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2008-08

Finale不調 - 2008.08.26 Tue




新しいパソコンLeopardに入れたFinale 2007(楽譜を書くソフト)は色々問題があったのだが,Finaleのサイトから解決が着いた。古いパソコン(OS9)から移動させた楽譜も無事に開く様になった。
ただ,相変わらずブックレット印刷は出来ないのだが。
折角入れたソフトなのに,鍵盤キーボードと繋げていない為に,Leopardでは音符の多いものは書けず,さりとて,この古いキーボードで使う勇気はない。

数日来,室内楽のスコアを急いで書くことがあり,古いパソコン(こちらにはFinale2001が入っていて,しかも鍵盤キーボードと繋げてある)にて「リアルタイム入力」(キーボードで弾くことで音を記入する)を行っていたところ,とうとうキーボードが壊れてきたらしい。それもそうだ,このキーボードはパソコンで組み合わせて使うことなど想像だにせず,1980年代に購入した代物。今まで使えている方が不思議かも分からない。
さりとて,新しいパソコンでステップ入力(五線をクリックして音を書き込む)している時間は全く無い。

約120小節ほどではあるものの,何とか誤魔化し誤魔化し,弦5部とピアノの組み合わせのスコアをOS9で書き上げ,古いプリンタでブックレット印刷も出来,ホッとして次の曲に…と思ったところ,又故障・・・(何とか一時しのぎは出来たが)
パソコンに問題があるのか(しつこいながらOS9ですから),キーボードの老朽化の所為なのか,何はともあれそろそろ新しいパソコン用に対応したキーボードを購入すべき時なのだろう・・・

世の中もっとゆっくり進んでください!!……と叫ぶオバサン(オバァサン??)であります

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全世界で競う - 2008.08.22 Fri




テレビはオリンピック一色の毎日。

オリンピックが開催される度に思い出すことがある。
過酷な練習をし,新記録との競争,自分との競争。健康管理も含め。
勿論チームワークを必要とする競技もある。

演奏家としての独り言,偏見だろうが……スピードだけの競争なら,どれだけ楽だろう…

今から30年前後昔,私は学生としてウィーンに居た。
国際コンクールに何度か挑戦した。賞もいくつか頂いた。

ある年,コンクール事務局が指定した飛行機が遅れたのだったか,どこか乗り継ぎの空港で半日を待たされ,空港ロビーのテーブルでクラスメイトのメキシコ人と指慣らしをしていた。それも,同じリストの超絶技巧練習曲の中から「鬼火」を!!
折しもこれから飛ぶ都市は,その少し後にオリンピックが開催されるモントリオールだった。(モントリオールの空港は,その為に警備が甚だ厳しかった)

そのクラスメイトはメトロノーム144でしっかりテーブルで弾いていた,と記憶している(この曲での144は可成り速いテンポ)。「我々,まるでオリンピックに行くみたいだね」「ある意味同じかもね」等とオリンピックと比較して喋りつつ,テーブルはカタコトカタコト……打楽器と相成っていた。
私は,と言えば……当時リヒテルの古いレコーディングに惹かれ,そのクラスメイトよりももっと速い,最低160で(緩急は付くが,平均として)挑戦していた。そして人前でそのテンポで弾ける為に,家では指を動かして弾くだけなら176で弾けるべく準備した。その為には重音の他の練習曲も必要だった。
その上で,「鬼火」を通じて表現したい事は山ほどあった。


どんな練習曲であっても,ただ速く弾ければよい,というものではない。
たとえ1-2分の練習曲ですら,だ。
ましてやソナタ形式の大規模な作品や,一曲が何十分とかかる大曲となれば,その中のちょっとしたパッセージも作曲家の意図に反さぬ表現は求められるし,自分のイメージや個性を織り込まなくては,誰が弾いても同じ単なる機械そのものになってしまう。勿論スピードも求められること,一発勝負でミスタッチをしないこと,等々,挙げ始めれば条件は無限にある。
大体のコンクールに於いて,バロック時代から現代まで,当時でも15~20曲の課題曲を与えられた。
練習は,他人が聞いたなら,決して「心地良い」ものではない。同じ箇所を繰り返し何度も馬鹿みたいにゆっくり,そして色々なテンポやリズム変奏など,数小節ならまだしも,数音だけを思う音色が出るまで工夫し,技術を伴った中で弾けるべく反復,そして前後との関連,曲全体の中での意味合いを考え,時には音を出すことなく頭の中で構想を練る。仕上がりの段階であっても片手ずつの練習は必須。

そうして「技術面」「音楽性」「芸術家としての個性」を問われるのが国際コンクールだと思う。そのどれかひとつが欠けても演奏家としては認められない。
30年前ですら。


現在の国際コンクールではもっと多くの課題をこなさねばならないし,世界のレヴェルも高くなっている。


オリンピックを観ながら,数字だけで闘える競技は,演奏での国際コンクールに比べたら羨ましい存在,と思った昔をふと思い出し,現在もそう思っている演奏家は私のみではなく,多いのではないか?と思う。
勿論,オリンピックとて競技によって異なるし,そもそも比較すべきことではないことも重々承知。
ひとつの技術の為に見えない過酷な,一歩間違えば身体を壊す,いや,命と引き替えになるかも分からないトレーニングを積んでいることも分かってはいるのだが・・・


そして又,若い音楽家たちが挑戦する国際の場でのコンクールももっと取り上げて,その様な世界があることを広く知って欲しい,という密かな気持ちも抱く。


話が行きつ戻りつするが,オリンピックの後で開催されるパラリンピックも,もっと広く大いに放映されるべきではないか?と毎回思う。
これこそ生きる勇気,希望を与えてくれる催し,いや,それ以前に,私の日常に深い反省を毎回促されている。




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落とし穴 - 2008.08.21 Thu



病院の予約は皮膚科とリハビリ。

腰痛酷く,ぎっくり腰寸前。
思い当たる理由は明らか。
連日プリンタを床に置いて,四つん這いという不自然な姿勢で修理をした為だ。

その上,その修理(掃除が正しいか??)の時には,プリンタのやっと手の入る箇所に手を突っ込んで,ガーゼで長時間何度も繰り返し拭く作業で(プリンタ一台にガーゼ合計2メートルを使ったことは前に書いたが),又右手の親指を痛めてしまった。

皮膚科は2ヶ月ぶりで積もる話もあることだし,軟膏の類も底を尽いて処方して欲しく,背中にベタベタと湿布を貼り,念のために整形外科から処方されているミオナールとモービックも服用して病院に出掛けた。
病院に出掛ける為に痛み止めまで服用することに矛盾は感じつつ……

皮膚科は代診の先生だったが,無事に軟膏の類4種類を出して頂けた。
リハビリは午後になる上,リハビリ棟までの遠さは腰に辛くキャンセルした。
本当は予約外で整形外科の受診を,とも思ったほどだったのだが(腰よりも手の件で),予約外は順番が最後になるが為,その気力体力もなく諦めた。

薬局で処方を待ち,その近くのコンビニで山ほどの買い物も済ませてしまった。
下げ袋は薬も含め,計3つ。その他ショルダーバッグ。手の痛みもなく病院前のタクシー乗り場まで戻ってタクシーで帰宅したものの・・・どうやら腰痛の為に服用した薬で手の痛みまで消えてしまっていたらしい。
気付けば痛みの為,再び親指使用不可能に・・・
つまり,腰の為に服用した薬で,指の痛みを感じなくなっていた様だ。そういう時に重い物を持ってしまっては・・・やれやれ・・・・・
よくあるパターンなのだが学習力無し


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プリンタから生じて更なるすったもんだ - 2008.08.20 Wed





昨日の日記に書いた様に,自分のパソコンとプリンタは,使い分けることであれこれの解決が着きました。

さて……

夫のプリンタも全く同じ問題を抱えており,何とかご自分でなさいまし…… 
……と思っていたのが,何と!!同じ作業をするのに,夫の手はプリンタの隙間に入らないことが判明。綿棒にガーゼを巻いて掃除せよ,というファクスで送られてきた指示をする事すら手が大きすぎて不可能。(hpは海外にも存在するであろうに

結局日本人としても甚だ小さい手の(ピアノのオクターブがやっとの)私が作業を手伝う羽目になった。昨日と同じ手の汚れ方と相成ったけれど・・まぁ仕方ないか…


動くことを確認し,万歳

・・・

・・・

・・・

は束の間。

動くには動くが,夫のパソコン上ではWordが開かない,という問題を抱えていたのでした。



我が家のパソコン歷を書かないと話が進まず…。

私がMacの9.1を購入したのが2001年の5月。当時としては最新のPowerBook G4というシロモノ(これのみを去年の11月末まで大切に使いました)。
折しも娘が大学に入学し,「情報処理」たる授業で,自分のホームページを作る課題を与えられていた頃。帰宅しては私のパソコンで,どの様にレイアウトされているか確認する。というのも,当時,大学のパソコンはWindowsだった為。
8月に娘もMacのノートパソコン(iBook)を購入。その頃はOS Xも出始め,確か娘の購入したものはOS9とOSXの両方が入ってはいるものの,OSXの作動が整っていない為,OS9で使用することを勧められたのだったと思う・・

それから暫くして(1年後だったかもしれない),夫もMacのiBookを購入。目の事情より娘のより一回り大きいものを。こちらもOS9とXの両方が入っており,当時はおそらくXの動作環境は整っていた筈なのですが,我々と同じヴァージョンにしておけば情報を得られる,と考えたのだったか,夫のもOS9に設定をしました。

去年辺りから,OS9ではIEのレイアウトが崩れ,Mozillaも対応しなくなり,ものによっては開けず繋がらず,今年4月,自分もOSXにヴァージョンアップさせたいとの夫の願いに私が従い,作業をした(のは4月17日の日記に書いてありましたわ……)。

ところがありとあらゆるアプリケーションで問題を抱えてしまい,これは「X」とは名ばかり,10.1というシロモノでは寧ろOS9の方が余程マシ。今では10.3以前はXとして機能しない事も分かり,OS9に戻したい,と,のたまひ始めた。
プリンタも動く様になったのに,やはり「ブックレット」設定が出来ない。
それ以前に,Xにインストールし直したWordもExcelも開かない!!

これはもうOS9に戻すしかない!!!
何をどうやったら戻るのか,あっちを開き,こっちを開き・・・すると環境設定の中のHDのアイコンに「?」マークが付いていることを発見。それをクリックしたところ「9」と「X」の両方があるではないか!!
「9」を選んで再起動!めでたく戻れました


と こ ろ が ・ ・ ・

Wordを開こうとしたらHDから消えている。
・・・・・→インストールし直しました。

そして,やっと!!Wordで作った書類をプリントしてみよう,と張り切ったら,プリンタのアイコンがありません。
・・・・・・・→これもインストールし直しました。

同じプリンタなのに,OSXでは出なかった「ブックレット形式」もOS9ではめでたく出まして,試し刷りも成功し,
やっと4月初めのパソコンに戻りました  

あぁ・・・今日もそうこうするうちに夕方になってしまった
明日は楽しい話題を書きたいものです・・・

(何か美味しい夕飯は作って貰えるのだろうか・・・期待しょう


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プリンタ・根性 - 2008.08.19 Tue



先日新しいプリンタのことを書き,そのままになっていました。

hp(ヒューレットパッカード社)の機能一覧に問題がある様です。
確かに「ブックレット印刷設定可能」と,店頭にあった冊子のみならず,サイトの一覧にも書かれている!
プリンタはhpのものをパソコン購入時よりずっと(買い換えても)愛用しているのです。
というのも,唯一ブックレット形式で刷れる為。
今回購入したのも,前に書いた通り,店頭で「ブックレット形式で刷れる」ことを店員も確認した上で勧めてくれたものです。

翌日,再度サイトを調べたところ,購入したプリンタに添えられたインストール用のCDではなく,ネットから最新のヴァージョンをダウンロード&インストール出来る事を確認し,「ブックレット可能」も確認した上で,既に入れたものをアンインストールし,ネットよりダウンロード&インストールを試みました。
ところが,ここでも何をどうやっても駄目。両面印刷の機能は確認出来ても,どこを開いても「ブックレット」はありません!

夕方になって前日の店員さんより電話があり,hp社に確かめたところ,説明書にもネット上にも「ブックレット」が可能であることを書いているけれど,実際には駄目である事の説明を受けた,とのお知らせでした。
でも他社にはその機能の付いたものは存在しないそうで・・・・・仕方ない・・


さて,その時点では妥協したのですが,更なる問題が起きました。

新しいLeopardで,OS9に於いてFinaleで書いた楽譜が開けなくなってしまったのです!
ついこの間までは開けたというのに!Finaleは9では2001使用,Leopardでは2007使用。
ひょっとするとLeopardを10.5.4にアップさせた所為かも分からない(画面表示に従って何でも素直にアップデートさせているもので…)
つまり,Leopardでは楽譜そのものが開けない(書くことは可能),OS9ではプリントが不可能,という事が発覚した訳です。
これはOS9で古いプリンタを使えるべく,プリンタの修理をするしかない 

hpには問い合わせたものの,修理はしない,という。修理のやり方を書いたものをファクスで送ることは可能だ,という。(内心「不親切だなぁ…と思いつつ,送って貰った)
・・・渋々今朝も早からファクスを片手に指示に従って作業。
つまり,綿棒にガーゼを巻いて掃除 

・・・直らない。

ペンライトで照らしてみたら,そんな「綿棒にガーゼ」なんて甘いものではありません。
指定の部分は掃除出来たのですが,6-7年間のインクの垂れ流し(いやな表現だ)により,用紙を送る為に回転すべき部分が固まってしまっているらしいことが判明。
ガーゼを濡らして,直接手を突っ込んで,ペンライトで様子を見ながら,いや,診ながら拭き掃除。使ったガーゼは数メートルに及んだ


そして,移動しないカートリッジも根性で移動させ,治ったことを確認。

OS9のパソコンに再度hpの990をインストールし直し,設定をし・・・プリンタと繋ぎ・・

印刷成功!!
そして「ブックレット印刷」も成功!!!

暫くはOS9も並行して使います。(やれやれ……



残った問題は・・・



石鹸で何度洗っても完全には落ちない手のインク。
マニキュア除光液を使っても駄目。ヘアマニキュア用のもので洗ってみても駄目。

携帯で記念写真(実際にはもっと真っ黒です )
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ミニクラス会 - 2008.08.17 Sun






中1からのワル仲間4人で集まりました。
T Tさんが新潟から一時帰京,という大義名分。

ちょっと早めの5時半から。

すっかり新潟人になった方のお薦めの「八海山」,注文したところ,グラスが升に入り,その升がお皿に乗って来ました。その後おもむろに一升瓶を持って店員が・・・

グラスに一升瓶から注いで,ざばざば溢れてその下の升にお酒が溜まって行く。
見る見る,その升が溢れて下のお皿まで一杯に・・・

そうやって呑むのだそうです!!

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料理を次々注文して,最初はカメラに記録していたのですが,途中から食べ,呑み,喋り・・・撮ることはすっかり頭から去ってしまった。


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(茄子,本当は4つあったのですが,食べてから気付いた!)


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あとは焼いた枝豆とか,串に刺さった鶏手羽とか,豆腐のナントカ,え~~っと,あとは・・あとは・・・記憶力悪し。

個室だったけれど,隣室があれだけはっきり聞こえたのだから,こちらの声も同じだけ筒抜けだったことにまります。

久々に気の置けない仲間たちとまったり,楽しかったです。
(しかもあんなに食べて呑んで,4人で4桁円とは・・・

帰りにお花まで各自頂きました。今回はかすみ草付き。

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プリンタ - 2008.08.13 Wed




最近「遠・中・近」という三段階の眼鏡をかけている所為か(つまりは遠くがよく見えるのはレンズの上のごく一部),やたら高いところのものばかりに目が行く。空だの建物の上部だの………

昨日出掛けた通り道にて,この様に素晴らしい彫刻が施されていたとは…!!今までも通っている筈なのだが・・・

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昼過ぎまで都心での用事を済ませ,その後一旦帰宅して,今度は西へ。
昨年11月からお馴染みになった○ドバ○カメ○。
先日から全くウンともスンとも言わなくなってしまった2台のプリンタは諦め,新しいものを購入することにしたのだった。

去年までMac OS9で頑張り通していたのだが,勿論プリンタもそれに対応したもの。
12月にまず私のプリンタが突然両面印刷が出来なくなった。
が,8ヶ月使わずにいてプリンタ氏は休養が取れたのだろう……先日金曜,午後から自宅で予定していた生徒たちの勉強会用レジュメをブックレット印刷を試してみたところ,何と!出来た!!(但し,試しの段階で)
ブックレットとはA4の用紙二つ折り用として,機械が計算して印刷してくれるもの。例えば16ページあれば,最初に16ページ目と表紙を並んで刷り,自動的に裏返されて2ページ目と15ページ目を刷ってくれ,それが出て,次の用紙には14ページ目と3ページ目が並んで刷られて裏返しになって4ページ目と13ページ目が・・・以下略。実に有難い,2001年から手放せない機能。
折角Leopardを購入してもブックレットはおろか,両面印刷に対応しない為,作った文書はMO経由でOS9に移して刷っていた有様。

ところが途中でカラーカートリッジが色褪せ,取り替えたとたんに稼働しなくなった。何をどうやっても駄目・・・
数時間の試行錯誤の後に仕方なく,夫のプリンタ(これもOS9対応。1-2年は私のより新しい)をインストールし,めでたくこれは終了。辛うじて間に合ったが,内容を手直しする時間は無いまま刷った。空欄はメモ用に…と。

又してもところが!一昨日だったか,義父の挨拶状の葉書を刷っていたところ,途中で止まってしまった。
カートリッジが動かなくなった・・・これ又何をどうやっても駄目。ミシン油でも点したら直るだろうか?とも思ったが,これとて以前から甚だ不調だった。
いずれにせよ,折角10.5のパソコンがあるのに9で印刷しているのも馬鹿げている。

という訳で,プリンタを購入した。
条件の第一は「ブックレット」印刷機能が備わっていること。店員に選んで貰った。
今は時代が進んだのだろうか!?プリンタのみならず,スキャナとコピーの機能まで付いていて2万円弱!!実はスキャナも対応しなくなっていたし,階下のコピー機は完全に壊れて(B4まで拡大縮小自在のものだった),せめてA4までだけでも何とかコピーしたいもの,と思っていた矢先のこと。A4までの普通紙は電話機でコピーしていたが,分厚いものは通らない!

帰宅したのはまだ午後の早い時刻。
インストールを始め,いとも順調・・・最後の最後で「アプリケーションは原因不明にて終了」と出たけれど,これはLeopardではよくあることで,「インストールは正しく終了」も出ている。
試しに普通にプリントしてみたら,まぁ速いの何の!!これをAllegroとしたら今までのはAdagio。
・・・・・さて,肝心のブックレット機能を使ってみよう・・・

ここからがいけない。
無いのです!!
前の2台(買い換えたものも含めたら計4台)では,「レイアウト」という設定の中に「ブックレット」だの「タイル」だのあれこれ選択肢があったのですが,どこをクリックしても無い!!「レイアウト」はあるのだけれども,その中のどれを選んでも「ブックレット」と思しきものは無い。

対応してくれた店員が,何かありましたら,と名刺を渡してくれてあったので早速電話。何度も電話を一旦切っては調べてかけ直してくれ・・・を何度反復したことだろう・・・
最後は夜の8時を過ぎていた。
大元のhpに電話をして又かけ直します,と言ってくれたところで電話のやり取りは終わった。
私もそれは考えたのだが17時で終わっているので,いくら量販店とは言え,どうだろう??

という訳で,昨日は本当に疲れた 酷く疲れた

漸くiPodなるものも買ったのだが,こちらはまだ袋の中。
「iPodの売り場はどこでしょう?」と尋ねると「iPhoneではなくiPodですか?」と言われる。「こちらです」と案内されても店員は居ない。呼びに行って「iPodを・・」と言うと,又しても「iPhoneではなくてiPodですか?」・・・あぁ,時代から取り残されている私よ・・・

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空ばかりですが… - 2008.08.10 Sun





夕方,建物を出て空を見上げた。
ヨーロッパの天井画によく似た空だなぁ……いやいや,逆ではないか!
そろそろ絵画に飢えて来た頃かも分からない。
この空に天使の絵を散りばめたいほど。


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カメラを出したついで,近辺を撮る。

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雨が降るかもしれない。

案の定,夕飯時,屋根が壊れるのでは!?という程の雨音となった。
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手,更にその後 - 2008.08.01 Fri





ステロイドを増やすことで右親指以外はすっかり治ったことは書きました。
親指とて,日常生活に殆ど支障がなくなったことも書きました。


災害は忘れた頃にやって来る・・・にも似た日々であります。

そろそろ散乱を整理すべく,作業も始めたのですが,何と言っても収納場所が不足。
7月下旬に組み立て式のちょっとしたラックを2つ注文。
ドライバ片手に,組み立てそのものは説明通りにて何も問題は無いのですが……
ギュッギュッと押し込む様に留めるネジも,たった8個なのですが……

右利きなので親指に影響が出ました。途中からは左手で(左利きの人の不自由さを思ったりしながら)仕上げた。1つは夫に頼み,2つのラックは仕上がりましたが・・
物をつかむことが困難になりました。結局収納しないまま窓際に置いたまま。

手は数日使わずにいたところ,可成り回復。

その後,どうしても探し出さねばならないという,それも留守中の家族の所持品を探す作業。
探すのは良いけれど,物をどける度に埃で咳と鼻水が出る。
・・・という事情から掃除機をかけながら物をどける作業。つまり掃除機を右手で持って左手で散乱物をどける。

又もや痛めました。
蚊が飛んでいても殺虫剤が持てない!しっかり握れないので,人差し指でボタンを押せない。
しかも,人差し指まで力が抜けている様な感覚あり。

努力の甲斐,手を痛めた甲斐もあって捜し物は出てきて,万歳!!

そういう訳で,又湿布の世話になっています。
モーラスという一番かぶれないタイプの,病院から処方されている有難いもの。
確かにかぶれないのですが,これを貼って紫外線に当たると湿疹が出る(その様に注意書きもある)。余りに痒くなると湿布は使わず,ステロイド軟膏を塗る。悪化すると抗生物質入りの軟膏で治す。そして又湿布を貼る。その反復。・・・どうしても手を酷使しそうな外出時に湿疹も出ている時は,湿疹に薬を塗って部分的に絆創膏を貼り,それらの上から更に湿布で覆う・・・

そんなこんな,なかなかパーフェクトには治りません。
日常生活で痛めたものは,やはり日常生活で痛い!
(=ピアノでは殆ど痛くないのですが,調子に乗ってフォルティッシモを出そうとすればギクッと来る時もありますが)
楽譜も6-7ミリ程度の厚さ迄なら楽に持てますが,ベートーヴェンのソナタ集を持ち上げると痛いです。

(湿疹が可成り治りかけている時の状態)
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プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
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