改めて実感した思いでもありますし、涙、涙…彼女の人間性の豊かさと深さからでもありますが、それらが様々な音色となって聴き手である私たちと会話をしてくださいました。同じピアニッシモであっても、こんなにも種類豊富で(何とも貧困な語彙!)どんなに弱くとも、ある時は燦めきを放ち、ある時は嘆きの吐露であり…それらが会場に広がり、掴まえきれないほど降り落ちてくるのです。
まさに「künstlerische Persönlichkeit」であります!(私がごときが言うのもおこがましいのですが)
ブラームス冒頭のワンフレーズから涙が出て、前半は止まらず。
最後のシューベルトの後で、鳴り止まぬ拍手を両手で止められ、ライグラフ先生のことや、アンコールとしてブラームスのOp.117の第1曲目(ブラームス自身が「自分の悲しみの子守歌」と述べた曲)を選びますと述べられて音が再び鳴り始め・・・
客席のあちらからもこちらからもすすり泣きが…。

一瞬、昨年2月に亡くなられた恩師、ライグラフ先生が傍らに座っておられるような錯覚に陥った時がありました。暮れに亡くなられたライグラフ先生の奥さまもが居られる気すらしました。


かつてのクラスメイトとして、色々な光景も蘇りました。
私は日本の大学やウィーンの大学を卒業してからモーツァルテウムに入学し(どういう形だったのか、知らず終い)とても遅く短い師事(26歳から2年間弱)となりましたが、彼女は桐朋の高校を卒業して(合っていますか?)モーツァルテウムに入学され、初めて学校に来られた時のことなど、懐かしく思い出されます。Konzertstunde(だったか?全て名詞は曖昧)で、ブラームスのパガニーニ・ヴァリエーションの両巻を弾かれた時のVirtuosität!!17歳??との驚き。

と、書いている途中で一旦保存をクリックしたら、前に書きかけたところ迄しか残っていません。
想い出話を書き始めると切りがありません。旧友のお会いした話なども・・
一旦送信しなさい、ということなのかも…という訳で、続きは又。




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勉強会 - 2012.04.28 Sat

何と!我ながら呆れるほど間が空いてしまった、生徒たちの勉強会@自宅。

発表会の前以来だから、5ヶ月ぶりということになる。
今回初めて参加される方や、今までは聴講だけだったけれど「弾く」参加もあり、とても嬉しいことだった。

本に基づいたタッチの種類に終始してしまった。
まずは【C】と【D】、それから【A】と【B】という順番。
あの本は、全くの初心者を対象とする訳ではなく、ある程度慣れ親しんだ方々(プロ・アマを問わず)や教える立場にある方々に向けて発信している。
初めてレッスンさせて頂く方々の殆どに感じることが、第1関節のぐらつきや、指先で掴むことや指先で感じることの欠如乃至不足なので、本では【A】から開始させた。
けれども本来は(初心者を含めて言える)、脱力した自然な形で鍵盤を押し下げられることがスタート。その打鍵の瞬間に指関節の定着はあるけれど、まずは鍵盤の下がる向きに指で押し下げること。その時にどの指関節もぐらついてはならないこと。これが技術上のスタート。結果、区分した【C】や【D】になる(レガート奏法のためにも必須不可欠)。

だから今回は敢えて【C】と【D】から確認し合った。
難しいのは【A】。そして指の付け根の瞬発力次第の【B】。
特に【A】が「分からない」という意見が多く寄せられたり、違う方向に進んでしまうケースが多いのだけれど、驚いたことに、本だけ読んで【A】も【B】も完璧にマスターされた方がいらした。又、12月から通い始めたばかりで、どの点からも非の打ち所なくマスターされた方もいらした。

読解力も必要だ。でもそれ以前に、完璧ではなくともプラス方向に進むには「謙虚さ」と「貪欲さ」の両方を併せ持つことの大切さを、私自身が学ばせて頂く機会となった。

又、やはりサイトの「別館」を充実させて行こう、とも感じた。


以上のみ記録。





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ウェブサイトの「別館」を作ることに - 2012.04.28 Sat

2010年秋に出版に漕ぎ着けた著書「ピアノと向きあう」も、文章という平面からの理解は難しそうで。
執筆中からそのことは薄々予感していた。
ほんの15分ほどでよいから、DVDを付録に付けられたなら…と思うほど。

案の定、度々頂く「分からない」のメッセージ。

折角本が出来ても誤解され、違う方向に進まれてしまっては本末転倒。

生徒たちが異口同音に「習っている私たちですら、本による理解は難しいのですから」と言う(え!?それは困るだろう!!
でも、そうかもなぁ…日頃教えているのは「言葉による」と「弾いて示す」の割合が1:5位だもの。


それなら・・と閃き、前の日記に書いた、最初に取得して放置してある独自ドメインを使い、サイトの「別巻」ならぬ「別館」を作ろう!!

去年からCD作成の話は具体化しつつあるのだが※、サイトには動画を載せて理解への近道を考える。

という訳で、トップだけ作った。(本サイトのBOOKにリンクをはりました)
これが文字化けして、何をどう直しても駄目で……サポートにメールを送り、やっと解決が着いた。
全てタグ打ちなので、テキストエンコーディングが違うと化けてしまうそうだ・・・
(人生常に学習

追記:前の日記のS.S.氏にも経過報告を送信していたため、解決が着いた理由、つまり1行を省き、更に(適当に)サイトのデフォルト広告より3行をコピペしてhtml書類に入れたことで、どうして解決が着いたのか、裏付になる詳しい説明のメールを頂き、至極納得です。又しても感謝です。しかも分かり易い説明サイトのリンク付きで!!


更新は年内を目指して(おいおい!)少しずつアップして行きます。
出版社からは、CDの解説やウェブサイトに於いて、元となる本からの引用や使用したタッチの記号などの転用について快諾を得ております。


それにしても「ピアノに向きあう」ことなく「パソコンに向きあう」日々・・・あぁ、リサイタルがどんどん遠のく…(今さらだ…)


※CDの曲目は、「チェルニー30番練習曲集全曲」と「ブルクミュラー25の練習曲集全曲」。
「そんな初心者の練習曲ばかりですか?」と言われるところですが、この辺りのレベルが多くの学習者に於いて「進歩するか停滞するか(若しくはピアノを止めてしまうか)」の分かれ目です・・・指導者として、誰かが責任を持ちませんと・・
ハノン的な指の訓練や豊かな音色へのタッチの種類を系統立てて学ぶこと、それらを芸術作品へ橋渡しする存在としての練習曲集、というテーマです。前者は古典派への道標、後者はロマン派への道標として(もちろんあらゆる時代の作品にも言え、つながることですが)、解説も書いた上でリリースします。


4月30日追記
娘夫婦はささやかな連休…寸暇を惜しんで河口湖で過ごしてきた。
その折、オルゴール博物館というところで目下の私にぴったりのノートを娘が購入してきてくれた。
これをピアノの横に置き、解説のためのメモを忘れないように即刻書き込みたいと思います


と書いて、写真を貼り付けるのを忘れて3日も過ぎました。
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Macのサービスが消えるため - 2012.04.27 Fri

この1ヶ月以上、どれだけホームページの件でパソコンに時間を使ったことか・・・

MobileMeすらよく知らないまま、OS10.5ヴァージョンのiDiskの中に入っているテキストエディタで作成したファイルに書き加えたり手直ししたり、ファイルを新しくしたり…勿論タグ打ちで…と過ごしてきた訳だが(Sitesからの出し入れで)。

3月辺りより頻繁にAppleから届く「iCloud」のタイトルのメール。

相変わらず「私には無関係だわ」と思って放置していたらとんでもない!!
MobileMeがiCloudに移転するに伴い、Macのホームページもアドレスも6月一杯で消えるという。
私はMobileMeの同期すら一度もしていなかった。同期するものがないのだもの。
移転してもウェブサイトのサービスは終了するそうだ。
ここでやっと色々調べた。
詳細は割愛。(いずれ又)

それで慌ててドメイン、それも独自ドメインを取得してみたものの使い方が6月までに分かるとも限らない。


こういう時は、娘の大学時代の友人で、学生時代から「情報処理」の授業のアシスタントもしていたS.S.氏。

今まで「mi」で作成してきたhtmlのファイルをポンポン放り込めるだけでHPを移転出来るレンタルサーバを教えて下さい、と頼む…
早速届いた返信のリンクを開いてみたけれども、地図が分からない…サイトのどこから何をしたらよいのか。
試してみたが、既に他社で取った汎用ドメイン(独自ドメイン)は使えないようで…

そんなこんな…のんびり調べていては6月になってしまうかもしれない訳で。

そこへ娘が2階にやって来て、「これ、簡単に出来そうだよ」と最初のログインや新たなドメイン取得を手伝ってくれ、「ここからこれを開いて選んで落とせばよい」と指示をくれた。

なるほど、いとも簡単に「私でも撮せます♪」ならぬ「私でも移せます♪」
仕組みはマックのiDiskと殆ど同じ。とても使い易い。

という訳で、それまでの悪戦苦闘が嘘のように、すんなりと移転出来、更新も至って簡単。

あぁ、最初にプロに意見を仰ぐべきであった(Appleもその他のサービスも、ホームページ作成の指導はしない、とはっきり記載している)。

S.S.氏には簡潔に質問しない(できない)ので申し訳ない限り…
心よりお礼とお詫びを申し上げます。



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腰痛 - 2012.04.24 Tue

今朝起きたら、珍しく腰痛というか背中の痛み。
放置したらぎっくり腰になりそうなイヤな予感。
早速、湿布を貼った。

どうしてこんな痛みが?と思い返すに、昨日の病院待合室でぐっっすり眠りこけたこと…。
2時間も!!!
眠りこけていながらも、膝に載せたコートがずり落ちないように、横に置いたバッグが自分のスペースからはみ出ないように気を付けていた記憶がある。何か不自然な力が背中にかかっていたのか?(はたまた椅子の性能もあってか?)

それは兎も角として、私が眠りこけている間、たまに目覚めて横を見ると、明らかに亡き母と同じ位の年齢のご婦人がSudokuを解いていらっしゃる。それもスラスラと・・・あぁ、こういう方は頭の衰え知らずなのだろうなぁ、と亡き母が重なった。
母は、と言うと、漢字のナンクロをいつも解いていた。それもノーヒントの代物で、冊子両開きの両端折りたたみを更に開く大きなもの。娘や私が訪ねると大抵テーブルには拡がっていた。
全問正解で何度か名前も掲載されたし、賞品も貰った。

・・・と、腰痛から繋がって、こんな想い出話と相成り・・
私も頭を鍛えないとなぁ


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イースター・召天者記念礼拝 - 2012.04.08 Sun

(4月20記載 … 随分日が経ってしまったが、記録のみ)

今回は、前日から宿泊だけ出来ればよいのだから、しかも同時に行動をする必要があり、夫、娘と3人一部屋。息子たち3人も別に一部屋。
前の晩に、すぐ近所のコンビニで朝食の類を買い込み、車中で摂る予定。
結局皆早く目覚めてホテルの部屋で食べてしまった。

梅田の駅近くで予約してあったレンタカーに我々3人は乗り、息子の車も来て、能勢を目指して出発した。

どこか一軒くらいは開いている花屋をいつも見つけるのに、余りに早すぎて開いていない。
早く出たのは、今回奏楽を頼まれていたので…遅刻しては礼拝が始まらないから…
本家には9時過ぎには着いたろうか。
母だったなら前日のうちに確実に花を求め、ホテルの洗面台かバスタブで保存したと思う

墓にも寄らず、目と鼻の先の教会へ直行。


最近何ごとも「情報」「情報」で、どこ迄書いてよいやら…
教会のことは、前の日記に2007年の納骨旅行の話をリンクしまして、どこかに触れてあると思うのですが、その後も世の中は益々何かにつけて「情報」なので困ってしまいます。親族一同は気にしませんが(と思います)迷惑がかかることが出てしまっては…と恐れる昨今…

この4月から牧師が替わられて、西脇市から来られた…息子の嫁の実家がその隣り町で、これも又ご縁かご計画か?
教会には「母子室」があり、どんなに騒いでも暴れても大丈夫、とのことで、安心して息子一家の出席が叶った。
(なるほど…奏楽をしていると、真っ正面2階のガラス越しに孫が見える)

説教内容は「復活の喜び」とのタイトルで、復活による恵2つ、1つは「イエスが神の子である証明」(ロマ書第1章4節~)、1つは「聖霊の力で罪に打ち勝つ」(第1コリント第15章20節~)ということを中心に、受難と復活のお話を伺いました。

そうそう、讃美歌は譜面を本家で拡大コピーして順番に貼り付けてあってくださり、とても助かりました。
ただでも粗忽者なのが、前日にあのように歩き回ったのですから、違うページを開く可能性大。しかも目下の老眼にピントの合う眼鏡は持っていない(正しくは、譜面台の距離に、です)。

そうそう、前奏に弾いたのは(いつも同じ…)、Francis Thoméの「Andante religioso」のイントロ部分で、この曲との出逢いもブログに書きたいもの、と何年も思い続けており、近日中に触れましょう。

閑話休題。
礼拝後は、教会員お手づくしで昼食会。

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孫まで
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ここに十字架の形で向こう側を見ることが出来るデザインに感激。
十字架に護られて、叔母(正しくは父の義従妹)に玩具を出して頂くが如く。

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この後、教会の納骨堂で召天者祈念式、その後本家の墓(祖父母及び父母)でも式をしてくださり、お花を準備出来なかったことは心残りだが、父母も喜んでいたことだろう。

集合写真を会堂の前で撮る。
その前の「あーでもない、こーでもない」の様子のみアップ。

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終えて見送られ、息子一家の車は右へ、我々は左へ、さようなら。

京都から新幹線。
ちょっと時間があったので、お茶。

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ありゃ、間違った。
食べる前の写真はどこだ???
(後ほど発掘してアップしますので~)


決して鉄道マニアではなく、時間を持て余し、新幹線の型が随分変わったものだ、とおのぼりさんにてカシャ、カシャ、カシャ…。

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無事に家路に着きました。


4月23日 発掘写真追加
食する前のシフォンケーキ
シフォン@京都
(桜の香りと色合い)





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京都へ(3) - 2012.04.07 Sat

(4月17日 記載…随分日が経ってしまったので、そろそろ終わらせます)


今回は間際になっての計画だったので、交通も宿も旅行社任せ。
あと一日あったらなぁ…でした。

他に嵐山で訪ねたのは…落柿舎…あとは景色を堪能し、大阪に移動する新幹線の時刻も決まっており、……という訳で詳細は以下省略。
8日に移りませんと。

あ、覚えられないから、と撮った一枚。

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淀川
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追記
母が亡くなったのは2006年12月。
翌年の召天者記念礼拝に合わせて、能勢に出向いて納骨をした訳ですが、その時の旅行記は以下。

イースター母の誕生日とに分けて出向くことになりまして・・・よろしければリンク先へどうぞ。



更に追記
ブログに登録し、書き始めたのは2007年の12月、しかも大晦日。
それより前の日付のものは遡って記載したものです。
他サイト複数での保管や、2001年5月に初めてパソコンを購入する前のものは手書きのメモから起こしたものです。




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京都へ(2) - 2012.04.07 Sat

(4月14日・記載)

竹林を後にして、向かうは常寂光寺。

そろそろ孫も疲れて眠くなり、だっこ、だっこ、とぐずり始めた(バギーは常備すべきだよ、とうるさいババは思ふ)。


途中・・・

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左手に見えるもの
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よ~~く見ると・・・

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最近抜けて仕方ない。
皮膚科で処方して頂いた薬も、ヘアマニキュアが落ちてしまうので止めてしまった。
それ以前に夫を心配すべきかも。

でも、寄らなかった。


着いた!
が・・・

え~~っ、ここを登るの!?!?

と余りに(内心)吃驚して青ざめ、写真を撮り忘れてしまった。
一枚だけ他サイトから頂戴致します。(画像の先にまだまだ続きます)

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ひたすら登る。
あぁ、その昔(1970年代前半)ウィーン18区に住んでいた時は、ゴミを出しに行くにも110段の階段を昇降したし、つい数年前に3ヶ月半ほど滞在させて頂いた17区のお宅も、街に出るにはそれ以上の階段と坂道を毎日こなさなければならなかった。
もう行けないだろうね、と夫と話す。(我々より年長者のご家族が住んでおられるのに!)


最後の一踏ん張り。

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京都が見渡せる。
大文字山も。

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ここ迄で送信(未だに疲れを引き摺っており。こんなに歩いたのは何年ぶりだろう?という位)・・・

そうそう、孫は眠ったままパパママが抱っこで登り切った。「バギーは常備すべきだよ」撤回。私だって30年前は…



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京都へ(1) - 2012.04.07 Sat

(4月13日記載)

そうだ、京都へ行こう!

という訳ではないのだが、4月8日は能勢の歌垣教会でのイースター礼拝・召天者記念礼拝へ出席する。
いつもの様に前日に大阪か京都に泊まる計画。「遅い桜の開花」を予測してか、生憎京都のホテルはどこもいっぱいで取れなかった。宿泊は大阪に取れたのだが、京都へ寄るために7日早朝、夫と娘と共に3人で新幹線で出発。
又しても新幹線からの富士山。方角によっては雲隠れ。

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京都で息子一家と落ち合うことになっており、以前から息子の希望していた「嵐山」を散策をする計画。
なかなか春の気候にならない今年、嵐山は寒いだろう、と我々東京組は数日前から天気予報にかじり付き、真冬の服装を引っ張り出した。
快晴だったものの本当に真冬の様!

京都で腹ごしらえをし…

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地下鉄で四条大宮へ。
(何だか一人前だなぁ…)
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そこから嵐電(らんでん・正しくは京阪嵐山線と言うのだろうか?)で終点の嵐山へ。

思い出すのは、我が亡き母・・・あれはいつだったろう?父の納骨(63歳で他界)の時だったろうか。もっと後だったろうか・・それとも私の演奏会??
ともあれ私の母と我々一家の計5人で京都に寄った。きっと母のアルバムを引っ張り出したなら詳しく書いてあるに違いないのだが…子供達はまだ幼稚園生だったと思う。
母が「太秦の撮影所が見たい」と言い出した・・・(内心、はぁ、よござんすが、何と気の若い!!)
しっかり見ました。
お蔭で、時代劇を見ると、あ、撮影所のあそこの池、あ、これは撮影所のあそこの建物!これはあの橋!と頭をよぎるようになってしまった!

すぐ話が昔に戻るのは私も年寄りの証拠。
嵐電でした。


今回は…孫が一緒。それもバギーも無しで…「歩くよ」とパパママは言う。ナントイウセイチョウブリ…


終点のホームに足湯がある!それは尻目に、渡月橋。
(人を見に来たようなものです)

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早々に切り上げ、天龍寺へ。

その中の弘源寺。
入り口横のこれ↓を見るや、「Happy Birthday to You~♪」と孫が歌い出した。

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確かに細い蝋燭が立っていますが。

ろうそく

(孫の話ばかりになるのは、大人の話も写真もブログにアップ出来ないから…)


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途中省略、竹林の道へ

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一旦送信





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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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