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2010-11

著書「ピアノと向きあう」 - 2010.11.21 Sun

年始から今月に至るまで「原稿書き」しかしておらず、パソコンと周辺機器、更にプリントアウトしたものに向かっての作業に明け暮れ。特筆すべき日記のネタも無いまま今日に至りました。

作業が完結した今、漸くここにご報告を申し上げます。
ホームページには、出版社のサイトに掲載された直後(11月半ば)に載せたのですが、携帯からお読みくださっておられる方々には、HPはトップしかご覧になれないのですね。
こちらにも宣伝を兼ね、記載させて頂きます。


 ピアノと向きあう
- 芸術的個性を育むために -

著者  奥 千絵子
発行所 春秋社
発行日 2010年11月20日
価格  2520円(消費税込)

12月初めより全国楽器店及び書店にて発売予定
(都内はもう少し早い、と聞いております)

 pianotomukiau.jpg

(クリックで拡大されます)

詳しくは春秋社のサイトをご覧ください


詳細は又少しずつ改めます。

_____________

失礼致しました。
携帯からは出版社のサイトが開かないそうで…

その部分のみを貼り付けさせて頂きます。
(文字が読めるサイズかどうか…)


8229846_871483164_220large.jpg

以上、追記でした。








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漫画の威力 - 2010.11.09 Tue

7月に、心房細動と思しき不整脈で仕事をキャンセルせざるを得なかった話を書きました。


その時にも書いた血圧計のお蔭で、しっかり不整脈の変化もキャッチ。
家庭用として、これ以上のものはない気がします。他の3機器は全て「エラー」だったのですから。
別に宣伝料を貰っている訳ではありませんが、一家に一台あったら…と思う出逢いの品です。


30回分の数値が記憶出来るのですが、11月となった今はもう消えてしまっただろうな…と思いつつ「メモリ」を押してみたところ、7月18日以降のものが残っていました。その18日と19日はまだ不整脈があったようです。



不整脈1

不整脈2


不整脈がある時にも脈拍数は表示されるものの、それはまさに不整…。写真のように横に白いハートのアイコンが出て、不整脈が出ていることを告げてくれます。(これは7月の18、19日のもの。これ以前は消去されています)
血圧の上下の幅が少ないことも一目瞭然。それでも低くなっており、初めて不整脈に気付いた時は、下が140ありました。

その後、↓のような値を経て、今ではすっかり正常値です。
普通



7月9日だったか、初めてかかった循環器の医師より、今休んで完治しないと、薬剤で治療することにもなる、悪くすれば心筋梗塞にも繋がるし、もっと進めば何か(ペースメーカーではない)を埋め込むことにもなる、と言われ、とんでもないことになったものだ!!!・・・と、しっかり休んだ訳です。



どのように休息したか、というと・・・



ちばてつや氏の懐かしい漫画の数々!!



復刻版が出て、何年か前に妹がごっそり貸してくれてあった。
これを読む絶好のチャンス!!!
とは言え、最初は横になっていても4-5ページ読んで疲れてはパタン…
それが、数週間経つうち、夢中で1冊読むまでに回復。


これらの漫画との出会いはいつ頃だったろう?・・小学生の頃だったに違いない。
当時、我が家から徒歩5分ほどのところにあった貸本屋にて、5円や10円を払い、借りては読みまくった。
最寄り駅からのバスを降りて真っ正面の店だから、中学になっても夢中で読んだと思う。

「1・2・3と4・5・ロク」は、昭和30年代に次々建てられた団地が舞台だった。ロクという犬を含めて上は高校生、下は赤ちゃんの5人姉弟たち。当時は子供の目でしか読んでいなかったが、今になると親の目で子供の心理が見える。懐かしさと共に夢中で読んだ。
「ユキの太陽」はアイヌの子供が東京へ養女に貰われ、数奇な運命で出逢った本当の両親を中心にドラマが展開。
炭坑を舞台とする「アリンコのうた」や、「テレビ天使」、「みそっかす」・・・


7月の又とない休息、且つ、漫画も芸術作品であることを改めて感じ入り、初めて読んだ10代前半にタイムスリップもし、何よりも、いつの間にか不整脈はきれいに消えていたのでした。

心身共に生気を取り戻し、たった3週間の休みでも大幅に予定は遅れ、それでも先月末までに書き上げた原稿。
(まだアップ途中ながら、HPの「BOOK」をご覧くださいませ)


昭和の漫画・・・

私の父が、「のらくろ」を古書店で買い漁っていた気持ちが今になると分かります。

どっと疲れが出ている今、又「ちばてつや」三昧・・しますかね・・・




(追記)
当初、逆に4コマ漫画は疲れて読めませんでした。
数ページしか読めないのなら、と家にあった数々を読んでみたのですが・・・
4コマの起承転結を掴めない謎。
今では睡魔に襲われない限り、無限に読むことが出来ますけれど・・あれは不思議でした。




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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
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【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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