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2011-03

異常気象!? - 2011.03.23 Wed

3月末の雪は珍しいものではないし、4月に入っても降りしきり、近所の(子供達が世話になった)小学校の桜を見上げて「何とか入学式まで持って欲しい」と思ったこともよくある。

けれども、今年はちょっと変ではないか?と神経質になってしまう。
地中に熱を吸い取られたのでは?とか、又どこか地中でエネルギーを貯め始めて吸い取られているのでは?と、まるで非科学的なことを思ってしまう。

夜9時半過ぎての外の姿。
この後更に降りしきり、10時半頃には止んでいた。

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甘かった設計(未来へのパスポート) - 2011.03.23 Wed

目下事情あって、家の中で民族の大移動をしています。

丁度地震のあった日に始め、午後の揺れ開始と同時に中断して一昨日から再開しているのですが…
息子の部屋のクローゼットに押し込んであったモロモロから出てきたひとつ。

写真は「未来へのパスポート」とのタイトルで配布された、渋谷の「電力館」の冊子。
娘の筆跡で名前や生年月日が書かれています。

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まさに(当時の)パスポート大で厚さは1センチ弱。
表紙を開いて、平成2年5月5日、連休を利用して家族4人(子供たちは多分7歳と9歳)で渋谷のスタンプラリーに行ったことが分かりました。

原発の説明が子供向きに書かれてあります。(これなら私にも理解出来ます…)

ある頁では「原子力発電所の5つの壁」との見出しで、5つのそれぞれの壁が各役割をなして、
どんなことが起きても放射性物質を外に出さない、
という説明がなされています。
また、ある頁では放射線の種類と、ブロックする壁の絵が描かれて、アルファ線は紙で止まる、ベータ線はうすい鉄板で止まる、ガンマ線はコンクリートで止まるんだよ、といった分かり易い説明が加えられています。
別な頁では「ミリシーベルト」の単位で、「くらしの中での放射線」の説明も。

本当に素晴らしいことばかりが書かれていて、どれだけの子供達が将来に夢と希望を持ったでしょうか・・・


愚かな人間は自然の力には勝てなかった訳で、対応にあたられている方々には本当に頭が下がります。
被害に遭われた方々にはお見舞いの言葉も見つかりません。
しかも "明日は我が身" かもしれません。

同時に、数ヶ月後にやって来るであろう夏の猛暑・・今年はクーラーも控えて異常気象と闘う日本人。

節電くらいしか出来ませんが、努力したいと思います。




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枝野官房長官の中学時代 - 2011.03.22 Tue

頂き物のYouTubeです。

全国大会優勝。
NHKのアナウンサーが「枝野君!」とインタヴューしている・・
それにしても中学生の合唱とは思えないです!
勿論練習の成果でしょうが、指導者の素晴らしさに驚きました。ここまで中学生が表現出来るとは

ピアノも中1ですって!?





合唱によって培われた発声と滑舌でしょうか?連日あのように喋り続けても声は全く掠れず。

中学生とは思えない合唱の素晴らしさも相俟って、アップしてしまいました。
失礼致しました・・・




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日本の救世主 - 2011.03.21 Mon

昨日のNHKニュースでの、ハイパーレスキュー隊の活動。

隊長や隊員の言葉、更にご家族からのメール…
いくら職務とは言え、まさに自分の命を捨てる覚悟での行動とご家族の思いに、言葉には表せないないほどの感銘を受け、YouTubeをはめ込みます。





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(追加あり)様々な情報 - 2011.03.19 Sat

次のようなサイトもありました。

昨日載せたサイトを「玉石混交」とするものです。
ドシロウトの私にはさっぱり分かりませんが、多くの情報を得て頭を整理すべきではないか、と思い、敢えて載せます。
右往左往することだけは避けたいです。

http://news.livedoor.com/article/detail/5424757/

また、以下は私には余りに難しいのですが、参考にすることがお出来になる方々へ、とアップしておきます。

http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html


いずれにせよ、己を犠牲にする覚悟で作業をなさっている方々には頭が上がりません。
感謝しつつ成功を祈るばかりです。

私たち家族は皆、避難せずに、それぞれの仕事に専念するしかありません。

______________________


追加です。

サイエンス・メディア・センターのQ&A
http://smc-japan.sakura.ne.jp/?p=956


東大病院放射線治療チームのTwitterです。
http://twitter.com/#!/team_nakagawa



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報道の誤魔化し - 2011.03.18 Fri

私はピアノのことならプロなので、ある程度の質問には答えられます。

ただ、度素人であっても、先日来のテレビに於ける原発に関する報道は余りにも矛盾すること、首を傾げたくなることが多すぎ、さりとて何が不明なのかも不明…という訳で、後藤政志氏の会見なども地震翌日ここに挙げさせて頂いた次第です。

今日は更に、「福島の原子力発電所の情報を出しています.昨日から政府やNHK、解説者が放射線の読み方をごまかし始めました。きわめて危険なので、記事をアップしました。また継続して出していきます。」との見出し付きのサイトを、友人から頂戴しました。
中部大学の武田邦彦氏のサイトです。
その一番下には「引用はご自由にどうぞ。 」と書かれていますが、寧ろ「引用すべき」と判断し、ここに貼り付けさせて頂きます。

http://takedanet.com/

特に現在問題にすべきものは(7)から(13)だと思います。

私には子供2人と彼らの伴侶、孫も1人居ます(私の連れ合いは私より4歳上)。

私自身はもうやりたいこと(≠やるべきこと)は全て出来たので、あとは若い者たちの迷惑にならなければそれで良いと思っています。(勿論出来ることなら、著書に書いた内容を現実のものとしてお教えしたいし、リサイタルも開きたいですけれども、欲張りません)
ただ、これからの若者、幼い者には、健康で充実した悔いのない人生を歩んで欲しい・・・それに尽きます。
世の中の親御さんというのは、考えることは同じだと思います。


昨日はウィーンから避難のお誘いを受け、それでも避難出来ない事情もあり、他にも色々考えねばならないことは山積みです。

それにしても、行政の発言、NHKの報道、聴けば聴くほど分からなくなるのは、私の頭の悪さの所為だけではなかったようです。
とは言え、実際のところの詳細は判断出来ません。

引き続き情報を求めておりますし、何か得た場合には更にアップして行きたいと思います。




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怒りは日に日に増し… - 2011.03.18 Fri

YOMIURI ONLINEより

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110318-OYT1T00021.htm?from=main1


国外避難のお誘いを頂いたり、国内の安全な場所へ孫を避難させるべきご提案を頂戴したりする日々。

私などは、もうやりたいことは全てやった…出来れば健康にて若い者たちに迷惑をかけなければ…との心境ですが、心配は(毎度執拗ながら)子、孫、更にその後の代です。

_________________

(上記URLの本文、携帯の方の為にコピペします。禁じるほど了見の狭い方はおられまい)

東京電力福島第一原発には、6基ある原子炉建屋の使用済み燃料プールとは別に、約6400本もの使用済み燃料を貯蔵した共用プールがあり、津波で冷却装置が故障したまま、水温や水位の変化を把握できなくなっていることが、17日わかった。


 すでに数年以上かけて冷却されているため、ただちに爆発する危険は少ないとみられるが、政府と東電でつくる福島原発事故対策統合本部は、共用プールへの対応も迫られている。

 共用プールは、4号機の西約50メートルの建物内にあり、縦29メートル、横12メートル、深さ11メートル。使用済み燃料を6840本収容できる。現在、1~6号機の原子炉建屋のプールに保管されている燃料集合体の1・4倍にあたる6375本が貯蔵されている。

 東電によると、10日までは水温が30度に保たれていたが、11日の地震後、水温や水位も測定できなくなった。プールへの給水は自動的に行われているとみられるが、その水から熱をとるための冷却システムは故障しており、十分な冷却はできていないとみられる。爆発事故を起こした3号機、4号機に近いため周囲の放射線量が多く、状況を把握できていないという。

(2011年3月18日07時22分 読売新聞)




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支援物資 - 2011.03.17 Thu

支援物資の件、テレビで偶然「受け付けています」という情報を得ることもあるのですが、ずっとテレビの前に居る訳ではないので、どうしたらよいのか具体的な情報に出逢えず過ぎていました。


今日、妹から情報を得ました。

http://bit.ly/f31TEY
(全国の支援物資集積場の一覧です)


http://agenda.jaycee.or.jp/2011/Downloads/shien1bin-result.pdf
(それら支援物資の出荷表)


我が家は昨年義父が96歳で亡くなり、ざっくばらん大量に残った紙おむつをどうしたものか…と思っていたところでした。遺品の殆どは既に信濃大町のアトリエに運んでしまったのですが、この類や、誰かが使えるかもしれない数々は義父の部屋や物置にそのままになっていました。
又、私の母は2006年に82歳で亡くなりましたが、心疾患による余りの突然の逝去。向かいの賃貸マンションにあった家具その他全て、我が家に入る訳はなく、物置を1つ建てて収納してありました。
私などとても手の出ないようなコートも沢山…生憎サイズが合わず、さりとて捨てるには忍びなく放置してありました。羽毛布団や毛布も。
加えて、地震の前に(しかも地震の起きたその日!)偶然にも整理していた息子のクローゼット。新品同様のダウンコートなど。

役立てて頂けたら私たちも嬉しいし、逆に(不謹慎ながら)捨てずに済んで助かる、というものです。


早速荷造りし、大きな段ボール箱5つ、夫が最寄りの集積所まで運びました。
とても感謝され、「必ずお届けします!」と言われたそうで、逆にこちらの方が感謝です。
中でも一番助かるのは封を切っていない大人用の紙おむつだったようです。

上記URL、是非参考になさってください。



我が家は今朝、空いたペットボトルに片っ端から水道水を入れ、日付を書き入れ冷蔵庫へ保管しました。
電気が止まった時にはカセットボンベで沸かして使えます。それ用の水をわざわざ店を追って探すことはない・・水道水が出るうちは、暫くこれで備えます。



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原発 - 2011.03.15 Tue

後藤政志氏(東芝・元原子炉格納容器設計者)が http://www.cnic.jp/modules/news/ の中で既に12日の会見で説明していたことが、とうとう起きてしまいましたね。
(上記URLの内容は、常時更新されています)


素人が知ったところでどうする、と思われる方もおありでしょうが、知識は多い方が良い訳で、後になって「知らなかった」と悔いても・・
報道されているレントゲンとの比較も、ほんの一瞬の放射線による検査と、原発による被曝(少量であってもずっと付着を続ける)は全く次元が違う筈ですし。



後藤氏は初めて本名での会見(今まで「柴田宏行」とのお名前で執筆などもされて来られたようです)、と12日の動画の中で紹介されていました。
今までどんな思いでいらしたのだろうか、今回も然り。発言にどんどん頑張って頂きたいです。
「老朽化する原発」* という本の中で、第4章「設計技術からみた維持基準の意味」(柴田宏行)は是非読んでみたいです。
東海村もある、ぐるりと回れば静岡に浜岡もある…。



今日も会見が行われるようです。
昨日のものは通訳が入り、12日の内容から述べられているようです。海外に向けての発信でしょうか。



*会員・賛助会員でなければ買えない由、残念です

__________________


*その後判明;
冊子は、マックでの文字化けが原因で購入出来なかっただけのようです。非会員でも購入可能です。

遠くに住む友人が申し込んで下さり、私宛に届くよう、手配下さいました。
本当に有難いことです。






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原発の情報 - 2011.03.14 Mon

昨日アップした12日の記者会見はとても長いもので、パソコンも可成り電力を使ったのか、熱くなっていましたが、夕方暗くなっても部屋の電気は消したまま最後まで見ました。

昨日17時からのものは、深夜になってから3分の2ほど見ましたが、12日の内容と可成り重複している部分もあり(多分12日の映像を見ることなく質問に臨んだと思われ…)、こんなに電気を煌々と点けて見ている矛盾を感じ、止めました。
(しかも今日は目が一段と乾いて痛いです)

会見は連日行われるようです。ネットの有難いところは、途中で切っても又後で続きを見られること。
正しい情報(つまりは、最悪を想定した場合まで…ということになりますが)を得たいと思い、今後は区切りながら見たいと思います。


昨日の日記の編集は放置(正しくは放棄)で、申し訳ありません。



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とても分かり易い「原子力発電」の解説 - 2011.03.13 Sun

未曾有の大地震・津波の災害を受けられた方々の今後もとても深刻です。
自然災害ですから予測はつかない。日頃からの訓練があったにも拘わらず、です。
最近の異常気象も不気味なほど。今後専門家が研究し、我々はそれに従うべき、又、更なる専門家が育成されることも必至、とも思います…。

けれども、今回の原発については、テレビを見ていても何だかよく分からない。
楽観的なものは、おそらく現地に住む方々の心理が考慮されているのでしょう。
逆に、余計な心配を煽り立てるようなものも流れてきます。
更に政府が絡むと益々分かりにくいものとなっている気がします。

「人間が造ったものはいずれ壊れる」は多くの方が同意見と思いますが、とんでもないものが壊れてしまった・・・
壊れた以上、何かしなくてはいけない。

今回のことに限らず、また今日明日のレヴェルではなく、子供の代は勿論、孫、曾孫……大切な「日本列島」「地球」という祖国を持っていて欲しい・・




以下は、今回起きたこと、起き得ることに関する、原発設計者や専門家による昨日(12日)の記者会見です。

http://www.ustream.tv/recorded/13269582


原子炉を造っている途中の映像を使いながらの説明もあります。
質疑応答もとても真摯、且つ素人にも分かり易いのが有難いです。
現実の詳しい解説です。マスコミが「パニックを怖れて」核心に触れていない、という具体的な厳しい指摘もあります。勿論、最悪を想定して、という部分もありましょう。
お一人は本名を初めて明かしての会見でもあります。
歯に衣着せぬ発言、とても有難いです。


今日の記者会見は17時から始まっています。
リアルタイムは以下です。
http://www.videonews.com/

(走り書きのまま。後ほど編集します)

________________________

編集せぬまますみません。

書いてしまいましたから、本日17時からの記者会見は下記からお願いいたします。

http://www.cnic.jp/modules/news/



★URLは、いずれもアップ時のものです。
常時更新されているようです。




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地震お見舞い - 2011.03.12 Sat

皆さまお住まいのところは如何でいらっしゃいますでしょうか。

被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

東京の我が家ですら可成り揺れたのですから、震源に近い場所にお住まいの方々や如何に、と心配しております。
我が家はピアノ3台もコントラバス4台も全て無事。
天井までの楽譜の棚も、胡桃割り人形が吹っ飛んだだけで、他はアウガルテンの香水入れが倒れて割れたこと、ヴェネツィアグラスの音楽家たちの人形たちは全員倒れましたが、これとて被害などという部類ではなく、全て無事です。
家具は「天井まで」というのが良いようです。造り付けにせよ組み立て式にせよ、何も飛び出ていません・・・と書いて、いや、飛び出すゆとりもないほどギュンギュン詰めなのかも・・と思考を反対に。手で引っ張り出そうとしても出ないほど押し込んでありますから。

リビングの「私のうたた寝」専用の如きソファには、簡易消火器とずっしりしたアンティク人形が落ちていて、うたた寝の場所を考えねば!!
キッチンの戸棚は全てオートロックがかかり、中とて、移動のしようがないほど食器がすし詰め状態。
出窓や棚に並べたあれこれが倒れましたが、又倒れることを怖れ、倒れたままに。(お位牌だけは直しました。十字架は倒れていなかった。う~~む…)

本来の私の部屋のクローゼットが開かず、それは上の段に目一杯ランダムに乗せてあった箱あれこれが落ち、扉の開閉を妨げていたのですが・・一番は亡き母の「古い讃美歌・聖書」と母の筆跡で書かれた段ボール箱。又してもう~~む・・・

階下のお雛様は、ぼんぼりが倒れた以外は何も起きず、その横の本棚は(家具スベールに乗っているというのに)微動だにしなかったようです。ツーバイフォーの強さでしょう。
ただ、広い音楽室の上に3部屋が並んでいますので、2階は・・


我が家すら余震で頻繁に起こされる昨夜。
東北沖から関東沖まで数百キロにわたって断層が動いたそうですから、東京とて明日のことは分かりませんね。

ともあれ震源に近い方々を案じております。

ご無事をお祈りいたします。

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春の雪 - 2011.03.07 Mon

朝、ゴミを出した時は土砂降りの雨が、いつの間にか雪になった。

降り始めて間もない頃、支障のない範囲をカシャリ・・


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(並んだ3つは単なる物置)



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(乾してあったタイルカーペット)
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暫く経ち、窓の外を見たら大きな牡丹雪が吹き降り。
あっと言う間に積もった(撮りそびれ…)。

が、いかにも春の雪。止んだ後はあっけない程直ぐに溶けてしまった。
ちょっとした安らぎの時だった。
(雪国の方、ごめんなさい)






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雛祭り - 2011.03.03 Thu

雛祭りには大抵ちらし寿司を作るが、お雛様と一緒に食べたことはごく稀。いや、無いかもしれない。


1982年秋、娘が生まれるや、夫の母は趣味の木目込み人形で立派なお雛様を作ってくれた。
当時、私の実家に住んでいたため、1983年3月3日は実家に全員集合!(妹はまだ留学中で居なかったが)


当時2歳半の息子が雛壇のお菓子にそそられ、皆に叱られている記録
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私が撮っているので、私は写っておりませんので~。
しかもアングルが… パソコン上でアングルを整えようとしたが、右はこれで精一杯なので止めた。


漸く揃ってパシャ!!(セルフタイマーのない私のボロカメラだった)
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左から、私の母、父、夫の父、息子、私の祖母、夫の母、夫の姉の長女、そして主役である娘と娘を抱っこした夫。
(私の両親は、現在の私よりも若かった!!)



夫の父は去年夏に亡くなり、部屋の押し入れにこのお雛様をしまってあった。
片付けかたがた、娘がおじいちゃまの部屋に飾ってくれた。

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今年は娘夫婦が来て、4人でにちらし寿司を食べることになった。
お雛様の前で食事をするのは何年ぶりだろう。

お皿が小さすぎて、こんもり・・
緑のものに占領されて中が見えない。

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けれども、あっという間に・・

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夫の母の木目込み人形の腕前は、身贔屓ながら玄人跣。
ところが2002年の火災で、その殆どが焼けてしまった。

とても幸いなことに、雛人形は棟続きだった我が家の天袋にあり、難を逃れた。

おばあちゃまの何よりの形見。娘には今後も大切に毎年飾って(或いは飾りに来て)欲しい、と心から願う。




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プロフィールのBGMを - 2011.03.02 Wed

早いもので3月になってしまいました。

プロフィールのBGMを1月から放置していたので、たまにはソロを…と録音を探しました。
どうせならリストの記念の年ですから、と思えど、なかなか見つからず。
CDとして収録・出版しているものはインターネットの場合、著作権(制作会社が持つ)にひっかかるそうです。

それで、1979年のRiasBerlinのスタジオで収録した古い「鬼火」をアップします。
けれどもこれは、オープンリールからカセットテープにダビングし、更に別なテープにダビングしたもの。回転数も違う機械同士。
私にとりましては懐かしい存在ですが、如何なものか…

当時は既に学校には通っておらず、仕事を頂くとせっせと練習してウィーンから出掛けていた頃です。
コンクール用の弾き方ではありません。(←リストがいくらチェルニーの弟子だから、と、悪い意味でのチェルニーのような弾き方になっている…と感じられるのは、30年以上の歳月が流れているから・・という意味です。念のため




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ピロリ菌、さようなら! - 2011.03.01 Tue

万歳!!!
今回は消えていました

これで胃癌に罹る確率が3分の1に減るそうです。


昨年5月の胃カメラによる画像を一枚ずつパソコン画面一杯に拡大し、説明しながら見せて下さった。
萎縮したひだひだの多さ、及びその間にへばり付いている粘液の多さ、胃炎のまだら模様、薬で着色して更に凹凸を明確に…等々…

萎縮した谷間や粘液の蔭に小さな癌が潜んでしまい、胃カメラでも見えないことがあるらしい。
「次回からは、癌があればちゃんと見えるでしょう」と言われたが…。


癌が見えたら困るのでは??


待合室でぐっすり眠ってしまい、突然呼ばれて朦朧としたまま伺ってきたのですが、そういうことでした。
胃カメラの画像をしっかり見えるようにする為の処置でもあった、ということでしょう。

ピロリ菌も放置して構わない、という医師も多いですが(我々井戸水の世代には「居て当たり前」とか)、我が家は代々胃癌の家系。
医学も進歩し、胃癌の原因として分かった以上、検査して居ることが分かったら除去した方が良いらしい。



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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
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制作・著作:奥千絵子
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