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2008-09

地図検索機能その後 - 2008.09.30 Tue




両方の隣家の住所を入れて角度を変えて行くと,我が家がすっぽり映ってしまう件,そのすっぽり見える画像を四角の真ん中になる様に入れて報告を送ったところ,今朝,Googleマップよりお知らせメールが来ており,削除されていることを確認しました。

でも・・・

この辺り一帯の道路まるごと削除された様で・・・良かったのかしらん??

犯罪の温床になる可能性が,と書き送ったので考慮頂けたのかも分かりませんが,ご近所の皆さん,余計な事をしていたらすみません

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胃カメラの結果 - 2008.09.29 Mon


先日消化器内科を受診した折(大腸ファイバーの件で),胃カメラの結果を尋ねたら,オーダーが膠原病内科から出ているので,そちらで訊く様に言われ,本日訊いて参りました。

ポリープの生検は「1」で白。4が悪性,3が擬陽性,なので全く問題無し,とのことでした。

でも・・・
初めて!ピロリ菌が陽性だそうで

ステロイドの副作用のひとつである「胃潰瘍」に備え,既に9年間も服用を続けている2種類の胃薬,これをしっかり飲んで下さい,とのことでした。ピロリ菌を排除するには抗生物質を使うらしく,これ以上詳しいことは今度消化器内科で質問すべく,連絡を書いておいてくださるとのこと。

まぁ,何はともあれひとつ安心しました。

乳癌は今年で丁度10年であることに気付きましたが,それとて発見・切除から10年であり,その時点で「これは8年以上かかって成長した大きさですよ」と言われたことを思い出すと,一体何年なのやら・・・
あの頃,多発性筋炎というものを知らなかったが為に,得体の知れない筋力低下に(しかもリサイタルを前に!)困り果てていたので,乳癌が分かった時には,筋力低下の原因が分かった!とばかりに逆に安心もしたし,実際切除したら筋力低下も治まり※,転移の無いことも分かり,入院は快適極まりなく(毎日誰かが見舞ってくれて,お喋りに花が咲き,美味しい差し入れ,美しいお花を頂いて)楽しい3週間だった!!(何とあさましい人間だろう・・

※膠原病は自分の身体の一部を異物と間違って攻撃する,所謂免疫異常疾患なので,私の場合は乳癌を攻撃し,それに関連する体内の諸作用がおそらく間違ったのだと思う。暫くは緩解を続けていたのに,治った!!!と勘違いしてバリバリ仕事をした為,今度は「皮膚筋炎」という形で現れたのではないだろうか。


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地図検索機能 - 2008.09.27 Sat





Googleで地図を検索すると家の画像まで出る,と話題になり,早速我が家の住所を入れてみた。


・・・

・・・

・・・


何と!家のみならず,車のナンバープレート丸見え!!

お店などの検査には,画像があれば便利だが,…それと初めて訪ねる家であるなら訪ねる側としては「この様な家」と探して行けるから便利だろうが…
これだけ個人情報が騒がれている時に???

早速「ストリートビューヘルプ」の「不適切な画像を報告する」より報告を書いたところ,夕方にはサムネイルは載っているものの,ストリートビューをクリックしても「この画像はなくなりました」と表示される様になった。その後,サムネイルも取り除かれ,今は真っ黒い四角のみです。

でも,両隣りはしっかり車のナンバープレートが見えているし,おそらくご存知ないに違いない。
しかも両隣から角度を変えれば,我が家の全景が見えてしまう。
再度「報告」せねば・・・



何だかなぁ……
逆に「載せたい家」を訊いて回り,その家だけを載せれば良いのではないか??
ネットを使わない家はご存知ないだろうし,犯罪の温床にならなければよいが・・・と危惧する。



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過去の日記 - 2008.09.25 Thu



平成12年12月12日の演奏会まで辿り着きました。

3通に分けました。

演奏の動画を載せましたが,トークまでは画像が重くなり不可能でした。
これは私が平成12.12.12.という語呂の良い数字の日に,丁度半世紀を生かせて頂いたことになり,感謝の気持ちから開いたコンサートです。
コンサートを企画した理由や,病気の経過,その他,常時待ち時間にそのレストランでピアノを弾かせて頂き,私よりももっともっと重症の筈の方々から逆に勇気を頂いていたことなどをトークに入れつつ,まだ明るいうちから始めたコンサートも終わる事は窓の外の灯りが宝石の様に輝いていたことを思い出します。



(もし動画の中に映ってしまわれ,その事を不快に思われる方がいらっしゃいましたらご連絡くださいませ。数日内に編集致します。)
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きたならしい言葉 - 2008.09.22 Mon


検査の秋到来 

12:30に病院に着き,1時の予約は予め言われていた通り(連休の谷間,しかも月曜は何かと祭日でつぶれる為に混む)3時を過ぎました。今日は,大腸ファイバーに先立つ,先週受けた検査の結果を聞き,大腸ファイバーの予約を入れて貰う為の消化器科。

待ち時間は,文明の利器であるiPodがあるので苦にもならず。
全て終わって会計を済ませ,薬局へ。
薬局が必要なのは,一昨年同じ検査を受けた時のこと:病院に着くや2リットルの下剤を少しずつ飲み,腸が空になった人から検査を受ける。早い人は昼過ぎには終えて帰って行く。なのに私ときたら3時になっても4時になっても駄目。
とうとう最終制限時間となり,不完全な状態で検査を受ける羽目になったのでした
それで,今回は2リットルの下剤のみならず,前日から準備をすべく,その薬を処方されたのでした。

・・・あ,ここ迄は「きたならしい言葉」とは全く無関係です。
どうしてこう前置きが長いのだ!?!?毎度すみません。



薬局で,60代半ばか70歳位と思しき,20歳くらい若く着飾った患者さまがおられた。
「マスクある?」と薬剤師に訊いている。
(内心,何種類もある事は見れば分かるだろうに…待ちくたびれた私は苛つきつつも暇潰しに様子を眺めておりました)
その沢山下がっている使い捨てマスクの場所へ,薬剤師さんは案内している。

そのうち,その患者さま,「病院ってきたならしいでしょ?」と,マスクが必要な理由を大声で話す。
おそらく,感染を怖れてマスクを購入しに来たと思うのだけれど,薬局だってそれを前提に置いている暗黙の了解・・・にも拘わらず,再度「病院はきたならしいから買いに来たのよ」・・・「どんな人が来ているか分からないからマスク付けていないときたならしくって」

・・・と,よくもまぁ,「きたならしい」を連発!!!

きたならしい言葉を使って宜しければ,「そういう貴女様の心の方が余程『きたならしい』です」と言いたかった

こういう人って,自分の言葉に気付かないのですかね?気付かないとして,周囲の誰にも指摘われたこと無いんですかね~~~


しかも,薬局内にある,買わないものまであれこれ手に取っていじくり回している無神経さ!その上!!普通は病院の駐車場(有料)に車は駐めるのですがね・・これから病院に行くのに薬局の駐車場に無料で駐めたまま病院に毎度行っているらしいことも判明  


や れ や れ ・ ・ ・ 余 計 に 疲 れ た ・ ・ ・





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技術の進歩!? - 2008.09.19 Fri




胃カメラの検査を受けてきました。

8月後半は胃もたれ,それでいて空腹になる頃に痛む…多分胃酸が直接炎症を刺激していたのでは?…それも原因は,私としては珍しい連続のデスクワークだろう,と推測はしていたのですが,ここ2-3年検査をしていないこともあり,内科から予約をお願いしてありました。空腹の度に痛み止めと称して何か食べるから太ること太ること!!これは矛盾を感じます。(肥満予防の為にも胃カメラ???)

胃潰瘍を起こし易い体質だった様で,30代半ばから胃カメラは毎年の様に飲んでいたのですが・・・

今日は出向いていきなり検査室に横になりました。
今までは,どの病院であれ,予診室の様なところで胃の泡を消す薬だの,胃の動きを止める注射だの,座ったまま上を向いて喉の奥に溜める麻酔(キシロカインのゼリー)を暫く溜めて,検査台に移動してからはキシロカインのスプレー・・というお決まりパターンだったので,今日は横になり,まさか麻酔無し!?と思ってしまいました
訊いてみたら横になったままゼリーを垂らすそうで・・・
(これって以前「希望」として出した様な・・・座って上を向いていると,首は疲れる上,首が固まってしまってゼリーが喉の奥に行かない,とか何とか・・)

眼鏡で行くと外させられるので,常にコンタクトレンズで出向いていたのですが,暫く使っていないレンズは消毒の必要あり,今日は眼鏡で行きました。
案の定「外してください」と言われたのですが,私は検査の画面を見ていないと集中が胃の中の感触に集中し,甚だ不快な時間となる為,眼鏡はかけたまま画像を見ながら検査を受けさせて貰いました。

いつも食道にファイバーが行く時,「はい,ごっくんして」と言われるのが,言われず,いつの間にか食道へ通過。きっとファイバースコープが細くなったのでしょう。
技師さんの説明は,まるでトンネル旅行の解説の様
・・・胃に入りました。ポリープありますね,問題ないですが切りますね(と,先端にハサミの様なものが付いたファイバーが画面に),空気を入れますよ,後で出しますから大丈夫ですよ。唾は飲まないでくださいね(うっかり飲むと,シャーっと泡を含んだ唾液が映り,それを管が吸い取るシーンが映る),ここから十二指腸に入ります。凹凸ありますね,詳しく見る為に青い液体を入れますよ。一箇所生検の為採りますけど大丈夫ですよ。はい,又空気入れますね,もうじき終わりますからね(と言われて,え??もう終わっちゃうの??と思った私は,完全に子供の映画状態),はい,空気抜きますね・・・


・・・とそんな感じで,あっと言う間に終わりました。
説明を受けている向こうで,看護師さんが,私の胃から吸い取っていた液体(青い)をシンクに捨てていました。へぇ・・・あんなに抜きながらの作業だったのだ・・・と吃驚。

麻酔が切れるまで,ベッドの並んだ広い部屋で休憩。

何と楽な検査になったこと!!!
25年前の,目隠しをされて,カメラがゴトゴト胃の中をうごめく感覚は,あたかも胎動の如く,検査終わって胃の中のものを吐かされたものだったけれど,今は管が吸い取ってしまう。
それに,確かマウスピース(という名前でしたっけ?)を噛まされている上にテープでしっかり固定されて何も意思表示出来なかったのが,今回は何も固定せず歯で噛んでいるだけ!なので,質問も出来る(患者を信頼する様になったのかも…)。「あの赤いところは?」と訊いたら,「先端がぶつかったところです」とお答え頂けた。

いやはや・・・驚きです。

皆さま,自発的に受けましょう!!




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旧友との集まり - 2008.09.14 Sun


留学時代の仲間たちと集まることになりました。
時々諸々のお誘いを受け,誠に感謝極まりありません。

今回はピアノ4名,声楽1名。

場所はピアノのT.S.氏の新居。
お祝いも持参せずに……しかも手料理をご馳走になるばかりで
本日集まった中,唯一大学も同じ,という…親しき仲にも礼儀あり,は何処に??スミマセン



さて,そのT.S.氏の手料理の腕前たるや!!!
ブログに載せる許可を得ましたので披露致します。
(画像はどうかポチッと拡大でご覧ください)
こんなに一人で

見習わねばなりません・・・     



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前菜。右のオクラ…企業秘密ではないことを願い…高級明太子とレモンの絞り汁を混ぜ,湯がいたオクラを刻んで混ぜるだけ,という「私でも出来る」レヴェルなのに,不思議な位取り憑かれ…おそらく頻繁に作ってみることでしょう。左の牛肉も美味。真ん中の空いているところには山芋が後から来ました。


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アスパラが美味しかったです。


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枝豆ながら,実に茹で加減が良かった!


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茄子をごま油で焼いて漬け汁に浸し,かつお節をかけた,というのですが,この漬け汁に何やら隠し味がある様です。削り鰹も新鮮!!


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大根を桂剥きにして千切り(短冊ではないのがミソ),ホタテと和え,味付けはどうやら企業秘密。



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5種類のチーズ


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本日のメイン,ロールキャベツ。コツは訊きそびれ。


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方向音痴の情けなさ - 2008.09.13 Sat





習い事の土曜日。
朝10:00から13:00と,16:30から19:30。
この年齢で何を今さら??と言われそうですが,この年齢であるからこそ……(認知症予防が最大の目的
20代だったなら5分で覚えられたであろう事が1時間かかり,20代だったなら1時間後に確認したら頭に深く入ったであろうことが,今では1時間経ったら何をやっていたのか,すら覚えておらず,5分後に確認したって既に忘れている。数秒後に忘れていることすら・・・

ここのところ,その記憶力トレーニングの頼みの綱も諸事情で欠席せざるを得ず,今日も休んで他を優先したかったのですが・・・
「他」とは,ピアニストS氏(君,と呼ぶべきか…)のリサイタル。

朝のうちにネット検索で乗り換えをしっかりプリントアウト,15分の早退で何とか間に合うことが分かった!!
行って良かった!!久々に,そして又一段と大きく磨かれた個性と音楽性を堪能してきました。(この事は又別に書こうと思います)

さて,乗り換えでは人混みの間を走り抜けたとは言え,1時間かからずに渋谷から行けたのだから・・・と計算し,又夕方からの授業にも,少々の遅刻で間に合うではないか!!・・・しかも「渋谷行きの急行」が存在するとは何と有難いこと!!と飛び乗ったのは間違いでした。
殆ど各駅停車。倍の時間が掛かってしまい,しかも渋谷に着いてみたものの・・・

この立体図が私に理解出来る訳はない。


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しかも,全く反対を向いて歩いていることが判明したのは,この景色。

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根性で着いたけれども,頭は眠っており…あのまま余韻に浸って帰宅すればよかったかも。
通えば良い,という訳ではない事を実感した次第。
(それ以前に,方向音痴のトレーニングでもしたら??という声が聞こえそう




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楽しかったひととき - 2008.09.11 Thu





以前から,近いうちに,と約束していた3人での集まりが実現しました。
夜の渋谷にて集合。
美味しいお酒に肴,そして何よりもお喋りに,と時の経つのを忘れた夜でした。


場所は・・・わからない・・・何という方向音痴だろう!!
NHKへもいつも歩いているし,東急の本店もBunkamuraもハンズも分かるし,交番も分かる,神泉も分かるし,チャコットも分かる,・・・最近はネットカフェだのスペイン坂だのも分かります。
なのにどうしてここを歩くとここに出る??という謎。
そもそもマークシティを出たら,どうして道玄坂の上の方(1970年代前半に1年弱,当時道玄坂にあったゲーテにドイツ語を習いに通った)に出てしまうの???

あぁ・・・浦島状態の私・・

しかも,渋谷と言ったら「人混み」「若者」「うるさい」のイメージが,歩いたところの何と静かなこと!!
お店をMさんにお任せしたのは大正解でした
魔術師Mさん,有難うございました。


「魔術師」の言葉が出てしまうのは,5月の日記にハーピストの祖母のことを書きましたが,このMさん,祖母に関する資料をあちこちで収集してくださった魔法使いの様な方です。
私など,ネット検索をしたところで,何もヒットしないのが(ヒットするのは自分の日記ばかりであった,という驚くべき結果),数日で分厚いクリアファイル一冊にぎっしり資料を集めてプレゼントくださったという方であります。
あぁ,何もお礼もしていないというのに・・・
是非,これは将来本に纏めたいです。

もうお一方のY嬢は,今後の活躍が楽しみなピアニスト。
最近の音楽界のことや,日常のあれこれに,すっかり意気投合!


円山町の魚料理のお店で料理に舌鼓を打ち,呑み,語り,あぁ,何という至福の時!!
場所を移し,宇田川町のボサノバの流れるバーでの雰囲気もワインもとっても美味しかった!!でも,何よりも遠慮の要らない方々とのお喋りは一番!!

デジカメ忘れたのが残念!
携帯でカシャリ。貴重な一枚であります。

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日帰り京都 - 2008.09.06 Sat



野暮用ありて京都を日帰り。

めでたい,楽しい用事であったとは言え,折角の京都を全然見ないのも勿体ない,とばかりに,京都タワーに昇った。

何がどこにあるのやら,一応窓ガラスに名所の名前は書いてあるのだが,安物のデジカメを望遠にしたとて限界あり,よく分からなかった。

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下は,今を遡ること20年以上昔,息子が柵の間にふざけて頭を入れて抜けなくなり,騒いだことがあった!!何という記憶力!!(しかも大人が大勢付いていながら
おそらく息子の様なやんちゃ坊主がその後も絶え間なかったのだろう。しっかりガードされてしまっていた・・・
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肝心の目的は,すっかり写真に収めることを忘れてしまった。(ご馳走も



帰りの京都駅ビル。
上まで昇ってみた。

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過去の日記 - 2008.09.05 Fri




過去に遡った日記は,2000年の7月16日の演奏会まで記録しました。

5月辺りでノートの記録は終わっており,以降は諸項目の一覧表をコピーし(無精にて,こなしたリハビリや家事などに○印を付けるだけ),何か特別な負荷がかかった時や検査や症状があった時のみ言葉で記していた。

それにしても不自由な身から,よくここ迄回復させて頂いたもの,と感謝に堪えない。

同時にレストランで待ち時間を過ごさせて頂いたこと,この先,ピアノが所有団体に戻る迄の数年を自由に弾かせて頂いたことで,更に多くの方々との出逢いがあり,つまり音楽を通じて ー決して大袈裟ではなく- 様々な人生に出逢うことが出来たこと!音楽の偉大さを痛感せざるを得ない。

この件は又続きを書きます。



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手の更にその後 - 2008.09.05 Fri



余り度々アップするのもどうかと思いつつ・・・

3月に瓶の蓋を開けようとして捻った腱鞘炎はいつの間にか(月単位前に)治っている。
4月に握力計を握って起きたと思しき関節炎,確かにその後再度の握力計を握った時にも酷くなり,何か重い箱を持ったり,掃除機をかけたり,分厚い楽譜を持ったり・・etc. の度に痛むのも確かなのだが・・・

先週再度手のレントゲンを撮ったが異常なし。

別に病名は要りません。この痛みさえ治れば良い訳です。

又しても素人の「どうして?」癖。医師に言えば嫌な顔をされるので,まだ言っていません。
湿布での湿疹の話だけはしてあり,貼るタイプで起きるのなら塗るタイプに,と先週変更して処方されたし,湿疹については「ネリゾナ」(ステロイド剤)を塗れば良い,と又しても言われているのですけれど・・・治りません。化膿を怖れて「バラマイシン」(抗生剤)をたまに勝手に塗ると,その後少し改善される気も・・・

という訳で疑問は,手を開いたり何かの拍子に痛む親指の箇所が,湿疹の出来ているまさにその場所の中の方なので,痛みは湿疹と関係あるのではないか???
例えば湿疹から菌が入って腱や腱鞘,或いは骨の表面に炎症が起きている,とは考えられないだろうか?

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前にも書いた通り,3月に起きた腱鞘炎からもうじき半年です。日常生活に支障あり。
ピアノは大丈夫なのかも分からないけれど,大ごとになる可能性が無いとも言えず,演奏会も組まずにいる(言い訳 )。
科同士の連携がもう少しあったなら・・・・・


(何 と か し て ほ し い ! )


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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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