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2010-10

田中春弥「お別れの会」 そして納骨 - 2010.10.31 Sun

言い訳ですが…自分のことだけでもギリギリ、超特急並みの日々でした。
いえ、日頃が甚だしい鈍行ですので、今年の春からは急行、夏からは特急、最後は超特急と感じたまでです

漸くそれらが一段落しました。
その件は又改めることにし、疲れも徐々に取れつつあるので、大変遅くなりましたが義父のご報告です。



考えてみれば亡くなって既に2ヶ月半近く経っています。真夏から冬のような空へ。どうしてこんなに月日は速く過ぎるのでしょう。



10月8日の「お別れの会」。

本来は司会者を立て、ご挨拶や弔電の紹介などを含めるべきなのでしょうが、本人はおそらく…数年前からはガラリと変わり…皆さまにお集り頂き、ワイワイ賑やかに同窓会の場や再会の場にして欲しかったのではないだろうか、ということを重んじ、型にはまらない会となりました。BGMは次男である夫が率いるメンバーにて。

会の様子は、池野 徹氏が実に心温まる文章を書いて下さっておられますので、そのサイトを後に貼り付けさせて頂きます。


ご出席くださいました方々には、心よりお礼を申し上げます。

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(以上は開始前)


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(以下3枚 Copyrights©池野 徹 Tohru Ikeno)
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池野 徹氏の文章は、義父の人生も含めて綴られています。是非お読みくださいませ。

___________________

以下、納骨のご報告。

10月23日、珍しく青空にも恵まれ、義父は最愛の妻のもとに。
「やっと会えたね」と言っているに違いありません。
2002年、先に逝ってしまった義母のために、デザインも全て義父が整えたものです。

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ずっと忘れていた解答(追記あり) - 2010.10.06 Wed

自分自身がすっかり忘れていたのですが、何と!
有難いことです。
このようなブログの内容を記憶して下さっていらっしゃる方がおありとは。

去年、日記の中で書いた問題


解答を、とのメールに…畏れ多くもここに書かせて頂きます。

_________________________________

問題:(  )にあてはまる言葉を、______には数字を入れなさい。

地球は( 西 )から( 東 )に 24 時間で自転している。

月は地球のまわりを 27.3 日で公転している。

太陽や星は地球から見て 24 時間でおおよそ同じ位置にもどってくる。

月は地球から見て、1日で約 13 度( 東 )へ動く。

地球は太陽のまわりを 365 日で公転しているので、月を観測する場所は1日に約 1 度( 東 )へ動く。このため月は地球のまわりを1日で約 12 度( 東 )へ動いて見える。

地球は1時間で 15 度自転するので1度回転するのに約 4 分かかることになる。

これらにより、1日で 12 度動いた月の南中時刻は約 50 分(おくれる はやくなる)。

月は地球のまわりを約 27.3 日で公転するが、その間に地球も太陽のまわりを 27.3 度公転する。

新月から27.3日目の月は、あと約 27.3 度地球のまわりを公転しないと次の( 新月 )にはならない。

あと 27.3 _度まわる日数は;

27.3 ÷(360- 27.3 )× 27.3 =2.2

となる。

____________________________________________________________________

間違っていましたらご指摘くださいませ。

____________________________________________________________________

以上を書き、時間が経ってからどうも怪しい解答のような気がしてきました。

思い立って、今から20年近くも昔、子供たちが理科でお世話になっておりました先生にメールでお尋ね致しましたところ、丁寧なコメントを頂戴致しました。
これを入れ込んで説明をすることの苦手なわたくし。

上の問題に関してのコメント部分を、(了解を得ましたので)ここに貼り付けさせて頂きます。

_________

さて、ご質問の月に関することですが、大体はこれでよろしいと思います。ただ、「月は地球から見て1日で約13度(東)へ動く」という箇所ですが、 
地球から見ると月は1日に約12度動いて見えます。それは文面にあるように、月は地球に対して1日に約13度西から東に公転しているのですが、地球も1日に約1一度西から東に公転しているため、見かけの動きが13-1=12度になるためです。したがって、「地球から見て」というところを「地球のまわりを1日で約13度・・」と訂正すればよいと思います。

_________


今日は義父の「お別れの会」も無事に終えることが出来ました。
皆さま、有難うございました。

この件も、上の件も又日を改めて触れさせて頂きます。




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お祝い… - 2010.10.01 Fri

先月娘の夫が誕生日を迎えた。
そして娘は来週誕生日を迎える。

何故か未だに我が家の住所宛にお祝いの葉書が来る「吉祥寺・梅の花」。


ここの豆腐や湯葉料理は、お値段も手頃で、どの品も実に美味しく(宣伝する訳ではないが)、ついつい出向いてしまう。
病院勤務に忙殺されている娘婿に連絡し、終わり次第駆け付けてもらう。
これでは出しにしているようなものだ。
折しも、結婚1年半だそうで…勿論お祝いの気持ちが先立っておりますよ




本日のコースのお品書き。
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撮り忘れたので、娘より貰った画像。
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以下、省略にて(撮り忘れただけです)デザート。
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(必ずお店から花束を頂き、記念の写真を撮ってくれる、という粋な計らい)
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健康第一を祈ります。




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疲労取れて冷静に判断してみると… - 2010.10.01 Fri

昨日は疲労困憊の中での判断(最終的には本人が決めることだから、私に責任がある)。

今朝になって思うに、昨日朝食から6時間しか経っておらずとも、一応胃カメラをお願いしてもよかったかもしれない。
先生は当初、朝食抜きで来ている場合なら、と考えて仰ったかもしれないし、目下の症状である、前日食べたものが翌朝まで残っている感覚から「無駄になる」と判断されたかもしれない。それで更に、次回色々な科の予約が入っている日程に合わせてカメラ、ということも考えてくださったかもしれない。

折しも、来週からは義父の「お別れの会」で予定立たず、昨日から数日間は自分の仕事が丁度ひと息つける束の間の有難いチャンス!…という訳で、前2回の胃カメラの結果からピロリ菌除去を開始することと相成ったのだが・・・
ここ迄来たのなら、駄目元で(つまり多少朝食が残っていたとしても…と言ってもパンと牛乳にマーガリンほんの少々のみ。おそらく空だったろう…)昨日胃カメラを受けて細胞を採取して頂く方が先だったかもしれない。一昨年秋の凄い凹凸、今年春の萎縮を考えてみれば・・・
疲れていると判断力もなくなるものだ・・・その時が良ければいい、早く菌が居なくなれば嬉しい、となってしまう。


ところで、先生はひたすら「自費」が無駄になることを考慮してくださったのだと思うが、それは膠原病の医療券が(昨日9月末日までのものは)「本人負担なし」のピンクの券だったからでは?(今日10月1日からの券は「本人負担あり」の水色の券となる)
何十万円もするなら兎も角、胃カメラ代を無駄にするくらい・・・そこ迄貧乏な訳でもなく・・・先生方にはお手数とは言え。

まぁ、服用を始めたので7日間経って考えよう。
次回12月の予約まで危ないかどうか位、自分で判断すべきだし、変だ、と思ったら受診すればよい。


それにしてもこの日記・・
日々の他のことは目下書けず(nicht "kann nicht" sondern "darf nicht")、何だか病院の話ばかりで、お世話になっている先生方がここを読まれたなら、さぞかし・・・
私としては快適に仕事をしたいが余りに、・・・申し訳ないことです。
常に感謝の念は抱いております。






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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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