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2012-03

天体 - 2012.03.27 Tue

タイトルからは程遠い馬鹿話ですので。


先日来、金星、木星、月が美しく並ぶ、とのニュース。

いつもすっかり忘れてしまい、今日はたまたま食事中に思い出し、夫は携帯で、私は愛用の(私でも使える)デジカメで撮った。
今日は月、金星、木星の順番だった。

手ぶれするので何度も撮り直してパソコンに落とし、入ってしまったベランダの庇を切り取り・・・

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作業したパソコンのデスクトップ周囲を見た(新品Lionの)。


スクリーンショット 2012-03-28 10.11.15
(フォルダの散乱した右を避けや左部分のみ)


かないませんねぇ・・・

実際の星と月が撮れたので構わないんですけどね…



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玉手箱 - 2012.03.26 Mon

3月24日の昼前、小包が届きました。



差出人はドイツ在住の友人。



いそいそと開いた。
箱の中から


Der Osterhase ist gekomme---n!!
(イースターのウサギさんが来ましたよ~~!)


と聞こえた気がした


開けてビックリ玉手箱 (煙は出なかったが)






きゃぁ~~~!!
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わ~~~!!!
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次から
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次へと
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出てくる
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出てくる
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ザックザックと…
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決して宣伝ではありません
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見せびらかしているだけ・・・
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全て複数個ずつ
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有難うございました
こちらからは何を送ろうかなぁ・・・


早速共通する友人にもお裾分けしました。
孫にも送るかなぁ・・・
でも今度イースターで会うから(その時まで残っていれば、だが



さて、この日は午後から恩師である松浦豊明先生と、奥さまの滋(しげ)先生の「偲ぶ会」が開催されました。

その事も書きたいし、それ以前の思い出話…(偲ぶ会では中途半端にて
ブログに(以前の続きを)書きます、と言ったものの、このような場ではどこ迄許されるものかネットは難しい。

吟味してから書かせて頂きたいと思います。



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やっと整ったパソコン - 2012.03.22 Thu

火曜だったか、いつまでも梱包のままでは…と机の上を片付けて、新しいパソコンのスペースを作った。
Mac OS10.7.2!

有難い(又しても)ピアノの友人!
「簡単なガイドブックを送ります」と、まさに問題になっていた「Start Guide」なる冊子を送ってくださった。
分厚い「Lion」のマニュアルは購入したが、これのどこを?とページを探しまくるほどのもの。おそらくMac初心者にも向けて書いてあるだろうし、Lionならではの特性も書いてあるだろうし、差し当たってはこんな詳しい分厚いものは不要で…

その送ってくださったStart Guideを片手に、Time Machineの中身を転送して立ち上げる方法を読み、いともすんなり(いや、パソコンが読み込む時間は何時間もかかっていたが)、トラブルもなく出来た!!万歳!!
感謝感激であります。

そして使っていたTime Machine用のHDDもそのままバックアップ用に使っている。

翌日(昨日だ!)、AppleCareに電話をして登録し、念のためにHDDのことも訊いた。
中に今までの10.5.8のバックアップと、今回の10.7.2のバックアップが分かれて入って行くそうで。
購入の手間も費用も省けた。

そしてATOKとNortonもインストールした。

問題になっていたiDiskは・・
やはり(アイコンはあるものの)中身は空っぽ。
仕方ない。いずれバックアップから何とかしよう。
(違った。中身はMobileMeの中に入っていた。でもこのMobileMeが6月で終わるというから…)


ひとつ気になっていたことも、今朝AppleCareに電話して解決ついた。
それは、何か開くと、例えばSafariを開くと、その前に開いていた画面がぞろぞろ出てしまうこと。
テキストもワードも何もかも全てがその調子。パスワードの控えなども出てしまうのが困った!
これはLionの特徴のひとつなのだそうだ。
それを、システム環境設定の中から設定を自在に変更出来ることを今朝教わった。

これで全部解決着いたかな?(肝心のFinaleを除けば)
実に快適です。
当分容量を気にすることもないし。

2001年にパソコンを初めて触って、まだ3代目。(3台目、でもある)
飛び飛びのヴァージョンでしか使っていないので、目を白黒すること度々で…
MobileMeも使っていないうちに、iCloudへの移行を、と…
やっと(古い方のパソコンの中の)iDiskの中身一部とMobileMeを同期させた。新しい方のMobileMeはまだ触らない方がよいと直感、いや、第六感か??…






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その2は、伊原直子先生退任記念演奏会(写真追加) - 2012.03.19 Mon

(3月22日記載)

妹の千歌子から知らせを受け、「是非!」と招待の葉書を送って貰った。

遡った話を書いてしまおう。

子供とは分からないものだ……と身内の話が先になる。
私が大学2年の5月、まだ中学2年生だった妹を連れて上野の文化会館へ。伊原直子氏(当時は大学院生でいらしたと思う)演じる「カルメン」を堪能した。
私とて、まだオペラなるものは殆ど観たことのない19歳。
戸田敏子先生のお弟子さんたちの伴奏をさせて頂く機会の多かった当時、そのお一人から「先輩に凄い人が居るのよ!!」と興奮して誘われて出向いた。誘ってくれた友人は、妹の中高の先輩ということもあり「是非、妹さん連れてきて!」とも。
まだ、妹が声楽を始めるなど、想像だにしない頃。


妹は藝大声楽科に進み、戸田先生に4年間お世話になった。
卒業後は、達者に弾けるピアノを活かすべく、ウィーンの当時でいうHochschuleの伴奏科に入学し幅広く学んだし、帰国後は単なる伴奏家のみならずKorrepetitorとしても身を立て、藝大の声楽科の伴奏も務めている。声楽科で学んだこと、発音にも詳しく、又オペラを知っていることが大変大きく功を奏していると思う。(どうして藝大にはそういう科を作らないのだろう?と、いつも思う)

藝大に勤務するようになり、いつからだろう?伊原直子先生のクラスの伴奏を務めてきた。

我が夫は、というと、伊原先生は藝大時代の憧れの存在でもあり友人でもあり、退官なさるとあっては出向かない訳はない。

あぁ、前置きだけで長くなった・・・
本を書いていた頃だったら、これらを3分の1に凝縮してください、と指令が来ただろうな。


あれはいつだったか?
ついこの前の気がするが…
これだ!!
体調も万全でいらっしゃらない先生に強引にお願いし(夫が、です)、ご出演頂いた。

その後の体調のことも伺ってはいたが・・

退任記念演奏会第2部の「カルメン・ハイライト」、これが語彙の乏しい私にはどうやって感動を表現してよいか分からない。
ヨーロッパでも多くの「カルメン」に出逢ったが、伊原先生を凌駕するカルメンはおられず、改めて「伊原先生は『カルメン』を演じる為に生まれた方!その為の声を持たれた方!」とすら思ったものだった。
今回のカルメンも、体調不良など微塵だに見えず、人生の積み重ねも相俟って、食い入るように聴き入ってしまった。

おっと、評論家でもない私があれこれ述べるのは止めよう。
やはり「感動しました」で良いのだろう。

出演者(第1部の方々も)全員でのカーテンコール、シューベルトの"An die Musik"は特に涙止まらず。
先生の人生のみならず、私がそのタイトル(「樂の音に寄せて」との訳で)でCDを出したことに纏わる裏話もあり、夫は特に・・・参っちゃったよなぁ・・・と目を真っ赤にしていた。


今後はステージで是非ご活躍頂きたく念じているところです。

支離滅裂になってきたので、頭を整理して後日出直し、編集します。

追加写真は、妹中学2年、私が大学2年の5月、その「カルメン」に出掛ける前に記念写真。

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当時の我が家の玄関です。
因みに門扉は父の手製。
当時200坪の借地で、ツツジだけでも30~40本もあり、林の如き木々に囲まれた庭は芝生あり、寝っ転がって空を眺めて過ごすには恰好の場所。
幼かった頃の我々には、ぶらんこ、砂場、滑り台もありましたっけ・・・

この年の6月に借地の等価交換がなされて、この家はなくなりました。
ですから(多分最後の)想い出の一枚!

それにしても、当時の6歳差はこんなに背丈も違い…いつ追い越されたのだっけ…?


更に写真追加

当日開場前の行列
可成り早めに着いたのですが…

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(おいおい、どこ迄続くのだ?)
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休憩時、祖母のハープに挨拶
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終演後の伊原先生
(沢山撮りましたが、他の方も沢山入ってしまうため、一枚のみ)

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今日のその1 - 2012.03.19 Mon

(3月22日記載)

18日
結局前日の疲れを引き摺り、起きていられなかった。情けないことに教会も欠席ばかり。

19日
朝10時 腰のMRI ずっと続いた腰痛(私の)の原因を整形外科からも探るべく。骨粗鬆症が酷いので、今後のための記録にもなるでしょう、ということだった。
10時半 PT 
11時 OT
4月からひょっとすると今までの様に定期的に受けられなくなる可能性があるそうだ。
緊急を要する患者さん優先にて。
11時半(あくまでも予約の時刻が) 整形外科でMRIの結果。悪くないそうだ。ほんの1箇所些細な出っ張りはあるものの指摘するほどのものでもないそうで安心。
12時 膠原病内科
ここでハタと気付いた。既に予定の時間は回っており、何人目か受付で訊いたら10人目。
それでは1時間半席を外させてください、とお願いして、向かうは都庁。
例のパスポート、急ぐ用事は無くなったものの、先週出来ている筈で。
夕方から出掛ける用事もあり、その前に寄ればいいや、と思ったいたが、間に合わなくなる可能性大、待ち時間を利用することにした。
病院の前からバスで調布に出て、運良く来た準特急(だったか?調布の次は明大前)で新宿へ。
ここでも折良く停まっていた都庁を循環するシャトルバスに飛び乗り、パスポート受取窓口へ。急ぐ用事が消えたので、何も前科何犯の写真で急ぐこともなかったな…と少々後悔。
そして京王新線で明大前に出て井の頭線で吉祥寺。そこからタクシーで病院に戻った。
先日の大腸ファイバーの結果がメイン。(やはり見えるところしか記録は出来なかったようです)


何をバタバタしているんだか・・
目的は夜の音楽会。
藝大での、伊原直子先生の退任記念演奏会に間に合うように、と。

このことは、こんなバタバタの記録に混ぜるべきではないので一旦送信。

「感動」などという安易な言葉で片付けられるようなものではなく、乏しい語彙でどのように表現したものか…



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MacのLionを購入! - 2012.03.18 Sun

昨日はいよいよパソコンを購入。

このパソコンが残量僅か14GBになっていることや、不気味な機械音を立てていることもあるが、Appleから頻回にメールが来て、MobileMeが今度の6月で消え、iCloudに移行するそうだが、対応するのはLion以降のみ(だったか??機械音痴)、と書いてあるからだ。


仕事の後、ちょっと別な用足しをし、それから吉祥寺のヨドバシに車を走らせ・・
いよいよMacのLion購入!驚いたことに(浦島花子)私のLeopardの次のSnowLeopardはもう製造すらしていないそうで・・・2007年秋に買ったばかりなのに!!!(という感覚はおかしいそうだが…)

昨日しか纏まって出向ける時間が取れなかったので…
予測していたことではありますが、4時間位かかってしまい、ヘトヘトです。

置くスペースを作らねばならないこともあり、暫く駄目そうです。


それと、このパソコンに中に入っているFinale2007で保管してある楽譜は、殆どがOS9の頃に2001で書いたもの。それどころか、OS10.5を購入した後も2007がどうしても鍵盤キーボートに繋がらず、未だにFinale2001のリアルタイム入力(繋がっているキーボードで弾いてパソコンに入力する)で書いてはOS9対応のMOでファイルを保管する。OS9は新しいAirMacに対応していないため、メール添付は駄目。その後このパソコンにMOを繋いでファイルを落とす…という至極原始的なことを未だにしているのです。
しかも、2007で開くと必ず「バージョンが古いのでナンタラカンタラ・・」と出て、それでもラッキーなことに「名称未設定」として自動的に開くには開く。その後「終了」をクリックすると、あ~ら不思議!何故か2001で入れていたタイトルで保存される。摩訶不思議なヴァージョン…
それでも、如何せんライオンでは開けないだろう、と、まずは2001で書いたものを2007で全て保管する作業を経ないと駄目だと思う・・・・パート譜も入れたら譜面のファイル数は1000近くある気が…挫折…

Finale2007にも問題があったのかもしれないが、私の鍵盤キーボードは1980年代半ばに購入したCASIOのCT-655というもの。これが余りに古すぎて2007には対応していないのではないか?とも思ってしまう。

いずれにせよ、2007での保存を済ませ、机も片付けて、ライオンの梱包を開くのはそれからだ(いつになるやら

又同じようなことが起こり得ることを考えて、ライオン対応のFinaleは購入をやめた(ヴァージョンは既に2011だそうで!
私が初めてパソコンに触れたのは2001年、ワードよりも、メールよりも、Finaleで楽譜を書くことが一番先だった。

さて、仮眠・・・


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BGMを今頃変更 - 2012.03.18 Sun

最近は習慣が消え、翌月半ば過ぎになって更新していないことに気付く。
遅ればせながら、ヨハン・シュランメルの「あけすけなおしゃべり」に致しました。

シュランメルは、今でこそ著名になりましたが、それでもウィーンのホイリゲの楽士と思われている方もおありのようで。

2007~08、ウィーンに滞在中の日記にもシュランメルには触れました。
ご興味を持たれるかたはこちらへどうぞ。



この曲にまつわる想い出は・・・

1990年代初め、マイコプラズマ肺炎で入院していた当時中学生だった息子のベッドの傍ら、病室備え付けの小さなテーブルで編曲をしていたこと!この曲を入れた演奏会を目前に控え、シュランメルの編成 - ヴァイオリン2、コントラギター、Gクラリネット、 Knopfharmonika(ボタンアコーディオンとも言われるが、バンドネオンとも少し違う)- のテープから我々の弦5人とピアノの編成に直すのに、時間との闘いだった



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想定外の捗らなさ - 2012.03.13 Tue

老化。


こんなものは一晩あればチャチャっと出来る……は40代、せいぜい50代前半迄の話。




確定申告の時期がやってきました。

医療費に関係する領収書をかき集め、これは一応月別にExcelで記録しつつ計算。
私1人でも15万を超えた(去年は予期せぬ骨折や捻挫続きで…)
これで数日前の午後がつぶれた。
というのに、後になって又病院の駐車場レシートや、薬局の領収書が思わぬところから出てくる。


昨日は諸々の必要経費の計算を予定した。
これも又領収書(引き出し2段にギュンギュン収まっている)の仕分けから始まるので、計算までの遠い道のり。
午後目一杯使って過ぎた。


いざ、計算!と思った今日…
そこらに2つ3つ転がっていた筈の電卓が見つからず
携帯電話の電卓機能は小さすぎて見えない

取り敢えず根性!筆算で始めた。そのうち電卓も出て来るだろう・・は甘く、夫のを借りたが、夫も計算を始めた。
この筆算ののろさに愕然・・・繰り上がり、繰り下がりの度に「え~~~っっと・・・」
仕方ないので文具店に行って電卓を2種類購入(最初から買いに行くべきだった!)。
それにしても、何と種類豊富!店員さんが10種類も出して並べてくださいました。小さなものは却下。大きすぎも(散乱した机なので)却下。



チャチャっと済ませて譜読みをしたかったこの数日。
それどころか15日に提出出来るのだろうか?


あぁ、「若さ」は財産だったのだ!!
老化のみならず、認知症も??
手順の説明の冊子の文字は余りに小さい・・・(以前、こんな冊子あったかしらん?)
どの眼鏡をかけても読めない、理解できない、それ以前に必要箇所を探せない。



電卓は買っても打ち間違いの連続。



という訳で、疲れたので今日も途中放棄


ろくな日記が書けない


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相変わらず無計画 - 2012.03.09 Fri

朝から疲れが尾を引き何をしても捗らない…

ずっと気になっている今年期限が切れるパスポート。
それなら更新にでも行ってくるか。

写真を予め撮って持参するつもりでいたけれど、写真なんて本人だと分かれば良いのだし、と、又しても無計画の思い立ったが吉日。

ちょっとこのところ歩く機会も無かったし、運動にもなるわ…との思いとは裏腹に、一番歩かずに済む、東中野乗り換えで都庁前(だったか?駅名は…)へ。

傘をさしても髪の毛は雨に濡れてボサボサ…
着いて、がら空きで「やった~~~!!!」は良かったが、気付けば化粧も殆どしていない。
どこかで何とかしようと思っていたら、撮影もがら空き。
行くなり、奥へどうぞ・・・「やった~~!」だか「しまった!」だか。
「前髪がはねてます」と指摘されたが直らない。

撮れた写真は…


前科何犯、とは言わないでおくが、あたかも十歳年上のようなイメージ。
しかも、「痛痒い」と思っていた片眼は無頓着にも…麦粒腫の始まりなのかも。左右の目の大きさが違うではないか!!(内心「ぎゃ~~~!!」)


でも、わざわざ来てしまったのだし…と、こんな時に限って「時は金なり」思考。
記入した用紙に貼り付けて提出。

「まだ期限が可成り残っていますが、旅行のご予定でも?」と訊かれた。
多分、この写真で作るの?と思われたに違いない。誰だってそう思う…前の10歳若い、しかも(同じ場所で撮った筈だけど)遙かにまともな写真を少しでも長く持ち歩きたいのが人情。



今年は、例のかんぽの生存金の年(2009年から3年経つ速さに愕然とするが)。
実は……1-2週間の脱出計画もあるにはある。
だけど、こんな何が起きてもおかしくない地球の状況。脱出したはよいが帰国出来ない、などという可能性がなきにしもあらずで。
ドイツ語圏ならまだしも、全然言葉を理解出来ない国でパスポートが切れたら?と心配性は思う。
そういう異常事態の時には考慮されるかもしれないが、面倒なことは避けたい訳で。

という訳で、前科何犯だか、10年経った顔だかのパスポートが出来る。
いいんです!!どうせ(生きていれば)10年先までこれを使うのだから・・・


と書きつつ、ちょっと残念。
常に、慌てる乞食。
(乞食でも、ひとつ片付いたよ)


帰りは本来吉祥寺まで乗って、いつもの量販店でパソコンを物色するつもりでいたのだが、久々に歩いたらへとへと・・・帰宅することにした。
残り14GBとなった、しかも機械音を立てているパソコンが先だったかもなぁ。

頭の回転しない相変わらずの日々の気がする。


夕飯済ませて3時間爆睡。(昨日もだったわ…)




教訓;
*疲れている時には、残る写真は撮らない
*疲れている時こそ、優先順位をよく考える

パスポートを見ては、これらを思い出す機会にしよう!!(何と大袈裟な!!


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テンプレートの試し - 2012.03.08 Thu

仕事の合間に作ってみた(作るという大袈裟な作業ではないが)。
2001年の3月の日記に載せてあった写真に文字を入れただけ。
フォトショップを入れていないので、画像はワードに貼り付けて文字を入れ、切り取ってピクセル数を合わせる。
(「切り取って」と言うと、ハサミで切り取ると思う方がおられ…スクリーンショットのことです)

ささやかな愉しみ(まさか日替わりにはならないだろうけれど





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テレビ電話が欲しい - 2012.03.07 Wed

夕餉時、関西に引っ越した息子から電話。
用件はイースターのことだったのだけど。

メインの話を終えて、孫が電話口に。
何やら喋っている。
一応会話も成立している。

その後息子に替わったら「○○の名前呼んだの?」と訊く。
ん?と思ったら「勢いよく高く手を挙げて『は~~い!』と言ったから」と。
最近名前を呼ぶと手まで挙げるそうで。

ジェスチャーは見えんわなぁ…
テレビ電話が欲しい。



と思ったら、あるではないか!
このパソコン!!
ちゃんとカメラ付いています。マック同士しか話したことないし、背景が散乱しているので殆ど使いませんが…


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個人差とマニュアル - 2012.03.06 Tue

個人差、個性、楽器演奏の話ならよいのですが…今回は又病院の話でして…うんざりでしょうから、どうぞスルーで…

マニュアルが無ければ困ります。
ただ、それが全てではないと思うのですね。

話は、この間の月曜(2月27日)に受けた大腸ファイバー・・・(スミマセン)


これで何度目だろう?と思うほどですが。

以前(1980年代だと思う)通っていた病院では、前日に食する検査用の朝昼夕の食事ワンセットが渡されて、「え?これしか食べられないの?」と思った程のものでしたし、夜に下剤、朝も下剤、それで電車に乗って行く(車は禁止)。
そこの先生が定年で、もう可成り前に辞めてしまわれたので…

現在通っている病院は、前日も昼食までは特に制限なし。夕食は海草類、キノコ類、豆、ゴボウ、ゴマ、種のある果物、繊維物は避ける、といった程度。

入院中(もう13年も前だ!)には、皮膚筋炎の原因として「癌」もあるため、最初の3週間の検査入院期間は、筋生研や皮膚生研と並行して、全身至るところの癌の有無を調べることに始まった。当然大腸も。
この時には朝起きるや、言われていた通り2リットルの下剤(正しくは洗腸剤)がテーブルにボン!と置かれて吃驚してしまったが、飲み始めの時刻が早かった所為か、検査が外来患者さんが終わってからでとても遅い時刻だった所為か、何も問題なくスムーズに進んだ、と記憶している。

その後、退院後に受けた時がいけない。
「前日の下剤は不要なのですか?」と念押したが「不要」とのこと。
検査を受ける人は全員朝9時に集合して同じ2リットルの洗腸剤を飲み始めるのだが、テンポも決められ、早い人は午前中にさっさと検査室に呼ばれる(つまり大腸の中がすっかりきれいにピカピカになった人から)。昔あった「ミルク飲み人形」を連想した。
トイレには、液体になってから更なる7段階の写真が掲示されていて、上4枚の写真はまだまだ、下3枚のようになったらOK、と・・
私は、というと、この時も写真どころの騒ぎではない。結局午後の2時頃に院内へ散歩に行き、やっと出始めた。夕方4時頃になって、一番上の写真・・・
何とかこの時は撮って貰えた。
「次回からは前日に下剤を飲むとよいですよ」と帰りがけに言われた(だから訊いたのに……

その次の時には、しっかり前日に下剤を飲んだが、やはり順番は最後だった・・・


それで今回は2回もしっかり。
昨年の秋に、原因不明でお腹が動かなくなって以来、下剤飲んでも翌日に効いたことがない。
だから「翌々日」を計算し、しかも2回。
絶対にすんなり受けられると思ったのに・・・

27日は、着いて同じように説明があり、同じように2リットルが運ばれ・・・
ところが1.5リットルでストップさせて、1回排便のあった人は次の0.5リットルを飲んでよい、というマニュアルになったらしい。
それっておかしいのでは?
結局全然腸が動かないまま、何度看護師に尋ねても「1回出てからです」の鸚鵡返し。

散歩すれども駄目、ウンともスンとも・・
待合室に戻って、残りの0.5を飲んでしまいたいことを伝えたが、やはり駄目で、「座薬」。
そんな馬鹿な!!だってまだ大腸まで来ていない訳で。ちゃんと下剤を2度も使って備えてきたことは問診票に書いたというのに・・・

皆さん次々検査が始まり、忙しくなったのか看護師はちっとも来ない。
来ても、頭を回転させて下さる方とそうでない方と色々で。

飲んでしまおうか…と飲み始めたところにやっと来てくれた。

1回排便がないと残りは飲めないので(マニュアル通り!!)浣腸をさせられた。
これとて同じ結果は見えているので、「私の場合は云々…問診票にも書きましたよ」と伝え、「飲みますよ」と飲んだ!!(私の大嫌いな「マニュアル通り」!!!)

結局浣腸したって何も効果なし。

2時頃に追加が来た。洗腸剤の。
500cc。言わんこっちゃぁない・・・午前中に残りの500ccを飲んでいたら違ったであろう!と内心プンプン
やっと動き出して・・それでも該当する写真には遠い道のり。
そりゃぁそうだ!前日食べたものが(多分)十二指腸辺りから(最近、胃の動きも悪いので)長い長い小腸のトンネル旅行をして来る訳で。

3時頃に別な看護師がやって来て、「このままでは検査室も終わってしまいますので、もう500cc追加して、先生が腸を洗い流しながら検査する、と仰ってます」・・・とな・・・

マニュアルに従っているとこうなる。
前回は確か午前中に追加分も飲んだ。
こんな時刻になって追加??

順番は入院中と思しき患者さんも先に入り、本当に最後の最後となった。


点滴で腸の動きを止められ・・
合計3リットルの洗腸剤でお腹はガボガボなのに。

画面を見せて頂きながらの検査にした。
「洗浄しながら」とは言え、その量たるや・・
これ以上書くのも躊躇われるので、(…洗浄したものが溜められて行く大きな容器がどうたら、とか、腸内の様子がどうだとか・・とか・・とか・・は流石に・・


マニュアルは続く。

「検査終了後、お腹が張ることもありますのでガスはどんどん出してください。」とか「休憩室にベッドや椅子がありますから充分に休まれてから帰宅ください」とか・・・とか・・・

ガスどころかまだ洗腸剤が大腸まで全部は来なくてパンパンです、ってば!!!!!
腸の動きを点滴で止めてしまっているから。
小腸では音を立てて動いているのに、その先に進まない。

大腸まで洗腸剤共に食べたものその他が動き出したのは、やっと土曜だったことを書いておきます(検査は月曜でした)。

あぁ~~~、苦しい一週間だったなぁ・・・


検査そのものは本人には全く苦しくないのに。

そうそう、その休憩室も、検査が終わったら真っ暗で終わっており、急かされるが如く着替えて会計窓口に向かい、流石に苦しく、夫に迎えを頼んで帰宅しました。


こんなことなら、又日を改めて下さったって良かったのに・・・と思う。

肝心な画像は「見える」ところだけ撮っていらしたような。いや、誤解かもしれないけれども・・・


こういう腸の人も居るのです!!(強調)
問題は、こういう腸をどうするか、やっとスタート地点??
昨日、「あさイチ」で何やらやっていたけど、それ以前の問題のようです。



ここ迄お読み下さった方、申し訳なく存じます。
Salzburgの写真で目を癒してくださいませ。

どなたかの参考になれば幸い、ということで記録かたがた保存。




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Salzburgの眺望は - 2012.03.03 Sat

携帯では表示されないのですよね。
↓ ご覧になれますか?

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美しいでしょう?
(PCはクリックで、どうか)


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父の絵は - 2012.03.01 Thu

よく考えてみるに、テンプレートに使うのは支障あるかもなぁ…

と、画像を変更。

ザルツブルクの眺望へ。



このテンプレート、追記やCONTINUEなどの部分が表示されないのですね・・・
折角、お気に入りの絵や写真を入れられるものを見つけたので、数日はこのままにしておきます。


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
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制作・著作:奥千絵子
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