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2011-07

懲りない人 続き(&画像追加) - 2011.07.25 Mon

どうにも痛みは取れません。
折れている気が・・


という訳で、一段落した筈の整形外科に行ってきました。


レントゲンの結果は、前回の左足ほどではないにせよ、ヒビの影が。
けれど、「ヒビも骨折です」と。


まぁ、左足ほどではなくて良かった…


・・・

・・・

・・・


良くない!良くない!!

右足はペダルを踏む!これではピアノのペダルが踏めない!



世間には足裏でバッタンバッタン!と音すら立てて踏む人が多いですが、本来の踏み方は母趾で器用に押し下げる。
しかもペダルそのものから母趾は離れません。でないと、深さをコントロール出来ないし、上げ方を感じ取ることも出来ないし(ペダルに押し上げられる感覚です)、勿論ヴィヴラートペダルなども密着していて初めて可能になる訳で。
どちらかと言うと、母趾を軽く曲げて引っ張る感じでしょうか…。
当然、第5趾まで連動します。
(著書「ピアノと向きあう」をお持ちの方は、第163~181ページ、及び第234~240ページをご参照ください)


という訳で、先生もギプスシーネをあれこれ工夫下さいまして(本当に親切な先生です!)、最初第4&5趾の下から足裏真ん中ぐらいまでのものを作って下さったのですが、これだとシーネの端も違和感あるし、ペダルを踏むにはもっと長い方が良いかも、と。
踵近くまでの長さのものを用意して下さいました。
(写真、ぼかして載せますかねぇ……後ほど)
これなら連動しても耐えられるかも。

以前の日記に訂正を書きました。
ギプスシーネの中は金属ではなく、ガラス繊維のようなものだそうです。
それを水に濡らすと柔らかくなり、当てて固定し、その人の足裏の形にフィットした状態で固まる。

お蔭で、ペダルも何とか踏めそうです。
(自分の練習ではペダル無しで当分構わないものの、生徒のレッスンではそうも行かず。ペダリングの指導もする訳ですから・・・)


それにしてもなぁ・・・

先月だったか、皮膚筋炎から通っているリハビリの作業療法士の先生が、「やる人は何度でもやるのよ~、これは性格よ」と仰っていたの、まさに私もその1人です。指の怪我然り。末端まで、注意力が行かないのでしょうか。
でも私の場合は、ピアノも含めた日常生活全てに於いて、本来「短気集中型」なのに(つまりはボ~~っとしたサボり魔)、「長期集中」をせざるを得ないことが多く、怪我の類全てはその後で起きているような気がします。



自分のことながら、再度、それにしてもなぁ・・・

(出るはため息)

____________

画像を追加しますが、足を載せるのは流石に躊躇われ・・・

ギプスシーネの端切れを頂いてきたことを思い出したので、それをアップ(携帯カメラです)。

表面
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斜めながらの断面
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めくってみると
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中に見えるのが、ガラス繊維。


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懲りない人 - 2011.07.24 Sun

左足の第5指は医師から手がはなれた。

部屋や廊下を片付けようとしつつも、どこから手を着けてよいか分からないほどで、それでも続きを1日1時間ほどかけている。表面的には益々散乱しているけれど、分類しているから仕方ない・・・

廊下は・・相変わらず、両側に物が置いてありまして(私個人の所有物は無い)。

いつの間にか出来た「左足を庇って右寄りを歩く」癖が出来、右足を引っ掛けること屡々。


今朝9時頃だったろうか・・
今日こそ教会に行くつもりで(何しろ、6月から献金滞納)、着替えを取りに奥の部屋へ急ぎ、バーン!!!
今度は右足を引っ掛けた。

甚だ痛かったが、前回の左足ほどではないし、折れ曲がってもいない。
湿布で第4指と一緒にくるんで、テーピングで固定。

これで1日様子を見て、痛みが退かなければ明日整形外科に行こう・・・



教会は献金を納めに行く場所ではなく、み言葉に耳を傾け、主を崇め、賛美しに行くべき場所である。

・・・との声が聞こえた気がした




また、長らく遠のいた練習も、2-3日前に練習すべき曲を決めた。
しかも突然オクターブの連続。
私の親指は遺伝的に爪がとても短い。父、及び父方祖母より頂いた遺伝子(更なる祖先の指は知らない)
それと、幼い頃から長時間練習する習慣がなかった為、2時間を超えると指先が痛む。特に親指は、一曲を仕上げる過程で瘭疽に罹らなかったことはない、という位だ。

一昨日、早速瘭疽・・・脈打つ痛み。手持ちのバラマイシンをべったり塗って、バンドエイド+テーピングで練習や指導に臨む。折しも練習も指導もフランツ・リストばかり・・・
治る訳ない。
手持ちのクラリスも飲んでおきますかね・・



因みに2001年、CD「樂の音に寄せて」の2回目の収録日も瘭疽に悩まされ、腫れからの痛みに耐えかねて、4-5曲は包帯グルグル巻き状態で弾いた。本来1回1錠のクラリスを、朝にこっそり2錠服用し、昼にもう1錠。
徐々に効き、夕方位からはバンドエイドだけで弾けるようになった。流石にリストの「ハンガリー狂詩曲」はバンドエイドも邪魔になり、最後には剥がして弾いたのではなかったろうか…。
本当に損な、生まれ持った指だか体質だか…。


どうも話題が偏る。
他にも書きたいこと、書くべきことは山積みなれど、文章力と語彙の乏しさが故に諦めては、書き易いことばかり…反省。






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一周忌 - 2011.07.16 Sat

(7月23日・記録…簡単ながら)

義父の一周忌。
本来は8月ですが、義母の命日が7月初旬。2002年に亡くなったのに殆ど何もしていない。

という訳で、二人分…というのは語弊ありますが。
隣りの県の霊園に、身近な親類が集まりました。


とても早く着いてしまい、墓石を洗いに。
景色が良く、富士山が見える筈、と携帯から。
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写らなかったので、デジカメにて…やはりぼんやり、見ようと思えば見える映像;
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墓石のデザインは、義父(田中春弥)の名前から「春」の文字を本人がデザイン化したもの。

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義父の大きな絵が掛けられた部屋にて昼食。
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義兄及び夫の挨拶
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どこかでチュンチュン鳴いている・・
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この子でした。
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帰りは葉山の日影茶屋に寄り、久々義兄一家とのくつろいだひととき。



もっと詳しく書きたいのですが、日常に追われ、あれよあれよという間に日は過ぎ、これ以上経っても…雑文と相成りました。
又、別な写真と共に編集しようと思います。


それにしても暑かった!!!
いらして下さった方々の健康を案じます。
私らも、半ば熱中症…数日立ち直れず。







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昨日の続き - 2011.07.08 Fri

昨日、日記をアップして後…

夕方、夫からの電話の着歴に気付いた。
かけ直してみると、「○○さん(息子の妻)から電話があったらしいんだけど、折り返しかけたら繋がらない。何かあったのだろうか」と。
え!?!?
夫は大学でレッスン中だった為、私がかけてみた。
「お客様のおかけになっている番号は電源を切っているか電波の…云々…」(もしや病院内で電源切った?ドキッ!と想像は膨らむ)
それなら息子に、とかけてみると、息子も吃驚仰天・・・
連絡取ってみる、と一旦電話を切った。


待つこと1時間近く。
息子から電話あり、何と!孫がママの携帯をいじって我が夫に繋がってしまったことが判明…
あぁ、ホッとするやら拍子抜けするやら…
息子も電話が繋がらない為、帰宅して確かめたらそういう次第でヘナヘナ……だったらしい。
再度会社に戻る、と歩きながらの電話だった様。
(固定電話も必要ですな…


その息子も幼かりし頃は電話が大好きで、・・・幸いなことに携帯電話はなかったし、高いところにある電話は届かなかったが・・
色々書きたい可愛かった話、聞き分けが無くて困った話もあるが、ここを読んだなら、おそらく「削除せぇ!!」となるに違いないので、又いずれこっそり改めます。


でも暴露写真(1981);

(多分生後6-7ヶ月)

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(下は生後8-9ヶ月。帰国の為の荷造りで、片付けると出してしまう)

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本当に目が離せないものです。
そして、歴史はしっかり繰り返しております。頑張ってね!!



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子供らのあれこれ - 2011.07.07 Thu

昨日午後3時前だったろうか、生徒のレッスンをしていたところ、息子がいきなりドアを開けて、「オッス!!」と入りかけた。
どうやら近所まで仕事(営業)に来たので寄ったらしい。
「あぁ、ごめん、今生徒のレッスン中なんだ。お父さんは2階に居るから」と言ったところ、「あ、スマン!!じゃ2階に行くわ」と上がって行った。
ありゃ、生徒に挨拶もなく?と、愛想の良い息子にしては珍しいことだと思ったのだが…

…もしや「三つ子の魂」??
というのは、息子は幼い頃とても甘えん坊で、実家に住んでいた1~3歳頃、私が生徒のレッスンをしていると、ドアをバーーーン!!と開けて、私に向かって突進し、すがりついて甘えるのが日常だった。後ろから私の母が、「レッスンのお邪魔しちゃ駄目駄目!○○君」と阻止するのに甚だ苦労していたことを思い出した。1~2歳頃は、暫く私の膝に座ってレッスンをし、充分に甘えて満足すると去って行く…ということもあった。

そんなこんな、「禁止事項」として身体に染み着いているのか?と思ってしまった。

最近、仕事で我が家方面に来ると寄って行く。話題は専ら子供のこと。原発による内部被曝・外部被曝に対する防御法や子育て・・


昨日は6時過ぎまでレッスンし、息子はとっくに去っていたが、7時頃に娘が帰宅。
「出掛ける時『馬鹿足靴』があったけど、お兄ちゃん来てたの?」と
「馬鹿足靴」とは「馬鹿の大足の靴」を略した我が家の専用語。本当に大きい。27cm以上ある上に、最近の爪先が更に出ているデザインだと30cm以上ありそうに見える

私「うん、来たんだけどね、いきなり音楽室にドカドカ入って来そうになった」
娘「お母さんが練習しているんだと思ったんじゃない?」
私「でも、お母さんピアノ弾いていなくて、奥から生徒のピアノの音はしていたもの」
娘「いや、お母さん練習する時、自分が弾いたのを録音して再生して聴いているじゃない。私ら、それ見て育っているから、録音の音だと思ったんじゃないのかなぁ」

・・・・・・確かに・・・・・なるほど・・・・よく観察していますな・・・

その後、夫に息子はどうしたか訊いたところ、テレビの前の魔法のソファに座って、暫くうたた寝をして会社に戻って行ったそうな。



何を書こうとしたのか分からなくなってしまった・・

(8/3訂正。息子の足は28cmだそうです。+デザインの爪先部分=31~2cm???




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立腹!(元・松本復興相の発言) - 2011.07.06 Wed

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この数ヶ月間は何をしても疲れが取れずに蓄積するばかり。
検査を受けても全て異常なし(まるで13年前の様だ)。歳の所為でしょう(足の所為も?)・・・

久々に日、月、火と大爆睡。
教えてはいるものの、やっと昨晩になって自分の練習の為にピアノの前に座る気力が出てきた。
(但し、座るだけ~~
折角メールを頂いても寝惚けまなこでつっけんどんな返信。
家電が鳴れば一応出ようと試みるものの、狭い家ながら私の居場所は南東端、電話は北西端。現在の足なので走っても途中で切れてしまう…留守電に入れて頂ければ…の繰り返し。


起きたついで、とテレビを点ければ、相も変わらず内輪揉めや酷い言動ばかり。


(下は、元松本復興相のもの。又削除されるのかな?)




(何さまだと思っている!?!?あぁ、お客さまね…。

どうにかならないものでしょうか・・・
選挙権は大切に使わねばならないし、棄権など以ての外、と常時言われても…選びたい人物も居ないのが常。
その結果が現在。

これからを生きる若い世代、幼い子供たち、絶望感だけは抱かない日々であって欲しい。


偶々今日のNHK連続テレビ小説「おひさま」での朝食のシーン。
「お国とか御上とか偉い人たちは信用出来ない」「働きに出てお金を得ても買うものが何もない」と嘆いていた。
「段々良くなる!明るく行こう!」と近所のおばさんも混じって、粗末ながらも楽しく食卓を囲むシーンがあった。
今の世の中は敗戦ではなく、比較するのも躊躇われるものの…重なる。

母が生前、戦後のことを語る時、「日本国民も馬鹿だったのよねぇ…」が必ず添えられた。

現在も、だ。
もう諦めモード。出来ることは被災地へのボランティアが精一杯。
政治家に喰ってかかることもない。余りに長きにわたった平和ボケ?
私もその一人だ。(せめても…本名の日記で本音を吐く)

______________________________________

7月12日 追記

動画は案の定、
「この動画はユーザーにより削除されました」
だそうです。

この様な記録こそ残して頂きたいものですが…
色々な権利もあることは知っている上で。





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ギプスシーネからは解放されたが - 2011.07.01 Fri

昨日の受診で、固定具から解放された!
レントゲン写真では、まだ折れた部分の鮮明な線は見えるものの、(と、ここで5分間、単語を思い出そうと唸る…結局思い出せず)縁の部分に綿菓子の様なモヤモヤがあり、それは骨の基になるものが出来始めているのだそう。

テープで第4指を副え木代わりに固定して下さり、軽快な足でクリニックを後にした。
クッション効果もある男性用サンダルで、下のスーパーを事も無げに歩き回り、車で帰宅。

家用のサンダル(これは24cmの男子用。やはりマジックテープ)に履き替えて、家の中を歩き回り、生徒のレッスンも済み、夜のうたた寝から覚めるや・・
足の裏が腫れている。どうやら今まで固定具や包帯で誤魔化されていた部分(土踏まずより先の広い部分)が、急に使われ始めたからだろう。
手持ちのモーラスを貼って寝た。

そう言えば、暫くは何かが起こり得る、と言われたっけ。
厳禁は、打ったり引っ掛けたり転んだり、という事で、あとは慣れるまで自分の判断で処置してよい、といったことを言われた気がする。(・・・と思う。最近物忘れが激しい


という訳で、足は一件落着したが…

何と過ごしにくい気候!!
熱中症は外気の温度だけではない。湿度も然り。
部屋の湿度管理は始めたが、一旦外へ出るや・・暑くなくとも眩暈がする。
それと、一昨日だったか…外食した店。「28℃に設定しています」と入り口に書いてあるのに、店は閑古鳥で、絶対に22-23℃しかないと思った。その日は娘の夫は当直、私の夫は演奏会の打ち上げで夕食不要とのことで、娘と二人で出向いたのだが、いやぁ、寒いの何の!!!最後に温かいお善哉を食した。
そして再び外へ出ればもわ~~っとした温度に眼鏡が曇るほどの湿気。

まだまだ序の口。
ウィーンの友人から、家が11月迄空いているので来てはどうか?とメールが来た。それが叶えばどんなに良いか…でも現実はあれこれ抱えすぎ。済ますべきことをさっさとこなして秋に数週間でも行ければなぁ…
2007年だったろうか、ウィーンで夏を過ごした時は体感温度は40℃だった。その時は幸いエアコン付きのホテルだったが、新聞のトップ記事は毎日「異常気象」だった。そういうこともあるから、日本で夏は過ごした方が賢明かもしれない(いくら節電とは言えエアコンは存在する)。


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
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演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
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制作・著作:奥千絵子
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