FC2ブログ
A D M I N

2001-08

日々の記録のみ - 2001.08.05 Sun

6月28日
婦人科の検診。
リハビリ。
その後レストランでピアノ。
夜生徒一人レッスン。

6月29日
夜一人だけレッスン。

6月30日
朝一人レッスン。
2~4時、武蔵野公会堂に於ける「乳癌はこわくない」の講演会に出席。
複数の病院に通うことが困難で、1999年の入院時から診て頂いている杏林の松田先生の講演。

7月1日
午後2人レッスン。

7月2日
習志野での演奏の為の合わせ。

7月3日
眼科と整形外科受診。

7月4日
退院後、初めて昭和大豊洲の冨永健先生の受診。
帰りは以前の様に銀座一丁目で下車して、以前の様にいくつかの店に寄った。
炎天下の為、すっかりバテてしまった。

7月5日
やはり豊洲は遠かったし、紫外線の中の銀ブラは応えた。生徒を休みにして貰った。

7月6日
コンクールを控えた高校生のレッスン。

7月8日
習志野での室内楽本番。

7月10日
皮膚科と膠原病内科。
長い待ち時間に吉祥寺へ出て、お中元を4箇所に送付依頼。

7月11日
2人レッスン。

7月12日
自分のリハビリは休み、同院救急に娘を連れて行った。手の痺れが全く取れなくなってしまった、という。一晩を机でうつ伏せになって眠ってしまったそうで、その所為らしい。(リハビリ棟は目と鼻の先)

7月13日
午前、午後、夜と一人ずつレッスン。それぞれにコンクールを控えている。

7月14日
炎天下、パソコンの講座へ。
昼の薬一式飲み忘れても支障なし。

7月15日
生徒たちの勉強会兼リハーサル。

7月16日
流石に疲れが出てきて、1日ぐたぐたと過ごした。

7月17日
生徒一人、コンクールの為のレッスン。

7月18日
生徒2人、コンクールの為のレッスン。
コンクール、と一口に言っても、今は様々な種類があり、過酷な審査を強いられるものは勿論あるが、アマチュアでも参加出来るものや年齢に制限の無いもの、又、曲を自由に選べるものもある。
生徒それぞれ個性やレベルに応じて場数を踏めるのが有難い。賞を頂けば励みにもなる上、それは経歴として一生消えることもない。

7月19日
娘を整形外科に送り込み(手の痺れ)、私はリハビリと婦人科と皮膚科、その後レストランへ。
婦人科ではノルバデックスの検査を受けた。

7月20日
生徒一人レッスン。

7月21日
午前、午後、夜、一人ずつレッスン(とは言っても、計6時間以上)

7月22日
生徒一人レッスン。

7月24日
2つの科を受診した後、レストランでピアノを弾いていたら3時間経ってしまった。
病院の事務長にお会いし、理事長を紹介された。

帰宅して、パソコンで“Can you celebrate?”を打ち込んだ。

7月27日
一人レッスン。

7月28日
Finaleの講座で、打ち込んだ楽譜で記譜の不明点を質問。
その後さん宅へ。

7月29日
2人レッスン

7月31日
2つの科の受診の間、11時から3時まで待ち時間。レストランのピアノで過ごした。

8月2日
リハビリ科と乳腺科受診。
ノルヴァデックス服用(乳癌の、ホルモン系の抗癌剤)を再開することになった。
「医者は資料はいくらでも提供するが、決断は本人」と言われた。それが出来れば苦労は無いのだが、私自身が納得して服用しなければ効果も無かろう。

夜レッスン一人。

8月3日
三人レッスン。いずれもコンクール用に。1時から6時半までぶっ通し。

8月5日
勉強会。
延べ5人のコンクール受験者のリハーサルをまず行い、その後は基礎を子供も大人も一緒に確認。
練習方法に関して、パソコンで打ち出した6ページを配布。
この6ページの通りに練習が出来れば、人前でも成功するだろうし、何よりも人間として一つのことを通じて強くなることが出来る。
決して小難しいことを書いてはいない。当然のことだけ順を追って書いただけ。これらがいい加減になるので、数直線をマイナスに歩んで、ゼロも通り越し、ゼロに戻すのも大変なことになってしまうのだ!!
文明の利器は何と有難いことだろう?どんなに速く打っても判読可能な文字が打ち出されるのだから。手書きではこうは行かない。

弾き方が定まらない生徒には、根気強くいくつも例を弾いて示して、どれが自分にとって自然に感じるかを聴き取って貰う。
と同時に私自身、それらを通じて自分の弾き方が決まって行く。
まさに「育児は育自」「子は鏡」と同じ事が言えよう。

関連記事

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

奥 千絵子

Author:奥 千絵子
★上の画像は2001年にCDにして約3枚分を収録したものを,2006年に2枚組としてリリースしたCD「樂の音に寄せて」です.『レコード芸術』2007年1月号で「特選盤」として取り上げられました.戸倉新樹教授によるライナーノートは医学生にもお薦めです.その他のCDや著書はWebsite「本館」からお入りください.このブログも「本館」のDIARYです.
★このブログの"Grüß Gott !" (文字化けの場合はGruess Gott!)は墺・南独の時間を問わない挨拶です.Website「本館」のDIARYです.出版CDや著書の詳細は「本館」のメニューからお入りください.
Website「別館」もあります. 著書「ピアノと向きあう」の説明を補うサイトです.よく頂く質問に説明を記載しています.
★上記著書については今井顕 氏によるKINOKUNIYA書評空間WEBLOG を是非ご一読くださいませ.
Auch auf Deutsch schrieb ich…
★【膠原病の記録】余りに医療のカテゴリーがが増えてしまったので目下整理中です.大変複雑な病気の経験が同じ病の方々への参考となりましたら幸いです.
「乳癌と膠原病(皮膚筋炎・多発性筋炎)」「膠原病(退院後)」 ,その他の医療の話(自分以外も含めて)は「医療・病院関係」,に取り敢えず分けました.
平成12.12.12.病院での復帰リサイタルは演奏動画入り記録です。
★恩師のことは55年間を遡り少しずつ記載するつもりです。目下のところはこれだけです.
★コメントも大歓迎です。SPAM防止上、確認後に公開しております。ご理解をお願い致します.
★このブログや大元のサイトへの感想やお問い合わせはservus2008@gmail.com宛に@を半角に直して送信願います.
【BGM】
Robert Stolzメドレー
演奏:東京カンマーコレーゲン 
室内楽アレンジ:奥 千絵子
ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
演奏:奥千絵子 ショパンのワルツは上の画像の2枚組CD「樂の音に寄せて」に入っております.
★Copyrights©1997-2020 Chieko Oku All rights reserved.
制作・著作:奥千絵子
★遙か下方に設置のカウンターは、サイトを複数回お訪ね下さいましても1日を1回とカウントし、又、私を入れない設定になっております。



最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する