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2011-04

山形から - 2011.04.29 Fri

山形からの帰路。


メンバー2人は新幹線で。
残る4人は2人ずつ・・・向かうは・・米沢。

途中買い物をする、とのメンバーには勿論付き合ってしまう。
よねおりかんこうセンター
その中にあるたかはた地産館にて、どっさりお土産を買ってしまいました。

その後、向かうは米沢牛を食べさせてくれる、という店。
メニューによって階が違うそうで、多数決によりステーキ!!
金剛閣の4階。
フィレステーキのセットをお昼から。何て贅沢な!!

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(窓からの風景)
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又しても食べることに集中し、お料理を撮ることはすっかり忘れました。

満足!!


その後、私ら夫婦は「浜田広介記念館」へ。
車窓からちらっと見えたその文字に、思い出したのが小学校に入った頃、家にあった「ひろすけ童話集」。お客様からお土産に頂いた本だった気がします。「こぶたのぺえくん」というタイトルが鮮明に蘇った!表紙を開いたところに、山脈が横に長く上下にデザインされていたのではなかったか?それとも、それは別な本だったか??
ともあれ懐かしさで行くことにしました。

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う~~ん・・そうだったのか・・
「泣いた赤鬼」や「りゅうの涙」の作者であったこと、繋がりました。これらは子供達が絵本や教科書で読んでいた。

暫く館内を散策、「りゅうのなみだ」の上映も堪能。

生家や庭園にも行きたかったのだが、生憎雨が激しく降り始め、諦めました。


雨上がりに見つけた一本の梅の木。紅と白が一本の木から・・(梅は先入観?)

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その後、目指すは東京。

サイドミラーに虹が!
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虹に見送られて山形を後にしました。




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行きは楽器を沢山積んでいたので、とても「運転させて」とは言えなかったけれど、帰りは途中「那須高原」から「佐野」まで運転させてもらいました。アルファード、快適!!去年の6月以来です。流れに乗って走ると100~120km/h 出ていて違和感なし。あぁ、日頃私が乗っているような軽自動車が何と小さく頼りなげに見えること・・

しかし、途中で薄暗くなり、ライトを点けたくても点かない・・・夫が「AUTOになっているから必要な時は自然に点くから」と言うものの、私の目には暗い訳でして。口で説明されても分からんものは分からん!
パーキングエリアに寄って停車。説明を受けて謎が解け、発車。
私には全て手動が合っているようです

帰路も又、自衛隊や警察の車が多く、途中パトカーが二桁数渋滞し、しかも広島ナンバーや山口ナンバーまで。
大変な仕事が無限にあるのでしょう…起きた出来事の大きさを改めて思いました。



・・・・・もっと深い内容を書きたいのですが、走り書きにて表面のみの馬鹿日記。すみません



(帰宅すれば3部屋の片付けと移動が待つ…無限に物があふれている…捨てる、分ける、収納する、移動する……頭はパズル状態




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山形にて - 2011.04.28 Thu

さて、今回山形へ向かった目的は、演奏です。


(クリックで拡大の上、ご覧ください)
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パンフレットの通り、ソプラノの松倉とし子さんが企画・演奏される「十一屋スイート・コンサート」が、今回栄えある100回目を迎えられるとのこと。そのプログラムの一部に「ウィーン音楽」コーナーを設けられ、我々東京カンマーコレーゲンが演奏に招かれた次第です。
100回続ける、ということは大変なことです。

私たちが初めて共演させて頂いたのは、プログラムに掲載された一覧によると第10回(1986年)、その後は第16回(1987年)、第21回(1988年)、第44回(1993年)、第50回(1995年)、第53回(1996年)、そして今回の100回に飛ぶ様です。

今回は松倉さんとの共演は無くて残念な気もしましたが…


午前11時ホテルロビー集合にて会場に向かい、12時から音出し・合わせ。

終えて向かうは…蕎麦屋
夫が以前山形に出向いた時に教わって美味しかったという丸五蕎麦
いや~~、吃驚!!「普通」盛りが東京での「普通」の3倍あります。イカのげそ天付き。
美味なれど、食べても食べても底面が見えない・・・
後ろの方で「大盛り!」と注文する声がすると、思わず振り返って見てしまう。

出番まで5時間近くある訳で…ホテルに戻って昼寝しました(私は)。

会場に戻り、「お弁当来てます」と・・・
十一屋さんの豪華なお弁当。
これは40分ほどの出番が済んでから、美味しく頂きました。

全演奏会が終わってホテルに荷物を置き、向かうは十一屋さん。
打ち上げです。

何と!フルコース・・・


私たちは演奏しに来たのではなく、食べに来た???


それにしても、年月の過ぎる速さ!
にも拘わらず松倉さんはお伽の国のお姫様のようで、あぁ、演奏家たるもの、こうでなくてはいけない、と私など反省しきりでした。


松倉さんのサイトはこちらです。

後ほど編集・追記しますが、送信。



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山形へ - 2011.04.27 Wed

東京カンマーコレーゲン6名、グルメの旅開始。
もとい、演奏の場である山形に向けて出発。

新幹線がはっきりしないため、4人と2人、車で分乗して向かう。
大きな楽器の夫のワゴン車に、ヴァイオリン*森さん、ヴィオラ*橋さんと楽譜さえあればよい私の4人。
チェリスト*浦さんと*木さんで一台。
(何も伏せ字にする必要はなかった・・演奏会の話ですから でも単なる私の馬鹿話は伏せ字にしておきます)

2台の車は佐野で落ち合い、腹ごしらえ(ラーメンメイン)。
更に走って国見で休憩。私はソフトクリーム。
優雅に食べてしまいましたが、パーキングには自衛隊の車が所狭しと並んでいる。ここから被災地に向けて往復したり、休息の場・交代の場として利用しているのだろう、と推察。甚だ頭が下がる思いです。
ところがこの私と来ては、丁度メニューの見本が並んでいるショーケースが開いており、店員さんがひとつずつ丁寧に拭いておられるのをよいことに、こんな至近距離で見られるなんて!とカメラ(携帯)を出す愚か者。呆れておられるだろうなぁ…と思うものの、店員さんは「よく出来ているでしょう?本物みたいに。こんな風に斜めにしても逆さにしてもこぼれない…」と示してくださる(温かさで益々調子に乗る海外からの旅行者がよく買い求めるそうですが、一種の芸術作品だと思う!)

携帯写真ですが拡大すると可成り鮮明…敢えて小さく
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村田JCTから山形自動車道に入る。

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山形の街が見えてきた。

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トンネルまである!(浦島花子)

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懐かしい蔵王も見える!

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遥か数十年前、毎年蔵王で夏のフェスティヴァルコンサートを開催していた時期があり、高速のなかった当時は村田で高速を降りてひたすら曲がりくねった道路を走り、更に山道を上った記憶がある。
子供達が3歳と1歳の頃から毎年。当時は若かった!着いて練習、などということも全く苦ではなく。
・・・・・と思い出話は又改めて書くことにして・・・


驚いたのは山形市、人が居ないのです!誰も歩いていないのです!!

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山形グランドホテル着。
荷物を部屋に置き、夕食へ。行き先は居酒屋味山海
「お飲み物は?」と訊かれて、暫し6名であ~でもない、こ~でもない・・・
結局「お薦めを6種類お願いします」となり、えぇっと…「十四代」「くどき上手」「楯野川」「DEWA33(出羽燦々)」・・あとの2つが思い出せない。
美味しいお酒に料理に舌鼓を打って楽しいひととき。
(写真撮りそびれました)

コンビニに寄ってホテルに戻り、それぞれの部屋へ。
皆さん「フィギュア」を見ていたようです。

今日はここ迄。


追記;
注文の6種類のお酒、間違ってはお酒に失礼なのでレシートで確認
十四代本丸、 純米大吟醸 西蔵王、 純米大吟醸 くどき上手、 裏・雅山流 香華、 東北泉 美山錦特別純(米酒?)、 楯野川 出羽燦々中取

どれも美味しかった~!「くどき上手」を占領しましたが・・・



追記2;
ホテルには沢山の彫像や絵画がちょっとした美術館のように並んでいました。
その中から、佐藤忠良氏の作品。
(携帯から、粗い画像で申し訳ないのですが…)

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サマータイム - 2011.04.26 Tue

国全体で導入、という意見に政府は反対のようです。
理由は、コストがかかるから。
導入している欧米はコストがかかっているのでしょうか?


しかも・・・

(我が家は無関係ですが)
例えばサマータイム導入の会社に勤務される大人と、小中学生、或いは高校生、大学生など、特に複数のお子さんのおられる家庭ではどうなのでしょう。
導入された職場勤務の大人は朝5時に起きて(全く電気を使わない訳にはいかない)、いや、お弁当を作る場合にはもっと早く起きて準備。
見送られることもなく、子供たちは布団の中かも。
学校に出掛けた子供達より、大人の帰宅時刻の方が早い可能性もある。
夕食はバラバラ??
大人は翌日に備えて10時、11時に寝たとしても(私だったら9時だな…)、お子さんは夜中の1時、2時まで起きている可能性もある訳で、家庭の光熱費たるや、余計にかかってしまうのではないか?と危惧します。

それなら各家庭が自主的に「サマータイム」で動けばよいか?と言うと、学校なり職場なり、行動は制限されます。
しかも、バス・電車を走らせる時間帯も長くなるのでは?始発を早めて。

私が生まれた頃は、まだサマータイムが導入されていたか、既に廃止されていたか…
定かでないものの、戦後の混乱期、倹約の意味で導入されていたのではなかったか…まだエアコンなど存在する前とは言え。扇風機すらも普及していた訳ではない。窓を開け放って生活していた夏。
(内心、昔に戻ろう!!でも家の建て方が変わってしまったのですよね…開け放してはとても暮らせない)

戦後の話を訊ける両親が4人他界した今、検索でもしてみますかね 







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イースター!! - 2011.04.24 Sun

蘇りに感謝致します!!


今日は中学時代の親友M子ちゃんも教会に来られ、昨秋以来の再会でした。

牧師の熱の籠もった説教拝聴、力を頂き、昼食会も出席し、充実した筈が…
帰宅するや眠りこけ、夕飯も要らない位萎え…情けないことです。

そんなで近所の華屋与兵衛へ夫と出向いたのですが、入り口近くに座っていた私は、入ってくる客の顔がはっきり見える!
そうこうするうち・・・「あ!絶対青木先生!」(小学校4~6年担任の先生・・)
でも計算するに、80歳を過ぎている筈です。
どう見ても70歳になるかならないか・・
人違いかも。


・・・と思ったのですが声を掛けねば一生後悔する気がして(何て大袈裟な!)、帰り際に思い切って「あの~~、青木先生でいらっしゃいますでしょうか?」と声をお掛けしました。
吃驚!!先生でした!!!
体育が専門でいらした所為でしょうか。本当にお若い!全然お変わりない!
我が家の近所に越されていらしたことが分かりました。
暫く想い出話に花が咲き、こういう偶然もあるのだ、と吃驚するやら嬉しいやら。
私は小3まで体育は一番苦手で、成績はいつも「3」(5段階の、です 小3の時に「2」すら貰った 跳び箱が跳べなかったから・・・と徐々に頭が繋がってきました)。青木先生の担任クラスになり、跳び箱もマット運動も攀登棒も何のその!懸垂20回、腕立て伏せ100回など、随分鍛えて下さった先生です。
体育の成績は、(相対評価で、全員が出来るようになるので)決して良くはなかったけれども、ピアノを弾く体力を頂いた気がしています。
そうそう、高鉄棒で勝手に「大車輪」に挑戦して背中から落ちたことも思い出しました。小学生のすること、遠心力は計算に入っていなかった…

とても厳しい先生でしたが、休み時間になると何故か女子が先生の周りを囲んでたむろ・・私もその一人でしたが・・「みんな仲良く」と「忍耐」がモットーであったこともうっすら思い出しました。
あぁ、良い時代だったなぁ・・



夜、娘婿が2階に来て、「パソコンが見つかりました」と。実は3月末に引っ越してきて以来、全く出てこなかった2台のラップトップ。荷物を運び入れたりバタバタしている時に盗まれたに違いない、とすら確信していたのでした。



これらの話をすると、悪友達は「ちゃんとイースター礼拝に出席したから、神様のご褒美よ」とさんざん冷やかす。
いや、実際そうなのかも・・・




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ばばばか - 2011.04.10 Sun

孫も早いもので満2歳を迎えました。

息子一家の家に娘夫婦と共に出向き、7人でお祝いをしてきました。

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写真・動画、山ほど撮ったばばばか。以上5枚だけにとどめます  





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 - 2011.04.10 Sun

選挙で、すぐそこの(以前なら徒歩1分の)小学校へ行った。

このような世の中。
都民のあらゆる世代のために!と期待します・・



帰りはぐるりと回って携帯でカシャ!!

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残念!!削除されたYouTube(枝野官房長官の中学時代) - 2011.04.08 Fri

3月22日にアップさせて頂いたYouTube、NHK合唱コンクール全国最優秀校の動画がNHKの著作権侵害にて削除されました。
枝野官房長官が中学生のメンバーとして歌っておられ、「生徒会長」としてもインタビューを受けているものです。

こういう時だからこそ(色々な意味で)、著作権者を併記した上で載せること位は許諾して頂きたいものです。

勿論著作権法の厳しさは知っています。
自分自身が演奏しているCDやDVDであっても、一旦商品化されるや、ネットでは出版元の承諾を得ないとボツ!(ラジオでは構わないらしい)

いかにもお役所仕事・・





下記のようなサイトを見つけました。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20060926/248979/

特にこの中の;
「Napsterほど盛り上がらないYouTubeへのバッシング」
からは、全く同感です。



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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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