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2008-12

マイペース…とも行かず… - 2008.12.30 Tue

4回整骨院に通ったお陰で、頭痛と眩暈からすっかり解放された。
手も、そこで出される湿布(以前書いたが、粘土の様なものが薄い紙に包まれていて、1-2時間で乾くとギプスの様な役割もする)をするか、テーピングをするかどちらか、極力努力して、殆どの日常生活が可能になった。(私が通っているのは上記リンクの本院です)


掃除は箒(どうしても、この変換が一発目に出る)ではなくて放棄したのだが、表向きだけでも・・・
注連飾りを近所の畳屋で購入。
そして、クリスマスの飾りと付け替える私は、一体・・・
何を信じているのだろうか??と我ながら情けなく思いつつ、この様なことは祖国の慣習だし、人間の心でもある、と自分に精一杯言い訳。

目下男手が無いので、踏み台に上って精一杯上に下げた(これで盗難には遭うまい!!という狭い心 いえ、実際ガラスがあるので、マグネットのフックで付けるにはこれしか出来なかったのでした

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買い物、久々に自転車で2往復。
ひとつのスーパーで「屠蘇散をください」と言ったら、「それ何ですか?」と言われてしまった・・・
もうひとつのスーパーでは「ご自由にお取り下さい」と書いてワゴンに入っていたので、三箇日分頂いてきました



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父と娘の歌 - 2008.12.26 Fri

体調を崩したお陰で堂々と寝てばかりいたが、ずっと見られずにいたDVDを見たり、妹に借りた漫画(ちばてつやの数々)を読んだりする時間を持てた。
大抵のDVDは見始めて数分で寝てしまうし、漫画ときては1ページすら読めないうちに眠ってしまっているのだが、今回のDVDはそうではなかったし、漫画も一冊の半分は続けて読めた。
昭和の旧き佳き時代を思い出した所為かも分からない。

DVDは友人M田さんがコピーを下さった「父と娘の歌」というタイトルの、ピアノを学ぶ、吉永小百合演じる少女が主役(父親役は宇野重吉)。中学の頃に見た記憶だけはあったのだが、1965年制作とのこと。私が中3の時に父が荻窪の映画館に連れて行って見せてくれた映画だ!と、はっきり記憶が蘇った。

あらすじを書こうとしたのだが、推敲する時間が無いのでURLを貼り付けます。
ここには書かれていないが、父親は娘がピアノと並行して懸命に自分の薬代(心臓神経症)をバイトで貯めてくれていたことを知るや、今度は逆にこっそりと娘に「写譜」のアルバイトを回す。
又、娘は何とか父親をオーケストラのクラリネット奏者に復帰させたいと思い(自分がコンクールで優勝した演奏会で共演したい、と)、演奏旅行に出発した父親を追いかけ、オケの入団試験に間に合わせるべく仙台まで乗り換えを計算し、既に発車しかける列車の中の父親に説得する場面もあった。
最後はチャイコフスキーのコンチェルトを父親も団員となったオーケストラと共演するのだが、練習ですっかり緊張して失敗する娘のところに父親が歩み寄り、「大丈夫だから」と語りかけるシーンがあった。



映画への詳しい感想は改めるとして、可笑しかったのは(という表現は顰蹙を買うかもしれないが)、ヨーロッパから帰国した江戸氏のレッスン風景が、私自身が8歳から大学を卒業するまで在籍した藝大のN教授とそっくりであったこと。
台詞の、「何をやっている!!」「アマチュアならそれでいい!プロの世界はそんな生やさしいものではないんだ!!」「最近ガタ落ちだよ!恥ずかしいじゃないか、やめちまえ!!」「いくらテクニックがあったって美しい感情ってものを表さなかったらピアノなんて弾けやしない!」等々々々・・・台詞そのもののみならず口調までそのままだった。譜読みの間違いを直すでなし、具体的な指摘をするでなし、勿論模範演奏をするでなし・・・
いや~~、モデルはN先生??と思ってしまったほどだった。
(おそらく、実際に映画を見た中3の時には、他の先生の教え方を全く知らなかったから、違和感を感じなかったに違いない)

映画を見ているうちに自分の過去が蘇った。
この様な教え方の先生に習ったことを不満に感じた時期もあったが、私は自分の演奏を録音すること、鏡を見て、出したいと思っている音色を出す為の指の動きや手の形を工夫する楽しさを覚えたものだ。
譜を読んだ日のうちにその様に練習したお陰で、無駄な時間がが省けた、とも思っている。
目標の演奏内容は、先生が「うん、いいね」と言って下さったら、自信を持って良い、という練習成果のバロメータだった。


ところで私の父は ー この映画を見ていて想い出してきたのだが ー 私が中学3年の頃からよく美術館に連れて行ってくれた。
学校の社会科の授業で、来日中のフランスの絵画展の図録や絵葉書を先生が見せてくださった、と話すや、よし、行こう!だった。実際に見た「大工の聖ヨセフ」の、蝋燭の灯り、それに照らし出された親子の顔は忘れられず、20代後半、コンクールでブリュッセルに行った折、抜け出してパリのルーブル博物館に見に行った程だった。(誘ってくださったEさん、有難うございます。感謝しています。今頃ですが…)
又、中3当時のある日(我が家にはレコードプレイヤーというものが無かった)、初めて貰ったリストの曲が難解で(初めてリストを弾くのに「2つの伝説」!?!?)、その練習ぶりを隣室で絵を描きながら聴いていたのだろう、翌日勤めから帰り、「おい、レコードを聴かせてくれる店があるぞ」と。荻窪の、当時存在した踏切の北側にあった「ミニヨン」というレコード喫茶(このブログのどこかに書いた気もするが)に私を連れて行ってくれた。「小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ /St.Françios d'Assise, la prédication aux oiseaux」と「波の上を歩くバオラの聖フランチェスコ /St.Françios de Paule marchant sur les flots 」(フランシスと書くべきか…)は、以降も大好きな作品となった。

父自身はアンドリュー・ワイエスの技巧を尊敬し、ワイエスの絵画が来日すると私も引っ張って連れて行ってくれたものだった。細部の重要性など、絵画から学ぶところが多かった気がする。


と、DVDを見て色々なことが蘇り・・・自分自身の父と娘の話が長くなったのでこの辺りで送信。



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佳きクリスマスを! - 2008.12.24 Wed

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Adventskalenderも全部開きましたよ!!
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(チョコレート、食べずにこの日まで保管

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もうすぐクリスマス - 2008.12.23 Tue

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4. Advent - 2008.12.21 Sun

頭痛と眩暈から解放された。

この一ヶ月間、頭痛で目覚めることが余りに頻回。その度にロキソニン(鎮痛剤)やメリスロン(眩暈止め)を飲んで治まるのを待つ・・・
ゆっくり過ごせない日は薬で抑えて、更にユンケルを飲む。必要な時は2回分も!

どうやらこの誤魔化しの積み重ねで、とうとう身体が悲鳴を上げたらしい。


今日は思い切って(という言葉は大袈裟なのだが、骨粗鬆症の身として使う)整骨院に行った。
我が家から各駅停車で4つ目の駅からすぐのS整骨院は、1998年にも頻繁に出向いた。
当時既に乳癌と多発性筋炎を発症していたのに気付かなかったが為、無謀な日々を過ごしていた訳だが、原因不明の握力激減、脚力低下、全身の倦怠感など諸々の症状でピアノどころではなくなってしまっていた私は、そこの治療もあって何とかリサイタルへ漕ぎ着くことが出来た、と思っている。
そもそも通い始めは更に5~6年遡ると記憶している。
子供経由のママさん友達に紹介された。「ギックリ腰の人が這う様にして出向き、帰りはスタスタ歩けるまでに治療してくださる」と。
風邪でも捻挫でもギックリ腰でも何でも、薬嫌いだった当時の私は、何か起きると、このS整骨院で治療を受けた。
生徒達の発表会の当日眩暈で起き上がれずに、長い長い一日を思い(何しろ生徒達の伴奏もすれば、最後にはソロまである。何より全員の演奏を隈無く耳を澄まして聴き、その後の指導の参考にするのが教師の役割)、ゲネプロを各自に任せ、私は整骨院。そんなこともあった。


今回の頭痛と眩暈が酷くなった数日間は、義母の脳梗塞当時の事が頭をよぎった程で、遺言状を書き直さねばならない…と思うほど(笑い話になったが)深刻だった。
いよいよ全身がパンパンになり、今日こそ!!と、骨粗鬆症などどうでもよくなり、出向いたのだった。

案の定、疲労で身体の何処も彼処も詰まりに詰まって、頭まで詰まりが行ってしまったらしい。


まず、手の話をした。
院長先生自らの経験談を伺った。ゴルフで同じ症状になり、手首に近い親指の関節が出っ張り、亜脱臼と捉え、抑えてみたけれど、よく考えてみれば炎症を起こした瞬間は、患部の腱や関節だけではなく、前腕や上腕、ひいては背中まで一瞬にして硬直してしまっている訳で、体幹に近い炎症からほぐして行かなくては手首が治る筈もない。と、治療を変えてみたところ数日で完治した、という様な内容だった。
この手に関しては、数日おきに7回通えば治る、とのこと。

頭痛や眩暈も、首まで詰まってしまっていては…。

まずはうつ伏せになり、「はい、左向いて!」ボキッ、ボキボキ… 「はい、右向いて」ボキッ、ボキボキボキ…
背中が真っ直ぐになり、即刻頭が軽くなった。しかも、首ってこんなに自在に動くのだ!!と吃驚するほど楽になった。

手は、大元の患部を中心にテーピングをし、湿布をして(これは粘土の様なタイプで、時間と共に固まり、ギプスの様な役割にもなる)、何だか大けがをした様な外見になってしまったが・・・
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すっかり軽くなった頭で、今日はクリスマス礼拝(アドヴェント第4主日)に出席することが出来た。
感謝。



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(我が家の、蝋燭代わりのOrnament、4つ目が繋がった)







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ゆとり教育に物申す(1) - 2008.12.20 Sat

昨日、一人ぼんやりと夕飯を食べながら何気なくテレビを見ていたところ、「ゆとり教育」に関して教育学者さんたちが討論をしておられました。

何せ体調が悪かったので内容は余り記憶にないのですが・・・
あ、秋田県が小学校・中学校共に学力が最高である、ということと、どの様に指導しているか、という…その辺りはうっすら思い出します。

私が感じている問題は、教師も親も手抜きをしたいことに問題があるのではないか?ということ。マニュアルが無いと教えられないこと。又、教師の手抜きに問題を感じる親は、子供を安易に塾に行かせてしまう。勿論子供自身が希望する場合もあるけれど。
私も仕事は甚だしく忙しかったけれども、子供の思考回路や思考力を一番知っているのは親なのだから、と、放任はしませんでした。私の思考回路を遺伝している訳ですから、私の考え方を伝えたら手っ取り早いのではないか?ということもあります。(勿論当時は「ゆとり教育」などという言葉はありませんでしたが、それでも私達が小学校だった頃よりも大幅に教科書の内容が削減されている、ということは言われていました。)



我が家ではもう遙か昔になってしまったのですが・・・
すぐそこの区立小に息子と娘が入学し、真っ先に学校から親に依頼があった作業は「タイル作り」だった気がします。算数の為に、です。1のタイル、5のタイル、10のタイル、少し後には100のタイルなど、厚紙に印刷されたものを大量に切り取り、それ用の箱を作って入れる。
この作業は何よりも、親が子供の学習に関心を持つことに繋がりました。

昨日のテレビで扱っていた、筆算のかけ算が出来ない子供・・・つまり繰り上がりのところで躓いている・・・


もし私が教師だったなら・・・

例えば、16×3を求めるのに、自動的に十の位に「6×3=18」の1を書くけれども、どうしてそこに1を書くのか、それが大切なのだと思うのです。
基礎はやってやり過ぎることはない!!
下の様なタイルの図を描いてやれば一目瞭然!!
「1」と書くけれど、本来「10」なのでありまして・・・
この類を簡単な数で反復したら基礎は出来ます。ここで躓いたら先はイヤになってしまうでしょう。


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(そのテレビ、はっきりと記憶はしていないのですが、繰り上がりを出来ていなかった子は、上の筆算でのかけ算で言うなら、まず6×3の18を書いて、次に1×3の3をその左に書いて、積を318としている様な間違いでした。)



もし、簡単な繰り上がりが出来ていないのなら、まず下記の類です;

7+8=7+(10-7)+{8-(10-7)}

と式にすると何やら??ですが、10のタイルを作るのに7にとってはあといくつあったら10になるか、それを8からもらって、そうすると8で残っているのはいくつになるか?
と、そういう頭の中での瞬時の計算を我々はしている訳です。なので、習慣付くまで基礎練習をさせたら良い・・・子供のこと故、すぐに習慣付きます。それを大人が暗記させてしまうからいけないのです。(時間的にはその方が速いでしょうけれども、それでは駄目です!)

中学高校になれば公式や定理を使って解きますが、まずは「どうしてその様な公式なり定理なりが出来るのか?」を説明出来なくては応用出来る様にはならないと思っています。(試験中に公式作りから始めたこともある私なので、大きなことは言えませんが…)

ピアノでも常に強調しているのですが、「急がば回れ!!」です。


追記1
私の平熱、微熱、高熱に関しても、マニュアル通りにしか捉えない医師の多さに困ります。
ステロイドの副作用から、1999年よりずっと35度台前半になっていることは昨日書きましたが、昨日は36.3度。私にとっては微熱です。37度台になったら可成り苦しい。
これらを考慮することなく、37度なら心配ありませんね、とする医師の多さも「マニュアル通りにしか考えられない」一例でありましょう。
(今日は私の平熱、35.3度に戻っています)
十人十色!!何に於いても!!!

追記2
私自身、家庭では放任で育ちました。しかし当時のこと、区立小であっても学校は放任ではなかったです。毎日教科書何ページも宿題が出、その他、藁半紙に印刷されたプリントもありました。段々思考回路が繋がり、懐かしく思い出します。
親となり、子供たちを教えることで、学び損なったことを共に学びました。






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こんな日記の筈ではなかったが… - 2008.12.19 Fri

体調不良の日記ばかりを書くつもりは全く無かったし、日常の愉しい話題ばかりにしたかったのだが・・・

昨日は…朝から背中一点が痛み(まるで帯状疱疹の様に、表面近くが)、夕方は咳き込んだところ止まらず、いい加減に止まれ!!と思っても駄目、そうこうするうちに頭痛(いつもの偏頭痛ではなく天辺全体)が起きて、しっちゃかめっちゃかでした。
体温は相変わらず35.2度、上がっても35.5度。体温計が壊れているのでは?と水銀柱まで珍しく使いました。1999年からずっとこんなで、困るのはどこからが高熱なのかが不明なこと。

激しい咳の所為か、おそらくずれていたと思しき背中のスジが整ったのか、今朝には帯状疱疹の疑いは晴れました。

今日も眩暈と頭痛に苛まれ、でも帯状疱疹ではないことが分かったので鎮痛剤を使用。何しろ「痛み」を抑えてしまっては、万が一病院に行くことになった場合、医師も診断出来なくなってしまうので…

一日殆ど寝ています。

何よりの治療!とPeter Minichのヴィデオを流してみたけれど、気付いたら第2幕も終わり近く…やれやれ…



さて、ずっとアップしていなかったAdventskalender。

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3.Advent - 2008.12.14 Sun

今年は母の命日です。

様々な悔いや想い出が今でも尽きません。
ここに綴ったものは遡ったあれこれです。




ところで、今年8月に私は教会を転籍致しました。
以前から、母が所属していた教会の牧師の元に通いたい、と思っていたのですが、交通の便から叶わず(何という言い訳!!ただ、私の場合は哀しいかな、可成り大きな条件となってしまうのです)、今年の4月に牧師が転任になられ、我が家からは電車でも30分で行ける距離となったことは、全てに時あり、と感じます。

しかし……早速お引き受けした親子のクリスマス会での伴奏とBGMのことを、おそらく天国の母は「又無理して引き受けて・・・」と嘆いている気がしてなりません。常に私の体調を案じている母でした。



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忙しい一日だった・・・ - 2008.12.13 Sat

何が、って・・・
ソファの上を占領している物を片付けたり、下にあるもの(主に震災用のあれこれ)を少しずつどけては掃除機をかけ・・・

何故かというと、インターネットの無線LAN(AirMac)との間のモデムが壊れたらしく、新しいものと交換に来てくれる、との有難い業者のおことばにて……それが、さぁ!大変!!
何しろソファの陰で何本ものコードがとぐろを巻いている。地震30秒前に予知して知らせてくれるものも追加してからは,どれが何やら…電話にモデムにAirMacに壁からのコードに…それぞれが必要な機器同士、両方向に繋がって機能してくれている訳ですが、ここで作業をして貰うとなると、ソファを動かさねばならない。それにはまず、上に高く積み上げられているものをどけなければならない。下の「とぐろ」も綿埃をかぶっているし。

最近ネットの動きが大変のろく、2001年のAirMac(マックの無線LAN)の所為だろう、とか、Firefoxをヴァージョンアップしたからだろう、等、素人判断していたのだが、どのパソコンも電波表示はしっかり本数がある。
そうこうするうち、モデムの4つ点灯していたランプが2つのみとなり他の2つは点滅状態、7年前の機器では電源を切って30秒待つと治ったものだったのだけど、まさか電話回線ではあるまいし・・・と思っても、何度も試してしまった。
一応回線も正しいか確認し、接続部分もしっかり入っているか…
更にそうこうするうち、今度は全部点灯したままになりまして(testという点滅している筈のものまでしっかり)、とうとう◯コムに電話。
大変親切に対応して頂けて、それはモデムが壊れたとしか考えられないので交換に伺います、と。

一応通り道だけは(=足の踏み場だけ)作れたが、それでも普通のご家庭の一番散乱した状態に違いない・・・

夕方になり到着。テレビのモデムの故障も見つかり(これも、既に何ヶ月も「test」が点灯したままなので、おかしいなぁ、とは思っていたのだが)、両方を無料交換し、あれこれ試してくれて漸く無事にネットに繋がることになったのでした。
直るまでの間、急ぐメールが来ているのではないか、OS9のパソコンにH"を繋いで確認。解約しないでおいて良かった・・・

直るまではネットに繋がらないパソコンで出来る作業を。
7年前まではアナログ人間を決めてかかっていたのが、今やこんな調子であります。
明日の為の練習も気になりつつ(キーボードを使っての)。





ところで、どんどん窓が開いていきます!!

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ドイツ・オーストリアでは、幸福をもたらす色々なものがあります。ブタさん、四葉のクローバー(…だから4は縁起の良い数字)、キノコ、馬蹄、煙突掃除屋さん、カウベル、等・・・他に何があったろう…
忘れてしまった。

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師走のとある一日  - 2008.12.12 Fri

(メモの様な走り書きです)


朝一番で郵便受けにプレゼントが…(生徒の一人から)
にっこり。

お礼のメールもそこそこに、歌との合わせに出掛ける。
合わせ自体は問題なく、ただ・・・キーボードが・・
諸問題から極力「オルガン」と「チェンバロ」の音で弾くことに。

帰宅し、普段なら昼寝。
しかし!夕方から出掛ける為、ちょっとだけ仕事をし、それと増えた一曲の楽譜をテープで貼り、8ページを(と言っても音符の数はまばら)念のため片手ずつ音を確認し、知らない曲なのでフレーズを意識する為に歌いながら弾いて、これで読んだつもり。

支度をして吉祥寺へ夫の車で吉祥寺へ。
娘カップルと待ち合わせ、予約してあったお気に入りの店へ。
息子夫婦は仕事で・・なかなか全員集まれる日が無い。ざんっねん!!

ここから美しい料理を携帯に収めたつもりが・・・
マクロ設定になっていることに気付かず(私の携帯は、フォトを開き、メニューを開いてフォト設定から「オートフォーカス」でマクロか否か、選択。この不便さが無ければ、鏡としても使えるし気に入っているのだが…)

という訳で、でも折角撮ったのでアップ。(鮮明な画像は娘から貰った)

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(湯葉豆腐だったか?徐々に上澄みとして出来る湯葉をすくっていただく)
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(この後の湯葉揚げを撮り忘れ、次もひと串食べて気付いた)
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何を隠そう、○回目の私の誕生日だった。
娘たちからプレゼントあり、お店(梅の花)からは誕生日記念のお花
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及びスプーンのセットも頂き
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写真も撮って頂き、店の入り口の大きなからくり人形も動かして見せて頂いた。
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機嫌よく帰れば、留守電に近くの友人(娘の幼稚園時代からのママさん繋がり)から「お誕生日おめでとう。ケーキを届けます。お帰りになったら電話を」とメッセージが入っていて益々ニコニコ・・・

この友人のケーキ、どこの店のものより美味しいのです。いえ、本当にお世辞抜きで
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昨日と今日のアドヴェントカレンダー。
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(目下の全体)
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日記は溜まっているのですが、今日はここ迄。
Firefoxを3にヴァージョンアップしたら、どうやら2001年のAirMacが対応出来ないらしい…
走るように書いても、画面が変わるのに何十秒もじっと待つ(絵文字すら)
まるで電話回線で繋いでいた時の様にのろい
(なので画像の確認が出来ません・・・違っていたら後で訂正します)

○歳、これからの1年間頑張る
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困った… - 2008.12.10 Wed

愉しい日々の日記を…と始めた筈が、どうやら不調の記録ばかり書いている気がする。
こんなつもりではなかったのだ。


11月末からずっと続く偏頭痛が耐えられず、毎日ロキソニン(鎮痛剤)に頼ることに。
今日は我慢、と思っても、少し姿勢を変えただけで脈拍と一緒にガンガンガン・・・・・
薬が効けば有難いことに普通の生活。

ところが、ここでも又落とし穴が
抑えてくれるのは頭痛だけではなく、手の痛みも!!
気付けば、重い物を持って物置を何往復も出来たり、自転車のハンドルが握れたり(正しくは、ブレーキをかけることが出来たり、だ)・・・・・単に薬が誤魔化していてくれただけで、そうこうするうちに手は却って酷くなっている気がする。
あのY病院のレントゲンで痛めた両手母指第2関節!!

全くやれやれである




Adventskalenderより。

9日の開く前
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開くと・・・
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本日10日の開く前
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開くと…
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2. Advent - 2008.12.08 Mon

普通はクリスマスのリース若しくは燭台の上に立てられた4本の蝋燭を用意し、第1主日には1本目、第2主日には2本目にも点火する習わしですが・・・

義母の没後、遺骨の傍らの蝋燭から火を出して家が全焼した経験あり、とても蝋燭に火を点すのは恐ろしく・・・


勝手な流儀にて、小さな飾りを玄関の扉にひとつずつ増やして行くことにしました。何たる異端者!!・・・・・しかも100円ショップで購入した、なんて言えません、書いているけれど。
(今日の写真は全て携帯です)

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そして、Adventskalenderの本日8日。

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本来は仕事をあれこれ同時進行させねばならないのですが、なかなか捗らず・・・
Bitte, vergib mir ! ! ! 


******************************
(夜)
今日は何も捗らず、歩くと真っ直ぐ進まないしクラクラと・・・
さっさと寝よう!と横になって分かった。回転性の眩暈だった。上を向くと回転する(三半規管のうち、その方向を司っている管がやられていた様で、正面を向いている限りは分からなかった)ので、眩暈止めの薬を飲んで、縦になっているところ。
そろそろ効いて来たかな??
(夕飯前にも寝ていたけれど、余りにぐっすり眠っていたから分からなかったのかも・・・)
全くやれやれだ・・・
明日は珍しく朝から仕事。

ではおやすみなさいませ
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二度吃驚!! - 2008.12.07 Sun

朝、教会に出掛ける支度をしているところに息子が夫の車を借りに来た。
結婚式でお世話になった中高時代の友人たちを温泉に連れて行く、と。

そして「これ、おばちゃんから届いたよ」と、義弟が息子の結婚式及び披露宴で撮影していてくれた写真、我が家用にも纏めてくれたとのことで、息子経由で受け取った。
息子は、「流石に凄いよ!綺麗に撮れているよ!!」と興奮げだった。

帰宅したらゆっくりパソコンで見よう、と楽しみを後にして私も出掛けた。

そうして帰宅し、パソコン経由で・・・本当に良く撮ってくださって・・・と吃驚!!
830枚以上、本人達の表情も両家親族の様子も、そして周囲の風景も、素晴らしい記念である。
有難う、義弟よ!!ご馳走も放棄で・・・4~5ギガはあるであろう量




夜になり・・仕事から帰宅した夫にその枚数と素晴らしさとを話し、先に見てしまったから、と手渡したところ・・・


以下、多分夫の目に映ったであろう順番。

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この時点で「凄いね~~、こりゃぁ・・・」とのたまふ。(表紙が?確かに素敵!!)



そして開いた。

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「あ~~~、吃驚した!」
と。


・・・?????・・・


「やけに軽いな、と思ったんだ、800枚以上にしては。」と続いた。


どうやらDVDではなく、所謂紙のアルバムだと思ったらしい

・・・こちらの方が吃驚でした   






さて、下は今日のアドヴェントカレンダーです。

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すっかりお馴染みになった鼻が人参の雪だるまですが、初めて目にした中高時代(いや、もっと前か?)、「そうか、西欧の人は鼻の輪郭が全然違うものね…」と思ったことを思い出しました。


下は携帯カメラにて。意外とよく映るものです。

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又しても - 2008.12.06 Sat

日記は後ほど編集するとして……



5日
(開く前)
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(開いてから横に。どうしても正面を向いてくれないので…)
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6日
(開く前)
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(開きましたよ~!)
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4日のチョコ - 2008.12.04 Thu

寝てしまうところだった・・・


今日のチョコレートは・・


開く前は↓
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ワクワク…開くと↓
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その他の出来事は又後日編集にて。

おやすみなさい
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母のツリー - 2008.12.03 Wed

生前の母は、アメリカに居る友人と手紙の他、ちょっとしたプレゼントを交わしていた。
時にはアメリカでの聖書に関する講演会のカセットやヴィデオや、美しいカードも頂いていた。

最後に飾ったツリーにも彼女からのornamentが飾られている。
クリスマスキャロル等のタイトルの。

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下は、息子が誕生した時に贈ってくださったもの。1980との文字がある。

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私たちが結婚した時に頂いた色違いでお揃いのバスタオルは、ずっと使い続けて30年、今では周りがボサボサして来たが、タオルそのものはしっかり丈夫で、ここまま半世紀使うかも分からない。

筆無精の私も、たまには近況をメールをさせて頂こうか・・・



下も、母が大切に大切にしていた小さなお宝。

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ところで、チョコレートばかりアップするのもどうかと思いますが・・・
本日3日のチョコレート(アドヴェントカレンダーの)!!

3日のチョコレート

(私にぴったり


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2日のチョコレート - 2008.12.02 Tue

毎日、こういうタイトルで日記を書く訳ではないのですが・・・


昨日書いた様に、Adventkalenderの本日2日の窓を開きました。

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毎日食べるのは勿体なくて、全部揃ってから写真にも収めて、それから家族で頂くか・・・大変迷っているところです




さて、我が家もクリスマスツリーを飾りました。
玄関には大きなものを。
昨年はバタバタと12月は演奏会その他に追われ、中旬からウィーンに行ってしまう為、これは出さなかったのでした。

余りにあれこれ散乱しているので写真はやめておきます




下に載せるのは、一昨年母がアドヴェントと共にマンションの玄関に飾ったものです。
クリスマスを迎えることなく、14日に逝ってしまった。
私が常時使うピアノの上に母のツリーを、母が飾ったままの形で置きました。


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という訳で、このピアノの上に散乱していたものを向こうに乗せたりこっちに移したりしていたら、ピアノの上は何が何だか分からない、Ornamentというよりも物置状態になってしまった……  


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そんなこんな、久々に少し動き回りました。

その他、昨日この部屋で室内楽の合わせをしたのですが……
ピアノのピッチが酷すぎて(手はの酷さよりはまし??)、いよいよ、やっと、漸く()夏の除湿器2台を庭の物置に運び入れ、加湿器2台を出して持って来ました。
コントラバスは勿論ですが、ピアノもハードは木材ですから・・・・
つまり乾燥して木が縮むと、張ってある弦は(たわみはしないものの)張力が緩み、ピッチが下がる訳です。加湿するだけでも可成りピッチが揃うことがある程です。


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いよいよ待降節 - 2008.12.01 Mon

アドヴェント(待降節)に入りました。

昨日は待降節第1主日礼拝でした。



さて、今日は素晴らしいサプライズプレゼントがドイツの友人から届きました。
アドヴェントカレンダー
クリスマスイヴまでの24日間、ひとつずつその日の扉を開いて行きます。


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今までも自分で購入したことはあったのですが、この様に素晴らしい楽しい絵のものは初めて…動物達がリアルでありながらも、何て愛らしい表情!!


早速1日を開いてみました・・・


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しかも、扉を開くとチョコレートが
その向こうにも絵が


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これから毎日開いた部分を日記にアップしたいと思います。
どうぞお楽しみに




でも、余りの可愛らしい動物たちに舞い上がり・・・
今日は控えておこうと思ったのですが、つい嬉しくてカメラが誘われてしまった。
(写真はクリックで拡大されます)


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別なピアノには、息子の結婚式の写真を、彼らの引き出物の写真立てに入れてみたものを。

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下は、今日出向いた病院ロビー。
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主を待ち望みます。






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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
★遙か下方に設置のカウンターは、サイトを複数回お訪ね下さいましても1日を1回とカウントし、又、私を入れない設定になっております。



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